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2010年1月 1日

お正月2010

 良く高尾山に登りに行っている父親はこの時期「シモバシラ」を見に行っているらしい。元日の朝も見に行くというので昨晩は酒を控えめにして早起きして一緒に連れて行ってもらう。

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 子供の頃、1度か2度来ているらしいけれど僕には高尾山に登った記憶は無い。中学の頃までは良く山登りに連れて行かれたものだ。四国の剣山で見た雲海や北アルプスの剣岳の形は今も鮮明に覚えている。でもこうやって一緒に山を登る、というか父親とふたりだけで同じ時間を過ごすなんて何十年ぶりだろう。
 初詣なのでケーブルカーも動いているようだけど本当の地元の人しか知らない真っ暗な山道を懐中電灯もなしに6時に登り始める。

 もうピークが過ぎているから見られないかもしれないよ、といわれていたが頂上近くの斜面に霜柱がいくつも見られた。植物の茎から氷の結晶が伸びて飴細工のように様々な形を作るなかなか見られない美しいものだ。(クリックで拡大)
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(シモバシラ:林の中などに生える多年草。 茎は四角形で堅く、直立して60センチ、幅5センチほどの広さで、先が長く鋭くとがり、へりには鋭いノコギリ歯がついている。/高尾山公式ホームページより


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 小1時間の登山だった。ひとしきりシモバシラの写真を撮って山頂へ。

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 そこには山頂にあるまじき光景が広がっていた!ミシュランのガイドブックで星を獲得してからというもの観光客が増加。それに加えて初詣や初日の出を見に普段山に登らない人もケーブルカーで大挙して押しかけてきてまるで都心のスクランブル交差点だ。それだけなら良いんだけど足下には目を疑うばかりの大量のゴミ。新年早々ゴミ出しまくって初詣して意味があるのかなぁ、と悲しくなるほどの光景だった。そういえば花火大会やイベントが終わった後は人がいた辺りにごっそりゴミが残されていると聞く。日本人て昔からそうだったか?

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 天気が良く富士山もよく見えた。久しぶりだ。

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 そして初日の出。高尾山薬王院までの道が混雑していたので薬王院には行かず太陽(の神様)に今年1年の飛躍をお願いした。

初詣
歩調を合わせて
父と行く

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 8時過ぎに家に帰りおせち料理を家族4人で囲む。
 日本酒「多摩自慢」を飲むのも実家でのお正月の楽しみ。普段はワインを少し飲むくらいのカミさんまで何杯もおかわり。

新春に
親子で笑う
多摩自慢

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 愛犬「小春」も実家はもう安心して居られるところ。

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 面川さんの杵つき餅のお雑煮。

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 そこへ妹家族4人が合流。毎年恒例、今年1年に向けた思いをみんなで書き初め。

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 近くの神社へ酔いをさましがてらお参りに。

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 ちょっと日本酒を飲み過ぎた。

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 みなさまにとっても、良い年でありますように。

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 昨日の魚がまだまだ残っている。母親がきれいに下ごしらえして切り目を入れ、

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 揚げていた。

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 8人で手巻き寿司。飲んで食べて話して夜が更けてゆく。。。

2010年1月 2日

初売り

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 朝食はお雑煮。大晦日に大量に届いたあさりで出汁をとり赤だし味噌を入れたもの。僕らはみんな赤だし好き。そして

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 やままさの「だしまかせ」で出汁をとった吸い物から選ぶ。といったってみんなどっちも食べるんだけど。赤だしは味噌汁としては味が濃厚で最高だったけど餅と一緒に食べるお雑煮にはイマイチだった。メモ。

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 昼食後、バスで八王子の初売りに出かける。もちろん色々買うのは女性陣で僕は田舎にはない活気と人混みを味わいに行く。

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 去年、買って気に入り1年間使い続けた表紙が透明なポケットになっている手帳の2010年版を半額でゲット!

