白御影石ののし台

それにしても今年、紫蘇の出来が酷い。太陽が出てなかったからかまず色が悪い。そして傷んでる。

洗って、水気を切って

タッパーに

石彫り前に大葉仕込んでいく。

ご飯のお供。(参考動画↓最下部に)

朝から暑い仕事場。

暑くて尾を高く上げる

アキアカネのメス。(たぶん)

あまりの暑さにすでに夏バテ。でも太陽の光の無い雨ばかりの7月だったので、

このうだる様な暑さをちょっと楽しんでる自分がいるw バテたー。

あまりの暑さにニラを収穫して他の野菜採ってる間にもうしおれてる。畑の野菜採って

肉と炒めて昼飯。

今日のぬか漬けは、きゅうり、大根、ごぼう、ミニトマト、ミョウガ、ピーマン。

蜂蜜も少し入れたピクルス

朝仕込んだ大葉で

ご飯を巻いて。

八丁味噌の赤だし味噌汁にすだち。

若い頃は夏バテするとご飯食べられなかった。今は食べられる。まあ、朝も抜いてるし。ご飯はいつも半膳だし。

夏だねぇ。(もう死んでたけど)

赤く熟すのを待ってる大玉トマトと

ミニトマト。太陽が戻ってきたから期待してるよ!

枯れ枝の様になってたセージにたくさんの若葉。 #庭の猫の額畑

午後、作品の磨き作業のついでに珪藻土のバスマット 、磨いた。珪藻土のバスマット に出会って我が家のバスマット 探しの放浪の旅は終わった。それまでイソギンチャクみたいなパイルのとかいろいろ試したけどどれもきちんと水を吸ってくれる実感が得られなかったり吸い取ってくれてもなかなか乾かなかったり。でも風呂上がりに珪藻土の上に立った時驚いた。一瞬で足の裏の水が吸われてた。しかも足の裏はサラサラ。すごい。珪藻土は細かな穴がたくさん開いていてそれが水を吸い取ってくれる。だけど、ずっと使っているとその穴が汚れや足の脂で詰まってしまって水を吸ってくれなくなる。そんな時は付属の400番の耐水ペーパーで磨く事で復活する。1年毎くらいにリペアしてる

僕は石を磨く道具持ってるのでそれで作業する。

石磨きのパッドに400番はないので、100→150→200→300→500と磨いていった。

磨き始めた左とまだの右の全然違うこと。

赤いクーピーペンシルで線をたくさん引いておくのは石磨きのテクニックのひとつで、

赤い線が残っているところは一度もやすりが当たってない事が目で見えるので確認しやすい。

御影石と違って柔らかいのでぱんぱん削れて粉だらけ。

最後に数十種類の耐水ペーパーのコレクションから500番を選んで

木片に巻いて円を描く様にやすりがけして仕上げ。

カーブした側面もそれで磨けは作業終了。帰って風呂入るのが楽しみだ!

実は今日、作品の磨きのついでに磨いたのは珪藻土のバスマット だけではなかった(笑)
うどんやパスタや餃子の皮を手打ちする時に今までは食卓の木のテーブルを使っていたけど結婚した時に買って30年以上たって今では力強く麺打ちなんてしたらグラグラ。なのでシンクの作業エリアでやるんだけどこびりついた生地を取るのが大変だったり麺打ちの最中は料理はもちろん他のちょっとした作業も出来なくなる。

なのでたまたま家にあった麺打ち用のブラシート使ってみたけどシートがずれるので片手で押さえながら作業しなくてはいけなくて不便極まりない。

と言う事でぴったり収まる麺打ち用のプレートを石で作った。厚さ2cmの白御影石の板を45×61cmにカット。六角形なのはそれしか端材がなかったからです(苦笑)。

そして磨いていく。

そこまで手をかけるのは大変だけど、そうすると汚れがつきにくい。

水やオイルも染み込みにくくなるし生地もつきにくくなる。

鏡面仕上げまで磨いた。夕日が写ってる。

持って帰って台所にセットしたらドンピシャリ。ガス台と手前の凸部分がストッパー代わりになって動かない。

それに重いから安定感がある。女性にはおすすめできないまさかの13kg。

これで手打ちのストレス無くなると良いな。

磨き直した珪藻土のバスマット 風呂に再設置。風呂上がりに乗ったら新品に戻ってた。

一瞬で足の水を吸ってしかも足の裏はサラサラ。珪藻土のバスマット 最高!

暑い熱い日だった。買い置きの山形 肉そばで冷たいそばの夕食にしようとカミさんと話していた。これに合わせてカミさんが鳥肉の土鍋煮作っておいてくれた。

作り立ての鳥肉の土鍋煮、身が柔らかくて崩れやすく、皮は硬く包丁で切るのが至難の技、だったんだけど昨日届いたツヴィリングの包丁を使ったらスパスパ。良い買い物した。

乾麺茹でて添付のつゆも冷やして。肉そばの再現率高し。冷たくて甘くて美味しい。

それにしても暑かった。

ひとり仕事場で6時過ぎた頃、吐き気と頭痛がした。テントの下でできない作業を炎天下でやってたから熱中症かも。首の後ろ焼いてしまったし。ひとりの仕事場。気をつけなくては。

 

 

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