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2009年11月 1日

春みたいな秋

 冬、目前なのに気温26度。トンボは田んぼの水たまりにカップルがさかんに産卵している。
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 仕事場ではテントウムシがあまりの暖かさに春が来たと間違えたのか大量発生。石を割っている僕にもどんどん飛んでくる。
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 仕事している道具にもたかる。今年はイナゴも異常な大発生。自然のバランスが壊れてきているのか。
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 だけど天気予報では明日の夕方は雪の予報。今日から15度下がるって。初夏みたいな暖かさから15度も冷えたら風邪ひくっちゅうの。

2009年11月 4日

センサークリーニング

09110413.jpg 使っているデジタル一眼レフ(EOS Kiss Digital X)で撮った写真に灰色の点が映り込むようになってしまった。抜けるような青空にはひどい時には10個以上。レンズはドライボックスに入れているしレンズを交換しても同じ位置に出るのでレンズにカビが生えたわけではないのはわかっていた。でもブロアーでいくらていねいに吹いても駄目。
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 Canonのサイトで修理の概算を調べるとファインダー系だから10,000円くらいかかるのかと思って持ち込むのがためらわれた。もう少し調べてみると自分でセンサークリーニングをすることも可能のようだしキットも5000円弱で売っている。でもデジイチ歴2年の自分には決心がつかず結局、仙台のCanonのサービスセンターにカメラを持ち込む。
 センサークリーニングは保証期間外でもわずか1050円だった。(ついこの間まで無料だったらしい)しかも作業時間は空いていたので20分ほど。Canonのレンズやカメラのパンフレットをソファで見ている間にあっという間に終わってしまった。対応もすごくていねい。案ずるよりすぐ来れば良かった。これだから素人は駄目だ。センサークリーニングを終えたデジイチを受け取りビルを出てすぐに青空を撮ってみた。ファインダーはきれい。撮った写真にも汚れはなかった。あ〜、懸案が解決してこの空のようにさっぱりした気持ちになった。良かった。
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トリノ・エジプト展

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 朝一番でCanonのサービスセンターにカメラを持ち込んだのでその足で宮城県美術館に向かう。仙台は大手企業の各支社や各種施設がまとまっているので便利。

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美術館では今イタリア・トリノの美術館に収蔵されているエジプトコレクションの展覧会が開かれている。
 平日の午前中だというのに大入りで普段と勝手が違って人気の高さがうかがえる。大きな石彫も数点あった。何故か途中でやめて完成していない細工や細部の彫りを見ていにしえの彫刻家の手業に思いをはせる。紀元前1500年頃のノミや木槌もあってわくわくする。形や大きさは全く同じで今でも使えそう。

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 今回、一番気に入ったのは石彫ではなく木彫だった。左からハヤブサ、トキ、ジャッカル。どれも高さ20cmちょっと。トキとジャッカル欲しい!

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 いつもは展覧会を見たらすぐ帰ってしまうのだけど、陽気は良いしバッグには修理したばかりのデジカメが入っていたので久しぶりに美術館の庭を散策。紅葉もきれい。空も青い。
 
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 新宮晋の風で動く彫刻。いつも18-70mmのレンズをつけていることが多いのだけど、今日は修理に出すので一番軽い50mmの単焦点レンズをつけてきた。この彫刻の全体像を入れるだけでもイメージよりずいぶん離れないと全体が入らない。

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 ガラス張りの建物と煉瓦の間の面白い空間には。。。

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 うさぎのブロンズ。バリー・フラナガン。

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 愉快な彫刻も。

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 ヘンリー・ムーアの彫刻の前では代わる代わる記念写真を撮っていた。

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 美術館を出ると仙台の町中を走るかわいいバスとすれ違った。道には落葉がたくさん。杜の都・仙台。国道にも立派な並木道が続きたくさん落葉するのだ。

 今、一部でかなり盛り上がっているラーメン屋に寄って帰る。

※このエントリーの画像はデジタル一眼レフ、コンパクトデジカメ、携帯カメラ、スキャナの4種類。小さくなってしまうとその差はほとんどわからない!

