瑞穂のしずく

作品の台座に白御影石の板石が必要になり

敷石に仮使用していた一枚をはがして使用。

土のままでは道具を運搬する小さな車輪のついた運搬車を使えないので、

赤と緑の御影石のカケラを敷き詰めておいた。

色別、種類別、大きさ別に大体分けて並べておいたのをイノシシがぐちゃぐちゃにしてる。冬になる前の今の時期、仕事場は彼らに滅茶苦茶にされる。土の下のミミズや虫や木の根を必死に食べている。向こうも命がかかってるからなぁ。

白御影石の板石を切って削って砥石をかけて。

白の台座、無事完成。

「もし売れ残ったら欲しい」と母親に言われてた”Triple Spiral (乱)”。個展で天草木目石の作品は人気で、手元に残ったのはちょうど母親が欲しがっていたその作品だったのに、すっかり忘れてて手で追って革紐で壁に吊るして展示できる作品に作り変えてしまった(汗)

年始の帰省に間に合うように無事、再制作。たった今、完成。雪が舞い手が凍えてる。

来月からの厳冬期二ヶ月間は僕にとって貴重な制作期間。

身体を厳冬期の屋外での細作モードにシフトチェンジ中。

枯れすすき。

一日中、雪の舞った日。夕方、手も足も指の感覚が無くなり風呂に入ったら温まる前に痛かった。そんな日の夕食に鶏塩ちゃんこ温麺作った。んー、温まる!

#白石温麺 #温麺 #うーめん

北海道江別市のしろまるさんから江別の米と北海道の麹を使った日本酒、届く。

美味しそうな特別純米酒。安酒でかまわない、また4人と1匹で乾杯したい!




この国の歴史上、稀に見る醜悪で愚かな政権が、今日、沖縄の海に土砂を投入した。生き物達の上に土砂を投入した。沖縄の人たちの心に土砂を投入した。沖縄の人に寄り添う僕らの心に土砂を投入した。
かけがえのない豊かな自然は、たまたまその時代に居合わせた者達だけのものではない。これからこの国に生まれ、育つ者へ受け継ぐべき ”贈り物” = ”送り物” なんだよ。

沖縄タイムス | 辺野古土砂投入:デニー知事のコメント全文「地方自治を破壊する行為」2018年12月14日 12:36

本日、普天間飛行場代替施設建設事業に係る名護市辺野古の工事現場に職員を派遣したところ、土砂投入作業が行われたことを確認しました。沖縄県が去る8月31日に行った埋立承認取消しに対して沖縄防衛局が、行政不服審査制度を悪用し、自らを「固有の資格」ではなく私人と同様の立場であるとして、審査請求及び執行停止申立てを行ったことは違法であり、これを受けて国土交通大臣が行った執行停止決定もまた、違法で無効であります。

 県は、このような違法な執行停止決定の取消しを求めて去る11月29日に国地方係争処理委員会に審査を申し出ておりますが、同委員会での審査は済んでおらず、現時点において何ら、本件執行停止決定に係る法的な判断は示されておりません。

 また、県は、去る12月12日に、沖縄防衛局に対して行政指導文書を発出し、違法無効な本件執行停止決定を根拠として埋立工事を行うことは許されないこと等から、エ事を進めることは断固として容認できず、ましてや土砂を投入することは絶対に許されないとして、直ちに工事を中止するよう強く求めたところであります。

 私は、昨日、菅官房長官及び岩屋防衛大臣と面談し、行政指導文書の内容を説明するとともに、違法な土砂投入を行うことは決して容認できないことを伝え、改めて土砂投入の中止を強く要求しました。それにもかかわらず、国が、このような県の要求を一顧だにすることなく土砂投入を強行したことに対し、激しい憤りを禁じ得ません。

 国は、一刻も早く工事を進めて既成事実を積み重ね、県民をあきらめさせようと躍起になっていますが、このような行為は、逆に沖縄県民の強い反発を招き、工事を強行すればするほど県民の怒りはますます燃え上がるということを認識するべきであります。

 数々の違法な行為を行い、法をねじ曲げ、民意をないがしろにし、県の頭越しに工事を進めることは、法治国家そして国民に主権があるとする民主主義国家において決してあってはならないことであります。

 国が、地方の声を無視し、法をねじ曲げてでも国策を強行するやり方は、地方自治を破壊する行為であり、本県のみならず、他の国民にも降りかかってくるものと危惧しております。

 沖縄県民、そして全国民の皆様には,このような国の在り方をしっかりと目に焼き付け、心に留めていただき、法治国家そして民主主義国家としてあるまじき行為を繰り返す国に対し、共に声を上げ、共に行勤していただきたいと思います。現時点ではまだ埋立工事全体の一部がなされているにすぎず、また、工事の権限のない者によって違法に投入された土砂は、当然に原状回復されなければなりません。

 県としては、国地方係争処理委員会への審査申出など、執行停止の効力を止めることに全力をあげているところであり、今回土砂を投入したとしても、今後、軟弱地盤等への対応が必要であり、辺野古新基地の完成は見通せないものであります。

 普天間飛行場の5年以内運用停止を含む危険性の除去は喫緊の課題であり、県としては、今後13年以上にも及ぶ固定化は認められません。今後も引き続き、同飛行場の一日も早い閉鎖・返還・県外・国外移設及び運用停止を含む危険性の除去を政府に対し、強く求めてまいります。

 私は、多くの県民の負託を受けた知事として、ぶれることなく、辺野古新基地建設に反対するという民意に添い、その思いに応えたいと思いますので、県民·国民の皆様からも一層の御支援、御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 平成30年12月14日 沖縄県知事 玉城デニー




沖縄タイムス | 辺野古、土砂投入の現場“最前線” ツイッター、リアルタイムまとめ2018年12月14日 09:59

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