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2010年11月 2日

今週の人気スープ

 夏におじさんの山小屋でご馳走していただいてその美味しさにはまりまくって自分なりにアレンジしながら1ヶ月以上にわたって 毎日! 食べ続けた「ベラルーシ風のスープ
 ベラルーシ風をネットで調べていた時かいつか忘れたのだけど「全国のカンタンスープ大集合」という、味の素のサイトにたどり着いた。そのスープは味の素のコンソメを使って作っていたので面白半分でレシピを投稿した。
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 きのう味の素からメール。(一部省略)

味の素KK「みんなdeクッキン!」キャンペーン事務局でございます。
 この度は「今週の人気スープ」にレシピをご投稿いただきまして、ありがとうございました。
10/25(月)~10/31(日)までの「グ~」投票の結果、「今週の人気スープ」で1位を獲得されました。
おめでとうございます!

つきましては、プレゼントである“ほんだし”“コンソメ”“丸鶏がらスープ”の「ほコ丸セット」を
お送りさせていただきますので、お届け先のご住所とお電話番号をお教えいただけませんでしょうか。

今後ともみんなdeクッキンをご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

(もし、そのレシピを見たいという方がいましたら「ほこ丸」のサイトでレシピ検索に「ベラルーシ風」と打って検索してみてください。もしくは「コンソメ」で検索しても今なら一番上に出てくると思います。もしくはそれのみの印刷ページはこちら

2010年11月 3日

天気雨

 1日中、良い天気で&雨降りな変な1日だった。良く晴れているのに雨。(遠景でノイズのように映る白い点は雨です)

 仕事場の午後4時。入道雲のように明るいけど雨が降っていた。
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 カマキリが制作中の石の上で静かにいた。あと数日の命だろう。急に寒くなってきた。

2010年11月 4日

空高し

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 愛犬小春との昼の散歩。気持ち良く晴れて透き通った空。
 
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 例によってついつい雑草を撮ってしまう。

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 この時期、散歩を終えて家に入る時、小春の体中についた「種」を取るのが大変。

仙台でお茶

 午後、仙台のびすたーりへ。
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 12月にララガーデン長町でのグループ展に声をかけてもらった画家のウエノイチローさんと打ち合わせ。ちょうど今、びすたーりではウエノさんの展覧会が行われている。(上の写真の絵画もウエノさんのもの)僕はウエノイチローさんの青が大好き。
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 フラーワーアーティストの松本さんや書家の後藤さん達も。僕は街に出たり人に会うことが少ないのでお茶しながらいろんな話をするのはとても楽しい。ありがとうございました。(グループ展の詳細はこちら
 そうそう後藤さんも今月末から(11/30-12/12)びすたーりで展示会をするようですよ。
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 ウエノさんにもらったお土産の紅茶。今も部屋中が良い香りに包まれている。
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 帰る前に SARP高橋健太郎さんの個展を見に行く。
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 石神彫刻工房のスタッフの作家。ブログで知ったので。個人的には額に入った木を焼いた作品が良かった。
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 仙台の街の銀杏も美しく色づいていた。
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 行き帰りの車中は JUJU の Request を聞きながら。空も青いし素敵な歌声だし幸せなドライブだった。

2010年11月 6日

人のせい

 使い捨てライターが販売禁止になるようで。問題がおこった時犯人を捜して、ねつ造してでも誰かを犯人にして、犯人に出来そうな人を作って責任を押しつけておしまいにする、というのがあいかわらず好きだな。こんにゃくゼリーの時もそうだった。以前なら餅をのどに詰まらせた人がいたから餅を販売するのは禁止だなんて言ったら笑われただろうに、そのうち誰も笑わないで真顔でそうだそうだと言うようになるよ。こうやって全く車が来ない道路でも赤信号で待つ家畜のような、きちんと自分で引き受けなくちゃいけない責任までも誰かのせいにゆだねる思想でこの国はどんどん覆われていく。
 ひとのせいにしたい人たちはそうやって人のせいにして生きていけば良いんだけど、問題は自分で引き受けなきゃいけない責任は自分で引き受けようと思っている人にもしわ寄せが来るってこと。(密出国でしかヨットで出国出来なかった堀江謙一さんのように)

