田んぼ

田んぼの稲穂が垂れ始めた。猛暑のせいか今年は稲刈りが少し早く始まりそうだ。

« 2007年8月 | メイン | 2007年10月 »

田んぼの稲穂が垂れ始めた。猛暑のせいか今年は稲刈りが少し早く始まりそうだ。


愛犬との昼の散歩。水路脇に花火のような植物がたくさん。

道には黄色い蝶が群れて水を飲んでいた。あと1歩近寄ってベストショットを狙ったら愛犬小春が蹴散らしてしまった。

Google デスクトップ 日本語バージョンのMac 版がやっとでたのでインストール。Gmailの新着メールなども知らせてくれて便利。便利なんだけどちょっとGoogleに依存しすぎなのがヤだ。
トンボとセミがせめぎあってる毎日だけど、そろそろトンボが優勢になってくる頃か?
昼の愛犬と散歩中、田んぼの垂れた穂の間に伸びる葉の先にトンボが尾を高く高く上げてとまっていた。

気温が上がりすぎると体にあたる太陽光を出来るだけ少なくするためにこのような体勢になるのだという。でも、夕方は一転大雨に見舞われた。

夕食にサンマ。初物。今年のサンマは酷暑だったにもかかわらず脂ののっていること。ちょっとのりすぎなくらい。各漁場で獲れる魚が少しずつ北上しているらしい。これも温暖化の影響?各地の気温が上がってきて、例えば北海道のお米は条件がそろってきて最近はおいしいと評判らしい。そのうち関東では首都機能が維持できない暑さにならないように。。。
台風が直撃しそうだ。昨夜から大雨。水路や田んぼの水位が異常。


今日の昼の愛犬との散歩。嵐の前の静けさ?晴れと雨が入れ替わる天気。数年ぶりに東北にも直撃しそうだ。やっと実ったお米に被害が出ませんように。

台風9号により関東地方でずいぶん被害があったようです。収穫間近の米が直撃されないかとても心配していたんだけど今日はそれほど風も吹かず雨も降りませんでした。ただ、昨日はものすごい雨量、昨夜はものすごい風。我が家の裏山の杉の木は強い風に耐え切れず1本裂けました。でも家の方にに倒れるわけでもなく田んぼを見る限り致命的な状況にはなっていないようでとりあえず一安心。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。それにしてもすごい風だった。
サッポロ一番 夏限定 塩らーめん
バジルとオリーブオイル仕上げ

ラーメン大好き。イタリアン大好きでトマト缶とパスタとオリーブオイルは切らさないように気を付けて常備している。大好きなバジルは庭で咲き誇っている。

この大好きなものを全て組み合わせた夢のようなラーメンを昼に食べた。
大好きなものを組み合わせれば美味しくなる、、、訳ではないことを知りました。ただサッポロ一番の名誉のために書いておきますが僕以外の家族はおいしいと食べてました。僕も普通の塩ラーメンは大好きです。


今年の新米をいただいた。お世話になっているお百姓さんの面川さんが刈り取って乾燥を終えたばかり初物だ。ピカピカに光って旨い「ひとめぼれ」。甘い、甘い。初物の新米はおかず無しで茶碗一杯食べてしまう。

面川さんは今日も稲刈り。台風の影響で田んぼが例年よりぬかるんでいて頭とテクニックが必要な稲刈りのようだ。
さて。ここからは宣伝。
安全でおいしいものがたくさんあるここ宮城県角田市。そのいいものを都会の人にも届けたいと面川さんらと会社を立ち上げたことは既にエントリーしました。(リニューアルしたネットショップはこちら「百姓先生コンパニー」)
今度の日曜日(9/16)、目黒区の「目黒SUNまつり」(→詳細)に参加し刈り取ったばかりの面川さんの新米を始め二段仕込み米味噌などを販売します。気仙沼のサンマが「目黒のサンマ祭り」として無料で振る舞われたり角田市のずんだ餅が振る舞われたり、いろいろイベントも用意されているようです。僕も会場に行って角田のおいしいものを販売します。お近くで時間のある方は是非、遊びに来てください。あぶくま農学校の旗が目印です。
(「目黒SUNまつり」ふるさと物産展 10時10分から15時30分)

田んぼでは稲刈りをやっているというのに、この暑さは何?仕事場に持っていった10Lのポリタンクの水もぬるま湯になったほど。今週の日曜日、東京目黒のサンマまつりも暑かったけどここは東北。いったいどうなっているんだろう。
昨日から一泊で友人のnaruchanとの合同キャンプ。

僕たちにとっては3連続となる日山キャンプ場。天気予報では雨にやられそうなんだけど2ヶ月くらい前から一緒にやろうと話していて、naruchan、俺、カミさん(愛犬 小春)の予定をやっと調整したので今日を逃すとしばらくチャンスがなさそうで強行。仕事の関係で午後からの合流。naruchanは埼玉から僕たちは宮城から現地に向かい現地で2時に落ち合う。
雨が心配で僕は日にちを変えたかったんだけど、うまくいけば夜降られても翌日、大雨が来る前に早々に撤収すればなんとかなるかも。中央の青いテントはnaruchan持参の屋根型のタープ。かっこいい。その右のテントは僕たちが以前使っていたテント。naruchanに貸してあげる。

