おおトロ



flickrの5月1日のinterestingnessにリストアップされてexploreのページにのっけてもらったので記念のショットを。
先日は「赤」で昨日は「黄」。今回のはphotoshopは使ってないですよ・笑
![]()

仕事に向かう午前中、あんまり天気が良いので山に寄り道。田んぼに水が入り始めた我が町を見てみようと思った。そこで出会ったボクサー犬、ボブ。ずいぶんフレンドリーで28kgの全体重を乗せてのタックルの後は親愛の情を示すベロベロ(ペロペロなんてかわいいものではない・笑)愛犬、小春がいなかったのが良かったのか悪かったのか。犬が好きな訳じゃなくて愛犬だけがかわいい僕でもあれだけ親愛の情を示されるとやっぱかわいい。(でも犬を飼ってない人にはあのタックルとベロベロは恐怖かも・笑)

猫の手も借りたいほど忙しい田植え。兼業が多くなったせいもあるのだろうけど勤め人の手伝いももらえるゴールデンウィークが僕の住んでいる地域では田植えシーズン。我が家の居間の窓から見える田んぼにも水がたっぷり張られた。
ゴールデンウィークは混むのが嫌だから仕事するつもりだったんだけどカミさんのリクエストで隣町のダムまでドライブした。お目当ては時々行く古道具屋。皿を買う。手に入れたばかりだという江戸時代の料理本や薬棚を買ってしまいそうになるがぐっとこらえる。帰りにまだ桜が満開だったのでお昼でも食べようとよったダム湖公園で偶然フリスビー犬のコンテストが開かれていて夢中になった。子供の頃からフリスビーが大好きで大学の頃は吉祥寺にあった専門店で公式ディスクを買ってネイルディレイ(指先でディスクを回す)の練習をしていたものだ。犬を飼うようになって真っ先に思ったのは愛犬とフリスビーで遊べるようになりたい、ということだった。大学の頃フリスビーなんかに付き合ってくれる友人はいなかったからね。でも愛犬、小春にはちょっと高度すぎたみたいで一緒に遊べるようにはならなかった。
今日JFA(日本フリスビードッグ協会)主催で開かれていた大会はこんな犬もフリスビーやるの?なんていう細い足のスタイルのいい犬も含めて様々な犬が活躍していた。愛犬のことより得点のことばかり考えて犬に信頼されていない飼い主がいたりせっかくとってきたフリスビーを放さない犬がいたり、絶対ここに投げてくれるっていうところを目指して走っていく犬と何度投げてもそこへふわっとディスクを放つ飼い主がいたりして心から楽しんだ。もう1回、愛犬と挑戦してみようかな。

ちなみにフリスビーの公式サイト"JFDA"は以前あるデザイン事務所で短い期間一緒に仕事をしたことがある青年による仕事だ。元気かなぁ。
今年は山菜がよく採れるのだろうか。たらの芽をずいぶんいただく。今日はたらの芽の他にこごみとわらびをたくさんいただいた。わらびは山菜の中でも大好きな一品。重曹をふりかけ明日まで熱湯をかけて置いておく。こごみは早速ゆでて今晩の夕食に。定番のごま和えより最近はマヨネーズで食べるのがマイブーム。最高。

テレビでそーとー押していたので買ってみた。汐留らーめん。最初?マークが頭をよぎったが食べるにつれスープを飲みたくなる。お世話になっている石屋さんの女性陣にはそーとー不評だったけど僕はおいしくいただきました。でも、レトルトを省いて安くしたらいいのに。高い。

僕の大好きな山菜「こごみ」が仕事場の入り口に咲きほこっていた。気が付かなかった。石彫りの仕事を終えて6時に帰ろうと思ったら仕事場の土地を貸していただいている大工の棟梁夫妻がやって来て教えてくれた。さらに土手にはワラビが生えていた。山菜の中で一番好きなコシアブラが生えていれば言うこと無いんだけど・笑
朝、お世話になっているお百姓さんがやって来て「人数が足りなくなった。田植え、手伝ってけろや」
宮城に引っ越してきて数年間は田植えも稲刈りも手伝っていたのだけど気が付いたら数年ぶりだ。石彫りの予定だったけど手伝いに行く。午前中夏のような陽気で顔が真っ赤に日焼けした。結局夕日を見ながらも作業して、夕飯まで作っていただいたのだけど、夜用事が入っていたので遠慮して7時に家に帰った。

へと、へと・笑 でも、久しぶりで楽しかった。
田んぼに水が入ったので昼も夜もカエルの大合唱。昔は日本全国当たり前だったろうカエルの合唱を聞けるのはある意味贅沢かも。自然の音は音が大きくても心が落ち着くから不思議。


