どんぐり

山でドングリの発芽を初めて見た。
見つけたとき息がとまりそうだった。
辺り一面枯れ葉色の中でひときわ緑が輝いているように見えた。
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山でドングリの発芽を初めて見た。
見つけたとき息がとまりそうだった。
辺り一面枯れ葉色の中でひときわ緑が輝いているように見えた。

まえだひできさん、pontaさん、ariariさんと立て続けにiPod miniを買ってるので早く追いつきたくて年末ジャンボ宝くじを買った。連番で10枚。そしたら招き猫の絵入りの宝くじ券入れくれた。「これプレゼントです」だけじゃなくて「当たりますように」なんていいながらくれた。優しいなぁ・笑
もし当たったらiPod photoにしちゃおう。そしてBOSEのSoundDockも買っちゃおう。あと車用にFMデジタルトランスミッタも。そうだ、それよりG5も買おう。そしたらCinema Displayも買わなきゃ。それから、それから、、、

部落の火の見やぐらが今朝取り壊された。全長約15m。
僕が最近写真にはまっているのを知っているお百姓さんのはからいで取り壊す直前に特別に登らせていただいた。
馬鹿な僕は当然、高い所が大好きなのだが地上12mの最上部に向かって華奢な鉄骨を登って行く時に下を見たら手に嫌な汗をかいて滑りそうになった。この分だとコースターフリークで連続して乗るのが大好きだったジェットコースターも怖くなってるかも。俺もおやじだなぁ。
やぐらからのパノラマはこちら。僕の家も写ってます・笑(go to original size クリックで大きなサイズで見られます)
解体はラフタクレーンで吊っておいて基礎部の鉄骨の足を全て溶断したらそのまま持ち上げる。

後はあんこうの吊るし切りよろしく下から溶断して縮めて完了。
思い出したらちょっと膝がこそばゆくなってきた。
flickrでarchives という機能が加わった。まだまだ驚かしてくれるね、flickr。
写真を撮影日、アップロード日別に検索できるというもの。
それにしてもflickrはtagやexifなどただの情報に過ぎないものを効果的なツールや視覚的な道具にまで持って行くのがうまいなぁ。(例えばカレンダーも大好き)サイト全体が使いやすいし。
flickr友達にフォトショップで加工してもexifデータを消さないようにした方が良いよ、とアドバイスしておいて良かった。exifデータの表示非表示は選べるけどexifデータそのものを消去してしまってたら元も子も無い。
一番最初にアップしてた頃は勝手がわからなかったしproアカウントもとってなかったので単に小さく加工するだけなのにexifデータを消してしまったのが残念。
今や素敵な写真を見つけると少しでも近づきたくてexifデータを見るようになってる。
でもexifデータも隠す人いるんだなぁ(設定できます)。でも、前にも書いたけどflickrは写真をシェアするサイトなんだからそれぐらい見せようよ。(と自分が見たいから書いておく・笑)
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日下育子さんの個展を見に仙台の仙台市博物館へ。
以前、彼女とはある国際彫刻シンポジウムのアシスタントを2ケ月に渡って共に務めたことがある。
馬鹿をつけたくなる正直さとひたむきさが印象に残っている。
女性で石彫を続けるのは大変だと思う。差別ではなくて体力的、物理的に。
でもひたむきに地道に制作を続けてきたことが偲ばれた。
作品はその頃とは印象が変わっていたけれど穴を穿たれた緊張感のある種の作品が特にすばらしいと思った。
富士火災アートスペースというコンクールで関西国際空港に期間限定で展示された作品はここで見ることが出来ます。(僕の作品も写真がひどいんだけど2点見られます)
12/8までです。仙台近郊の方は是非。

