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2009年1月 1日

あけましておめでとうございます

 2009年が始まった。おめでとうございます。

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 【父親 正月 撮影】
 車ですぐの高尾山に親父はよく出かけて登っている。この時期は「霜柱」を見に毎日、朝飯前に出かけている。元日の朝も出かけて写真を撮って来た。来年は僕も靴を忘れずに「霜柱」の撮影に連れて行ってもらおう。高尾山はMICHELIN GUIDE 東京に都会のすぐ近くなのに豊かな自然が残っていると紹介されて以来人出がすごいそうだけど「霜柱」はどれくらいの人が知っているのだろう。

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 高尾山から帰ってくる父親を待ちながら元旦の朝の準備。

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 親父の里芋の煮物はすこぶる評判がいい。

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 お酒は去年も飲んで美味しくて幸せだった「多摩自慢

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 お雑煮は愛知県風。お餅は面川さんのとこでついていただいた餅。

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 お袋の田舎は愛知県。瀬戸の葵窯の黄瀬戸の皿を2枚もらう。これは気に入った。嬉しいお年玉だ。

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 東京は温かい。窓辺で日光を浴びていると汗ばんでくる程だ。

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 食後、4人で近くの神社に初詣。

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 正月の東京の空は青くて澄んでいた。

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 手を清める親父。

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 カミさんは手に続いて口もゆすいで清めていた。

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 カミさんは一体何を願う?

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 石の階段は手仕事だった。

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 愛犬小春は何を願ったのか?どうせ餌のことだろう・笑

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 辻辻に大根に挿した竹に紙。何だろう?

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 家の近くの公園に向かう。収穫されずに木に残ったままのりんご。

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 公園にはいろんな鳥が。今、自分の家でも鳥のために餌台を作ったりしているんだけど警戒心が非常に強い。都会の鳥は田舎の鳥よりはるかに人に慣れている。いろんな鳥が田舎に比べてかなり近くまでやってくる。

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 愛犬も温かい都会の散歩を楽しんでいるようだ。

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 家に帰っても日だまりでだらけてる。

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 夕食時に妹家族もやってきた。今夜は鍋。

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 親父の用意してくれたスパークリングワインで乾杯。姪っ子ふたりはお茶で。

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 ごちそうさまでした。

2009年1月 2日

実家の正月2日目

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 朝、姪っ子が愛犬に餌をやってくれる。初めて宮城に来てくれたときは愛犬小春は吠えまくって姪っ子を自分の家来のようになめていたのに変らぬ優しい態度で今は一番良く面倒を見てくれる。小春も信頼している。

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 親父の友人から毎年送られてくるおいしいカブの漬け物。

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 今朝の雑煮は昨日の鍋の残り汁に味噌で。濃厚。

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 愛犬には留守番してもらって妹らと八王子に買い物に出かける。姪っ子ふたりの上の子は高校受験のため家に残って勉強。日中も食事以外はひとり2階で勉強、意志が強いなぁ。春に良い知らせを待ってます。

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 僕は素敵な手帳を見つけて購入。表紙が透明のスライドジッパーになっていて超お洒落。昼にラーメンを食べる。八王子ラーメンというラーメンのジャンルがあるなんて初めて知った。とん八のねぎ醤油ラーメン、スープこってり650円。タマネギのみじん切りが入っているふつうに美味しい豚骨ラーメンなんだろうけど、僕が一番嫌いなぬるいスープのラーメン屋だった。正月にもかかわらずお客さんがたくさん入っていたんだけど僕は湯気がたたないラーメンをラーメンとはどうしても思えないのだ。出されてすぐを携帯で撮影したんだけど湯気は全く立っていない。冷たいスープをすすって悲しい気持ちになった。

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 家に帰って留守番だった愛犬の散歩にでかける。

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 いつもの家の近くの公園。

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 今日も東京は空がきれい。

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 川には鴨がたくさんいた。

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 家に戻ってみんなでお茶にする。

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 カミさんが京都で買って来たお菓子。

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 小春は見るだけ。

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 これは「志がらみ」という名前のお菓子。なんでまたそんな名前をつける?

