黒豆煮 2021

一度沸騰させた煮汁に浸けて

一晩置いた黒豆を

煮始めますよ。

火加減見ながら

今日中に

年賀状書かないと!

挨拶回りも

終わらせないと!!

年賀状用の切手がシールになって貼るのがすごく楽になった。濡らしたスポンジ用意しなくてもいいし。

縁を最初にきれいに外してしまえば

切手取るの更に超楽。

ポスカで字を書くの楽しい。筆ペンで字を書くの楽しい。万年筆で字を書くの楽しい!

雲のきれいな日。

Cafe橙でランチ。

自家製レモネード。

サラダ。クルトンも海藻もトウモロコシもおいしい。

ナスとミートソースの生パスタとボンゴレの生パスタ、ひとつに絞れず両方頼んでカミさんとシェア。

あさりたっぷりのボンゴレ、我慢できずにゴロゴロ入ってるニンニクも食べた。甘い。

ミートソースもトマトが染みる。

デザートのチーズケーキに寅ちゃんのチーズケーキおまけにつけてくれた。パスタもチーズケーキも本当に美味しい。あっという間に満席。

橙で今年のパスタ食べ納められて幸せ。年内、大晦日まで営業だそうです。チーズケーキのテイクアウトも出来ますよー!

黒豆煮、

炊き上がり。

大きな白菜を5つもいただいたので

3つを白菜漬けに仕込む。

なんだか芯はもんどりうちながら育ってる。

8つに割って(切るのは芯だけで開く様に割っていく)

芯が見えるように重ねてそこに塩を重点的に振っていく。それを90度回しながら上へ上へと漬けていく。

今回は量が多いので食べ切る前に傷まない様に4%の塩。

風味付けは畑で収穫した赤唐辛子、柚子の皮を干してとっておいたもの、昆布、鴨川でもらった柚子の皮と果汁。大きな樽にぎりぎり入った。

自作の重しは上から2kg、4kg、3kgの合計9kg。

白菜はギリギリ入った。ゴミが入らない様にビニール袋をかぶせる。

今ある白菜漬けと大根漬け、食べきれ無さそうだから少しお裾分けしに行こう。コロナの自粛で帰れない東京の実家の両親にも杵つき餅と一緒に入れて送ってあげよう。

牡蠣のオイル漬け、作る。

飽きるほど食べ続けてきたのでこれは両親に。

昨日、臼と杵でついた

面川農場の美味しい餅を送る時に

一緒に入れてあげようと思って。

僕のブログ見て食べたそうだったから(笑)

宮城県は美味しい牡蠣の産地だし。

喜んでくれるかな?

昨日、杵と臼でついたお餅を切った。

硬すぎずべとつかず良いタイミングだった。

表裏返しながら乾かしたから。

夕方仕込んだ牡蠣のオイル漬けや大根や白菜の漬け物と一緒に両親に送る。今年も東京への帰省は自粛。

挨拶回りにも大根漬けと白菜漬けと餅持っていく。漬け物喜んでくれて嬉しい。

居酒屋我家、開店。

いただいた鰹の生節を

さらし玉ねぎとポン酢、マヨネーズで。

両親に作った牡蠣のオイル漬けの瓶に入りきらなかったもの。ディルが良い仕事してて美味しい。

山芋のぬか漬けをわさびと。味付け半熟ゆで卵。

セブンイレブン・アプリで当たったクラフトビール スプリングバレー 豊潤496。値のはるビールだけどそれだけのことある。

カミさんがライブ配信を楽しみにしてた2021年10月10日、サントリーホール・大ホールでの「辻井伸行×三浦文彰&ARKシンフォニエッタ モーツァルト&ベートーヴェンⅠ」を見ながらの居酒屋我家でした。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73《皇帝》
辻井伸行(ピアノ)三浦文彰 指揮 ARKシンフォニエッタ

僕はベートーヴェンをあまり聞かないし唯一弾いたことのある曲は月光でこんなにメロディアスな曲を作っていたのを知らなくて感動してるところに辻井さんの演奏があまりに素晴らしくて涙が出てしまった。アンコールの時に盲目の辻井さんをエスコートして弾き終わった後の先導のために待機して座って待っていた三浦さんも泣いてたんじゃない?音楽ってすごいな。

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