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2010年9月 1日

横で眠っている小春

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2010年9月 2日

稲刈り間近

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 部落の稲刈りが例年より早く明日から始まりそうだ。豊作でありますように。
(画像に特に意味はありません。PhotoshopCS4でちょっと遊んでみただけ)

2010年9月 5日

老眼鏡

 本を読もうがPCをやろうが視力が衰えなかったんだけど1年くらい前から近くの小さな字が読めなくなりました。そうです、老眼。ガーン。視力は1.5だけど。目が良いことくらいしかもう人に自慢できることが残っていなかったのでがっかり。悪あがきをして眼鏡だけは買わずにいたけどコンデジの液晶にピントが合わないし、細かな手作業にも支障がでてとうとう買いましたよ、「老眼鏡」
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 生まれて初めてだけど眼鏡ってすげー。新聞が良く読める。でもなんか悲しいぞ。すごく悲しいぞ。

今日の田んぼ

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 猛暑のまま稲刈り時期を迎えた今年の田んぼ。

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(クリックで拡大) 

2010年9月 8日

猛暑の年の新米

 台風の影響か久しぶり(1ヶ月以上ぶり)に雨が続いた1日。一気に秋の気配の陽気。極端すぎる。

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 昨晩、お世話になっているお百姓さんの面川さんに刈ったばかりの新米をいただいた。
「新米は少しでも早いほうがいいと思って」と面川さん
毎年、ありがとうございます。

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 早速、今日ダッチオーブンで炊いてみた。

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 近隣の地域の田んぼで乳白という白い米が多く混ざって2等米続出、というニュースを見て心配したけど面川さんの米は今年の異常な猛暑にもかかわらずツヤツヤ。

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 そして甘くて美味しい。

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 新米だけで味見をした後は、面川さんの新米+お友達のお百姓さんの平飼いの有精卵+あわ漬け の贅沢な一椀をいただく。

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 ごちそうさまでした。

2010年9月10日

日没寸前の田んぼ

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2010年9月11日

大根の種まき

 忙しくて見ないふりしていた畑。もうどうにかしなくてはいけなくなってキュウリやトマトの後始末。支柱やミニハウスを片付ける。畝をたてて大根の種を植えた。

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 乾燥防止と雨で流出するのを防ぐ新聞紙のフタ。昔、畑の師匠に習ったこと。

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 家の庭や周辺を草刈り機で草刈り。きっとこれが今シーズン最後の草刈りだろう。雑草の中からカボチャがたくさん出てきた。小さいけどたくさんなった。

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 晩成の枝豆は背丈ばかり伸びて実が少ない。今夜のつまみだ。味は良かった。

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 夕食にはベラルーシ風のスープも。完全にはまってしまいもう1ヶ月飲み続けている。昔嫌いだったピクルス。ハンバーガーを食べる時も外して捨てていたのに好物に変わってしまった。というかもはやベラルーシ風のスープというよりピクルスのスープと言っても良いほどピクルスの割合が増えてきた。しかしうまい。ピクルスとケーパとサワークリームが常備品リストに加わってしまった。

今日の田んぼ

 昼の愛犬「小春」との散歩。猛暑が去って昼に散歩する定番のスケジュールに戻っている。家の周囲の田んぼはボチボチ稲刈りが始まった。

2010年9月12日

アゲハの幼虫

 庭のフェンネルが身長を超えるほど大きく育った。夏のシーズンが終わって根本から倒れたんだけど昨日見たらアゲハの幼虫が2匹いた。

※続きには幼虫の画像有り。昆虫嫌いの方は注意。

 葉も枯れ食べ物も無いのに大丈夫か?と思っていたのだけど今日、様子を見て納得。

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 フェンネルの実をワシワシと食べていた。

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 もう一匹は実を食べ尽くしたのか茎をモリモリ。

 フェンネルの実をワシワシ食べるアゲハの幼虫の動画はこちら。

 昨日の夕方から降り始めた雨は今日一日降り続いた。この前、一日雨が降ったのはずいぶん前の事だ。
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 きのう大根の種を蒔いたので(期待していたけど)まさに恵みの雨。雨は時おり強く降ったけど新聞紙のフタをしておいたから流されることもなく大丈夫だった。おいしく育ちますように。

デミタス駄目です

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 ミロノフ兄弟とゑみし窯の池田さんに無理を言って陶芸体験をお願いした時の作品が焼き上がったというので取りに行く。カミさんにリクエストされたエスプレッソ用の小さな器はあんまり久しぶりで焼いたら小さくなることをすっかり忘れていてデミタスカップはおろかぐい呑みにも小さすぎる焼き上がりとなってしまった。

2010年9月13日

うろこ雲

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 バックミラーにうろこ雲ゲット!

