地元の美味しいパン屋さんのバゲットに妹のタイ土産の蜂蜜乗せて。
なにこの蜂蜜めっちゃ美味しい。姪っ子のくれたスペイン、セビリアのフレーバーティー。
今日の水出しのお茶は
沖縄のMaoさんにもらっ た
やんばる園の “国産琉球シナモンのやさしい香り” くんじゃんからき茶。
とうとうハラペーニョができた。ひとつだけだけど。もう少し大きくなったらサルサソース作ろう。去年は夏の間中作ってたのに今年はハラペーニョが全然大きくならずまだ一度も食べられてない。
沖縄の名護からやって来た月桃。露地植えで冬越しして育ってる。すごくない?東北で冬越しして成長してる月桃、他にもあるんだろうか。
来年の分のひまわりの種は充分すぎるくらい採れそう。
でももう少し低い品種がいいなぁ。大きな花を咲かせた途端重くて首を垂れてしまうし。
バタフライピーの花もたくさん咲いてるけど今年は咲きはじめのタイミングがかなり遅かったのでもう花は取らないで来年への種を育てることにする。
コウモリランやポットの植物が
暑さにかやられそうだったので水に浸けて
ポットには底面給水しておいた。
剪定鋏を修理した。
家の裏が竹藪で庭の下には太い竹の地下茎が張り巡らされてる。
畑や庭を掘って出て来たものは
剪定鋏で切っていたんだけど太くて硬い。
無理して先日、柄を折ってしまった。
日常的に使う道具なので丸棒買って来て修理した。
多分お義父さんのものだった剪定鋏。
良いものだったみたいで分解するだけでも一苦労。
そして新しい柄を作るのも0.1mmの精度の造作が必要で簡単ではなかった。
最後に柄とステンレスの鋏を取り付けるところは柄の切り込みで釘を通す穴も全く見えず各方向から印をしてφ1,5mmのドリルで探りながら下穴を掘ってなんとか穴を通した。
本当はネジの方が抜けにくいのだけど鋏に開けられた穴を貫通できる細さのネジはなかったので家を建てた時の残りのネジと釘のコレクションが膨大にあるのでその中から一番合う金色の真鍮の丸釘を打った。
大学は木彫で卒業したのでひと通りのノミもあるし刃も研げる。
ノミで締め輪に入るように柄の端を加工し鋏の刃も研いだ。
ちゃんと研げる素材だったということ。
切れ味は前より良くなったし柄も前より少し長くなって使い勝手は良くなった。
石彫のついでと思ったけどついつい本気に作業せざるを得なかった。さあ、石彫りに戻る。
暑い!今日は青切りシークワーサーのシロップ。
沖縄からMaoさんが送ってくれた。青切りとは熟す前のまだ果皮が青いうちに収穫する事。酸味の強い果皮も味わうために皮ごと漬けたのでほろ苦いシロップになったけど今日みたいに酷暑の日にはその苦味が爽やかさに繋がって美味しい。
こんな美味しいかき氷、なかなかお店じゃ食べられないぞ。難点は梅とか他の果物に比べてシロップの量が取れない。
暑い日だった。
今年も暑い夏だったけどその中でも特別に。
昼飯に家に戻る時くらくらした。
手や顔を洗うための白いポリ缶の水は太陽に熱せられて夕方になってもお湯。
それでも。
石を彫っていられることに感謝。
暑いなんて
言っていられない。(言うけど)
晴れた空にさっきから雷が大きな音を立てている。
そろそろ帰ろう。
鶏もも肉のソテー。庭からローズマリー摘んできて。ボールに水入れて押して皮をカリカリに焼いて
畑のイタリアンパセリや玉ねぎetcを混ぜたトッピングの上から
鶏肉をソテーした後のフライパンに調味料入れて煮立てた和風ソースかけて。
居酒屋我家、開店。
うまー。
ズッキーニとオリーブオイルで漬けたツナのサラダ。
とうや(洞爺)のじゃがいも蒸したの。
ガスパチョ。
幸せに美味しい宵。
ここにきて絶不調だった畑の茄子ががんがん成り始めた。もう終わってしまったきゅうりの採り逃してヘチマより大きくなってしまったのがあったので、それとミョウガでしば漬けしこんだ。
おばけきゅうりは皮剥いて
メロンのようなタネ全部取って薄切り。
ミョウガは時期過ぎてるけど無理無理斜め切り。
白菜とか大根とか大量にいただける幸せな環境になって駄目にしてはいけないと
漬物を覚えて石屋だから重い重石幾つも作ったけど、こんなちょっとした重石は無いので、午前中作った(笑)。多分、宮城に越して来た頃石の勉強と研究で白石川から拾って来たちょうどいい石。だけど河原の石は表面が凸凹してて汚れやカビの素が住みつきやすい。
石道具で平にならして持って来た。1,5kgくらいだからちょっと漬けにはちょうど良い重さだし、
漬物用のタッパーにうまく収まってこのまま冷蔵庫に入れられる。
半日塩漬けした
茄子、おばけきゅうり、ミョウガの
水気絞って、
近所の梅干し漬け名人にいただいた梅干しパックから
梅酢と赤紫蘇取ってみりんと合わせて重石して冷蔵庫に。
明日、しば漬けになってるかな。




