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 みんなで囲む最後の夕食。僕はこの時のために近くのおばあさんにもらった甘いキャベツと一番でかいダッチオーブンを持ってきていた。丸々1個のキャベツを8等分に切り葉の間にベーコン、薄く切ったマッシュルーム、完熟トマト、ミニトマト、レモンをはさんでいく。塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニクで蒸していく。一番でかいダッチオーブンでも丸ごと1個のキャベツを入れたら少し蓋が開いてしまうほどだった。

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 レモンを搾っていたら母親が絞り器に種除けと注ぎ口の付いている超優れもの陶器のツールを貸してくれた。あんまり感激していたらくれた。ラッキー。

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 タマネギと豚挽きだけで作るシューマイのような感じもする餃子もみんなで包む。子供の頃も妹とよくこうやって餃子を包んだものだ。姪っ子もふたりとも当たり前のように上手に包んでいく。正しく継承されてるな・笑

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 両親からフォアグラの差し入れもあり

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 ワイン、ピルスナー、日本酒、ビール、ジュースの夜が更けていく。深夜、酔っていないと騒ぐ者、1名出現。

2010年1月 3日

お家へ帰ろう

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 あっという間に三が日も終わり。生野菜のサラダと手作りドレッシング、生ハムにトースト。赤だし付き。いつもの実家の朝食の風景。

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 出発しよう出発しようと思いながら話を切れない。名残は尽きないけど昼に宮城に向けて出発だ。

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 ポカポカ暖かかった東京と違い東北はやっぱり寒い。途中、吹雪に巻き込まれる。

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 東北の天候は年末年始荒れ模様だったみたいだ。おいしいと言っていたらお父さんが知らない間に買って持たしてくれた「多摩自慢」とお正月だからと奮発した刺身でふたりと一匹のいつもの夕食。なんか今年の正月はとても幸せだった。

2010年1月 4日

竹駒さん

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 用事で仙台に出かけ戻り足で竹駒さんへ初詣。

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 厄年に痛い目に遭ってから毎年来てる不信心者です。

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 新年を実感する風情。

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 裏手のあまり人が来ないひっそりとしたところにある雫の形をした3つの石を見るのが楽しみ。

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 財布から古いお守りを出し新しいお守りを買う。おみくじは小吉だった。

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 なんと境内の梅がもうちらほら咲いていた!

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 小さなタコ丸ごと1個とウズラの卵の入ったたこ焼きを買ってカミさんの両親のところへ行きみんなで夕食。隣町は道路がバリバリに凍っていた。

2010年1月 5日

麺好きの麺食い割合

 おととしの末、ふと思い立って1年でどれだけの麺を食べるものか1年間記録してみた。子供の頃から何度、日記をつけてもいつも三日坊主。だからこのブログも三日坊主日記と副題を付けたのだけど「ブログ」という形式に下途端に継続しているから不思議。不思議なもので三日坊主どころかほぼ3日おき以上のペースで続いている。きっと自分のことをすぐ検索できるのがエントリーの手間を遙かに超えて本当に便利だし(出先で自分のブログを見て救われた危機も何度も)、フィルム写真の頃から日常を撮り続けている僕には写真付きというのが絵日記のようでいいのだろう。そんなわけで麺を食べたら記録する「麺道楽」も1年間1回も漏らすことなくかつ撮影禁止などの時以外はほとんど写真付きで記録できた。
10010501.jpg で結果は1年間で275食の麺を食べていた。思っていたよりずっと少ない。1年間365×3の全1095食の内約25%にとどまった。4回に1回。朝食は決まってバゲットと紅茶なので朝食を除いた昼食と夕食で数えても約38%。内訳は1位がラーメン2位がパスタだった。
 このまえ実家に帰ったら父親は昼はほとんど麺だと言うから負けてる。というか麺好きは家庭環境だな。四国に住んでいた時は讃岐うどんばかり食べていたし。

