夕方、家に戻ると赤い車がやって来て郵便小包を持ってきた。重たいこの箱は何だ?と思って送付状の字を一目見てすぐわかった。眞流(まる)さんだ!
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 家庭菜園ができなくなってしまった僕らに、へっぴり腰で(笑)開拓したという芋畑の新じゃがを送ってきてくれた。なんて幸せな。キタアカリとかインカの目覚めとか何種類もいろいろ。同封のはがきには「田舎からのふるさと小包」。新たなふるさとができたよ!
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 さらに、眞流さん手作りのジェノベーゼ(バジルソース)も。我が家は照明が暗いので鮮やかな緑が写真に写ってないけど美しい緑。栗も入っていて僕が作っていたものとは全然違う味。もちろん眞流さん手作りのジェノベーゼの方が断然おいしい。
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 カミさんの沖縄の友だちが送ってくれたゴーヤでチャンプルー。眞流さんの新じゃがもふかして今日の夕御飯。三重県の親戚にいただいたきゅうりの漬物も含めて、やさしい気持ちの詰まった野菜が、沖縄と北海道からやって来て我が家の食卓で出会った。感謝。
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 新じゃがの美味しかったこと。バジルソースも。ありがと。ごちそうさまでした。
我が家の眞流さんと旦那様の作品はこちら

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2 thoughts on “沖縄と北海道の野菜の出会い”

  1. 美味しそうな写真、嬉しい!
    お芋にジェノベーゼってすてきなお味になるのですよねぃ。
    じゃがバタなんかはザ・北海道だけれど、お芋にイカの塩辛も捨てがたい。あ、明太子も合いますよねぃ。
    来年はへっぴり腰に気合を入れてお芋の作付け増やしますゾ(笑)。

  2. ジェノベーゼ&ふかした新じゃがの最強っぷりったらない。実は毎晩食べ続けてます。最後は松の実を買ってきて眞流さん手作りのジェノベーゼでパスタにしていただこうとカミさんと話しております。本当にどうもありがとう。

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