美術愛好家の方のお宅へ

地区の草刈り。

早朝5時30分から8時30分まで。

昨日雨が降ったので滑りやすく湿気がすごくてバテる。

霧の朝は田んぼの蜘蛛の巣が見えるようになる。まるで田んぼの稲の上全体に不織布をベタ掛けしたかのように蜘蛛の巣でいっぱい。

お疲れ様でした。

バッタの脱皮した殻。人の気配を察知してバッタは葉の裏に隠れてる(足だけ見えてるw)。


コオロギの赤ちゃんか?小さい小さい。頭でっかち!

インドカレーのランチ。

日曜日でもランチセットがあってしかも3種類から選べる。

今日はシーフード。焼きたてのナンが美味しくて何もつけずにまずいただきます。

満員の店内のお客さんは僕らも含めて多分全員リピーター。

カレーもナンもラッシーもほんと美味しい。幸せなランチ。

僕の作品を何点か購入していただいている方のお宅にお邪魔した。着いて家の外見にまず圧倒された。印象的な豆の断面のような形の屋根を持つカーポート。そして見えるところ木材(とガラス)だけ。秋田杉をふんだんに使ったお宅。床も、壁も、天井も全て秋田杉。サッシもアルミサッシはひとつもなくて窓もドアも玄関も全て木材。家具や調度品も。壁に貼られた秋田杉の根本の踊ったような木目が美しい。

茶室の床は畳。

壁は塗りと和紙。天井はいろんな樹皮や編んだ竹。

居間の壁は塗りと秋田杉。

家の中には平面、立体を問わず多くのアート作品。

工芸品、民芸品。家具。家の中には大きなスピーカーが3セット。ひとつはDVDを、ひとつはCDを、そして自室にも招き入れてくれてそこにセッティングされた大きなスピーカーはレコードをかけて聴かせていただいた。ギターをつまびく指が見えるかのような立体感のある音にびっくりした。そしてスピーカーの正面で聴くものだとばかり思っていたけど斜め横の椅子に案内されてもたれて聴いてみたら正面で聴くのとは全く別物で驚いた。会話の中からそれに関したレコードをものすごい数の中からセレクトして何枚かかけていただいた。

そのコレクション、蔵書。ひとつひとつ集められたモノどれにも物語があって聴いてるうちにあっという間に夕方になってしまった。

僕の作品もそんなモノの中のひとつであるのが嬉しかった。

とても刺激的な音、モノ、お喋りの時間だった。
ありがとうございました。

昨日近所の方に採りたてをいただいた甘くて香る美味しい枝豆と

緑のカーテンにいっぱいなり始めたゴーヤをお土産に持っていった。

居酒屋我家、開店。早朝から地区の共同作業、その後出かけて8時前に帰って来たのでメニューはほとんど昨日と同じ。

鶏ハムとサルサソース。

近所の方にいただいた甘くて美味しい大粒の枝豆。

スーパーで買ってきた梅干しと昆布で食べるしめ鯖。

厚揚げをカリカリに焼いてネギおかか醤油。

 

今月の市の広報の表紙は2024年パリ五輪48kg級金メダリストの角田夏実さん。読みが違うけど同じ角田だからと先月角田警察署の一日所長を務めて、その折りに県内の小中高生相手に柔道教室を開催したんだって。

ファンでYouTubeとか見てるからミーハーで見たかったけど一日所長やったのを知ったのはとっくに終わった後だった。がっかりwえ