2010年1月11日

手抜き白菜漬け

 今、我が家で食べている白菜漬けは本漬けしてから漬け直すこともしないで2%の塩で昆布と鷹の爪と漬けてみたもの。これが手前味噌だけどおいしくて。ただしこれは保存食と言うよりサラダとして食べている。漬けるのは1カブだけだから傷む前に食べきれるけどたくさんだときっと持たない。
 ぎりぎりのラインを探るべく今回はお隣のおばあさんにいただいた白菜4つでサラダタイプの白菜漬けを試してみる。
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 食べきるまで傷まないで持ってもらいたいので、ギリギリ3%の塩はすべきなんだろうけど今回は2.5%で。正月に食べた実家の白菜はわざと酸っぱい味を狙って大量に漬けていたなぁ。
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 詰め終わった後は白御影石で自作した石を重石に載せて漬け込み中。

2010年1月13日

さようなら、大ちゃん

 お友達のお百姓さん夫婦のところで大事に飼われていた大豆というかわいい名前の犬「大ちゃん」が年末から闘病中だった。マッサージなどの手厚い介護で奇跡的に年を越すことができたのだけど今月3日に亡くなってしまった。
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去年も4人と2匹でお花見に行った時の大ちゃん
 敷地内の眺めの良い小高い栗の木の下に埋められた大ちゃんのお墓にカミさんとひとつづつ石を乗せお祈りしてきました。どうぞ安らかに。我が家の愛犬小春とも年はほとんど同じ。小春もいつ死んでもおかしくないんだなぁ。死んだらカミさんは(僕もか?)大変だ。

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 取り忘れた柚子がきれい。
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 薪ストーブで柚子ゆべしをつくっているところだったのでほんのり柚子の香り。

 なかなかこうやってお茶を飲みながら話す時間もとれない。今年は4人と1匹になってしまうけどまたお花見に行けますように。

 暴風が吹いてきて我が家の小春が心配になり、大ちゃんが食べるはずだったドッグフードやおやつをお餞別にいただいてお昼前に帰る。帰路、道路には風で折られた太い木が散乱し除けながら走っていたら倉庫に使ってると思われる2階建ての大きな屋根が風でゆっくりとはがされそのまま飛ばされてきた。巻き込まれないようにアクセルを踏んだが道路までは飛ばされてこなかった。先日、仕事場のテントも飛ばされるし最近、ちょっと風が強すぎ。

2010年1月14日

寒い寒い

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 今がきっと寒さの底だな。

2010年1月17日

小春 in 小雪

 愛犬小春との昼の散歩。雪が舞っていて寒い寒い。たまに雪は降っても積もらないので今年もスタッドレスタイヤは日々、順調にすり減っていく。

2010年1月20日

大寒

 暖かな大寒でした。暖かさに惹かれたか久しぶりに昼の愛犬との散歩の時に家の裏で狸に遭遇。

 せっかくの仕事日和なのに午前中に左手、怪我した。

Twitter 落ちた

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 これ、広瀬香美のせいなの?みんなのtwitter 依存度テストだったのでは?・笑 (公式info

2010年1月23日

ニッカウヰスキー仙台工場

 午後、ニッカウヰスキー仙台工場・宮城峡蒸溜所へ出かける。以前にも一度だけ外から見たことがあるけど豊かな自然の中、赤煉瓦の美しい建物がたくさん並んでいる。
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 今日は工場見学してウイスキーの試飲をしようというのでは、無い。工場内のゲストホールに“ギャラリー宮城峡”という小さなギャラリースペースがある、というのをサンタフェのママに教えていただいて早速見に来た。今月は平面の作品が飾られていた。作家の方もいたので少しお話。僕も飾らしてもらうように頼んでみようかな。
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 カミさんは青森のリンゴで作ったシードル、僕はヒゲのブラックニッカ・クリアを買って帰る。

柚子三昧

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 夕食に柚子を使った料理を2品。正月に母親にもらった絞り器兼タネ除け兼注げる口のついたジューサーが本当に便利。果汁を絞った後の皮は裏の白い部分があると苦くて美味しくないので薄くひいてから千切りに。

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 柚子と白菜が旬のこの時期に美味しい鶏肉と白菜の一品。レシピ元は上沼恵美子のおしゃべりクッキングのこれ。白菜をさっと茹でたらざるにあげうちわで冷ましてから茎は細切り葉は正方形に切ったり、皮目に焦げを付けるように香ばしく焼いた後旨みが肉に戻るようにアルミホイルで包んでそっとしておくとか料理自体は簡単なんだけど手間がかかる。でもその手間が報われる旨さ。白菜と鶏肉と柚子だけ、とは思えない繊細な味わい。

