ピザパンにバジル

ガスパチョ。昨日から材料を切って冷蔵庫でマリネしておいたものをミキサーにかけた。

畑のきゅうり、もう取れなくなってるんだけど朝、必死に探したらちょうど必要な分だけ採れた。

 

 

 

 

 

味見。にんにく小さなひとかけ入れただけだけどちょっと辛い。擦りたてだから余計で冷やせば少しは落ち着くだろうけど本当に少しで良いな。荒目の網を通らなかった小さな塊は次の回のミキサーにいれて細かく。夏はこれがなくちゃ、ガスパチョ!!

今日は更に暑くなりそう。

茄子の焼き浸し作って冷やしておく。

残っていたピーマンも入れてしまおう。

発酵生姜も。

夜まで冷やしておく。

今年はひまわりで

いっぱいの我が家。

ゴーヤの緑のカーテンも。

 

庭の猫の額畑の

茄子。

夏の盛りには枯れそうだったのにここにきて急にたくさん実をつけ始めた。

ピーマンも鈴なり。

そして毎年食べまくっていた万願寺とうがらしが全然育たない。

赤唐辛子は赤くなり始めた実もあるけど今年はどうか。去年は収穫してから半分以上赤い色が抜けてしまった。

伊達冠石で作った彩分割石の

新作3点の木枠の

塗装が乾いた。

10回以上塗装した。

マスキングを外して石を接着。この3点は秋に蔵王のミュゼマエナカ( @musee_maenaka )で展示予定です。

天草木目石の彩分割石は在庫多めに用意していますが伊達冠石のものはこの3点だけです。

配色が呼応している作品に玉虫乗せてみた。響き合ってる。うっとり。古(いにしえ)の人が玉虫で厨子を飾った気持ちはよくわかる。その人たちがすぐ近くにいるように感じるよ・笑
「彩分割石」石を板状にして割ってひとつひとつに細工を施して再び元の形に接着して木枠に収めた作品のシリーズ。九州の天草木目石と宮城の伊達冠石を素材にしたものがあります。アクリル絵の具で着色したり金色の真鍮箔を貼ったりしています。伊達冠石は更に、磨いて黒光りするところと泥のようなものが付着しているテクスチャのパーツが加わるのでより素材感が楽しめると思います。

別の作品。磨いた黒御影石の割れ肌に金色の箔を張る。

割れ肌の凸凹の凹になかなか箔が入らず何度も貼り直してる。

乾燥に1日かかるので気が急いても一日一回しかこの作業は出来ず箔を貼り終えるだけで何日もかかるけどいよいよ完成間近。

仕事場のてっぽうゆりの花がふたつ咲いた。つぼみも3つ。

この数年、毎年ここで咲いている。

てっぽうゆりが咲いたら夏も終わりだ。

ギボウシも咲いてる。

 

今年のツユクサは草丈がいつもよりやけに高いところに

花が咲いてる気がするけど気のせいかな。

地元の美味しいパンでランチ。

ピザパンには庭のバジル

たくさん散らして焼いた。

 

美味しいバゲットはいつでも焼きたて食べられるように

切ってすぐに冷凍しておく。

姪っ子にもらったスペインのフレーバーティーを水出しで。

冷やしたガスパチョ。

今日は風もなく気温以上に蒸し暑く感じる。午後4時で33℃!

カミさんわざわざ井村屋のあすきバー買って来てくれた。

ありがと。女神か。