仙台のヨドバシカメラでデジカメのフィルターを買った。
以前使っていたOLYMPUS C-3000ZOOMは素晴らしいカメラだったんだけどレンズに傷をつけてしまい修理代が新品を買うよりかかると言われ修理をあきらめたので今使っているC-740UltraZoomは以前の僕なら捨ててしまうレンズキャップを捨てずに撮影毎につけたり外したりしていた。でも、ものぐさな僕にはそれがものすごく面倒。まして「あ、シャッターチャンス」と思っても起動し伸びたレンズからキャップを外し撮影モードを切り替えているとチャンスはとうに行き過ぎてしまうのだ。で、もう我慢の限界を超えたので安い保護フィルターを買いに行った。いつもキャップ代わりにそれをつけておくという一眼レフの時にやっていた方法にすることにしたのだ。保護フィルターは1000円ちょっとだから傷つくのは怖くないし手軽に交換できるのでこれだけで、ずいぶん気が楽だ。
で、久しぶりにヨドバシカメラに行ったんだけど結局NDフィルター、PLフィルター、ボケフィルターに加えて純正のを買って持っているのに小さくて手頃なので2枚目のマクロレンズまで買ってしまった。
僕のデジカメはステップアップリングをつけると直径55という一般的ではない径なのでカメラを代えたら全て無駄になるかもしれないのにもう衝動を抑えきれなかったのだ。
フィルターを買って店を出るときれいな虹が出ていた。ビルの上に左右の足2本ともがくっきりと美しく。最近はどこに行くにもデジカメは持っているのでもちろん撮影しました。まわりのみんなは携帯で撮影していたのが今の時代だ。
先日、著作権について書いた中で
「僕の野外彫刻を撮影する前に連絡もらったことなんか無い」
と書きましたがそこにコメントいただいた、藤田観龍さんというカメラマンの方にていねいに事前に「撮らせていただきます」と電話をいただいた。
自分よりふたまわりも若造の僕にていねいな電話をいただいて恐縮してます、というか感激してます。
藤田さんのお仕事はこちら。
年齢のことを書くのは失礼ですがその年でblogにコメント書いたり連絡のために書いたメールを読んですぐ電話していただいたり、僕もそんなふうに年とれるかな。
それにしても「写真もやられているんですか」とプロの方に聞かれたのにはまいりました。良く出来たカメラのシャッターを押しているだけです・笑
僕の人生の先輩があたりまえのことをあたりまえにきちんとやられているんだから、ちょっと前に頭にきてこんなエントリーもしたけどこの嬉しい出会いの記念に、もう少し大人になろうと決めた朝でした・笑
flickrのTechniqueいうグループに"with flashlight"と題して僕の懐中電灯を使った写真の取り方を紹介して今でも議論が続いてるんだけど txkimmers さんが懐中電灯を使ってfickrという文字を書いてその方法を公開してくれた。(この光で描くというのはピカソにも素晴らしい牛の作品がある)そこに「最初に"i"の点を正確に書いた人には10ドルあげる」と書いてあった。txkimmers さんはflickr友達なので、すぐこれに応えて挑戦。残念ながら「点」はうまくいかなかったけどね。

でもtxkimmers さんは「tamakiは本当に挑戦した」と喜んで「10ドルのかわりに5ドルあげようか?」とコメント。それだけじゃなくて息子さんが僕の名前を懐中電灯で書いた写真を撮ってくれた。素敵なクリスマスプレゼントになりました・笑
この一連のやり取りが今日のflickrのblogにとりあげられてます。他のflickr友達の挑戦した様々な light painting も楽しめますよ。
今朝、石彫りの仕事場に向かっていたら10羽ほどの白鳥が数10m僕の車と並んで飛んだ。思わず沼に寄り道。すると沼のほとりに女性とその子供と思われる坊やがいた。
その坊やはものすごい数の水鳥に取り囲まれていた。沼から上がった水鳥は坊やのすぐまわりに。それだけじゃなくて沼の中の白鳥も坊やに一番近いところまで寄ってきている。上野公園の鳩じゃあるまいしこの季節にやってくる渡り鳥で人に慣れている訳では無いし坊やがえさをあげている訳でもない。