 そういえば「ひとのせいのするな」って、子どもの頃よく怒られたっけな、俺(苦笑)

散歩

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 愛犬小春と昼の散歩。

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 草や花が

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 朝露で濡れている。

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 杉の木に絡んだ蔓草の葉が紅葉していて逆光に透けてきれい。

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 さ、午後の仕事に出かけるか。

人生最高のモンブラン

10110606.jpg 夕方、仕事をあがるとなんかくたくた。今週、特に重労働をしたわけでもないのに。。。
 SANTA FEに食事に出かける。素晴らしいトマトソースの塗られた生ハムのピッツァとクリームチーズパスタ。至福。ピッツァをもう1枚追加してしまった。ビールを飲みながら食べているとスーッと疲れが取れていく。今宵の楽しみはこれで終わらない。デザートにオリジナルのモンブランケーキがあるのだ。オーナーシェフ夫妻の手によるチョコレートケーキは今まで食べたものの中で群を抜いて最高だった。モンブランも大好きな僕は食べられる時を待っていた。ラム酒の香る栗の柔らかさ、ただ甘いだけでないクリーム、甘さを控えたチョコ?風味の台。なんだこの幸福感は。バベットの晩餐会によばれたとしたら感じられるようなものだろうか・笑。(仙台の方なら泉中央駅で買えます
 4人で話に花が咲いて肉体だけでなく精神まで元気になった。遅くまで、ありがとうございました。これで明日も元気に働けそうです。

大きな地図で見る

2010年11月 7日

屋外ランチ

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 仕事場。国道をはさんだ山の紅葉はまだほんの少し。

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 ポカポカと暖かい日になった。お昼にカミさんが愛犬小春を連れて仕事場に。石のテーブルでお昼。


 小春は久しぶりの仕事場が嬉しかったのか、最近のおばあちゃんのような動きではなく斜面を登ったり走り回ったり、おねえちゃんのようだ・笑

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 おかげで体中に種がついた。この種ベトベトして取りにくいんだよなぁ。

2010年11月10日

お茶

 朝、先日ウエノさんにいただいたお茶をいれてみる。

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 それにしても美しいデザイン

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 紙の包装を外してお湯に浸す。

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 いつもと変わらない朝なのに、お茶をゆっくり飲むだけで贅沢な朝になるのが不思議。飲んだらすぐ仕事だけどね・笑

お米問題

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 午前の仕事をあがって家に戻り朝、研いで水に漬けておいた米をダッチオーブンで炊く。炊きあがった米を食べて、いつもよりずいぶんしっとりしているなぁと思って気が付いた。昔「新米は水を少なめに炊け」といわれていたことを。今のお米は機械で乾燥を%単位で管理できるから、流通している米は新米でも乾燥度合いはきちんとコントロールされている。だから昔のように新米や古米で炊く際の水分量を変える必要はないのだ。だけどこのお米は農家ではない方が自家用にていねいに作って乾燥も天日でしたもの。そうか、天日乾燥の米の新米は水を少なめにしなくてはいけないんだ、と昔から言われているあたりまえの言葉を思い出した。もちろんとてもおいしかった。
 そういえば米を美味しく食べるには研ぎが重要だと言われていた。それは確かにそうなんだけど、以前より精米技術が相当進んでいるので昔の「米研ぎ名人」のように今の米を”研いで”しまったら研ぎすぎ。旨みも全部流出してしまう。研ぐというよりもう少し優しく扱った方がおいしい。
 ついでに無洗米をエコとか環境のために使っているとしたらそれは偽善かもしれない。自分のところで研がなくても生産過程で研いでるだけだから。そこでは当たり前だけどとぎ汁が流出してます。
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 炊いた米を蒸らしている間、愛犬小春との昼の散歩。

