カミさんのおばさんが箱屋さんに勤めている縁で、作品の送付用の箱を発注して作ってもらったら箱の送料が馬鹿にならないし、僕とカミさんが自分で作った家を見たいという社長さんが今ならETCで高速道路が1000円だから送料の元が取れると群馬からおばさんとふたり、わざわざ車を飛ばして注文した箱を積んで来てくれた。お昼前に到着したおふたりが、もし蕎麦が食べられるならというので、ちょっと遠いけど僕らがお気に入りの蔵王麓のそば屋まで出かける。

お目当ての蔵王手打ち蕎麦「新楽」に到着。

目当ての温かい鴨そばは諸般の値段高騰の折、値上げを回避するために1日20食限定になっていて間に合わず。カミさんは比内地鶏を使ったという(温)とり・そば。

僕は(冷)とり・そば。

黒くて太い田舎そばは気に入っていただけたようだった。すぐそばの公衆浴場に無料の足湯があったらおばさんとカミさんは即、体験。

こちらは同じく足湯を体験していたお客さんが連れていた犬。かわゆい。

家に帰る途中、お土産を買いに「たまご舎」による。新鮮な卵を使っておいしいものを販売している地元では評判のお店。

卵たっぷりのシュークリーム。

卵たっぷりのプリン。

卵かけご飯専用のしょうゆ。友人のお百姓さんから平飼いの地鶏の有精卵を毎週、買っているので明日卵かけご飯で食べてみよう。