おかげで僕も普段はこんなに近くからは撮れない距離でおこぼれにあずかって写真を撮ることが出来た。

まだちゃんとした言葉を話せない坊やはニコニコ顔でしきりに何か言っている。
! 坊やは当たり前のように鳥たちとその言葉にならない声と笑顔でコミュニケーションをしていた!
寒い風が吹いてきてお母さんが「風をひくからもう帰ろう」と手をひいて帰って行った後、鳥たちは1羽また1羽と水の中に戻り沼の中央へと泳いで行ってしまった。
じっとカメラを構えて立っている僕のまわりにはただの1羽の鳥も再び寄っては来てくれなかった。
お友達のお百姓さんが「里の家」をオープンしてパーティーによんでいただいた時に「お祝いに彫刻をプレゼントします」と言ってあっという間に年の瀬。このままでは年を越せない、とお昼に4つの作品を車に積んで出かけた。好きなのを選んでもらうことにしたのだ。

この方たちも僕と同じように東京からやって来た I ターン組だ。宮城暦は1年先輩。そんなにしょっちゅう会う訳ではないけれどいつも頭の隅にいる方々のひとり。毎日やるべきことをおろそかにせずこつこつやっていくことが大切と言われ実際にそのような地に足の着いた生活を実践されている。とかくミーハーでこつこつ着実に生きて行くということから縁遠い僕にはたまに会って今、自分がどんなところに立っているかを黙って教えてくれる道標のような大事な友達だ。
先のパーティーで彫刻をプレゼントしたいと言った時に「たまきさんの作品、僕とても好きなんですよ。でも高くてとても買えないと思ってました。思っていればかなうんですね」といってとても嬉しそうな顔をしていたことが今でも忘れられない。
最初から売ることも念頭にあるクラフト作品と違って自分の作品はなかなか手放せないものだ。買っていただいた作品でも今どうなっているかなぁとときどき思う。そんな僕だから作品をプレゼントするなんてことは今までにも数えるほどしか無い。というか意識的に「やらないようにすること」の中にリストアップしている。例外もあることはあるけれど、どうしてももらって欲しくてプレゼントしたのはロシアシンポジウムの時優しくしてくれた女性に本制作の合間に作った小さな石の作品を帰国直前に渡した時くらいだ。(お礼に分厚い上下巻きの恋愛小説をいただきましたが僕はロシア語が読めません・笑)
傾向や石種の違う作品4つを持って行くとき「きっとこの作品を選ぶだろうな」と思うひとつの作品があった。そして彼が実際に選んでくれたのはまさにその作品だった。4つの中では一番シンプルな形の作品だ。でもその作品を選んでくれたこと、それが僕の予想と一致していたことで、作品をプレゼントして本当に良かったなぁと思った。とても幸せな気持ちになった。
午後、宮城県の文化情報誌の取材を受ける。
発行は来年の秋号だそうだ。
なんと1年前!に取材するんですね・驚
(ということで忘れないようにエントリー)
仕事場にも案内して話をした後はそのまま制作。
今日は寒かった。石を水で磨く作業だったんだけど水浸しの素手と長靴の足は5分で感覚がなくなった。風呂で足の指の感覚が戻るまでにまた5分。
おお寒い。今日は鍋だ。
Recent Comments が大きく様変わり。
今までは自分の写真にコメントがつくとその数だけが黄色のハイライトで表示されているだけのシンプルなものだったのが、いちいち該当の写真のページまで行かなくてもそのコメントやノートの内容まで読めるようになった。しかもノートとコメントの違い、タグを追加してくれた人とそのタグの内容まで。もちろん書き込みを寄せてくれた人のアイコン付き。これはかなり便利。各ページを見に行く手間と時間が多いに軽減される。それだけじゃなくて見られた回数やお気に入りにしてくれた人の数、リンクもあわせて表示。
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いつからのコメントを読むかも
最後にログインしてから、最近1時間、最近2時間、最近4時間、最近8時間、最近12時間、1日前、1週間、1ヶ月、2日、から指定できる。
ただ残念なことは、昨日までは今までにコメントをもらった写真を全て一覧で見ることができたけれど最長で1ヶ月までと限定されてしまったこと。
だとすると"Photos you've commented on."のページも将来は今までにコメントした「全て」の写真の一覧を見ることができなくなるのだろうか。もし、そうだとすると困る。自分の写真についたコメントは面倒くさくても全ページ見て行けば全て見ることはできるけどflickr仲間の写真全てを見に行くことは不可能。それだけはやめて欲しいなぁ。確かにこれだけユーザーが増えしかも全世界から毎日山のような写真がアップされそれぞれのデータを保持するなんて考えただけでもサーバーが爆発する絵が浮かんでしまうけど。flickrは一夜明けるとガラッと進化しいることがあってそれはそれで面白いんだけど連絡無しに思いっきり変わるから対処のしようも無いからなぁ。