伝説のカルボナーラ

 夕食に「予約のとれない料理教室」のカルボナーラを作る。

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 パンチェッタが高かったのでベーコンで代用。奥はダッチオーブンで作ったポトフの残り。

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 せっかく弱火でじっくり炒めたベーコンに「文字通り」水を差すのです。

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 いつも僕が作っているカルボナーラはボールに生クリームやチーズなどの材料を用意しておいて茹で上がったパスタを入れて、混ぜてできあがりなのだけど、加藤さんのレシピはここからがかなり違うのです。

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 水を差して火も止めてしまったフライパンに茹で上がったパスタを投入。さらに上の卵などの入った液を加えます。ほら、こんなに水分が残ってます。ここからひたすらかき混ぜ続けます。たまごがそぼろにならないように火が入りすぎる前に火から離して、また火にかけて。いかにも日本的な繊細で生クリームは使わないレシピ。とにかくていねいにまんべんなくかき混ぜ続けると全体にとろりとしてくる。そこで皿に盛りつけ黒胡椒をさらにふりかけたら出来上がり。

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 amazonでのレビューは厳しいようだけどちゃんと作るとこれはかなり美味しいレシピですよ。おいしくてカミさんとふたりノックアウトされて、最近はまっている安くておいしい赤ワインを飲み過ぎました。

2009年11月 7日

立冬

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 立冬の朝は濃霧。僕の住んでいる地域では霧が良く出る。そして濃霧っていうのは本当に濃霧。見えない。

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 庭のフェンエルにかかった蜘蛛の糸にも霜が降りて水玉になっている。

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 あたりは露でびっしょり。昼にやっと太陽が顔を出すと気温が一気に上がり湿った畑や田んぼから湯気が立ちのぼる。
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 赤とんぼも残り少ないチャンスとばかりに伴侶を見つけ産卵している。

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 紅葉は少しづつ里に下りてきている。仕事場の国道をはさんだ正面の山が紅葉し始めて夕日を浴びると美しく、仕事の合間に手を止めて眺めることもしばしば。

犬に真珠

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 愛犬「小春」にネックレスしてみた・馬鹿

2009年11月 8日

スーツのボタン

09110801.jpg 何年も結婚式には縁がなかったのに出ることになると重なるんだから不思議。20年も前のシングルの礼服は当然、流行遅れのスタイルだし加えて上半身に筋肉が、お腹周りに贅肉がついて入らなくなっていたので買いに行った。そこで店員さんと話をしていて驚いた。スーツの一番下のボタンはとめない!
 もともとスーツを着ることは滅多にないのだけど初めて知った!僕があんまりびっくりしていると慰めるように店員さん曰く「学校で3年生などへの面接指導でもボタンは全部留めるように指導することが多く、スーツを仕事で着用されている方でも間違っている方は意外といるんですよ」そうだったのか。来週の結婚式には堂々と真ん中のボタンひとつだけを留めて出席するぞ(笑)そして椅子に座る際はボタンを(をつけたままにせず)外して座り、立ったらまたボタンをかけると教えてもらった。忘れないように書いとこ。

ダッチオーブン

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 今日も夕食を「伝説のカルボナーラ」にしてしまった。うまいなぁ。付け合わせにダッチオーブンを使って無水で蒸したブロッコリーと蕪の茎。

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 もともとは、キャンプで使うために買ったダッチオーブン失敗もしながらローストチキンやブイヤベースを作って鉄の鍋の力を思い知った。

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 そこでコンボクッカーも買ってキャンプだけではなく普段の料理にも使っている。もともと鉄のフライパンや中華鍋で料理することに慣れているのでテフロンのフライパンで料理できない。旨みをアップできる焦げを作れないし美味しい料理を作る基本の水分をとばす作業がうまくできない。

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 キャンプで上手に使えるように慣れるために家でも使い始めたんだけど、その美味しさに驚いてもう普段使い。ご飯を炊いたり、

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 ポトフを作ったり。この本に出会ったのもダッチオーブン好きに拍車をかけてる。

