iPhoneのバッテリー交換

朝、ネットで寺岸さんのまわりで流行っているという、シャンパンのコルクを止める針金と、キャップを使って作る椅子の写真を見て心掴まれた。

先日、姪っ子の成人のお祝いにシャンパンで乾杯したので、ゴミ箱からキャップと針金をあさってきてw椅子を作ってみた。面白い!

注文していた iPhone5 のバッテリーと交換ツールのセットが届いた。

iPhone 6 Plusに変えてからも、カメラ、動画撮影、ネット中継、Wifi環境の家の中では冬に長く湯船に使っている間の友になったり、いろいろ便利に使っていたのに、バッテリーが完全に駄目になってUSBでAC電源に直接繋いでも起動できなくなった。

すごく便利だったけど捨てるしか無いね、って何の気なしに年末の餅つきの時に話したら「自分で交換できるんですよ。やり方はYouTubeでいくらでも見られるし、ツール付きでも数千円なんですよ」って教えてもらった。若い友だちは持つべきものである・笑

これが今回、参考にした動画。すごくわかりやすかった。

同梱されているはずのピンセットが入っていなくて、逆に余分なツールが入っていたりしたけど、ピンセットは自前のものがあるから大丈夫。ていうか2000円でピンセット入ってなかったってクレーム入れにくい。超細かいビス用のドライバーさえ同梱されていれば大丈夫。

ちょっと緊張しながら作業開始。表のガラス面を外すためにここのUSBの両脇の2本のビスを外した。

小さい!これは無くしたらやばい!と思って養生テープの接着面を上にして床に貼って、その上にビスを置いていく。一度何処かに飛んでいったら見つけるのは不可能だろう。僕の仕事部屋が床に直接、紙を置いて大きなデッサンや作業ができるように継ぎ目の無いフローリングにしてあるとは言え。

吸盤を使って無事、画面を引き上げることに成功。

この後本体に繋がっているケーブルを外して

さらにネジを外していくのだけど、最初の小さなビスが大きく見えるほど極小のビス。外してテープに貼っていかなかったら大変だった。みんな長さや大きさが微妙に違う!っていうか胡麻より小さいんだよ。老眼ではドライバーが+の溝に入っているのかさえ見えない。もう勘だけ。穴にビスを入れる時にちゃんとしたピンセットがないとまず無理。自前のちゃんとしたものがあってよかった。

でも古いバッテリーを剥がすところまでたどり着きました。

そして、無事交換に成功。この後、全てのビスを戻していくのだけど、これが辛かった。なんて極小!老眼じゃ無い人は大丈夫だろうけど、もしこれからやろうと思ってる方は、3枚上の写真のように外したビスを貼れる場所と、そのビスがどこにつくものかメモできる態勢で臨むことを強くオススメ。本当にビスの長さと大きさが違うし、簡単に無くすよ。小さすぎて。

で、カメラや読書の携帯端末などでまだしばらく使えそうです。
。。。だけど僕はバッテリーのハズレをひいたみたい。バッテーリーは当たりハズレの差が激しいらしいけど、ちょっと減りが早いな。今回で慣れたから、いざとなったらバッテリーだけ買ってまた交換してみるけど。予備機のだからチャレンジできたけど、今実際に使っているiPhoneでやる勇気はないな。

2017年ラーメン初めは、ちどりめんで。超極細の麺にピリ辛の野菜餡のかかった個性的なラーメン。いつ来てもおじいちゃんおばあちゃんのお客様も多い。地域の老若男女、万人に愛されてるんだろう。冬は特に体を温めてくれるこの餡がたまらない。

食べてみたい方は写真にリンクかけたInstagramにお店のマップのリンクかけてあります。

帰り道のドラマティックな雲。

姪っ子がパスタを作ってごちそうしてくれた時に、アボガドはタイミングが合わないと美味しく食べられないから予備で買っておいたものがまだ一個残っていたので、今宵もアボガドのパスタ作った。今日は他に何も入れないで半分はわさび醤油とほんのすこしのマヨネーズで練って、半分はぶつ切り。

茹で上がった熱々のパスタに練ったモノを和えて最後にぶつ切りを加えてさっと混ぜて、黒粒生胡椒をかけて出来上がり。

美味しかった。年末から飲み続けていたアルコールも明日からはいつもの週3ペースに戻します。Macでの原稿作りとか家仕事もそろそろ終わりなので、明日か明後日からは石彫りの日常に。

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