ariariさんに手作りのメジャーカップマグカップをいただいた。ものすごく嬉しい。なんでこんなに素敵なものをいただけるのか心当たりがさっぱり無いんだけどもらったからには間違いだったと言われても、もう返さない。薄くて軽くて形のバランスといい絵付けといい最高。(イラストレーターさんだから絵付けが上手なことを褒めるのは逆に失礼かも)
カップの内側に葉っぱやつくしのはかまで目盛りがついている。もう、最高なんである。こーゆー遊び心のあるもの好きなんである。しかもこーゆーものこそ遊び心だからといって生半可に手を抜いて作ったら意味が無いのである。きっちりていねいに作るからこそ最高なんである。なんでこんな口調になったんであるか?あまりの嬉しさにおかしくなったんである。
もう本当にありがとう。ariariさん。
使用感をレポートするのでもし良かったまたください・うそうそ。
写真を撮る際にどうしても三脚が必要な場面というのがある。夕方の屋外とか。デジカメを固定できる壁とか木とかボンネットがあればいいけど田んぼの真ん中ではそれも無理だけど常にあの重たい三脚を持ち歩くのは嫌だ。ミニ三脚も併用しているけど地面に這いつくばらないといけないのも嫌だ。何とかならないかなぁと思っていてひもで三脚を代用する方法を知って早速作ってみた。