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 今宵も近所の方にいただいた丸々と太ったブロッコリーを小分けに切って蒸した。熱したダッチオーブンに入れるだけ。水分に味や栄養素が逃げないので濃厚。昔から鉄のフライパンを使って料理することに慣れているので焼いたり油をひいたりするメンテの作業はその延長線で苦にならない。鉄の料理器具ってマジでいい。

2009年11月11日

大雨

 大雨。
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 隣家の赤い実を雨の中で必至についばんでいる鳥がいた。大変だなぁ。そういえば去年も何度か姿を見た

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 田んぼにも大きな水たまり。

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 こーゆー日は愛犬との散歩もちょっと辛い。

6カ国の昼食会

 今、我市にコーカサス・中央アジアからJICAの研修でタジキスタン・アゼルバイジャン・ウスベキスタン・
カザフスタン・トルクメニスタンの5カ国から研修員がやってきている。総勢19名。受け入れ側の、アジアの農民と手をつなぐ会の代表の面川さん今回の事務局の方から今日、日本を含めた6カ国の食文化交流の昼食会があるからおいで、とお誘いを受け大雨で外仕事も出来ないのでお昼にちょっとだけのつもりで出かけてみる。

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 「いただきます」に遅れないように急いで12時に着いたら、日本食担当の地元の女性らの調理は時間通りにぴったり完成していたのだけどロシア勢の調理はまだまだ山場を迎えるどころか始まったばかり。これは中央アジアで広く作られるという「プロフ」つまりピラフをウズベキスタン色を強めに作っているところ。

091111 1.5リットル!の油(本来はラードを使うという)でタマネギを炒める(というか煮たら)羊肉とニンジンをたてに細く切ったものを大量に投入。

091111 こちらはもう完成している日本のお煮染め。

091111 プロフは強火でぐつぐつ煮続ける。本当は分厚い鉄の鍋を使うそうだ。

091111 皮ごとニンニクを挿す。後で取るので茎のあるこの姿のままというのがみそ。

091111 こちらは別のグループ。魚のムニエルスープ?本来は白身の魚を使うのだけど適当なのが無かったので鮭の切り身を使用。それを素揚げにしたもの、タマネギ、ジャガイモ、ナス、ニンジン、パプリカ、トマトなどの野菜を層にして並べて煮ては塩、胡椒、油、お湯を繰り返しす。

091111 最後にパセリを大量に投入してしばらく蓋をして完成。これが滅茶苦茶美味しかった。穫りたての野菜を使ったせいもあると思うけど化学調味料を使っていないのに繊細な甘み。

091111 プロフの方はお湯とクミンを加えて、ニンニクを取り出して洗っておいた面川さんの米を加える。中央アジアでも日本と同じ短粒種の米で一緒なのだそうだ。

091111 底から返したりせず表面を撫でてるだけ。

091111 米にだいぶ火が入ったらニンニクを中央にもどしスプーンで縦穴をいくつも開ける。美味しいご飯が炊けた時の「カニ穴」を火がむら無く入るように事前に作っているようだ。

091111 本来は米全体を覆える蓋をするらしいのだけど適当なのが無いので皿をいくつも並べる。日本人ならそれぞれの行程を考えて先にいろいろ準備するところだけどここに来て蓋のことを考えたり段階毎に材料、道具、調味料を欲しがるので事務局やホストの方々は本当に苦労されている様子。

091111 さらに鍋を蓋で密閉したいというのだけど無いので大きな蓋を置いて後はふきんで隙間を埋める。

091111 魚のムニエルスープの完成。

091111 プロフの完成。見栄えの良いように羊の肉とニンニクを山の上に盛る。

091111 地元の「パン」をわざわざ持ってきてくれていって振る舞ってくれた。ヨーロッパ、特にロシアの人は日本の食パンはふにゃふにゃしていてパンじゃ無いと言う。それはロシアに滞在しておいしいパンを食べたことがあるので僕も良くわかる。このパンもとても美味しかった。

091111 見たことの無いナッツも何種類かいただいた。これ形はアーモンドに似ていた。美味しい。

091111 このナッツも黒い殻に塩が浮いている。これも美味しい!

