東京美術散歩 2020 02

高速道路で後ろからあおられた。これだけ社会問題になってても普通にやる奴いるんだな。ナンバー晒すのは自粛するけど黒い車に黒いサングラスの群馬ナンバーのオヤジ!

新宿の桂花ラーメンで太肉麺(ターローメン)1000円 。20代の頃はよく食べたけど最近は脂身たっぷりの大きな肉2つが辛くなってきていつも桂花拉麺ばかりだったので久しぶりの太肉麺。ぺろりといけたよ、美味かった!

三角の出っ張りのあるテーブルで地上階でやってた頃が懐かしい。
#tamakiラーメン2020 8杯目 #ramen

薄手のシャツにセーターでテクテク。ジャンパーは暑くて着られない。まして電車の中は暑い。昨日一日中、氷点下の屋外で仕事してた身には。もちろん周りの皆さんはもこもこのジャンパーを着込んでますが・笑
思ったよりマスクしてる人多くない。僕もマスクはしてないけどトイレ見つけるたびに手を洗ってます。

青木野枝の東京では20年ぶりの大規模な個展を見に府中市美術館へ。初めてだったけど駅から徒歩15分の道のりには美術館までずっと道案内の掲示板が続いてとてもわかりやすかった。方向音痴の僕は帰り道は迷いまくったけどw どうして来た道をただ戻れないのか?

府中市美術館の周りに野外彫刻がいくつもあった。山本正道さんのブロンズの作品。

永廣隆次さんの鮮やかなオレンジの抽象彫刻。

永廣さんの作品、好きなんだ。

銀座のシャネル・ネクサス・ホールへ。

現代音楽家ヤコポ バボーニ スキリンジによる音楽と写真の融合を試みた新しいアプローチの展覧会「Bodyscore – the soul signature」。

作曲だけではなく人体に楽譜を書きそれを写真にした展示。うまく言葉にできないのだけどとても印象に残る作品展だった。デジタルな時代にそのアナログな手法が昭和な僕にはすごく響いた。言葉で書くと違和感あるかも知れないけどその写真に違和感など全く無く深い陰影も人体もそこに書かれた楽譜も美しく引き込まれた。

写真の中からこちらを見ている様々な国の男女の目が印象的。

白黒だけど色のバリエーションが深い。撮影禁止なので写真はチラシを写したもの。

近くの国際フォーラムまで散歩してお気に入りの石を見てから帰ることにする。

安田侃のカラーラ大理石。

リチャード・ロングの

伊達冠石をサークル状に並べた作品。

僕の仕事場からすぐの山でしか採れない石が東京のど真ん中にあるってなんか不思議。

東京美術巡りの時は基本ガンガン歩くのでペットボトルの水を携行している。キャップの落ちない仕組みのペットボトル初めて見た。

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