紫の夕焼け

朝、近所の方に採りたての新じゃがとにんにくをいただいた。

にんにくの大きい事。握りこぶしよりでかい。

小さなじゃがいもも入れてくれてる!

直径3cm以下の小さな玉ねぎじゃないと美味しく作れない料理があるように、流通に乗らない小さな小さな新じゃがじゃないと美味しく作れない料理もあるのだ。嬉しい!

梅雨の田んぼ。緑のグラデーションにうっとり。

雷が鳴ると稲がイキイキするって都会の人は知っているのだろうか?雷の大気中での大規模な放電は大気中のイオンや様々なものを活性化させる。稲の生育に欠かせない窒素は分子的に安定しているから、そのままでは植物は取り込みにくい。だけど雷の放電の強い力は化学変化を起こし植物が取り込めるようになる。毎日ひたすら田んぼに通っていた昔々の農民の日々の労働の中で稲妻が稲をイキイキとさせるのは彼らにとっては当たり前の体感で、”イナヅマ”を”稲妻”と呼んだ事になんか感動する。今でも雷が鳴って稲妻が大気を黄金色に切り裂く時、僕はいにしえの人々と喜んでいる(であろう)稲に思いをはせてしまう。

自然農の友だちのみどりさんにもらった早生の大豊緑豆は

実が付き始めて枝豆らしくなってきた。

6月になってからまく晩成の秘伝豆はまだこの大きさ。

セロリの葉に小さなカマキリ。

裏山にまだ幼くて赤くなる前のアキアカネが数匹飛んでいた。

でもハグロトンボは一匹もいない。最盛期の今、全くいないとなるとかなり深刻。台風の大水害で全滅したか。。。

仕事場はサウナのような湿気。その湿気と熱気をこれ幸いと黒く毒々しいきのこがニョキニョキと育っている。

また大粒の雨が降ってきた。ずっと大地はカラカラだったけど梅雨らしい梅雨になった。石彫りにはちょっと迷惑。

ポテトチップス揚げた。

今朝、近所の方にいただいた掘り立ての新じゃがで。

新じゃがのポテチ美味しすぎるのでいただいた中から一番大きかったじゃがいもひとつだけ。

初夏のポテチはひと味違うね。

カミさんが「空がすごいよ」

iPhone持って飛び出した、家の前の景色。

寝巻きに近い格好だけど辺りは雨で濡れているから長靴で。

近所の人には見られたくないなw

愛犬、小春と散歩した道。

ひとりだとやっぱりつまらない。

水路に這いつくばって撮ったw

稲の葉先に吸い上げた水滴。

※クリックで無駄に拡大します

居酒屋我家、開店。ステーキ。

カミさん夕食の時間まで子供たちのピアノのレッスンなので付け合わせだけ用意しておく。

畑のルッコラとイタリアンパセリ、にんじんのグラッセ、ミニトマト、朝、近所の方にいただいた新じゃがを蒸して。

蒸した新じゃがは水分がたっぷりで蒸しあがった直後はクリームのようだった。

レッスン終わった肉焼き名人に焼いてもらって乾杯。我が家では鶏肉と豚肉がメインだけどたまには牛も食べるのだ。

ぬか漬け。

何にでもかけて美味しい、美味しいと言ってるニンニクパン粉。ステーキにも合った。ニンニクの風味とサクサクがプラスされて。

明日のおやつと思って作った新じゃがのポテチは食後カミさんとふたりでつまんでいたらあっという間に無くなってしまった。デブまっしぐら。

酒飲んだ後、突然夏野菜のトマト煮食べたくなって作り始める。

玉ねぎとニンニクを辰巳芳子さんのレシピでていねいに蒸らし炒めしたら、今朝、近所の方にいただいた掘り立ての新じゃがを透き通るまで炒めてホールトマトと水とみんなの放射線測定室てとてとで買ったフランスの美味しい塩と胡椒したら後は適当。

家にあった夏野菜を次から次へとただ切っては放り込む。適当すぎてラグーとかラタトゥイユとか呼べないレベル。

後は叔母さんにもらった魔法の鍋帽子で一晩じっくり火を入れてもらう。

明日、庭の畑で収穫できるものがあったらそれもどんどん放り込もう。いんげんとかピーマンとか茄子とか。

 

 

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