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 姪っ子にお茶を点ててもらう。

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 カミさんも自分で点てる事に挑戦。

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 夕食は赤ワインでスタート。その後はいつものようにビールに突入。

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 僕がおととい作ったパスタは好評でよかった。姪っ子ふたりはおかわりして残ったソースまで食べてくれた。お袋の作ったまぐろのづけが旨かった。煮切った酒と醤油を1対1にして食べる直前に合わせるのだと。長時間つけるのは禁物。醤油はもちろん「あわ漬け」

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 食後にゴディバのチョコ。今晩もたくさんビールをごちそうさまでした。

2009年1月 3日

三ヶ日の終わり

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 楽しかった時間はあっという間だ。姪っ子と話すのはこれ以上無い幸福な時間だ。楽しかった。
 愛犬小春が汚した毛を今朝も掃除機で吸い取る。

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 お雑煮。今朝は愛知県風ではなく餅を焼いて出汁に入れる。

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 昼前に帰路につく。首都高は渋滞。

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 これは佐野厄除大師に初詣に行こうという車の毎年恒例の大渋滞。上下線とも料金所からあふれた車の列が数キロに渡って路肩に延々と続いている。僕はこれを見ただけで一生行かないという気になってしまう。そして思いっきりずるして横入りしようとしている車が今年も・笑

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 都賀西方SAで西方ラーメン(540円)労働者向けかしょっぱい。ペットボトルのお茶を買う。

 夕方、宮城に到着。今年の三が日終了。

 今年も関東に来るなら会おうといってくれた方が何人かいたのですがやっぱり年末年始はなかなかお邪魔するのは気がひけて行けませんでした。是非、今年いつかどこかで!

2009年1月 7日

子牛の上着

 今週から仕事。仕事場に行くのは今日が今年初。お世話になっているベコ飼いのお百姓さんの新しい牛舎が仕事場の近くにあるので新年のあいさつに行く。
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 牛舎に暖かそうな服を着た赤ちゃんベコが。かわいい。体調を崩していて寒さに負けないように着せているのだそうだ。手作りではなくて買えるのだと言う。どんな職業にもその仕事の世界では当たり前だけど門外漢から見たら興味深い道具や品物がたくさんある。こんな赤ちゃんベコ用の服も畜産業界にはあったのか。外は汚れにくいようにツルツル。内側はもこもこした生地で暖かそうだった。脱着はマジックテープで簡単にできるようになっている。今日は仕事場の水が固く凍っていて午前中、磨き作業が出来なかった。寒さに負けるな、子牛。
 

2009年1月 8日

ヘリコプターの編隊

 昼の愛犬の散歩時にただならぬ爆音が空から聞こえてきた。音のする方に目を凝らすとまるで先日の大量の羽虫のような数十機のヘリコプターの編隊。
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 少なくても20機以上がまとまって飛んでいた。
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 何だったんだろう。

2009年1月11日

満月

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 赤い大きな月だった。久しぶりに写真を撮ってみた。

2009年1月12日

寒い冬の日

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 ここ数日、寒い。雪は無いけど寒い。

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 とはいえ宮城の冬はどんどん暖かくなってきている。大丈夫か?地球。

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 家の裏に作った鳥のための餌台は毎日、鳥がやってくるようになったけど、今のところヒヨドリが独り占め。

竹駒さんへ

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 日本三大稲荷のひとつ、竹駒神社にカミさんとお参りに行く。

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 おみくじは大吉。悪い札のときだけ境内の木に結ぶのが本当らしいが持って帰らず結んでくる。

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 厄年にひどいめにあってから財布の中にはいつも小さな身体御守を忍ばせている。新しいものに買い替える。

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 涙の形をした3つの石があった。何のためのものだろう。

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 願い事に力強い字で「離婚成立」と書かれた絵馬があった。くっつくのは簡単だけど離れるのは大変そうだ。隣の絵馬には「・鈴木家の嫁になれますように」
 人の幸せ、人それぞれ。僕も自分なりの幸せを探して行こう。

お汁粉

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 部落の方に小豆をいただいたのでカミさんがコトコト煮てお汁粉にした。面川さんの杵つきの餅を入れていただく。

