母親の発案で始まった正月の書き初め。コロナなんかでみんなが一同に介せなかった年もそれぞれに書いてもらってこのブログにまとめてきた。
数えてみると今回で16回目!全員が一堂に介して書き初めすることは叶わなかったけど両親以外は妹宅に集まれた。しかも新婚の姪っ子の彼も参加してくれて初めて9人の書き初め大会!両親からの書き初めも届いたので今年もこのブログに一覧にまとめます。みんな参加してくれてありがとう!
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以下。書いた人の想いを。
命、旦夕に迫る
※死期が間近に迫っている様子。 「旦夕」は朝晩のこと。 命の終わりがこの朝か晩かというほどに迫っているとの意から。
人を愛し 自分も愛しましょう
自分も老いて体力もなくなり制作もこのまま惰性で同じことを繰り返して行くところだったが、それで良いのか?と親しい人が言ってくれた。彫刻家の代表作は70歳代に多く作られている。経験と知識と体力がギリギリのバランスをとっている年代なのだろう。だからこれからの10年を頑張ると友人の作家は言った。僕もここに留まらず次に向かう時だ。
コンサートの本番が上手くいっても、いかなくても、どっちもいいと思えるように!
上手くいけば幸せだし、いかなくてもそんな時の学びは大きいから。
自分に言い聞かせてやっていきたいと思います。
人間関係の中で我慢する事が必要であり功を奏する事があることを体感したから。
何事もやりすぎは良くない。体を大切にという意味も込めて適度!
周りの人のためにやった方がいい立ち振舞で頑張ることはこれまで十分にやってきたかなと思っています。
これからは自分が楽しそうにしている姿で周りの人が笑顔になり、本当に発信したいことを表現していくために、まずは自分自身が楽しむということを大切にしようとこの言葉を選びました!
流れの早い時代の中で、その時々の自分の答えを見つけていける様に。変化や流れを楽しみ乗っていけますように。
自分を知る、知識を深くする年に
これまでの書き初め












