秋の仕込み

畑のフェンネルに

アゲハ蝶の幼虫がたくさん。

でももう冬だよ。どうするの?

越冬できないよね?

近所の方がまだ豆畑で草刈りしてるところに遭遇。「ちょっと待ってて」と鎌で秘伝豆を何本も倒して「どうぞ」って。昼にも茹でた秘伝豆いただいたからこれは明日のつまみにしよう。それにしても見てよ、この丸々と太った実を。上手!

今日の夕暮れ。

草もきらきら輝いてる。

蔵王のシルエットがきれいに浮かび上がった。

昼に茹でた秘伝豆をたくさんいただいたので

仕事終わりにコンビニで牛乳買って帰って秘伝豆のポタージュ作った。

ハンドブレンダーがあればレンチンした玉ねぎや調味料と共にブレンダーをしばし回すだけでポタージュの出来上がり。

Tシャツ一枚で屋外の労働だったけど今日も夏みたいで夕方になっても汗だくだったので冷凍庫で急いで冷やして冷製スープにした。

秘伝豆の冷静ポタージュ。

カレーうどんの夕食。

カニカマ乗せて。

昨日、畑の紫蘇を抜いて集めた実を

一晩水に浸けてザルに上げておいた。

今回はやや塩多めの20%で紫蘇の実の塩漬け、仕込んだ。

しろまるさんにもらったミネラルソルトとてとてとで買ったフランス ゲランドの塩で。

3日目くらいから味が馴染んで食べられるけどもう少し経ってからが美味しい。

これで紫蘇の実の塩漬けのおにぎり食べたい。

大きな栗をいただいた。

夕食後に栗仕事。

iPadでショパン国際ピアノコンクールのネットの生放送見ながら。

異常なモンブラン好きなので

栗のクリーム仕込む。

茹でた栗を

裏漉しして残っていた

蜂蜜と沖縄の黒糖混ぜた。

溶かしたバターも。

まだクリーム状にはなってないので明日、牛乳買ってきてしっとり練り上げたら出来上がり。美味しいバゲットにたっぷり乗せてモンブラン的なもの作ろう。

iPadでショパン国際ピアノコンクール見ながらの栗仕事その2
いただいた栗で明日、栗ご飯炊こう。つや姫の新米で。その仕込み。

ぬるま湯にしばらく浸けた栗の鬼皮と渋皮むく。ナイフで鬼皮を剥くのは簡単なんだけど渋皮を剥くのは本当に大変。

僕は剥くというより包丁で薄く切る感じ。明日の朝、炊飯器に仕込んでお昼にいただきます。

この大変な渋皮剥きの作業がむくわれるんだよなぁ、新米の栗ご飯。

カミさんはいただいたきゅうりで自家製きゅうりのキューちゃんの仕込み。

 

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