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 稲刈りが終わった田んぼの緑ってきれいだ。

2010年11月12日

紅葉

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 愛犬の昼の散歩。

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 今年はなんだか忙しくて紅葉を見に出かけるのは難しそう。

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 家のまわりで小さい秋を見つけて楽しもう。

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アオゲラ

 先日キツツキがやって来て以前木にかけておいた巣箱をつついていたけど、それ以降姿が見えなかった。今日の昼、あたりにまたコンコンコン・・・という音が響き渡った。またやってきたのだ。

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 ネットで調べると「アオゲラ」という鳥のようだ。頭の上の赤いラインが頭頂部には無くて後頭部だけにあるのは雌のようだ。ひとしきり入り口の穴を大きくしようと頑張っていたがなかなか進まないようだ。コンデジしかなかったので遠景でしか取れなかったけど僕の部屋から動画も撮ってみた。

2010年11月13日

三浦さんのカブが食べたいっ

 今日は客人が来る。ちょうど時期なので毎年はまっている三浦さんのカブあぐりっとに買いに行く。が、残念ながら無い。ちょうど三浦さんがいたので「食べたいよー」と詰め寄るが今年は出してないのだそうだ。悲しみにうちひしがれる。
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 ちょうど奥さんがソラマメの苗を持ってきたので買って帰る。

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 夕方、逆輸入のSILVER WING(国内に数台あるかないかという)で埼玉から友人到着。我が家の家作りを手伝ってもらって以来だ。もう5年か。早いな。

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 お土産に持ってきてくれたお手製の鳥肉の燻製とバジルとチリのソースで乾杯。食べたことがないという青森のせんべい汁をカミさんと3人でつつく。

2010年11月14日

藤の種

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 昼の愛犬の散歩をしていていつものコースの廃屋に変なものがプラプラぶら下がって揺れているのに気が付いた。
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 5月に藤がたくさん咲いていたところだ。

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 藤の種ってこんな形だったのか。でかくてなんかユーモラス。

上のリンク先のエントリーを読み直してみた。

藤がきれいな年は夏の農産物は不作になるという。
まさにその通りの夏でしたね。

アカガニ

 客人とふたりお昼に SANTA FEへ。仕事でこられないカミさんがかわいそうなので人生最高のモンブランをお土産に持って帰る。
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 帰りに友人は鳥の海ふれあい市場で今まで見たことがないと言って活アカガニを買った。
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 そのまま食べると苦いところもあってまずいらしい。味噌汁の出汁にするといいようだ。

2010年11月16日

鳥の巣箱

 巣箱をアオゲラが使ってくれるかどうかやきもきしている。だけど窓ガラスに人影が映るだけで逃げていくのにこの木は愛犬小春が1日3回、朝昼晩と散歩に出かける勝手口の真ん前。住み着いてくれないような気がする。。。

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 ところでFlickr友だちが僕がアップした巣箱の写真に、同じように自作の巣箱の写真のレスをくれたのだけど初めて見る形でちょとびっくり。なんか45度傾いている感じ。アメリカの巣箱はみんなこうなんだろうか。でも、ちょっと作ってみたくなった。

Bird House For Rest
Originally uploaded by Brave Heart from flickr.

2010年11月17日

卵かけご飯

 この前、ゆで卵問題が解決したばかりなんだけど、今朝 NHKの「あさイチ」という番組で卵料理の特集。究極の卵かけご飯のレシピが紹介された。「魯山人の愛した卵かけごはん」は手のひらで30分温めた卵と熱々のご飯で作るだけ。簡単ですね。温めることで甘みや旨みが倍増するらしい、って現代人が30分も卵を手で温めてられないっつうの・笑。そういう人は沸騰したお湯で卵を1分間ゆでてすぐに熱々ご飯に割り入れ卵かけご飯にすれば「究極の卵かけご飯」の出来上がり。

