割る

なんて良い日だ。

ここに小屋建てて住みたいw

異常な冬の記録。今朝も仕事場のドラム缶の水は触った途端に溶けてしまうほどの薄氷が張っているだけ。

薄い薄い氷。

手の体温でどんどん無くなっていく。

日陰にかすかに冬の気配がするだけ。

今日も春の様だ。

作品作る過程で出た端材を

楽しみに割った。

小さくして

この後はぬかるんでるところに

撒いて底上げする。

ぬかるまないように。

磨いた石のテーブルの上に置いて写真を撮った。

石を割るのは楽しい。割られた石を見るのも楽しい。

秘められた力が表に現れているよう。

この断面が大気に触れたのは数十億年前にこの石ができて以来なんだと思うとなんだか畏敬の念を覚える。

石の中の私。

古代米(黒米)を混ぜて炊いたご飯が綺麗。

お年寄りの食事だ・笑

〆はいつもの混ぜ方の卵かけご飯。

デザートはローソンのCUPKEのダブルモンブラン。これうまいんだ。

原発事故に関するあるプロジェクトの打ち合わせによばれた帰りの空。市井の人々の何気ない日々の暮らしの大切さを実感すると同時に、想像を絶する事が起こった時に苦しくても受け止めて生きていく事で得られるものがあった事を実感する時間だった。平穏な日々だったら知る事のなかった世界、繋がる事のなかった人たち。自分も大きく変わった。身近な人がこんなすごい人だったんだ、と思う場面は数知れずあった。
このブログらしくない抽象的な言い回しでごめんなさい。数ヶ月後にはこの話の続きをできると思います。

原発事故は絶対に肯定できないひどい災害だったけど、素晴らしい人や事に出会えたことは事実。それは今、僕が生きる糧になっている。はっきりいって感謝をしている。

居酒屋我家、開店。

いただいた塩鯖の塩干魚は魚焼き名人のカミさんに焼いてもらう。

ラーパーツァイも作ってくれた。

でも、もう一品欲しくて、近所の方にいただいた寒さで甘さが増した大根を鶏ひき肉と煮物に。

友だちの

エミシ工房 の織部の大皿に盛って。

餡かけの中華はやっぱり on the ライスだねぇ。古代米(黒米)を混ぜて炊いたご飯に乗せて食べたら最高。赤い金麦が沁みる。

あと何回か漬けようと思ってる白菜漬け用に冷凍するために皮のみを削いだ柚子の皮をほんのひとつかみ大根と鶏ひき肉の煮物に。

なんか食卓が茶色いぞ。でも美味しかったー!

 

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