2010年9月15日

大根の芽

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 大根の種を蒔いたらすぐ恵みの雨が降ってくれた。ただちょっとばかり激しすぎる雨で心配していたけど今朝畑を見たら。。。

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 大根がきれいに発芽してた。そっと新聞紙をはがしておいた。

2010年9月18日

残念

 今年、連泊できる最後のチャンスかもしれないのでとことん山にキャンプに行こうと楽しみにしていた。だけど3連休の中日が雨の予報で連泊が難しく、地元のミートランドに予定変更して迎えた今朝。カミさんが風邪。で、中止。キャンプに行きたい、行きたいと思っていても今年行けたのはたったの3回。行けないものだ。せめて、あと1回行けるかな。
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 石彫りに行くと道端にお葬式の看板。棟梁のお母さんが亡くなった。残念。午後、告別式へ。今では珍しい部落の人たちが手にいろいろなものを持つ昔ながらの納骨。

面川さんの稲刈り

 朝一番に、面川さんが新米を半表持ってきてくれる。嬉しい。

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 面川さんの今年の稲刈りは半分くらいまで進んだそうだ。午後、秋だというのにまだまだ暑いなか稲刈りをする様子をムービーで撮った。日差しを避ける麦わら帽子をかぶっているのが今年の異常な天候を物語っている。

2010年9月20日

稲刈りがすんで

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 辺りの田んぼは稲刈りが進んでいる。

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 緑や黄金色で楽しませてくれた田んぼもこれから半年以上はさみしい土の姿だ。寂しい。そうなるとカエルたちも冬眠だ。

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 去年、イナゴが大発生したのだけど今年はその比ではない更なる大発生。地域で農薬の使用を減らすなどの取り組みを長く続けて自然が豊かに戻ってきているのか今年の異常な天候のせいなのかは不明。ただ田んぼのそばを歩くだけで周囲がザワザワいうほど大量のイナゴが飛び出す。部落のおばあさん達は佃煮にするため朝から晩まで穫っている。

2010年9月22日

Six Apart買収

広告ネットワークのVideoEggがSix Apartを買収―新会社SAY Media、明日立ち上げへ

 このブログは「Moveable Type」に出会って始めた。まだ世の中の人にほとんどブログと言う言葉が通じなかった頃だ。ネットやメーリングリスト(!なんてまだあるのか?)で助けてもらってカスタマイズしたり思い入れはあるんだけど、そろそろフリーで軽くて使いやすい(tamaki's workで使用している) WordPress にこのブログのシステムも移行する時期なのかも。

メモ:だしの取り方

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 カミさんが体調をくずしたので大根うどんを作る。以前カミさんが風邪をひいた時に温かくて消化に良くて(畑に大根がたくさんあって)考えたレシピ。今では我が家の定番。病気食というより個人的にはうどんの食べ方の中でもかなり気に入ってる。(自画自賛)
 レシピは超シンプル。大根丸々1本を大根おろしで摺り下ろして鍋へ。市販の麺つゆで味を調えたら完成。(早すぎ)料理と呼べないほどの簡単さながら旬の大根が甘く水分は加えてないので麺におろしのとろっとした汁がからむ。

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 今回は「丸平かつおぶし」のおいしいカツオ節があったのできちんと出汁をとった。宮城の魚介系のラーメン屋でおいしいと思うとまず「丸平かつおぶし」のカレンダーがかかっている。

 すごく美味しくできた。おいしいカツオ節があれば多少手間でも自分で作った方が圧倒的にうまいな。(またまた自画自賛)
 丸平かつおぶしのカツオ節の袋に書いてあった説明書を備忘録としてメモ。(少しだけアレンジしてます)

