志村ふくみ展

ヘビに注意してください。

カミさんと友だちの染色家のあやこさんと3人で郡山市立美術館に。

海の様に波が立っている様に石がふんだんに素敵に使われて大好きな美術館。

バリー・フラナガンの大好きな兎が跳ねてる。

こんな風に自分の彫刻を展示されたら最高だな。

女性陣ふたりはどんぐり拾いに夢中。

クヌギの帽子と実がズレてる、ズレてるって喜んでるカミさんw 何がそんなに面白いのか。ズラを想像してるのか?

記念撮影。超天気良くてまぶしー!

なんて良い天気。

今日の目的はこれです。

「志村ふくみ展」見に来た。

庭も建物も県立か国立か?と思える素晴らしい美術館。

常設展見る前に美術館のカフェ、ジュジュ130カフェでランチ。

ナスと鶏肉のトマト煮のワンプレートランチ、美味しい。

ガトーショコラ美味しい。

ドリンク付きで 980円!

展覧会すごく良かった。

染められた糸の美しさ、織られた布の美しさ。

更に説明が立体的で理解に役立った。

青空と紅葉もとてもきれい。

なんて良い日だ。なんて幸せな日だ。

石の大洪水やー。(彦摩呂風に)

僕が石扱ってるからじゃなくて

誰でも何かしら感じる空間だと思いますよ。

今日はじめて着た服で記念撮影。

志村ふくみさんの作品を堪能した後の3人で記念撮影。

ゆっくり体を休めたいとも思ったけどやっぱり行って良かった。

僕のエネルギーチャージは誰かが作った作品を見ること。

楽しかった。

やっぱこの美術館、好きだわー。

カミさんが今は亡きおばあちゃんからもらって大切にしている本「一色一生」志村ふくみ著。そのタイトルから感じられる本気、というか凄味から志村ふくみさんの名前は僕の心に刻まれた。今日、作品しか知らない時に一緒にグループ展をやって欲しいと頼んで何回か実際にグループ展をやって友だちになった染色家のあやこさんとカミさんと志村ふくみ展を見に行った。志村ふくみさんが立体的に立ち上がる様に工夫された素晴らしい展覧会だった。

本棚から「一色一生」を取り出してきてカミさんとカミさんのおばあちゃんと京都の加茂川ベリを3人で歩いた暑い日を思い出した。あまりの暑さを逃れるために3人で入った喫茶店でカミさんが洗面所に立った時、居住まいを正したおばあちゃんから「真紀の事をどうかよろしくお願いします」と深く頭を下げられた事も。本当にカミさんのことを大切に思ってたんだろうな、おばあちゃん。

 

 

 

 

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