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 1分間でも殻の近くはうっすら白く茹でられてますがこれも入れること。卵のほとんどは固まっていないけど温まってます。

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 ダッチオーブンの炊きたてのご飯にかけました。醤油はあわ漬け、卵はお友達のお百姓さんがおととい持ってきてくれた平飼いの有精卵。ご飯は面川さんにいただいた新品種の「つや姫」というお米。

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 いつもより味が濃く感じた。うまい。特に紹介はされなかったけど、今朝のNHKの番組でゲストのみんなが試食していた卵かけご飯のお米も、実は面川さんのつや姫だったんですよ。(頼まれて送ったんだそうです)

白い息

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 仕事場で見たスリムな鳥。夕方吐く息が白かった。さぶっ。今年はちょっと早めにタイヤ交換するかな。

2010年11月18日

今日のアオゲラ

 家の裏の木にかけた自作の巣箱。コゲラ用に作ったのだけどアオゲラが目を付けた。ただ入り口の穴はアオゲラがはいれない大きさ。時々来てはつついている。今日は昼食後コンコンコンコンコンコンという音が響いた。デジタルズームを使ってるので画質が悪くてピントも甘いのだけど先日のコンデジのムービーよりアップで撮れたのでエントリー。

赤とんぼの産卵

 この時期、昼の愛犬小春との散歩の時に楽しみなのが赤とんぼのつがいが田んぼの水たまりに産卵する様子を写真に撮ること。

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 だけど今年、とんぼのいないこと。仕事場も例年ならトンボの乱舞に見舞われる時期なのにいても一羽。以前は田んぼの脇でスケッチしていたら手に止まって邪魔だったのに。

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 今日は2組がいた。

2010年11月20日

冬前の蛇

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 愛犬小春との昼の散歩。家の裏山を越える時いつもかさかさ音がしていたけど今日、正体がわかった。蛇だ。早く冬眠する場所見つけないと凍え死ぬぞ。


 散歩の途中で撮った紅葉。デスクトップピクチャー用に。iMac用に切ったので解像度が合わないかもしれませんがよろしければどうぞ。(クリックで 1680×1050ピクセル)

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 曇っていたけど散歩の時は晴れた。

タイヤ交換。

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 作品搬送用の箱を作成。

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 コンプレッサーを使った仕事だったので、ついでにインパクトドライバを繋いで僕とカミさんの車のタイヤをスタッドレスに替えてしまう。

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 カメムシさんとカマキリさんのお知らせがあるから早くしないと。僕の夏タイヤはツルツルだった。来年は履けない。履きつぶすか。

2010年11月24日

作庭中

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 お世話になっている造園家の方が隣町の家からすぐのお寺で作庭中。あと数日で完成するよ、というので午前中、仕事を見せてもらいに行く。

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 最後の追い込み中で職人さんや資材もたくさん。完成した庭の写真を撮るには早かった。葉も落ちてしまう季節だし。緑が落ち着いたら再度撮りに来よう。

小春と散歩

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 愛犬小春と昼の散歩。朝は今年一番寒く霜が降りていたけど太陽は温かい。

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 小春はいつ死んでもおかしくない年(12才)になったのでついつい写真を撮ってしまう。

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 長生きしてもらいたくて少しあばらが浮き出る適正体重までゆっくりダイエット中。最近、元気。

今の時期の必需品

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 今の季節、夕方5時の仕事場。日が落ちて暗くなるスピードが速い。もうちょっと、と思ってると「あっ」という間に真っ暗。

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 今の時期、台所にかかせないもの。金床と木槌。

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 好物の銀杏の殻を割るため。

2010年11月25日

初氷2010

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 朝の仕事場。今シーズン初氷。

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 ナチュラルな雲

大豆乾燥中

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 愛犬小春と昼の散歩。

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 庭ではカミさんの両親が作った大豆を乾燥中。

辻田東造

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 どじょうさんはたけしめじをいただいた・嬉。ネギと里芋と一緒に煮物にするのが美味しいと教えてもらう。カミさんに頼もう。僕の父親は誰もが美味しいという里芋を煮るのだけど、僕は苦手だ。それにしてもすごい香り。おいしそう。

