
早朝から仕事。きれいな太陽が昇ってきた。
昨日の記録的な暴風で裏山の杉の木が我が家に倒れてしまった。
屋根に登って出来るだけ小さくチェンソーで切って落としていく。
命綱ひっかけるところなかったので命綱無しなので慎重に。
そのまま下に落とすと電線にかかって切れてしまう位置なので切る順番と大きさも慎重に考えながら。
結構な大木なので小さく切っても重い、重い。屋根から落とす時に自分も持っていかれないように気をつける。
でも外水道の升を直撃して
プラスチックの升は割れて破損してしまった。
作業、半ばまでいったところでチェンソーが壊れた。ネジが飛んでしまった。なんだよー肝心な時に。回転するチェーンに巻き込まれなくてよかった。
近所の方にチェンソー借りてきて無事、残り全部切り落とした。
最初に倒木が直撃した屋根。大きく凹んでしまった。
屋根にかかった太くて長い幹は持ち上げるわけではないのでワンチャンずらして自力で屋根から落とせないか何度も力まかせにやってみたけどそれは無理だった。滑車を借りて何人か人を頼んで引っ張って落とすしかない。大事になってしまった。
地元のギャラリー アートスペース 無可有の郷へ。
「無可有の郷20周年記念展 part2」初日。
個展でもお世話になっている地元のギャラリーの
20周年記念展 に参加させていただいてます。
小さいけれど自分でも気に入ってる石彫ふたつと小品全部で5点展示させていただいてます。
友だちの彫刻家のスギサキマサノリ( @sugisakimasanori )くんや
水彩画家の柴田治( @osamu_shibata_kosaisya )さんとも一緒で嬉しい。
他にもいろんな作家の多彩な作品が並びます。
是非、足をお運びください。
4月7日まで。会期中無休。無料。

ギャラリー併設のカフェでオーナー夫妻とカミさんとお喋り。「若い時は何でも自分たちでやったよねー」と4人でしみじみ。こんな事言うのは歳とった証拠・苦笑
以下、公式サイトより。
無可有の郷20周年記念展 part2
2025年3月27日(木)~4月7日(月)
画廊20周年を記念した展示会第2弾。part1に続きこれまでご縁があったたくさんの作家作品を展示。
活躍中の多種多様な作家アートが並びます。
【part2出展作家】
絵画/安彦文平 加藤潤 金子玲子 萱場俊喜 柴田治 しょうじこずえ 峠辰夫 那須野麗子 松宮禜典 峰岡順
立体/カルロス・デア 小林未来 スギサキマサノリ 山中環
昨日の記録的な暴風であちこち甚大な被害。町の古い建物のトタン屋根は全部無くなっていたし、レンタルトランクルームのコンテナが丸ごと倒れていた。
僕の仕事場の立てて並べておいたばんこ(作業時に石の下に敷く木材)は散乱し
テントが外れていた。
何だかしょっちゅう
復旧作業してる。
なんか疲れてきた。
ATMでお金おろしたら全部旧札だった。なんか嬉しいw

永谷園の煮込みラーメンの夕食。

煮込んでも伸びないラーメン。食感もいい麺。鍋の〆に使っても伸びなくて美味しい。なんなら煮込んだほうが美味しいくらい。

山盛り野菜で。麺だけじゃなくてスープもうまいなぁ、このラーメン。鶏のひき肉や昆布水からも良い出汁出てる。