石彫りの帰り、あんまり新緑が美しい良く晴れた良い日だったので、仕事をきりの良いところで早めにあがって仕事場の下を流れる川を少しさかのぼった。地元の人もほとんど来ない僕のお気に入りのスポットのひとつ。汗ばみながら登った先のダムのようになっているところで水面から倒木が顔を出していたので細くて急なコンクリート壁にへばりつきながら川面に体を突き出し手を伸ばして必死に写真を撮った。(もし、ここで水面に落ちたらしばらく誰にも見付けてもらえないなぁ)と思いながら・笑

どうしてもこの写真を撮ってみたかったのはflickrで衝撃を受けた写真の印象があったから。とても美しい大好きな写真です。

Uploaded by Andreika on 8 Sep '04, 5.42pm JST.
友人のnaruchanが自分の仕事サイトをブログで始めた。去年の暮れから初めてほぼ毎日のように更新している。モノを作る人は僕だけではなくて誰でもそうだと思うのだけど他人の仕事ぶりを見たり仕事場を見せてもらうことほど面白いものはない。友人のブログではテントができあがるまでの様子や取り付けの課程を写真入りで丁寧に見せてくれて面白い。我家制作の時も300kmの距離を感じさせない友情で助けが欲しいときに何度も駆けつけてくれた。そのお礼の意味も込めてトラックバックを送ろう。先日、東京の実家に置いてあった等身大の木彫を持ってくるときにも手伝ってもらって、その時に活躍したユニッピーのことが話題になっていたのでその写真を。
![]()
友人のブログはこちら。テントやひさしをつけようと思っている人やモノ作りの好きな人は是非。
キャンバスとオーニングの鳴海テント
Flickrのナビや各画面が大きく変化した。これだけ大きく変わったのは久しぶり。Your Photos のページはセットが右側に移った。そういえば初期も右側だったような気がするが記憶が定かではない。ロゴもよく見るとBEAT(ベータ)がGAMMA(ガンマ)に変わっている!
![]()
Flickrのブログの関連エントリーはこちら。
先日エントリーした"Worldwide Pinhole Photography Day"世界中で4/30に写真を撮ろう!っていうイベント。唯一の条件は針穴写真機で写真を撮ることだけ。デジカメになれきっている今、写真を撮ってうまく撮れているかどうかわくわくしながら現像を待つあの感じを久しぶりに思い出させてくれた。(一眼レフデジカメを改造すればすぐだけど)4/30に撮った写真を今日アップするのはデジカメ無しで写真日記を公開していた数年前を思い出した。
アップした先は「世界ピンホール写真デー」の中の「ギャラリー」。
画面全体が黄色に包まれた写真になると思っていたのだけど装填していたのは白黒フィルムだった・笑

(写真クリックで「世界ピンホール写真デー」サイトにアップした僕の写真に飛びます)
改めて「ああ、そうだ、僕は田舎に暮らしているんだった」と実感したこと。
・庭にたらの芽が出る。
・家から車で10分の仕事場でワラビがたくさん採れる。
・家から車で10分の仕事場でこごみが取り放題。
・家から車で10分の仕事場でフキがたくさん生えている。
・自分の部屋でウグイスの声が聞こえる。
・できたての手作りのコンニャクをいただく。
・愛犬の散歩にリードをつけないで行ける。
・車を10台は駐車できる。
・3軒隣で牛を飼っている。
flickr友達にチョコレートをもらった。チョコレートケーキの写真をアップしたのがきっかけ。写真をアップするだけでなくてflickrでは実際に焼いた写真をもらったりあまり知らない国の方にその国の風景の一杯詰まったCDをもらったりしている。SNSは苦手でいろんなSNSに参加しているけど僕にとってはflickrが一番のSNS。おかげで海外の人とメールのやりとりをするのは抵抗が無くなって普通にメールできるようになった。(きちんと英語が書けるということでは無いけど・苦笑)
友達メールに加えて最近増えているのが、あなたの写真を仕事で使わせてくださいというメール。好きで撮っているだけの写真だから金クレクレというつもりは全くない。個人使用は僕に断らなくても自由に使ってもらって良い。Creative Commonsのルールでは著作権表示をすることとしているけど頼まれれば著作権表示も無しでいろんな国の人に写真を使ってもらってきた。だけど僕の写真を使ってお金を儲けるなら僕にも少しはください・笑
それは最低限のルールだと思うんだけど人の写真を使ってお金を儲けるけど写真にはお金を払いたくないっていう人もいるんだなぁ。それは無いよ。
石彫りの仕事場には水道が無いのでキャプテンスタッグのウォータータンクを持って行って手を洗ったり水を飲んだりしている。