【出汁(だし)】
水2Lに昆布を入れ沸騰したら削り節100g投入。
火を中火にしたら、あくを取りながら10分煮立てて火を止め一番だしの完成。
一番だしをとった後のだしがらで1Lの水で同様にだしを取る。二番だしの完成。
【かえし】
砂糖25gを醤油180cc に入れ弱火で加熱
砂糖を完全にとかしみりん20cc を加える
沸騰したらすぐ火を止めてさまして完成。

 ざる蕎麦なら一番だしとかえしを合わせて付け汁のできあがりだけど、今回はつゆモノなので一番だしとかえしに加えて二番だしも使って仕上げる。生しいたけとなめこ、長ネギも。旨し。

2010年9月23日

大雨

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 大雨。昨夜から降り続く。時々スコールのような雨。周囲の田んぼでは稲刈り時期を迎えた途端雨ばかりで未だ稲刈りが出来ない田んぼが多数。心配だ。水路はもうあふれる寸前。稲刈りの終わった田んぼにも雨水がたまり水田のようだ。

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 大量の大粒の雨に打たれ続けてせっかく順調に伸びた大根がちょっとやばい。

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 いただいたバジルは枯れそうだったのがここにきて葉が生き生きして香る。

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 ニラの花は観賞用としても好きな花。変か?

2010年9月25日

稲藁

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 あまりの大雨で稲刈りの終わった田んぼにも水がたまり稲藁が流されていた。

 数日前には暑かったのに一気に気温が下がりファンヒーターをつけた。布団は冬掛けに。

2010年9月26日

今日の田んぼ

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 家の裏の田んぼでは稲刈りが終わっていない田んぼはあと1枚となった。昼の愛犬小春と散歩を始めたら曇っていた空が青空に変わった。田んぼの周りでは今日も老夫婦がイナゴをせっせと捕っていた。
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2010年9月27日

長勝寺

 石屋の社長さんと研修で青森へ。

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 弘前市の長勝寺へ。重要文化財の三門をくぐって境内へ。どっしりとした五輪の塔がいくつも並ぶ。大きい。

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 見慣れない梵字。サンドブラストではなく手彫りでやげんに彫られた文字は力強くて美しい。

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 彩色が施された木彫のお地蔵さんや、

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 たくさんの地蔵(?)が並んでいた。

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 これだけ並ぶと迫力。ひとつひとうのお顔がまたいい。

 長勝寺の前の道には左右に33軒もの寺がずらっと並んでいる。こんなたくさんのお寺の並びを見たのは初めてだったのでちょっと驚いた。

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 吉幾三の「津軽平野」を大音量で聞きながら津軽平野を走って、黒石温泉へ。津軽平野のあまりの平らっぷりにも驚く。

2010年9月28日

八甲田

 青森から宮城への帰り道、八甲田の山越えルートを走る。

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 明治35年に青森の歩兵第五連隊が吹雪に遭遇して、210名中199名が遭難した山。

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 この銅像のモデルになった後藤房之助はこの姿で半分雪に埋まりながら仮死状態で佇立していたところを救助隊に発見され、措置を施したところ11分後に蘇生したと言われている。その口から話されたことで遭難の詳細が判明したという。遭難から生き残った11名のうちのこの後藤伍長に遭難事件を象徴させて作られた銅像だという。

 この像を見に行く行き帰りの道、早朝で周囲に誰もいなかったので熊に襲われないように石屋の社長さんが大きな声を上げ続けてくれた・笑

2010年9月29日

つや姫

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面川さんが昨日の夜「つや姫」という新品種のお米を持ってきてくれた。

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 早速、昼食にダッチオーブンで炊いてみる。おお、良い炊きあがり。粒が立ってカニ穴開きまくり。

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 いつも食べているひとめぼれより甘みが強いような気がする。濃厚だけどさらっとしている感じ。おいしい!かみさんはおにぎりにして食べてみたい味だという。それもあり。

自家製のジェノベーゼ

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 おかる(どじょう)さんがバジルの葉をたくさんくれた。

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 しおれないうちに急いでペスト・ジェノヴェーゼを作るために茎や傷んだ葉、虫などを除く。