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 プロフ、羊肉を前日からタマネギ、塩、胡椒につけ込んで味を着け柔らかくしたものを串焼きにしたもの、魚のムニエルスープ、味噌汁、炊きたての米、その他たくさん!どれもおしいかったけど魚のムニエルスープ?は絶品。今度ダッチオーブンで作ってみよう。

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 プロフは見守っている人みんなが腹減ってしまって「後何分?」と聞く度に何度も「後20分!」20分たつと「後20分!」結局この誕生会を兼ねた昼食会が始まったのは1時30分。僕はちょっと出かけるつもりだったのでどんどん時間が過ぎていって焦りましたが美味しくて楽しい一時でした。料理を作ってくれたゲストの皆様、次から次へと起こる難題に対処しているホストの皆様、ご苦労様です。ごちそうさまでした。
 料理の仕方は火の使い方が日本とは違ってとにかく強火。そして基本、油をたくさん使って調理し終盤にお湯を挿す。日本的な感覚と違って興味深かった。

 ちなみにこの様子は夕方、NHKローカルのニュースで流れたのだけど、ハンディカメラとノートPCを持った記者ひとり。機材の性能があがったのでライトも無かった。そのうちテレビの取材が来ていても言われなければ気付かなくなるかも。

2009年11月14日

東京行き

 明日、日曜日に義弟の結婚式があるので東京に車で出かける。愛犬小春を実家に預かってもらってカミさんとふたりで出席するため。

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 明日1日、愛犬小春の面倒を見てもらうのでせめて今宵の夕食は作ろうとダッチオーブンを持ってきた。到着してお茶を一杯飲んだら先日作ったばっかりのポトフを作る。ジャガイモは部落の方にいただいたもの。ソーセージは地元のおいしいのを買っていった。

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 夕食。母親は魚でカルパッチョを作ってくれた。

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 あまりの美味しさに毎年、楽しみにしている三浦さんのカブももちろん持って行ってあわ漬けで。実家でも人気ですぐ無くなった。ダッチオーブンでカブラ蒸しにもした。

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 これまた最近、良く作るカルボナーラも作った。火力が違ってちょっと失敗。

2009年11月15日

義弟の結婚式

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 結婚式の朝。Googleモバイルで電車の時間と乗り換えの確認。

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 義弟の結婚式。祝福するかのような、ものすごい良い天気。温かい、というより暑い。控え室で待っている間ネクタイを外すほど。

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 新婦を始め若い女性が多く「盛っている」髪を初めてたくさん見た・笑

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 ほっこりしたいい会だった。幸せに!

2009年11月16日

ニョッキ

 都会で愛犬小春と近くの公園まで散歩。
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 都会の鳥は人に慣れていて「田舎」よりぐっと近くまで寄ってくる。50mmでもこんなに撮れた。

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 父親が手作りしたキノコソースのニョッキを出してくれる。おいしく食べて昼過ぎに宮城へ向けて帰る。着いたら、さぶっ。

2009年11月19日

初氷

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 寒い朝。仕事場は今年初の氷。タイヤ交換を考えないとなぁ。

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 東京の実家に帰った際に「もう使わない」という父親から譲ってもらったゴアのツエルト(1〜2人用)を仕事場で試しに組んでみた。

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 ふたりが寝るスペースはあった。が、愛犬小春のスペースが微妙。

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 だけど、オートキャンプを前提にしているので普段のテントは中で普通に建てるくらい大きい。だけど大きくて重い。全部でこれだけっていうのがすごい。持って歩ける。
個人的参考リンク( 4

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 3時に寒かったのでお湯を沸かして紅茶を飲んでほっと一息。寒い日だった。

とり

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 愛犬との昼の散歩。トンビが2羽のカラスにいじめられていた。体格はほとんど同じなのに圧倒的に頭が良い(らしい)カラスがいじめてトンビがいつも一方的にやられている。嫌な光景。頭がイイもん勝ちなのか、自然界は(そして人間界も)

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 我が家の近くでいつも大きな声でさえずっている小鳥をやっと撮った!

