三田さんの落花生の畑

ギャラリー巡りの日のランチに北京餃子に。

油淋鶏。

俺、油淋鶏ここでしか食べた事ないな。

券売機がタッチパネルになっていた。

それにしても、美味しい餃子が190円、油淋鶏500円て。

仙台から釜房湖を走って川崎町の石神彫刻工房さんにあいさつによって

山越えの細い道を右に左にハンドルを切りながら蔵王町のミュゼマエナカを目指すドライブ。気持ちが良い。晴れてれば最高だったんだけど。

蔵王のギャラリーからの帰り道。三田さん家(三田農園)に寄り道。カミさんに落花生がなってるところ見にきたら?と誘ってくれたんだって。僕も見たこと無かったから興味深々。家の近くまで行ったら畑に這いつくばって草取りをしてる三田さん発見。こんなに大地と向き合って働いて作られてる野菜なんだなぁと改めて思う。そして落花生がなっているところを見せてもらう。これはさつまいも。

花が咲いた後樹から地面に蔓のようなものが下がって地面に到達するとそこに落花生ができる。地面に届かなかった蔓だけのものや、深さが足りなくて小さな小さな実しかつかなかったものも。なんて面白い。なんて不思議な作物。

まさに花から落ちて生る。解説してもらった採りたての落花生を畑でそのままいただく。なんて幸せ。なんて贅沢。

そこに猫のみーちゃんがやってきた。
夕方だからもう仕事上がると言う三田さん家でお喋り。今日は今までなかなか出来なかったお喋りをいろんな人とできた日だ。それだけで明日からの仕事頑張れる力湧いてくる。楽しいなぁ、三田さんとのお喋り。そこにいない仲間の事をみんなで褒めまくるって幸せ。
常さん(旦那様)はまだ畑だって。頭にライトつけて夜の8時まで畑で働いているって。頭下がる。

いろいろ野菜や果物いただいて帰る。

すぐに落花生を茎から外して泥を落とした。

炒ったピーナツにするなんてもったいない。生の落花生が手に入ったら「茹で」でいただきます。

ねっとりと甘い。明日、いただくのが楽しみ。

遅くなってしまったのでサイゼリヤで夕食。

休肝日なんだけどつまみのようなメニューばかりで我慢できずビール。

最後はマルゲリータをイカ墨パスタのソースに漬けてイカ墨マルゲリータにしてやったぜw

三田さん(三田農園)に畑で目の前で掘ってそのままもらった落花生。早速カミさんが塩茹で。ちょっと味見したら最高。そして茹で加減も。固すぎず柔らかすぎず、塩味も全てちょうどに茹でるのはそう簡単では無い。
#生落花生 #生落花生の塩茹で

そうそう、普段行かないちょっと遠いサイゼリヤ近くのスーパーで徳島のすだち売ってたよ!値段も滅茶苦茶高いわけじゃないよ。痛む前にさんまの値段が落ち着いて欲しい。焼いたサンマ、すだちで食べたい。

 

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