稲刈り後の緑
風邪がなかなか治らない。愛犬の昼の散歩が辛い。

だいぶイナゴも少なくなってきた。イナゴはびびり性なのかちょっと近づくと一斉に飛んでしまうし、近くにいたとしても人間のいる反対側、反対側へと植物の茎をくるくる回るので写真に撮るのが意外に難しい。望遠で撮ってみた。

刈り取りの終わった稲からすぐ出る新しい緑の葉が鮮やか。この緑の色を見るのが好きだ。
« 2010年9月 | メイン | 2010年11月 »
風邪がなかなか治らない。愛犬の昼の散歩が辛い。

だいぶイナゴも少なくなってきた。イナゴはびびり性なのかちょっと近づくと一斉に飛んでしまうし、近くにいたとしても人間のいる反対側、反対側へと植物の茎をくるくる回るので写真に撮るのが意外に難しい。望遠で撮ってみた。

刈り取りの終わった稲からすぐ出る新しい緑の葉が鮮やか。この緑の色を見るのが好きだ。
ピアノ室をゴーヤで日陰にしようとして失敗した今年の計画。

だけど歯抜けな感じが内側から見ると今は逆に良い景色。

畑では全滅したイタリアンパセリ。鉢で唯一残ったものも先日まで葉が固くてまずかったのに今、旬を迎えている。変なの。
僕の住んでいる街にスイーツのお店「パティスリー心のおと」が出来たので食べてみた。

プリンとハロウィンにちなんだカボチャのプリン。おいしい。

チョコレートケーキは残念。といっても普通に美味しいのかも。チョコレートケーキ好きの僕は「S W E E T S S T O R Y」のチョコレートケーキに出会ってしまったのでよっぽどのことがないと美味しい!とはならなくなってしまったのだ。仙台の方なら仙台泉駅で食べられますよ。
森永のチョコレート「小枝」とミスタードーナツのゴールデンチョコレートの両方が好きなあなた(俺だ!)朗報です。小枝発売40年記念商品「小枝 ゴールデンチョコレート」出ました!まいった、うまい。

モバイルSuicaやおサイフケータイのヘヴィユーザーなので携帯1本だけで出来るだけのことを済ませたいのがiPhoneに移行できない大きな理由。が。 Andoroid au というものが発売間近のようだ!そのコンセプト
急速に拡大するスマートフォン。いいじゃん。期待。しかし、今までのスマートフォンには足りないところがたくさんあった。
ケータイとスマートフォンを2台持ちする人も多い。
それは日本で普及しているケータイの機能を持ち合わせていないから。auが目指すもの、それは、
「ケータイの才能を引き継ぐスマートフォン」auはおサイフケータイ®、ワンセグ、赤外線など、ケータイに慣れ親しんだ人々が使う機能も大切にしたい。
今年も自家製のペスト・ジェノベーゼのパスタが食べられました。

多謝!おかる(どじょう)さん。

愛犬「小春」は僕らの夕食が終わってヨーグルトがもらえるのをソファの影でじっと待っている。
ここのところ、面川さんにいただいた新品種の新米「つや姫」を食べている。ひとめぼれやこしひかりがおいしいのはもちろんなんだけど、つや姫も旨い。つや姫が旨い。甘い。もち米のような濃厚な食感だけどさっぱりもしてる。冷めたところで食べてみたけどこれがまた旨い。まだ新しい品種なので目にする機会は無いかもしれませんが、もしお近くのお店で「つや姫」を見かけたら一度食べてみることをオススメしますよ。おいしい。おいしい。
仕事場に行く途中の畑に皮か何かを屋根にした小さな三角形の東屋?がある。雨に当たらないように鍬とか畑の道具をその下に置いてあるのだろうか。形がかわいい。今年の猛暑では日陰としても活躍したのでは。

かかしも最近ではめっきり見かけなくなった。

午前中、暑くてシャツを脱いでTシャツ1枚での石彫り。10月だというのに。
夕方5時過ぎに雨が一気に降ってきたので道具を片付けて家に帰る。と家では全く雨が降っていなかった。車で10分弱でも仕事場は山なので時々こういう事が起こる。
枝豆を少しでも美味しく食べたい。余裕がある時はダッチオーブンで蒸し焼きにするけど、枝豆を料理するだけなのに準備も後片付けも大変。
石神バーバさんのブログで知って水から茹でてみた。確かにお湯から茹でるより美味しい感じ。水もたっぷりではなくてひたひたがいいみたい。

