三宅洋平バッシング

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朝は厚い雲の向こうに少し青空が見えていたけど。

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夕方は厚い雲だけだった。そしてなんか寒い。暑くて参る日の翌日、寒いくらいまで気温が下がるのは珍しくないのが東北。

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田んぼの間の真っ直ぐな道。

この国の未来はどこへ続いているんだろう。
三宅洋平がものすごいバッシングにあっているらしい。裏切り者って。このツイートで。

三宅洋平を快く思っていなかった人にとってはバッシングするにはカッコウのネタだろう。国民から憲法や主権を奪おうとしている政権のトップの伴侶に会うというのは「それだけ」をとりだしてバッシングするなら、わかりやすすぎるくらいわかりやすい。だけど三宅洋平を応援していたのに、このツイートを見てバッシングするとしたら、そもそも三宅洋平のメッセージをどれだけ受けとめる事ができていたんだろう。

それに、少しでも意見の違う人とは接触もせず、意見も戦わせず、避けて通ることを求めてるんだろうか。それで何かが1mmも変わるとは思えない。政敵と話すチャンスを全て避けろ、とでも。
三宅洋平に「ヒゲそれ」「服着ろ」って言ってた人たちと同じ上から目線。

選挙の前に、僕の大切な東京の友だちに三宅洋平の公選ハガキを送った。そのうちのひとりは、今までに一度も選挙で投票した事がないし、今回もしないけど「僕の分」を投票しに行ってくる、と生まれて初めて選挙で一票を入れてくれた人もいた。嬉しかった。

戦争をやめようという人より、戦争で儲ける人たちが国の指導者になりやすい、というのは資本主義では避けられないことなのだろうか。考えさせられる、バーニー・サンダースが1991年に空席の国会で行なった演説

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