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 せっかくだから畑のバジルも摘んで材料にする。(といっても畑のバジルもバジルが育たない!と書いたブログを見ておかる(どじょう)さんわざわざ苗をプレゼントしてくれたもの)

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レシピ(メモ)
バジルの葉:80g
松の実:23g(近くのスーパーで売っている小袋1袋)
クルミ:30g
ニンニク:1/2(みじん切り)
ケッパー:10g
アンチョビ・ペースト:10g
EXバージン・オリーブオイル:120cc
保存用なのでパルメザンチーズは混ぜないで食べる時に混ぜることにする。
黒いペーストにならないように葉は金物のざるではなく竹のざるで乾かし、ミキサーも冷蔵庫で充分冷やしておく。材料を全部混ぜて完成。これを3セット(バジルの葉240g分)繰り返した。

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 煮沸消毒した瓶に詰めたら黒く変色しないようにオリーブオイルをたらして空気にふれないようにしてフタをして完成。天気が悪く葉の量が微妙で市販のジェノベーゼを買って食べていた。おかげで今年も手作りのジェノベーゼソースができました。ありがとうございました、おかる(どじょう)さん

【追記】
夕食がサンマの塩焼きだったのでふと思いついてバジルソースをつけてみた。

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 意外に美味しい組み合わせだった。こーゆーこともあるから粉チーズは混ぜておかない方が良いな。骨の上、背側は大根おろしで食べて腹側の苦いところをバジルと一緒に食べるとおいしかった。

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 パスタや茹でたジャガイモや鳥肉に和えるくらいしかレシピがないからジェノベーゼをもっと美味しく食べられるレシピも考えてみよう。

2010年9月30日

卵問題の解決

 我が家ではゆで卵がずっと大問題だった。友だちのお百姓さんに毎週、平飼いの有精卵を持ってきてもらっているので新鮮さが逆にあだろなって、ゆで卵がむけない、むけない。ほとんど黄身だけになってしまうことも珍しくなかった。1週間くらい置いた卵ならずいぶんむきやすくなるんだけど、そのために1週間も置くこともあまり現実的ではない。

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 いろいろ試して僕は卵のおしりに画鋲で穴を開けるようにしていた。(2年前のエントリー)(写真左)
 ところが昨夜のNHK試してガッテンですごい技が紹介されていた。なんとおしりを少し割ってしまうというのだ。(NHKサイト)(写真右)

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 早速、月曜日の産みたて卵でやってみたらなんと!初めてつるんとむけた。驚き。新鮮な卵には二酸化炭素が含まれていてそれを茹でると白身がぼそぼそになってしかも殻をむきにくくなる。逆に言うと1週間以上たった卵は二酸化炭素が抜けているからつるんとしたゆで卵になる。卵にはおしりに気室があるのでそちら側の殻を少し割っても薄皮に守られて中身が飛び出てしまうこともないし、茹でると新鮮な卵でもそこから二酸化炭素がどんどん出て行くという訳。画鋲作戦もいい線行ってたんだけど。だいぶむきやすくなっていたけど小さな穴ひとつでは抜けきらないことの方が多かった。

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 味付け卵も数日前から準備して作っていたのにすぐ味をつける方法も紹介されていた。塩味は殻のまま、それ以外の味はからをむいてどちらも熱々のまま冷やした調味液につけるというもの。何と塩味なら30分で味がついてしまう!という。

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 こちらの半熟卵もだし醤油に2時間漬けただけで味がついていた。

昨日の番組は、目から鱗がぼろぼろ落ちまくりました。

※もひとつ、テレビで知って衝撃的だったことで以来ずっと実践している事のひとつにガスコンロの魚を焼くグリルの使い方がある。今おいしいサンマを塩焼きにするのは最高だけど油でギトギトになったグリルを洗う仕事が残っていると思うとおいしさも半減するくらい大変だった。だけど今では焼く前に受け皿に水を張ったら片栗粉をスプーン3杯くらい入れて良くかき混ぜておく。そうすると魚を焼いた後、放っておけば温まった片栗粉が冷えるのでゼリーのようにぷるんと取るだけ。後は水洗いで大丈夫なくらい油分を取り込んでくれる。もしお宅も受け皿に水を張るタイプのグリルだったらお試しあれ。すごいよ。

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