夜の焚き火に備えておじいさんは山へ芝刈りにいきました。木から落ちた枝で良い感じに乾燥している枝をnaruchanと拾ってきて鉈で小分けしておく。

最近ワンパターンになりつつあるがダッチオーブンでローストチキンとポテトを作る。

美しい夕日。頼むせめて寝るまでは雨を降らさないで。

メインディッシュはこれもワンパターン、パエリヤ。イカとあさりを新鮮なものにしたせいかいつもより美味しく仕上がった。

久しぶりの再会で乾杯をして飲み食い話をしていたら大雨が降ってきた。

まだ8時。もっと話したいので炊事棟に移動して飲む。炊事棟の手前に映ってるのは今宵やるはずだった焚き火のための薪。濡れ濡れ。虚しい。がっかり。naruchanはカクテルの材料とシェーカーも持ってきていて振ってもらう。地元の若者グループに近くの漁港で買ってきたという新鮮な秋刀魚の炭焼きも振る舞われた。ごちそうさま。

今朝。濃霧。貸し切りだったので超熟睡。

naruchan持参のエスプレッソマシンは1人用のマシンと陶器のデミタスカップがセットになっていて噴出したエスプレッソがカップに入るところが見える面白いマシン。

朝食後のテーブル。雨が降り続く。

雨の中の悲しい撤収。naruchan持参のタープを撤収しているところ。

びゅーん。

こんなに小さくなる。風に弱いことだけが難点だけど良くできてる。

雨のキャンプは撤収後に濡れたものを乾かすという大仕事が残る。雨で跳ね返った泥で汚れた道具も洗って乾かさないといけない。撤収するのも雨の中で大変でしかも撤収して帰った後も仕事がたくさん残っている雨のキャンプは最低。でもまあ泊まりキャンプで初めて雨中キャンプになったけど友達と一緒だったのがせめてもの救い。カミさんとふたりだったら寂しさ倍増だ。

愛犬小春も疲れて帰りの車中で珍しくうとうとしていた。車の中には濡れたテントや道具がそのまま。明日、太陽が出たら干さないと。
naruchanには貸したテントをもらってもらった。またやろう、合同キャンプ。
【追記 2007.09.24】

庭にテントを張って雨で濡れたテントを乾かす。せっかくなので防水スプレーでメンテしておいた。

大きな白い雲、秋の抜けるように青い空とそれに拮抗するような黄金色の田んぼ。そして散歩中の愛犬小春。僕がものすごく幸せを感じる風景と色。

そして夏の余韻も消えていく。

今宵の中秋の名月を撮ってみた。
中秋の名月って満月じゃなくて十三夜なのか。この年になってまた新しいことを知った(苦笑)
[memo]
Canon EOS digitalX
レンズ:シグマ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
シャッター速度:1/500
絞り f5.6

良いものを見つけた。移動式便座じゃないよ。
仕事場で道具をしまっているプレハブ小屋から作業をするテントまで道具を運ぶ度に何年も良い方法はないか考え続けてきた。鉛筆や曲金、数個の電動工具とノミや石頭。数が多くて重い。どうやって運ぶ?1個1個運べば軽いが何往復もしなくてはいけない。プラスチック製のコンテナボックスに入れて運べば1回か2回で済むが重い。最近はねこ(一輪車)に道具を積んで運んでいたがプレハブのドアの幅とねこの幅が同じで通りにくいし、道具をしまった後はプレハブの中の一輪車がが場所を取りせまい。今日、他の用事で日曜大工の店(コメリ)にいってこれを見つけた。「EASY-GO(イージー・ゴー)」という多目的カート。素材はポリプロピレンで軽くて丈夫。約50L収納できて耐荷重は約40kg。仕事が終わったら道具をどんどん放り込んで取っ手を持ってプレハブへ。これは便利。僕にとっては便利なんてものでは無い。滅茶苦茶便利。これで2490円。幸せな買い物。ちなみに原産国はイスラエルとの表記。イスラエルでは一般的なカートの形なのだろうか。
[memo] W575xD530xH890mm

仕事場の近くの川を散歩していたらカワセミ?がいた。この川で見たのは初めて。持っていたOLYMPUSのコンパクトカメラの光学10倍ズームで近づくがほんの少し近づくだけで逃げていってしまった。で、とりあえず撮った1枚にだけとらえることが出来たがこの程度。鳥を撮るには相当な望遠が必要ですね。


稲刈り間近で大雨に降られコンバインが入れない厳しい状況だったけど、8割方刈り取りが終わった周囲の田んぼ。そして苦労して刈り取った今年の米はうまい!
« 2007年8月 | メイン | 2007年10月 »