今が一番良い季節。山が笑うと言われる季節。どこを見ても幸せな緑にあふれている。僕が石を彫っている仕事場の景色もこんな。

まるでキャンプのようだ。

僕の住んでいる町のラーメン屋さんは引っ越してきてすぐ全店食べた。新しくお店が出来ると1週間以内に食べに行っているのだけどまだ行ってない店があった。通りから一本奥に入った道に。都会と違って田舎で一本入ったら田んぼの中でもう集客には致命的。僕も最近その店が「ラーメン」ののぼりを出したので気が付いた。
汚いけどうまいラーメン屋という伝説がかつてはあった。だけど今の時代汚いだけで客はひくだろう。ところがあったよ、そんな店がまだこの時代に。ラーメンと一緒に頼んだ餃子のたれを作ろうとお酢を取ったら脂ぎった容器は下のトレイごと持ち上がった。醤油は注ぎ口に固まっていてちょぼちょぼとしか出てこない。ラー油は瓶の外にもべっとり。だけど。我が町ではレトルトの餃子を平気で出す店まである中、底はカリカリ、皮はふっくら、餡は良く練られて王道。ラーメンはちょっとしょっぱかったのでコショーをかけて食べようと思ってGABANの缶コショーのプラスチックのふたを開けたら脂ぎったコショーがフェルトのようにへばりついていた。思わずそのままプラスチックのふたを戻す僕。ラーメン自体はきちんと出汁が取られてました。でもなぁ。汚いだけで2回目に行く気が失せている自分にびっくり。えらそーになったなぁ、俺も。

頼まれて WindowsXPにノートンのインターネットセキュリティ2006をインストールしようとしたら「現在 MSI インストーラーはグループポリシー経由で無効です。この処理を再び試みる前にポリシーを変更してください。」とのメッセージが出て一歩も前に進めなかった。MyWindowsマシンは2000。仕事では使っているもののXPの深いところは良くわからない。検索しても結局わからなかった。ちなみにウイルスバスターはインストールできる。謎だ。
最近、僕のサイトの"Private room"というページを何人も訪ねてくれた。このブログを導入するまではある意味メインのページだった。でもブログを導入してから放置したままでリンク切れ続出で困ったと言われてしまったり前の携帯へのリンクがあったりしていくら個人的な記念碑のページとはいえ少しは現在の状況に合わせて修正しないといけなくなった。だけどそのページはperlで動くcgiのページ。しかも全てHTMLタグをテキストエディタの手打ちで作っている。簡単ではないのだ。意を決して修正しようと思ったんだけどMacOSXのバージョンも上がり上書きインストールをしていたせいかローカルで該当のcgiのページが表示できない。久しぶりにターミナルを起動してApacheの再セッティング。UNIXのコマンドなんかほとんど忘れていてもう2度とローカルのWebサーバーをうまく起動できないかと思った。それを救ってくれたのはMacOSXとLinuxの古い2冊の本と本に書き込んだ自分の書き込み。全く記憶のない、困ったときはこうしろとか細かな手順のメモの通りにして何とか復活。ターミナルで愛用していたエディタ"vi"も"vim"になっていた。
![]()
興味のある人は、この後に今日僕がcgiを動かせるようにしたMacOSX(10.4.6)での手順を。
例えばサイトフォルダにtest.cgiというファイルがあったとして
(お約束ですが、ここから後は自己責任で、、、)
ターミナルで"test.cgi"のパーミッションの書き換え
sudo chmod 775 test.cgi
/etc/httpd/httpd.conf 編集
サイトフォルダの中のcgiファイルをcgiとして実行するために
#AddHandler cgi-script .cgi
の#を削除(有効にする)
/etc/httpd/users/ユーザー名.conf 編集
<Directory "/Users/ユーザー名/Sites/">
Options Indexes MultiViews
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
となっていると思うので
Addhandler cgi-script cgiの1行を追加してさらに
Options Indexes MultiViewsに半角スペースの後
ExecCGI を追加してCGIを許可
設定が終わったらApacheの再起動
sudo apachectl restart
で動くはずが動かなかった。
普通のサーバーはperlの置き場が
/usr/local/bin/perl
なので、普通cgiファイルの1行目には
#!/usr/local/bin/perl
と書かれている。
僕のファイルもそうだった。
だけどMacOSXのPerlの置き場は
/usr/bin/perl
なのでシンボリックリンクをはる。
sudo mkdir /usr/local/bin
sudo in -s /usr/bin/perl /usr/local/bin/perl
で動くはずがそれでもまだ動かなかった。
もう駄目かと思ってシンプルなことを思い出した。
該当cgiファイルの改行コードがUNIXになっていなかったので
テキストエディタ(Jedit)を使って変更。
動いた!良かった!