2009年1月14日

冬の蔵王

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 蔵王に雪。だけど田んぼには雪がない。ここ数年の宮城はこんな感じ。

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 昼の愛犬の散歩。我が家の裏の林に繋がる藪の中。風の無いポカポカした日にいつもがさがさ音がしているところがあった。草むらの中の日だまりを目をこらして探したら、いたいた狸。300mmの望遠をつけていたので何とか撮った。愛犬「小春」はいつものように全く気が付かず。駄目だなぁ。狸は小春の一挙手一投足を伺っていた。2匹いた。体が小さいから子供だろう。

2009年1月15日

幸せな出会い×2

 去年の夏の終わり。お世話になっている造園家の方が一緒に飲もうと誘ってくれて仙台で飲んだ。そこで出会った看護婦をされているという方に「来年1月に勤続30周年記念で金一封が出るんですけどそれで彫刻を創ってもらえますか?」と初めて出会った数時間後に彫刻制作の依頼を受けた。2ヶ月後、また造園家の方にセッティングしていただいてある会の始まる前に3つのデッサンをプレゼンテーションして本当に室内に置く石の彫刻の制作依頼を受けた。そして2ヶ月後の今日、造園家の方の会社にみんなで集まって完成した作品を納品させていただいた。造園家の方の奥様や娘さん、社員の方も一緒でなんだか幸せな「お披露目会」のようだった。こんなに経済が苦しい状況の中、個人から制作の依頼をしていただくなんてとても幸せな出会いだった。まして30年間という長い時間の努力に対して出されるお金を、一見役に立たなく見えるものに使おうという心意気というか価値観がすばらしいと思う。薬のような即効性は無いかもしれないけれど作品がある空間で生活することで栄養のようなものや幸せな気持ちが少しずつでもふくらんでいってくれる事を願っています。

 このブログは何ということもない日常をだらだらと記録していくもので意識的に仕事の事は書かないようにしているのだけど今回の出来事は僕にとって仕事というよりすでに個人的な幸せな出来事になってしまったので思わず書いてしまう。しかもこの幸せな出会いを演出してくれた造園家の方とは僕が東北に来たばかりの頃に営業に押しかけ、その後ほとんど年賀状だけのやりとりになっていたのに新居を完成した頃、突然我が家を訪ねて来てくれて去年はいろんな場面で声をかけていただいた。これも幸せな出会い(再会?)でした。(この彫刻展もこの方にお世話になりました)2回も泊めていただいて奥様にもお世話になりました。
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 納品のあとお寿司をごちそうになって帰る、ってごちそうすべきなのは僕だ!!せめてちょっと宣伝を。皆さんの家に庭を作りたければ紹介しますので連絡ください(笑)大きな仕事をされてる方ですが個人宅でもリフォームでもいいそうです。(この方がされたあるお寺の庭の仕事はこちら

※ このエントリーの石の彫刻の写真はこちら。

2009年1月17日

鳥の楽園化計画、その後

 我が家の裏の林に鳥の楽園を作ろうとしてるんだけど現在の状況。

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 最初は近寄らなかった餌台に今は食べ物を置けばすぐ食べてしまう。でもヒヨドリが独占。小鳥は近寄れないのかこない。今はリンゴとみかんをやっている。このヒヨドリはくちばしの付け根に鮮やかな黄色い毛が生えている。

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 ヒヨドリはみかんよりリンゴの方が好きみたいだ。リンゴはあっという間になくなる。皮付きで丸ごと刺しておくとどんどん食べる。

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 みかんも皮をむいてやると食べる。別の場所ではキジの雌か茶色くて大きい鳥が歩いている。

今日の小春

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 愛犬との昼の散歩。地面は冷たいだろうに臭い匂いを体中につけてご満悦の表情。ベロで鼻全体をベロッとやるのは陶酔してるときだ。

アンドリュー・ワイエス

 アンドリュー・ワイエスが亡くなった。91歳だったそうだ。ご多分にもれず僕も最初に知ったのは高校の英語の教科書。「クリスティーナの世界」でだった。何度も展覧会に行った。親子3代の絵描きで一流になるには3代かかるのか、と思ってちょっとがっかりもした。それでも今でも好きな画家の一人だ。

初サンタフェ

 今年、初サンタフェ。
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 生ハムのピッツァ。この薄くて最高の焼き加減の生地。トマトソース。

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 クリームチーズパスタ。何度食べてもおいしい。

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 デザートには生チョコの濃厚なアイスやデビュー前のベイクドチーズケーキも盛ってくれた。高級なチーズを使ったこのケーキのおいしさにノックアウトされた。


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2009年1月21日

eMacは直るか?

