脱原発アート展最終日

 池田さんに声をかけていただいて参加した「脱原発アート展 NO NUKES ART EXHIBITION」最終日でした。
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 これは北海道から参加してくれた眞流さんの木版画。北海道の「えべつ脱原発芸術祭」参加へ声をかけてくれた眞流さんとShiroさんに、今度は僕が声をかけて仙台の作品展におふたりの素敵な作品を展示させていただきました。多謝!!!
。。。そして未だ僕らは実際には会った事がない。今年の夏にはついに会えるか!と思ったけど愛犬小春が急におばあちゃんになってしまって北海道までのドライブは無理だろう。
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 作品展をやっている「オープンギャラリー CROSS ROAD」のすぐちかくも仙台七夕まつりの会場。せっかくなので少しだけ抜け出して見に行く。宮城県に暮らしているのだけどちゃんと見た事がほとんど無い。僕にとって「祭り」は小学校の時に住んでいた徳島の町中が太鼓とカネの喧噪に包まれる阿波踊りなので、音のないまつりにどう接して良いかわからないのです。なんかまつりのきっかけが欲しい。
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 作品展が終わり展示を片付け会場を撤収したらギャラリーのオーナーが今朝届きましたよ。みんなで山分けしましょう!と箱いっぱいに詰まった新鮮なトウモロコシを持ってきた。箱のラベルを見ると
「皆さま Shiro いしだ眞流」
 おふたりからのプレゼント。なんて心配り。ありがとうございました!(Shiroさんのブログ 眞流さんのブログ
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 帰って早速いただきました。おいしすぎます。
 今回の作品展。原発事故が無かったら、たぶん人生で”交差”するはずの無かった何人もの人たちと「くろすろーど」 (”交差点”)で話をする事が出来た。命に関わる出来事の中で知り合った方々とは最初から共有している世界がある。実際に話をするのは初めてだった方もいたけど、ぜんぜんそんな感じがしなくて、話をしていて幸せな感覚にとらわれました。お越しいただいたみなさま、改めてありがとうございました。

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