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 そして、mixi経由で知って作ってみたくなったariariさんのポテトサラダを作ってみる。塩気に柚子胡椒を使う、というアイデアはびっくり。注意が書いてあったのにレモン汁を効かせすぎて酸っぱいのが苦手な僕にはちょっと失敗。だけどカミさんにはマヨネーズが少なくてレモンの酸味も美味しいと大好評。

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 食べる直前に柚子の汁をかけ柚子の皮を振って柚子バージョンのポテトサラダも。案外、おいしい。お皿もそうだけどおいしい日本酒「多摩自慢」をさらに美味しくしてくれてるのはariariさんが作ったタコの絵付けのされたぐい飲み。煎った銀杏で一杯。うめー。

2010年1月25日

The Runaways

10012501_cherieCurrie.jpg guardianのcultureのページに女性の横顔の白黒写真が掲載された。小さな写真だったけど誰かすぐわかった。中学生の時に強烈な衝撃を受けた女の子の写真だったから。女の子だけのロックバンド "The Runaways"のボーカル "Cherie Currie" だ。ハードなロックを女の子だけでやっている、というだけでおどろいたけどボーカルのシェリー・カーリーは黒のガーターストッキングだった!
 記事によるとThe Runawaysの映画ができたようだ。それにしても僕が驚いて見ていたグループの女の子の年齢とそれを見ていた僕の年齢がほとんど違わなかったことに改めておどろいた。大人に見えたけどなぁ。結局、バンドとしての活動は短かった。ギターを弾いていたクールなジョーン・ジェットはその後ソロで "I Love Rock N' Roll," の大ヒットを飛ばしたりもしている。

Her son Jake, also a musician, turns 19 next month. He will then be four years older than his mother was when she started out in the band. Would Currie be happy to see him doing what she was at the same age? "I couldn't even conceive of allowing my son to do the things that I did," she says, her voice suddenly serious. Luckily Jake does not need to live out his mother's adolescent rock'n'roll rebellion: he can watch the film instead.
 彼女の息子ジェイクもまたミュージシャンですが来月19才になります。彼は母親がバンドを始めた年を4才上回ります。シェリーは彼が自分と同じ年頃にそうしているのをみて幸せなのでしょうか?「私がしたように息子もすることを許すことなんて思いもしませんでした」突然真剣な声で彼女は言いました。ジェイクは幸運です。思春期を生きていくために母親がしたようにロックンロールで反抗することもないのです。代わりに映画を見れば良いんだから。
 ぼくもこの映画 "The Runaways" 見てみたい。日本で公開されるかな。(公式サイト)(シェリーの公式サイト

[2010.01.28:追記:春に公開されるようです。町山さんのブログ]

2010年1月30日

Blue Moon

 今宵はブルームーン。ひと月に満月が2回あるときその2回目をブルームーンと呼ぶのだそうだ。流れる雲のおかげでドラマチックな満月の夜だったのでムービーを撮ってみた。

2010年1月31日

リセット

 今日の昼食。カミさんが昨日土鍋で作ったミネストローネ。昼食といっても今日初の食事。最近、日曜日は朝食を抜いている。水分を少しとるだけ。これが胃の良いリセットになっている。
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 お酒も週1日の休肝日は意味が無くて2日連続の二日目に肝臓がリセットされると聞いて多大な努力の末、実践に移した。そうすると休肝日開けのビールがうまい。で、そのことを自慢げに話していたら1週間に2回美味しい思いすればいいじゃん、という魔のアドバイスが数人から有り。仕方が無いので月・火曜日と木・金曜日は基本的に飲まないようにして早数ヶ月。
 昔は風邪をひくとカリオストロの城で怪我したルパンが復活する方法を参考に意識的にたくさん食べて治すようにしてた。だけど若くない今はむしろ抜いた方がいいみたい。今日も朝食を抜いて良いリセットができました。と言い訳してサンタフェの最高のチョコレートケーキをいただいたりして。
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