09012105.jpg eMacが壊れたのでiMacを買った。だけど仕事に必須のソフトが動かなかったりClassic環境(OS9)のソフトも使えない。eMacは分解、掃除もして内蔵電池やメモリなど自分で確認できることはやってみたがたぶん根本的に壊れていそうだ。でも、あきらめきれないのでApple Storeの"Genius Bar"をサイトで予約して午前中、仙台一番町の Apple Store にeMacを持って出かけた。

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 それにしてもeMacは縦横高さどこも40cmを超える図体のでかさ。重量も22kgある。とりあえずカーテンで風呂敷のように縛ってみた。でも、こんなものを抱えて歩けないなぁと悩んでいてキャンプ用のキャリアがあるのを思い出した。
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で、eMacを持参して"Genius Bar"へ。

 結論から言うとやっぱり単純な故障ではありませんでした。storeでは直せないのでピックアップ&デリバリー修理サービスで修理するように勧められる。ちなみにこのページにも明記されてますがeMacの修理費用の目安は 49,350円
 修理はあきらめて新しいiMacで使えるソフトを買えるように仕事しよう。それにしても高いお金を出しても数年で壊れてしまい新しく買うと今まで買いそろえてきたものが使えなくなるという事が続くとせっかく新品を手に入れても悲しい気持ちになるなぁ、と愚痴を言ってしまうが AppleStore の方には丁寧に対応していただきました。(修理する場合はここに電話

09012206.jpg 今回の件で自分のMacにシリアルナンバーを表示させる方法があることを知った。もしかすると近い将来また今、新品のiMacが壊れて動かなくなる前にここにアップして準備しておこう。
 appleメニューから「この Mac について」をクリック バージョンのところをクリックするとビルドナンバーが表示、さらにもう1回クリックするとシリアル番号が表示される。起動すらしなくなっていたらもちろんこの方法では無理だけど。その場合は目視確認

2009年1月25日

冬の田んぼ

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 田んぼにたまった水が凍る。昼間、太陽が出てくると表面の氷だけ残して水は田んぼに吸い込まれていきパリパリの氷だけが残る。いつもの冬の田んぼの景色だ。

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 電線にはどこからやってきたのかカラスの大群。カラスの向こうに今日の蔵王。

鶏と白菜の柚子風味

 たまに料理をする。イタリアンと中華が僕の担当。和食は難しいので魚をさばくこと以外はカミさんまかせ。でも、先日たまたま見たテレビでやっていた「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」の和食のレシピを作ってみた。理由は材料が白菜と鳥モモと柚だけでちょうど材料が揃っていたから。ところがこれが大当たり。美味しくて美味しくてただ今我が家でプチブーム。旬の白菜と柚があるならおすすめです。(レシピはこちら
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 ゆでた後の白菜は塩を振った後うちわで急冷したり、軸と葉の切り方を変えたり、絞った後の柚の皮は白いところをそいで千切りした後水に漬けて油分をとったり、細かなところの手を抜かないと驚きのおいしさ。レシピより柚の絞り汁と醤油を少し増やしてもいいかも。
 シンプルな一皿なのに魚焼きグリルが油ぎったり鳥に塩するバットや最後にあえるボウル等、料理が終わった後の洗い物の多さが悲しい。だから和食って大変なんだよなぁ。中華だと料理が終わるときに洗い物も終わってて最後に中華鍋だけ洗えばいいんだけど。

2009年1月26日

サバップル

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 お土産のお裾分けでいただいた青森のお菓子「サバップル」。簡単に言うと鯖の身の入ったアップルパイ。つまり、サバ+アップルパイ。繊維のように見えるのが鯖の身。味の感想はアップルパイと鯖を一緒に食べたような味。すみません、それ以外の感想が思いつきません。

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