1泊であいの沢キャンプ場でキャンプ。

管理棟で手続きしてから、いつものように近くの山で沢水を汲んでいく。

前回、沢水で洗米して飯盒で炊いた米がとても美味しかったので今回も米を研ぐ。

あんまり暑いのでキャンプ場下の「もりの駅まごころ」でソフトクリーム。ここのソフトはおいしい。

お気に入りのサイトに到着。管理棟で手続きしてから沢水汲みと食材やビールの買い出ししていたら1時間も経ってしまった。

夏だから北向きにテントを張ってみようと今回初めて山に向けて設営。(景色が抜けて無くて開放感が無くなった・失敗)

テントの設営前に水を含ませておいた飯盒の米を炊く。

沸騰したら弱火にして12〜13分。石で重石。

今回、導入したトランギアのトライアングルグリッドを導入。3枚の板を組むとゴトクになる。風防に入らない鍋などもトランギアのアルコールバーナー
で煮炊きできるようになる。

シンプルだけど組むとちゃんと噛んでしっかりする。デザインと機能の両立が素敵で使うのが楽しくなる、トランギア。アルコールを適量注ぐことが出来るマルチフューエルボトル
もデザインと機能が両立している。トランギアを使うならアルコールの持ち運びには強くオススメ。ちなみに今は(トランギア) ストームクッカー
にケトル
がセットに含まれなくなっている。収納袋も別売になったようだ。

ご飯を蒸らしている間に「まごころ」で買った地元の枝豆を茹でる。この枝豆がとびきり美味しかった。2粒の枝豆だったけどだだ茶豆ではないようだった。なんという種類だろう。

枝豆を茹でたお湯でカレーのレトルトパックを温めて昼食。

夕食前に場内の風呂へ。地元ではとっくに盛りを過ぎたあじさいが盛り。植物は1ヶ月くらい遅い感じ。標高が高いせいかも。

浮き橋を渡っていく。この木の奥にテントがある。

キャンプ場でお風呂とは軟弱者と言われそうだけど、この暑さでどろどろに汗をかいた後はやっぱり風呂があるとありがたい。

交代でカミさんが風呂に行っている間にビールを飲みながら愛犬小春とまったりしていると管理人の高野さんがやって来た。村祭りの手伝いに出ていたようだけど管理人当番のローテーションの関係でしばらく顔を見ていないから、とわざわざ顔を見せに来てくれたのだ。

炭を熾しておく。実際に使う1時間くらい前に火だけ付けておいて放っておけばちょうど良い感じになる。

卓上で炭火を使えるユニセラはストームクッカーと並んでものすごく気に入っているツール。網焼きで野菜、鉄板で肉を焼く。「まごころ」で買った地元のアスパラガスは太くてジューシーだった。

タイミングの良いことに前日に帆立をいただいたのでこれも焼く。

焼き肉のタレは青森県では知らない人はいない最強のタレ。うまい。食後、懐中電灯を持って腹ごなしの散歩。

戻って据え付けの木のテーブルで涼みながらビール。炭火で焼いておいた焼きおにぎりを〆に食べてとても美味しかったんだけど写真を見ると蛾が留まってますね。気が付かなかった。知りたくなかった。
ランタンにオオミズアオと思われる大きな蛾が集まってきてしまったのでテントに入る。
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