彼岸花のストーンプレート

朝焼けと濃霧。

家の前の景色。なに、これ、目茶幻想的。

一瞬の出来事でした。

どこかのリゾート地かと思った・笑

パノラマ写真。クリックで拡大します。インスタグラムには4枚繋がりのスワイプ版を(→インスタグラム)

石彫り前に仕事場すぐ近くの早朝の高蔵寺へ。

大きなスズメバチがブンブン飛んでて怖い。

満開の彼岸花を見に。

ひとり静かに手を合わせる。

彼岸花。

曼珠沙華。

なんて色と造形だろう、神様の。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石彫り前に見た高蔵寺の彼岸花が美しかったので

即興でストーンプレートに彫ってみた。

ダイヤモンドビットで。

細かな彫りの仕事は鍛金の作家嵯峨さんにいただいた机で。仕事しやすい。

数年前から伊達冠石を割って削って泥様部分を残しながら磨いて

文字や線や模様を彫り込んで

金色に着色して

さらに見る位置を少し変えるだけでもキラキラする様に金ラメ加工する小さな作品を作っている。

またひとつできました。ストーンプレート 彼岸花

伊達冠石の泥様部分の茶色い色と金色が響き合い、磨かれた黒を背景に金色が立ち上がる。伊達冠石だからこそ成立している。他の石で同じことをやってもダメだろう。この伊達冠石を割って削って泥様部分を残しながら磨いて、そこに線や模様を彫って金色に着色する作品を「金線石」と名付けました。このシリーズの名前ずっと考えてて昨日、突然思いついたので・笑

金の塗装と金ラメ加工した後、塗料で覆われた石を砥石で研ぎ出して再び金のラインを浮かび上がらせるんだけど、その時に線に入りきれなかった金ラメが大量にとれてしまう。

これ回収する事できないかなぁ。ちょっともったいなさすぎ。

あ、この金線石のシリーズも10数点、

秋の仙台の個展に展示します!昨日の小春も並べちゃおうと思ってます・笑

かき氷食べたい暑さ!

昼飯にカミさんがガパオライス、作ってくれた。うまー!

まるで夏だ!あちー。ミニストップの和栗モンブラン・ソフト。美味過ぎ!

昨日、思いついたシリーズ名」「金線石」に引っ張られていつものように金色+金ラメ加工したんだけど、やっぱり彼岸花は赤かなぁ。

と言うことでまた着色やり直し&磨き直した。どうだろう。

下地の金色の着色と金ラメが

うっすら見えて悪くない。

普通は「金赤」と言って赤を下地に塗ってから金を塗って深みを出す方法の逆バージョンだ・笑

居酒屋我家、開店。畑の秘伝豆抜いて茹でた。

実が太って食べ応えは増したけど甘さは減った。

やっぱり若くて少し小さくても甘いのを食べる方が幸せだな。

秘伝豆の大きな枝が無くなって畑の見通しが良くなった。残り後1回分かな。

畑のバジルを倒して昨日作ったバジルソースでジェノベーゼとトマトソースの2色パスタ作った。ジェノベーゼ好きなんだけどそれだけをたくさん食べるの好きじゃない。

少し食べるのが美味しい。なのでひとり50gをトマトソース、40gをジェノベーゼに。

なんとなくお腹いっぱいにならず、一昨日作った自家製ポテトチップスもつまむ。きちんと揚げてると乾燥剤入れてないタッパーでもしけないんだよ。4、5日たっても。ちゃんと作れてないと翌日には食べられたもんじゃなくなるのに。不思議。

秋味のビールを開けてサンマの塩焼きにスダチかけていただくのが秋の食卓の幸せのピーク。秋味もスダチも冷蔵庫で出番を待ってるのにサンマの荷揚げが一向に進まない。今年、サンマの塩焼き食べられないしれない。

 

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