百聞は一見にしかず。このページを見てもらえば一目瞭然だろう。
デジカメの三脚をとめるねじ穴を利用して強くてしなやかでかさばらないひもを取り付けるだけのことだ。ひもの長さを微調整できるように金具を噛ましてやれば言うこと無し。
実際に装着したところはこちら(別バージョンですが)。
flickr友達のDrift Wordsによる手描きの一脚の説明はこちら。
同じように作る人がいるとは思えないけど参考までに少しメモ。ひもは足で踏んで手でデジカメを持ち上げ気味にすることで固定するので引っ張ると伸びてしまうような素材は不向きです。またあまり太いとポケットでかさばります。強くてしなやかなひもをおすすめ。僕は約2mmのポリエステル素材のものにしました。金具はひもの長さを調整するための金具は日曜大工の店でステンレスなどの小さい金板に穴が2つか3つ開いてるものでOKです。デジカメにとめるネジはひもが絡まないように空回りしてくれるものがよいのですが、サイズが合わないものをねじ込んでネジ穴を痛めて本来の三脚に固定できなくなっては本末転倒なのでカメラ屋さんなどで買うと良いでしょう。量販店の三脚のコーナーの近くにこのネジだけ¥200前後で売ってました。
関連の議論はこちらです。(メインテーマからは横道にそれてるので関連は少しだけです)
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夜、お友達から電話。「絶好のコンディション。流星群がすごいよ、見に来ない?」この方のお宅は広~いウッドデッキがあって寝っ転がって空を見ていられるのだ。まだ少しやらなきゃいけないことが残っていたので残念ながら行けず。でも、せっかくなので庭に出てみたら、そのとたんに大きいの流れ星が目の前を流れた。数10分の間に5個見ることが出来ました。ちなみに今日のは「双子座流星群」というらしい。
夏にペルセウス座流星群を見に行った時はひとつも見えなかったので今宵は嬉しい。
写真も撮ってみたけどまさか撮れる訳はありません・笑
別にこのブログで解説することも無いような気もするんですが、日本でもflickr利用者が急激に広まって来たようなのでflickr進歩の記録を兼ねてエントリー。(ちなみに日本での利用者が増えたのは他の写真サイトより使いやすいこととSNS界の有名人、Joiさんがflickrに投資したことの影響もあるようだ)
以下に大きな変更点。
・写真の一覧を今までの投稿日だけでなく撮影日でも並べられるようになった。
(exifデータ、消さずにとっておきましょう!)
・サムネイル(小さな写真)にマウスが乗った時に写真を拡大するか否かが選択できるようになった。
(MacOSXのDockの拡大機能を入にするかどうかと似てますね)
・すべての写真を一括でセットに追加できるようになった。セットは既存のものでも新しく作ることも可能。
以下はOrganizr にまだ慣れてない人への解説。(をすることも無いんだけど・笑)
自分が所属する"グループ"や自分で作った"セット"に写真を追加したい時はキーボードの"a"をおしながらサムネイルをマウスでクリックして行くと次々に入れることが出来ます。逆に削除したい時は"r"キーです。
動作がのろいと思われるかもしれませんが写真が多くても一度読み込んでしまえば快適に動作します。(読み込みにちょっとかかります)ちなみにこれを書いている時点で僕はそこそこの解像度の写真、1845枚をアップしてますがキビキビ動いてくれます、立派です。
あと、スライドショウで全ての写真を見られる訳ではなかったのが全て見られるようになりました。squared circle なんて毎日アップされる量がものすごくて、昔々自分がアップしたのは見られなかったんだけどこれからは見られます。良かった、良かった。
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先日、また新しくflickrのgroup "Flashlight"を立ち上げました。前から懐中電灯を使った写真は撮っているけれど txkimmers さんが撮ったこの写真が最高で一緒にadminにもなってもらって。
そのグループの小春の顔を懐中電灯で描いた写真の議論のために失敗したバージョンをこちらにアップ。失敗作をflickrにアップするのはしゃくだから・笑
一応、うまくいった写真はこちらです。
ロシアのノボロシスク(黒海沿岸)の友達からメールが来た。
以前、彫刻シンポジウムで2度、一緒に制作したことのある彫刻家でギエナディ・パンコという。
英語の駄目な彼とは共通の言葉が無いのに、なんとなく気が合うなあと思っていたら生まれた年も月も同じだった。共通の言葉が無いままふたりで彼の友人の女流作家のアトリエまで行ったことが懐かしく思い出される。半日もの間、どうやってコミュニケーションしていたんだっけなぁ。
ホームページができた、というメールだったので興味のある方はこちらを見てあげてください。
近所の小学生によると今日学校の給食がクリスマス特別メニューだったという。ケーキやチキン、シチュー。そして今日初めて給食で「パン」を食べたという。僕の時代は給食といえばパン。たまに生温かいソフト麺。特別メニューで「ごはん」が出た時の衝撃は今も残っている。ところがここは米どころ。給食は毎食「ごはん」なのだそうだ。今日、彼らは僕が小学校の時にごはんが出て来た衝撃をパンで味わった訳だ。んー。時代は変わる。
ちなみにそのパンはちょっと前に話題になった米粉パンだったそうです。
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今、flickrでは自分のアイコンをサンタ・バージョンにするのが流行っている。
こーゆー遊び心が好きだ。僕も時々JOKE写真をアップするけどすぐに反応が返って来る。
あなたも自分のアイコンをサンタ・バージョンにしたらここで挨拶しておくと記念になるかも。
あ、クリスマス過ぎて戻せなくなった、、、なんて事の無いよう元のアイコンとっておくのを忘れないように。
Exploreの"Comments you've made"(自分がコメントした写真一覧)のページがついさっきから先日"Recent Comments"が模様替したのと同じように模様替え。該当ページにいちいち飛ばなくても一覧できるようになった。しかも、もしそうなったら昔コメントした写真は一覧できなくなるのでは?という心配は杞憂に終わった。良かった。勝手もわからず初めてコメントした写真も見られました。懐かしい。ちなみに僕が今までにコメントした写真は今現在で1813photoでした。