夕食

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 ダッチオーブンでカリフラワーを蒸す。何もしないでただ小分けにして入れるだけ。水も入れない。1週間前に作って冷凍しておいたミートソースの夕食

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 今日は今年のボージョレ・ヌーボーの解禁日のようだ。宣伝文句だけ聞いていると毎年すごい当たり年だ。ちなみに今年は50年に一度の出来だそうだ・笑。僕は寒かったので部落の名人の手になる梅干しで焼酎のお湯割りなんか飲んだりして。

2009年11月21日

タイヤ交換

 めっきり寒くなってきたので冬タイヤへ交換。ここ数年、ほとんど雪は踏んでないけど。
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 作業着に着替えて準備すると雨が降ってきて、あきらめて着替えて家に戻ると晴れることの繰り返し。天の神様に遊ばれた午前中。
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 午後一番に強行。カミさんの車と2台のタイヤ交換。空気圧を調整して終了。

2009年11月24日

あわび

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 アワビをふたついただいた!四国に住んでいた頃、土佐の海岸で活きたあわびやサザエを直火にかけて焼く「海賊焼き」を家族旅行の時によく食べたことはいい思い出。今はアワビやサザエなんてなかなかお目にかかれない。

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 アワビをさばいたことは無い。初挑戦。スプーンを殻と身の間に少し入れたらあとは指を入れて外しひもやキモを包丁を使って外す。

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 身を焼き日本酒で蒸しバターでソテー。

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 包丁で細かくたたいた肝をフライパンの出汁に溶いて煮る。

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 新鮮な歯応え。んまい。休肝日だけど我慢できずに飲んでしまった。ごちそうさま。
このサイトがとても参考になりました

2009年11月25日

田んぼの蜘蛛の糸

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 早朝の大雨が急激に回復しお昼には快晴。

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 温かい。こんな日、空間を蜘蛛の糸がたくさん舞うことがある。今日もたくさん漂っていた。写真にはなかなかうまく撮れないんだけど辺り一面の田んぼにも無数の蜘蛛の糸。これはわざわざ田んぼに蜘蛛が張ったものか、空間に漂っていたものが落ちてきて張られたのかわからずいつも不思議だなぁと思っている。だけど太陽の光を受けてキラキラと美しいこと。

白菜の漬け物

 ご近所の方に白菜をたくさんいただいてとても食べ切れそうにないので、ひとつを白菜漬けにすることにした。
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 おととい下漬けしておいた。ちなみに重石は贅沢にも黒御影石(・笑 石彫りならでは)汚れが付かないように表面を平らにしてある。

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 2日たって水が上がってきていたので夕食前に本漬けする。下漬けした白菜の水を絞りながら取り出し桶を熱湯消毒。下漬けの時に上になっていた白菜が下になるように漬け直す。今回はにがり塩以外に、だし昆布、鷹の爪、ゆずを入れて漬ける。

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 明日から10日間くらいは白菜漬けのある生活だ。

2009年11月26日

バリウム

 市の胃がん検診。早朝から食事を始め水も飲まずに会場へ。2年前に初めて飲んだバリウムはさらに飲みやすくなっていた気がする。台の上でぐるんぐるん回って終了。

旬のもの

 厚手のシャツだけで温かい陽気。水を使って石を磨いているのに全然寒くない。ありがたい。個人的にはありがたいけど、こんなに温かくて大丈夫か?地球。
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 夕食にミートソースのパスタ。畑のイタリアンパセリの葉はもう固いんだけどちぎって入れると香りと味わいが全然違うのでまだ添えてしまう。

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 カミさんがお友達にいただいたチンゲンサイもいただく。熱々の中華鍋に油をひいたら茎から投入し塩を振ってあおり葉を入れて塩を振ってあおる。隣でパスタを茹でているので塩気のあるお湯をお玉でほんの少しすくって入れてはあおること数回。最後に中華味を少し振り入れてさらにあおって出来上がり。しゃきしゃきして甘く今年初ものの青梗菜は最高でした、ごちそうさま。

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 産直の店で買った銀杏をロッジのコンボクッカーに入れてほったらかしにして煎った。蓋を開けたら実から出た蒸気が上がった、今までで一番おいしく銀杏を調理できた。ダッチオーブンってホントにすごいなぁ。殻から出して美味しい塩を振る。

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