2泊で福島県「あいの沢」でキャンプ。


友人と合同キャンプなので、ダッチオーブンやバーベキューセット、ガソリンとアルコールのバーナーなどいつもより持って行くものが多く久々に満載の荷物。

7ヶ月ぶりのキャンプ。7ヶ月ぶりの「あいの沢」。管理人の高野さんが「ちょうど、この数日でこしあぶらが出てきたよ。木、見てわかっか?」

直売所で売ってるのしか見たことがないので立ち姿を教えてもらう。
管理棟に戻ると合同キャンプの友人がちょうど到着。ETC&ゴールデンウィークで大混雑の中、埼玉から昨夜出発して仮眠を取りながらやってきてくれる。

そのまま、いつもの水場まで一緒に出かけ水を汲んで戻ったら高野さんがしいたけをプレゼントしてくれた。

予約しておいたいつものお気に入りのサイト。ところが周囲を木立で囲まれプライベート空間だったのが木をずいぶん切り倒していて視界が開けていた。プライベート感が気に入っていたのでちょっと残念。でも葉が茂ってくれば良い感じになるだろう。また地面に木のチップが厚く敷き詰められていた。(昨年9月の様子)

まずはテント設営。右側の友人のテントは僕らがキャンプを始めた時に買ったもので以前にあげたもの。

いつものようにテントを建てたらカップラーメンのお昼。

友人はnaruchan。そして初めましてのフィアンセの女性。僕とカミさんの4人でサイトに設置されている木のテーブルに集まり赤ワインで乾杯。naruchanとお連れの女性は着物姿!普段から着物を着る機会の多いふたり。それにしても着物でキャンプなんて見たことない・笑

おととしnaruchanとキャンプに行った時は雨。昨年は雨天順延で結局、一緒にキャンプに行けなかったけど今回はTシャツでも汗ばむ良い天気。

施設内にあるレストランで生ビールを頼む。570円。いつも閉まっていて入れなかったのだけど3時までの営業だった。

昼寝。愛犬「小春」も一緒に。

カミさんは読書。

僕も起き出して雑誌をぱらぱらめくってまったり。

夕食の準備前に4人でコシアブラを探しに行く。新緑がきれい。

帰り道、夜の焚き火のための薪を拾いながらテントに戻る。買い物袋を裂いただけの薪拾い袋がとても便利で重宝している。

夕食の準備。ダッチオーブンでミネストローネを作る。

naruchanのキャンプ道具は僕があげたテントだけではなく、ほとんどのものがもらい物なのだという。このスノーピークの木のまな板&包丁セットはビンゴであったったのだとか。良い道具だ、うらやましい。

naruchanは知り合いの鉄砲撃ちにもらった鹿肉を持ってきた。酒・醤油・生姜につけ込んで焼いていた。

カミさんが作ったタコと長ネギのマリネ。

僕のもう1品。手羽中の焼き鳥。手羽中をレモン漬けにしたもの。

鹿肉は独特の香りはあるもののクセは無くておいしい。

サニーレタスに包んで味噌をちょっとつけて食べると更においしい。

「お米派」で「がっつり食べる派」のお二人は飯ごうでご飯を炊いていた。ガスレンジで事前に1回練習しただけというのにとても美味しいご飯が炊きあがった。僕らは麺派ということもあってキャンプで米を炊いたことは無いんだけどキャンプでご飯も良いもんだ、と思った。

食後みんなで焚き火しておふたりのなれそめを聞いたりしてあっという間に夜。

キャンプしている人の数はすごいのに幸せに静かな夜だ。