きのうbuddy iconのエントリーをしたけど呼びかけたmcsixthが昨日までのサンタアイコンを集めてくれました。flickrのボスふたりや関係者もしっかりサンタバージョンにしてるしよく見る顔ぶれもみんなサンタだ・笑
「紹介」という形をとる事で一定の秩序を保とうというのがSNSな訳だけど、flickrは紹介無しでOKなのに良識が保たれている事にいつも感心している。利用者の増大でこの奇跡がいつ壊されるのか心配もしているのだけどspamも出始めましたね。(たとえばこいつ)groupを主催してる人は「削除」の手間がこれから増えるかも・悲
待ってました!のサービスが始まった。これはすごい。ありがたい。
まずは自分の"Your photos"のページを見てみよう。
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自分のアップロードした写真についての嬉しい情報がわかるようになった。
・見てもらった回数
・お気に入りに追加してもらった人数
・コメントをもらった数
それぞれ多い回数順に並んでいる。
ちなみにこの件に関しての Forums / FlickrIdeas でのflickrのボス、Stewart 氏からのディスカッションはこちら。
ちなみに僕の場合はそれぞれ
・見てもらった回数 No,1(970 views)

・見てもらった回数 No,2(954 views)

・お気に入りに追加してもらった人数 No,1(61 people count this as a favorite)

・コメントをもらった数 No,1(50 comments )

でした。ふーん。

お友達の庭の木になった小さめの柚子をたくさんいただいたので贅沢な柚子湯。今日は冬至。

今日、年賀状をやっと書きました。今年やらなきゃいけない事は大体片付けました。
ということで、今年のWeb関連限定の十大ニュースをまとめてみました。
[1]SNS元年。僕も早速やろうと思ったけれど誰にも誘ってもらえず。ウェブ上に友達無し・苦笑
[2]まえだひできさんにGmailのアカウントをいただく。ひできさんのアドバイス通りに全てのメールを転送設定しどこでもブラウザさえあればメールチェックできるようになり便利な事この上無し。(こちらにお越しの方でご希望の方にはinviteします)
[3]まえだひできさんに誰もSNSに招待してくれないことを泣きつきたら即Orkutにinviteしていただいた。SNSデビュー。
[4]SNSデビューはしたけど広く浅くという人間関係が苦手な自分にはSNSはあっていなかったようで、Safariを立ち上げた時に自動的に立ち上がる数十個のサイトのひとつとして毎日自動的にログインするのみ。
[5]blogがブレイク。ネットや書籍にblogがあふれる。僕は去年からやっててちょっと得意。でも設置の仕方をメールでいろいろ教えてあげたえむえむさんにもうTB出来ないのが悲しい。
[6]flickrという写真サイトにはまり二十歳の頃から毎日写真を撮り続けていた事に気付く。そして無意識から意識的に写真を撮り始める。何人かinviteした中のariariさんもはまってくれて心強い。
[7]flickrでジャカルタの爆発事件を誰よりも早く知ったり、ある問題があったことを投稿したらflickrのPresidentのStewart Butterfield氏から直接メールをもらってflickrすごいぞと思ってますますはまった。
[8]flickrにはまったおかげで毎日英語を読んで、英語で短いコメントを返すのが日課になった。おかげで英語を読んだり書いたりすることに抵抗が無くなった。なんていったってわかったつもりになって読んで"good!","beautiful"って書いてるだけなんだけど。
[9]DTPの値段の暴落に驚く。A4チラシならすぐネットで印刷屋さんに頼んでしまいそうだ。安い!かつ出来も良い。但し客の立場では喜べるが物を作る立場からするとちょっと悲しい。
[10]毎年、年賀状&営業用にその年に作った作品の中からひとつ選んでポストカードを作って今年で10年。この印刷屋さんがデザイナー御用達の有名な印刷屋さんだと知った。でもいまだにネット入稿できないんだよなぁ。




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