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 それだけでなく、今本を整理しているのでと古い「がんくつ王」の本をカミさんにいただく。アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」を翻訳して子ども向けに書き直したこの本の作者、辻田東造はカミさんの祖父。他に著作もあったがこれからという時に若くして亡くなってしまったので歴史の彼方に沈もうとしているのが残念だけど昭和7年に雑誌に連載した「故郷」は日本における最初の魯迅紹介なんだという。

2010年11月26日

揚げ出し豆腐

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 小さな八百屋さんが開けそうなほど地元の方達にたくさんの野菜をいただいた。白菜(今年は条件が良かったのかでかいっ!)、泥ネギ、京菜、山芋、大根、柚子、、、、。京菜は鍋用に取り分けてもたくさんあったので塩もみして明日以降食べられる漬け物にし今晩はサラダでも。

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 きのう、どじょうさんにいただいた畑しめじは教えていただいたように里芋とネギでカミさんに煮物にしてもらった。うまい。

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 初めて揚げ出し豆腐を作ってみた。自分で作るとこんなに美味しいのか。先日麺つゆを作った時のかえしが冷蔵庫にあったので水で薄めて煮たたせたところにマルヘイかつおぶし厚削節を投入。水溶き片栗粉でとろみをつけて絶品のあんになりました。ごちそうさま。

2010年11月28日

滑り止め

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 そろそろ紅葉も終わり。忙しくてどこにも紅葉を見に行けなかった。

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 愛犬小春との昼の散歩の時に辺りの紅葉を眺めるくらいだった。晩秋だ。
 小春の人生(犬生?)も晩秋。最近は元気がない時もあるし今年はかかったことのない動物病院にかかった階段から落ちて大変だった。

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 小春が落ちた僕の仕事部屋から2階の居間へのちょっと急な階段に、カミさんのたっての希望で滑り止めを貼ってあげた。見た目が悪くなるから嫌だったんだけど。だけどよく考えたら僕自身の人生も晩秋なんだった(苦笑)僕自身がこの滑り止めに助けられる日が来たりするんだろうか?。。。。。来るんだろうな。

2010年11月29日

Web入稿

 来年の年賀状を兼ねた彫刻の営業用葉書のデザインが終わったので今、Web入稿を済ませた。去年は12/12に入稿しているから2週間も早く準備できた。
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 その時のエントリーを見ると1年前がちょうどプリフライト初体験だった。緊張した記憶があるけどそれ以降、僕の使っている印刷屋さんはどこも事前にプリフライトしてWebでpdf入稿になったのでもう当たり前になっている。そうかたった1年前だったのか。事前に問題箇所を指摘してくれるプリフライトは田舎でひとりデータを作成する者にとってはありがたい機能。

2010年11月30日

「ほ・コ・丸」製品届く

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 カミさんが風邪気味。でワンパターンで大根うどんを作る。地元の方にたくさんの野菜をいただいてプチ八百屋状態なので大根を丸々1本すり下ろし、昆布とカツオ節でとった2番出しを合わせる。そこに少しの一番出しを加え、あわ漬けと黒砂糖とみりんで作ったかえしを合わせる。ナメコがあったのでネギと共に加える。トロトロの汁がうどんにまとわりついて温まる。

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 残った一番出しは冷凍。かえしは冷蔵。これでまたしばらくお手軽に美味しい麺や鍋が食べられる。

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 出しと言えば、味の素の「ほ・コ・丸」のサイトで今週の人気スープ 得票第1位獲得 んだし、ンソメ、鶏がらスープが送られてきた。おじさんのスープに感激して作り続けたおかげ。結局2ヶ月毎日飲み続けた。

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 ま、普通に売ってる物だけど・笑

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