夕日の中の田んぼ

 仕事を終えて家に着いたら田んぼが夕日に包まれてあんまり美しかったのでカメラを撮って愛犬とカミさんと散歩。緑の稲の葉が逆光で黄色に包まれていた。風もあったので葉が揺らいでビロードのようだった。皆さんにもこの景色を分けてあ […]

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いのしし

 今日、仕事場に車で入ったら目の前を黒くてデカイものが横切った。またカモシカか、と思ったら猪。1年程前からミミズを食べるために土を全面掘り返したり猪特有のケモノ臭はしていたけどとうとう御対面。オスの様で黒くてとにかくでか […]

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畑仕事の師匠

 今の家に越してくる前の15年間を過ごした借家の隣家のおじいさんとおばあさんが僕の畑仕事の師匠だった。鍬の持ち方から始まってネギを植え替える時期、そして蔵王おろしの冷たい風に当たらないよう南北に畝を切ったら蔵王と反対側に […]

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破竹

 今年はタケノコが良くなかったので毎年まいったというくらい、あちこちからいただけるタケノコを今年はまいるところまでいけなかった・苦笑  でも我が家では今、裏山や庭のあちこちから破竹が顔を出している。  カミさんが昼、草刈 […]

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田んぼに水

 田んぼに中途半端に水が入り始めた写真ばっかり連日アップしてなんだと思われるでしょうが、水のない土塊の田んぼばかりを見て冬を過ごすと田んぼに水が入る、それだけでものすごく幸せな出来事なのです。自然の息吹が身近に迫ってくる […]

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冬の田んぼ

 田んぼにたまった水が凍る。昼間、太陽が出てくると表面の氷だけ残して水は田んぼに吸い込まれていきパリパリの氷だけが残る。いつもの冬の田んぼの景色だ。  電線にはどこからやってきたのかカラスの大群。カラスの向こうに今日の蔵 […]

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お待夜

 部落の大正生まれの女性が数日前に亡くなった。今日がお待夜(お逮夜)でお宅まで出かけた。「おたいや」という言葉、僕は生まれて初めて聞いた。ネットで調べるとここくらいしかひっかからない言葉。 承応2年(1653)、刑場の露 […]

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田んぼの人

 我が家の周りの田んぼはほとんど稲刈りが終わった。そんなたんぼに人が出ている。稲穂が無くなって隠れる場所が無くなったイナゴを捕る人々だ。年配の女性だと捕まえたイナゴを入れるための専用の「イナゴ袋」を自作している人が多い。 […]

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