灼熱の黒御影石で目玉焼き?

枯れかけていた鉢植えのスペアミント。ジョウロで水をかけずに鉢ごと一晩水に沈めておいた。朝見たら復活してた。とりあえず水から上げて様子見。

見逃して大きくなってしまったきゅうり。塩漬けにしてみよう。先日漬けていたたくさんのきゅうりは水が腐ってしまった。これまで何度挑戦しても失敗してる。冬に漬ける白菜と違ってこの陽気だし塩も足りないのか?ネットでいろんなやり方調べてるんだけどもう一回挑戦してみるかどうしようか。まずはよく洗って半日干してみる。自家製きゅうりのきゅうちゃん作りたい。

]

今年のセミの抜け殻、地上低いところでばかり見つかる件。

この子も地上10cmの葉の裏。木に登って羽化してるの見ないなぁ。

仕事場の大家さんの今は亡きおじいさんが植林した杉の木にがんがらじめに巻き付いていた葛の根元を2年前に全部切った。乾燥した葛はパリパリ剥がせ、食い飲んで凹んでいた杉の木の表面も多くは見えなくなりつつある。

食後のかき氷を楽しみに昼飯食べてる感じ。

暑すぎて美味しいとかよくわからん。

厳しい夏が続いてる。

顔からも頭からも体からも汗が流れ落ちる。

滝のように。異常なのかね、俺。

午後4時過ぎ、仕事場に涼しい風が吹いてきた。

そういえばこの数日続いてる異常な猛暑、風もほとんど無いのも殺人的だったんだな。

またくだらない実験をしてしまいましたので謹んでご報告させていただきます。連日、気温が体温に迫る異常な猛暑が続いてます。今日、黒御影石を触ったら3秒以上は手を置いていられない熱さでした。以前にこの熱で目玉焼きが作れないか実験した事がある。簡単に言うと白身と黄身の両方が固まるには70℃は必要なのでいつも失敗してた。でも今日、昼飯を食べに家に戻って思いついた。連日35℃前後の灼熱で焼かれ続けていた黒御影石はかなり蓄熱してるから今年はもしかしたら固まるかも。

そう思うと実験してみずにはいられなくなり午後の仕事に行った時にやってみた。石を布できれいに吹き上げ卵がこぼれないように水平に設置して午後2:30に卵を石の上に。4:30に山の陰で日が陰ってきたので終了とした。

写真は時間経過の順で掲載してます。日が陰ってくるまでは気温計は目盛りはないけど50℃くらいを示していました。

参考として白身は60℃位から固まり始め完全に固まるには70~80℃が必要。黄身は65~70℃で固まり始めこの温度をキープすれば完全に固まる、という事です。

結果、今年はかなり固まった。

水っぽい白身部分は完全に固まった。焼けたというより水分が抜けたというのが正しいかも。

黄身の周りはゼリー状の反個体。黄身は歯応えがあるほどの周りは固まって中心部分はとろりとした感じでした。なぜそこまで詳しくレポートできるかと言えばちゃんと実験後食べたからです。今年の猛暑を利用しての黒御影石の目玉焼き作り、目玉焼きとはいきませんでしたがトロリとした卵にはなりました。(かなり美味しかった)黄身の上のガチガチに固まったところは歯で噛む必要ががあるほど硬かった。

ちょっと残念だったのは、この実験のスタートを昼前にすればもしかしたらゼリー状に残った白身まで固まったかもしれないという事。明日またやってみてもいいんだけど少し気温が下がるようです。

ひとつだけ心配なのは炎天下の屋外の灼熱の石の上で料理した卵を食べた僕のお腹が大丈夫か、という事です。
以上、ここまで読んでお付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました。現場からは以上です・笑

これ、帰りにカッターナイフの刃で石の表面に硬く張り付いて固まった卵の白身をかき取ったところ。黄身食べる時に塩降っていたのも微妙にまじり、不思議な触感のパリパリして口に入れたらネットリする卵の白身でした。こんな不思議な卵料理、味わったことある人、俺以外にいるかな・笑

フライ返しと塩を用意していた。塩は役に立ったけどフライ返しが使えるほどには固まらなかった。

自家製きゅうりのキューちゃん仕込んだ。何度失敗してもきゅうりの塩漬けに挑戦してたのは地元のおじいさんが夏に採れすぎたきゅうりを塩漬けなして夏が過ぎたら塩抜きしてきゅうりの漬け物作ってて、それを食べさせてもらった時の美味しさが忘れられなくて自分でも作りたかったのだ。

でもその方は亡くなってしまって自分でいろいろ試行錯誤中。

ネットでいろいろ調べてたら一度塩漬けにしなくてもキューちゃんぽいの作れると知って早速やってみた。

厚めの薄切りにしたきゅうりに塩して調味液作って沸騰させたら、きゅうりの水気切って調味液に。

半日経って冷めたらきゅうりを取り出して調味液を再度沸騰、再度きゅうりを投入。

明日、調味液から出して出来上がり、の予定。

ガスパチョ仕込んだ。夏野菜とバゲットの白いところ、調味料をミキサーにかけるだけ。

でも、野菜と配分と調味料の配分は面倒くさいけど毎回メモして今も少しずつ改良を続けている。だから、どんどん自分好みのガスパチョになってきてる。

スペインで飲んだものには遠く及ばないけど。

味見に夕食に少し飲んだ。熱い夏の日のガスパチョ。美味いねぇ。

居酒屋我家、開店。

ポークソテー、畑のルッコラを添えて。

石彫りから戻って仕込んだガスパチョの味見、コロナビール。

Related Articles: