贈り物でいっぱい胸いっぱい

個展が始まって毎日うっとりするような空。

今日の日の出前も空がピンクにおおわれてキレイだった。

昨日、東京から個展を見に来てくれた幼なじみの眞由美さんに朝食作る。

この前あきこさんにいただいた色米を白米に混ぜて炊いたら

プチプチモチモチ美味しい。

畑からまだ小さな大根抜いて実はぶつ切りにしてお揚げとともに味噌汁。

葉はしごいてレンジでカラカラにして

塩とあたり鉢で擦って菜飯のふりかけ。

おかずはメインのない副菜だけの粗食。抜いてきた大根の茎のごま油炒め、菊の花の酢の物、柚子らっきょう、しいたけからし漬け、畑の雪菜を摘んできて炒め、生節(九州の生の鰹節)をひろみさん手作りの柚子胡椒とポン酢で和えたもの、椎茸の丸焼き。

歴史的にみたら、ついこの前までわらじと草履だった日本。昔から靴だったヨーロッパに比べて靴文化の歴史が短い日本で、靴教育という、健康な発育に欠かせない靴と足の関係や靴研究と広めるための実践というパイオニア的な仕事をしている彼女。今日は午前中たまたま家から車で30分くらいのところで講演をするので会場まで車で送っていく。

そして個展会場へ向かう前に、そこから近い大好きな中華亭 分店に行ったら火曜日に加えて第二第三水曜日も定休日だった(泣)蔵王みらい(円田店)へ行く。中華そば(並)650円
僕には甘すぎるんだなぁ、美味しいけど。もちろんかなりの人気店ですよ。おかしいのはきっと僕の舌。

#tamakiラーメン2018 83杯目 #ramen

んー、中華亭のラーメン食べたかったー!

すごく久しぶりに風が吹いている。

それも軽の1BOXが揺らされるほどの。

毎日、イヴ・クラインが絵の具撒いてるんじゃないのっていうくらい青い空。

山中 環 石彫展 6日目

ミュゼ マエナカ

今では僕にとってとても大切な場所です。

個展は今日を入れて残り3日。

そして今日も空がきれい。

毎日、温かい。今日は一枚脱いで厚手の長袖のシャツ一枚でした。

「アカイココロ」の展示の様子を手帳にボールペンでスケッチ。

ボールペンのスケッチ、嫌いじゃない。楽しい。

夕方、あっという間に暗くなる。暗くなると作品がライトに浮かび上がって全然違う風情に変わる。

この作品を作ることができて、新しい世界へ通じる小さな隙間を見つけた気がする。

444円の牛肩ロースのステーキでお祝い。

付け合わせは大きく育たない庭の畑のコールラビのソテー、菊の花の酢の物、蒸したジャガイモ、色米、発泡酒。

ひろみさんにもらった手作りの柚子胡椒がステーキにも合いすぎて美味しすぎ。コールラビかめっちゃ甘い!

肉を焼いたフライパンで炒めた色米も絶品でした。

搬入の様子を撮影してくれた寺岸さんからプリントしたものが届く。寺岸さんのプリントは深い。幸せな贈り物!

さらに大きなダンボール箱が届く。

僕らの好みをピンポイントで突いたような贈り物。

鍋の出汁とかポン酢とか温かい麺とか薬味とか。

極寒の冬も美味しく乗り切れる事必至。

優しさあふれててなんか泣きそう。

なんて幸せな贈り物。ありがとう、ありがとう、ありがとう!!眞由美さん!

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