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 2009/09/19-22、とことん山キャンプ場でキャンプ。


 友人の家族とシルバーウィークに合同キャンプできたらいいね、と話していたんだけど先方の都合が悪くなり合同キャンプは中止。だけど友人が行ってみたいと言っていたキャンプ場がとても良さそうなので行ってみることにした。「とことん山キャンプ場」
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 4:30起床、6:00出発。細かなところまで荷物を見直してかなり減らした。
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 今回も愛犬「小春」は他の荷物に挟まれないようにケージの中。

 こんな狭い入り口からケージに入るのは考えてみたらなかなかすごいことなのかも。今回のキャンプでも小春がケージに飛び乗るところをみた人が驚いて拍手喝采してくれた!
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 濃霧。ヤマセのせいで早朝、濃霧になることはよくある。これが米の味を良くしているらしい。
 順調に走って後は国道398号線を走れば着く、と思ったら地震の影響で1年前から全面工事中。やむなく鳴子町を通る100km程の迂回路で行くことになる。カミさんはがっかりして近くの吹上高原キャンプ場に変えようと言うが、カミさんと僕の休みがそろうことは珍しいせっかくの連休なので初志貫徹、遠くの「とことん山キャンプ場」を目指す。
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 出発から6時間後「道の駅おがち」に到着。編み笠の形を模した印象的な建物。
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 出発から7時間強で今回の目的地「とことん山キャンプ場」に到着。管理棟でチェックイン。
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 チェックインすると名前と滞在日を記入したカードをもらえる。裏には万が一の際の各連絡場所が一覧で記載されている。これをテントにぶら下げる。
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 トイレは小さいけれど掃除が行き届いている。水洗。
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 メインの林間サイトや第2サイトは満員。人がたくさんいるのが苦手な僕らは誰もテントを張っていない、テントサイトIIIの一番奥の一番上に離れて張ることにする。
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 僕らがテントを張った後も次から次へとキャンパーがやってきて混んでてもう無理だろうと思う林間サイトにも小さな間に入り込むようにテントが張られ人口密度がどんどん上がっていく。入りきれないキャンパーが僕らのまわりにも次々とテントを張っていく。
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 着くのが遅くなってしまったので昼食は車の中でサンドイッチで済ませてしまった。温泉に入ったりして一段落したところで夕方、とりあえず赤ワインで乾杯。
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 夕食の準備を始める。今回いろいろキャンプの小物を買った。このロッジのコンボクッカーもそのひとつ。2人キャンプではダッチオーブンでは少し大振りすぎるとずっと思っていた。とても良い感じだ。まずはエビ、イカ、白身魚などの海産物をソテーしては皿に一度上げていく。
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 ニンニクの香りをオリーブオイルに移したらトマトソースを入れて煮込む。そこにキャンプ場に着いてから砂抜きしておいたアサリを投入。口が開いたら皿に上げておいた海産物をそっともどして煮込んでいく。
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 煮込んでいる間に愛犬の散歩に出かける。一番手前の一番右のテントが僕ら。
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 冬はスキー場のキャンプ場。
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 日が暮れてきた。
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 本日のメインディッシュの出来上がり。焼きたてのバゲットも持ってきたのでトーストして一緒に食す。ブイヤベースは旨いなぁ。
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 ダッチオーブンは錆が出ないように食事後、気持ちよく酔っているのにメンテをしなくてはいけないのが辛い、が簡単に美味しい料理を作ってくれる大事な道具なんだからしょうがない。汚れを洗い、拭き取り再びお湯を沸かして、その後お湯を捨てて焼いたらオリーブオイルを塗り込んでおく。洗剤厳禁。
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 風もなく良い夜だ。それに300人を越す大人数がキャンプしているとは思えない静けさだ。家族連れで子供も多いし騒ぐことが多い男のグループも多いのにみんなマナーが良い。良いキャンプ場だなぁ。
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 今回、ずっと欲しかった新しい電池ランタン「GENTOS LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル」もamazonで買って今回が初めての使用。あまりの明るさに驚いた。カバーを外してテント内で逆さまに吊すとご覧のように小さな新聞の文字が楽々読める明るさ。すごい。今までの電池ランタンの明るさとは全然別物。白色ではなく温かい光の色なのもいい。寝る前に寝袋に座って活字を読みながらビールを飲むのがキャンプの至福の一時の僕には他に代え難いツール。最高。

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