カーリーとの日

あっという間に、カーリーが帰る日だ。預かる前の少しの心配は全くの杞憂に終わる。カーリーは全部わかってる。小春用に作っていた犬用の仕切りドアとか玄関のウッドデッキに繋いでおける仕組みとか、丸ごと役に立った。

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前足をきちんとそろえるのがカーリー流。こんなところまでちゃんとしてる・笑

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早朝の散歩。カーリーは朝が早い。本当は朝寝坊したかったんだけどこんなに楽しそうならいいや。(それに夜は帰りたくて少し悲しそう)

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もうお互い、あうんの感じがわかったから、僕は写真を撮りながらカーリーがあんまり遠くに行きすぎたときだけ名前を呼ぶ。そうすると、すぐに走って帰ってくる!

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田んぼ脇の砂利道。何者かが地中を横切ったようだ。もぐらの痕には見えないが。

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カーリーは美人さんだ。クリックで拡大するポートレートを貼っておくよ。

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つぶらな瞳ってこんな瞳って言いたくなるような眼差し。

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11時に迎えに行きますというので待っていたら、まさかの午後11時だった事が判明してふたりと一匹で昼の散歩に・笑

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虫を撮ったり、

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田んぼを撮ったり。

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いつもの廃屋の花の終わった藤を撮ったり。小春がいた時みたいに写真をたくさん撮った。撮らせてもらった。

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別れを前に名残を惜しむかのように一緒に遊んだ後で一緒に横になるカミさん。実は僕も夕方べったりくっついてカーリーと一緒に昼寝した。全然嫌がらなかったから。

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