書初め 2026

母親の発案で始まった正月の書き初め。愛犬小春が正月に亡くなった時はそれどころではなかった。それ以外はコロナでみんなが一同に介せなかった年もそれぞれに書いてもらってこのブログにまとめて続けてきた。数えてみると今回で17回目!今年も妹宅に両親以外みんなで一堂に会して書き初めできた。幸せなことだ。新婚の姪っ子の彼も去年から参加してくれてる。両親にも書初めの写真を送ってもらったので今年もこのブログに一覧にまとめます。みんな参加してくれてありがとう!

※クリックで拡大します。
書いた言葉の持つ力”言霊”を自分に取り込み、一年を素晴らしいものにしようとする儀式でもある書き初め。平安時代の宮中行事が起源で、通常1月2日に行われるけどそれぞれの都合もあるのでみんなが一緒にできる今日開催!!

書いた後はそれぞれその言葉を選んだ理由を話していく。その場で発表してもらったけどこのブログ用にテキストにしてもらったので原文のまま貼り付けていきます。

残りの人生を美くしく生きる

生かされている命を感謝し生ききりたいと。

終活をする歳になり仕事場の返却や物を捨てる事を考えていたら新たにモノを生み出すモチベーションが下がってしまった。ワクワクすることで生きてきたのに心が動くことも減った。今年は10年ぶりの東京での個展も予定している。踏ん張りどころ!

これまでの人生も音楽も自分に足りない力、足りない知識、足りない技術を身につけようとしてきたけど、喉のトラブルが起きて、そんなもっともっとの思考や生き方が原因になったかもしれないと感じました。既にある自分で足りている、足るを知るを大切にします。

将棋も数検もまだまだ挑戦、そして学びたいという意味を込めて

歳を重ねてきたので無理をせずしかしできることはしっかりやり抜く、そんな意味を込めて!

昨年は土壌を耕す1年だったので、今年はそこに自分らしい生き方の種を蒔いていく1年にする。

個人のやりたいことに集中した昨年。今年は個人のやりたいことも大切にしつつ、他人と共に生きること。分かち合う喜びを味わう年にしていきます。

相手も自分の心の声も、能動的に聴く1年にする

 


これまでの書き初め