仙台 アート巡り 2021 冬

すっかり枯れ草色の仕事場。

朝から冷たい雨が降っている。雪ではなくて。

留め方を少し変えた大型テントは先日の一日中吹き荒んだ暴風でも外れなかった。

熊本から天草木目石届く。上天草市の浦田石材彫刻店の社長、浦田さんからの思いがけない贈り物。しかも”Jupiter”(木星)シリーズを天草木目石を彫って作る時コアドリルで円柱に抜いてから作るんだけど

それも入ってる。すぐに木星彫りに入れる。この天草木目石の詰め合わせ(笑)僕にとっては最高のクリスマスプレゼントだ!!そもそも天草木目石と出会ったきっかけはSNSで知り合った浦田さんがこれ彫ってみて、とわざわざ石を送ってくれた事がきっかけ。それまでこの石の存在も知らなかった。

幸せな出会いに感謝。

仕事場にも枯れたコキアで作ったほうき持ってきた。

石の細かな粉塵までよく掃けるんだ。自家採種して増やしてきたので家様のほうき以外にも余分に作れた。何気にすごく便利。

冷え切っていたからかコンプレッサーの空気が満タンになるまで30分もかかってしまった。頼むよ、相棒!

本日のお奨め 津軽煮干★★BLACK

#tamakiラーメン2021 87杯目 #ramen

このお店、濃厚スープが美味しいのはもちろん麺が美味しい。

焼豚じゃなくて薄切りの豚もこのラーメンに合ってる。もやしやネギ、薄切りの肉の具材のバランスも最高。

本日のお奨め、うめがったー!

石彫り午前中で上がって仙台メディアテークへ。

新現美術協会展へ。先月の個展の折り佐藤淳一さんにいただいたハガキを持って。淳一さんの石彫やヒラタエリコさんのモザイク、横山くんのベニヤ板の彫刻、段ボールのカバ、樋口佳絵さんのテンペラ、中村由起子さんのペン画、

などなど作品を楽しんだ。

晩翠画廊へ。

「遊星からのメロディ」越後しの個展。

花もいっぱいの展示でした。

異常なモンブラン好き。

今日はドトールの熊本県産和栗のモンブラン 458円。

阿部敬四郎ギャラリーへ。

杉村惇 作品展。

仙台の街も銀杏が散って冬間近。雨で道路に落とされたもみじがきれいだった。

夕方、家に戻ると玄関のウッドデッキの上に葉付きの大根、にんじんと白菜が置いてあった。近所の方の贈り物、ありがとうございます。白菜の芯を切ってみたら水が染み出してくる新鮮さだったので直ぐに白菜漬け、仕込む。

切って干してから漬けるというレシピ多いけど塩水に浸かれば味は染みるしそれより一刻も早く水が上がって塩が全体に均等に回る方を優先する。だからみずみずしい白菜で漬けた方が美味しい。少なくとも僕は。

今回の風味漬けはしょんつぁんにもらった

柚子の皮と果汁

恵さんにもらった柑橘の皮、

自家製の鷹の爪

昆布。白菜は全部で3kgあったので3%の90gの粗塩。

樽にぴったりでした。

自家製の重石は大中小で4kg、3kg、2kg全部乗せたので9kg。かっちり重石して早く水上がって欲しい。水が上がったら重石をいろいろ組み合わせ軽くしていく。

いつまでも重いの乗せとくと美味しく無くなるから。

白菜漬け仕込んだ勢いでラーパーツァイも仕込んだ。

前回仕込んだのそろそろ食べ終わりそうだから。塩して水出したら熱した甘酢と胡麻油をジュッとかける。今回は白菜と生姜だけのシンプルなラーパーツァイ。

昨日、近所の方にいただいた秘伝豆を鍋の水に一昼夜浸けておいたので煮豆にする。

豆は最初、蓋になって一気に吹きこぼれるくらい濃厚なアクが出るからどんどん取り除いたらコトコト炊くだけ。

豆自体の味も楽しみたいので少し取り分けて

残りは干し椎茸、にんじん、ごぼう、糸こんにゃくとで五目豆にした。

秘伝豆の煮豆、美味しい。

夕飯に麻婆豆腐作った。

中華の塩気は豆豉醬で付けるのが自分流。

明日の昼飯分も含めて多めに作った。

on the ライスでいただきます。

うまー。

固ゆで卵は自家製マヨネーズと恵さんにもらったディルを散らして。

昨日仕込んだ味付け半熟卵はもう味が入ったはずだけど明日のつまみに。

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