氷の花

白菜漬け、無事水が上がった。

今日の夕方で仕込んでから丸々3日になる。

3つで10kgの重石を

4,5kgのひとつだけにする。

へそ大根もギリ落ちずにもっている。今日は暖かくなりそう。良く乾いておくれ。

晴れた。

仕事場は車の轍で描いたハートでいっぱい・笑

一面雪だな。

相棒のコンプレッサー。

玉石の上の雪。この玉石は割って中を磨くと緑色の中国の石。もう採石されていない。

寒く無い。

暖かな朝だ。

バケツに薄い氷が張っていた。

氷のオブジェを作るにはもってこい。

石彫り前に氷で遊ぶ。

特に何かを表している訳では無いよ。

ちょっと待てよ。今年は寒い冬で氷が分厚すぎてオブジェにできないとか言ってたけど、こんなに厚い氷を彫るチャンスはもう無いかもしれない、と思って石を彫るグラインダーのダイヤモンドカッターや削る道具を使って彫ってみた。

氷ってびっくりするほど硬いんだよ。石を彫る時の抵抗感とあまり変わらない。

何も考えずに彫っていたら花の様に見えて来たので

氷の花を作るつもりで彫り進めた。

空にかざしてみる。氷から溶けた水が伝わってきて冷たい。

上下になってる下の段にも細かな花びら彫ってみた。

なんか花びらがいっぱいで良い感じ。

綺麗に反射して形がみやすい光を探すのが意外と難しい。

良い光を探さないと氷の形が写真では全然見えなくなってしまう。

冷たい。。。

分厚い氷の台にふたつ重ねてみた。

なかなか素敵な氷の花が咲きました(自画自賛)。

さて石彫り。いろんな道具を駆使しても届かないところが残ってここが思案のしどころ。

昼飯を食べに家に戻る。

白菜漬けの食べ比べ。漬けて16日目(左)と3日目(仕込んでから約68時間)の白菜漬け。うーん、甲乙付け難い。敢えて言うならご飯のおかずは左、それだけ(サラダの様に)食べるなら右か。

ちなみにどちらも白菜の1/8で漬ける前は同じ量。

さて午後の仕事。

今、制作中の石彫ノミが届かなくなってきた。コアドリルという石を円柱状に彫り抜いてくれる道具を使えばいいのだけど水が必要。

連日氷点下が続きタンクの水もテントまで水を引っ張ってくるホースの水も凍り付いていてあきらめていたのだけど今日日中5℃くらいにまでなって午後ホースの水が溶けた。

タンクの中は表面に10cmもの氷の蓋で覆われていたけど重たい石頭で割ってコアドリルが使えたよ!

ちょうど使いたいタイミングで太陽の神様が味方してくれた!

毎朝挨拶してるからな、

太陽に(笑)

太陽の神様ありがとう!

小1時間でこれだけ抜けた。ノミの先がやっと届くところの石をこの量とるのはとても1時間では無理。はかどった!

今日の陽気で車の轍で描いたハートも雪が溶けて見えなくなった。

居酒屋我家、開店。

昨晩仕込んだ燻製、ゆで卵、チーズ、いただいた手作りハム。

刺身盛り。

姪っ子が強プッシュしてレシピ送ってくれた大根の素揚げをバルサミコ酢と醤油と黒胡椒で食べる一皿。

油の温度管理は料理用に買った非接触型温度計で楽々。

何と表8分、返して3分も揚げる。カミさんに大好評!

自家製の漬け物いろいろ。

最近刺身は大学の時の友だちの陶芸家の皿に盛ることが多い。

ふたりとも刺身のツマの大根まで食べるので食べ進めると

彼女の伸びやかな植物の絵付けが姿を表すのが楽しい。

鏡餅をカミさんが揚げてくれた。

サクサク。

 

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