ポータブル電源

朝、濃霧だったので

蜘蛛の巣が可視化されてる。

ルッコラ、

紅葉したコキア、

レモンバジル。

朝霧に濡れた猫じゃらし。

#庭の猫の額畑

夕方、ナスの漬け物をたくさんいただいた。

早速切って夕食に。

ナスの漬け物は初めてだと言ってたけど料理上手な方だから美味しい。新米のご飯がどんどん進む。

更にキムチが不味かったので豆腐と共に豚キムチ炒め。これもご飯が進むヤツだー。久しぶりにご飯おかわりした。

ただ僕は一度にご飯半膳と決めてるのでおかわりして普通の人のご飯茶碗一杯分だけど。

自家製マヨネーズでブロッコリーと粉吹き芋。米油とりんご酢で作るマヨネーズは買うのより断然美味しい。

水栽培のサフラン。増やそうと切って水に挿してるポトス。

防災用に購入した Jackery ポータブル電源 240 が届いた。
昨日のInstagramの投稿にコメントやメッセージをいただいたので僕がこれに決めた理由や簡単なレビューを書いておきます。購入を検討してる方の参考になれば。

僕が今回購入したポータブル電源はアメリカのJackery(ジャクリ)。人気のポータブル電源で日本でのシェアもトップクラスのようです。定格出力の違いによって240、400、708、1000、1500の5つのラインナップがあります。

僕はガソリンエンジンの発電機を持っているので大きな出力が必要なものはそちらでまかなう。今回の購入目的はノートパソコンとスマホの充電くらい。

アウトドアキャンプをやっているので照明はガソリンタランタンと、Explorerという、とても明るい電池式のLEDライトを万が一の際すぐに使える様に玄関と自室にひとつずつ置いてある。

煮炊きはコールマンのガソリンバーナーや

トランギアのアルコールを燃料とするストームクッカーがあるので煮炊きや米の炊飯にはポータブル電源 は必要ない。ポータブル電源で炊飯器や電子レンジを使いたい人は 1000か1500を選ばないと使えないので注意。

用途が限られている事もあるけど今回一番小さい240を選んだのはその軽さ。ユニック車のバッテリーの付け替えやドローンのバッテリーを運ぶ機会があるけど、バッテリーは重い!とにかく重い。軽くて当座をしのげるもの、で選んだ240の重さは3.08kg 。片手で持てます。

カミさんでも軽く持てる。車中泊で使う際にも重いと移動が大変、この軽さはありがたい。

充電方式は3つ。AC電源と車のシガーソケットから。このふたつは専用のケーブルも付いてます。AC電源からの充電はコードがかなり熱くなるので注意。更に20,000円くらい出せば折りたたみ式のソーラーパネルで充電もできます。気象の条件によっても変わるけど7時間くらいで充電できる様です。

出力はAC電源ひとつとUSBがふたつ。シガーソケットがひとつ。USBはUSB-Cではなくて低速のUSB-A規格。

後、今回999円でUSBのLED電球も購入。ライトをどこかにひっかける金属フックとコードの途中にスイッチ付き。災害時に停電でも枕元にJackery240置いてスマホの充電しながら明かりも取れる。

テストしたら細かな文字も充分読める明るさでした。

Jackeryには2種類の充電用のコードとそれがしまえるポーチも付いてくるけど

その中にこのLED電球も入ったのでセットにして置いておけばいざという時にも慌てない。
常に備蓄しているミネラルウォーター、米、満タンの20Lガソリン携行缶ふたつ、そして今回のJackery240、さらにアウトドアのキャンプのツールで災害に備えます。

 

 

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