愛犬「小春」の様子が変だ。

元気がない。1階から3階まで僕について元気に移動するのが常なのに自分のベッドのある2階からあまり動こうとしない。

散歩の時も斜面で「キャゥァン」とか何か痛そうな声で鳴く。階段から落ちた時の古傷が痛むのだろうか。

庭にキノコが出てきた。いろんな種類が一斉に。キノコ汁にしたら30人前はありそうだけど僕には毒キノコを見分ける「目」がない。



毒キノコと食用のキノコを見分けられる方がいたら是非、我が家までお越しください。キノコ汁をご馳走します・笑
愛犬小春を乗せてドライブ中、愛犬のトイレにちょうど良さそうな土手があったので散歩。すると土手の向こうに名前も知らない小さな川が流れていた。川幅は狭いところで50cm、広いところでも5mくらいの小川。
と、バサバサと背びれが見えた。

体長50cmくらいの魚影が見えた。鮭?波と反射でよく見えない。そこで思い出した。僕のコンデジは水中でも使える防水モデル。一瞬(カメラを水中に突っ込むことに)びびったけど初めて川の中に突っ込んで水中モードでシャッターを押してみた。

お、やっぱり鮭ではないか。

写真で見ると、なんか鼻先が相当傷んでいてここまでの道のりの険しさが感じられるんだけどなんでこの小川に?海から来たのか????
ヨーロッパの美術館巡りに出かけた21歳の時に、旅先で使おうと買ったSONYのトランジスタラジオ。屋根裏のせまい宿でもラジオから知っている曲が流れてくると勇気づけられたもんだ。(写真下:赤いラジオ)

その後の何回かの海外旅行にも皆勤。最近では零下や猛暑、雨のキャンプでも天気予報や音楽を流し続けてくれていたのに、とうとう壊れてしまった。というかイヤホンではまだ聞こえるのだけどスピーカーの配線が切れたのか音が出なくなってしまった。作りがしっかりしていてねじ止めもなく分解してスピーカーの配線を確認することも出来ない。昔のモノは良くできている。結局日曜大工の店で小さいのを新調、1000円でお釣りが来た。
SONYとは相性が悪かったのかウォークマン(*)は何台買ってもすぐ壊れてしまったけどこのラジオは長いつきあいだった。ありがとう、ICF-S20。
(*)今の若い人にはわからないだろうけど、昔々(笑)音楽を録音するカセットテープというモノがあってそれを再生して聞くウォークマンという愛すべき道具があったのです。今の iPodに至る街で個人々々が音楽を聴く、という世界を提案した画期的なものだった。録音できず再生だけという今では当たり前のことが製品化での障害だったようだ。僕も買った最初のモデルにはイヤホンを挿す口が2つあって二人で一緒に聴ける作りになっていて、これはこれで悪くない機能だった。後の機種ではすぐに1つになったけれど。

今年は夏の猛暑が影響したのか夏のキノコと秋のキノコが今、一斉に生えているのだそうだ。(松茸は例年の5倍取れているそうですよ。土瓶蒸しを食べたいなら今年はチャンスかも!)
仕事場も今、こんな感じ。僕の影の周りの黒いのは全部キノコ。こんなこと初めて。

こんなキノコ。大量に発生している。食べられるのだろうか?ネットで調べたけどわからない。

まあ、食欲を減退させる色と形だ。

暑い。外仕事で石を彫っているとTシャツ1枚で汗が流れる。10月だよ。どうなってるの。

昼の愛犬小春との散歩。稲刈りが終わった田んぼで枯れた方の稲と新葉の緑のどちらに擬態したらいいかわからなくなっているカエル。

イナゴもそろそろ(地元のジジババに取り尽くされて)終わりだろう。

ここは昨年まで狸たちのねぐらだった所。低木や雑草を全て取り払ってしまいブルドーザーが入って土地が平らにならされた。狸たちはどこへいったのだろう。この冬のねぐらはもう確保したのだろうか。

夏に蒔いたものの猛暑のせいか芽が出ずに終わった数種類のサラダ用の種。そのうちのルッコラだけが秋になって急に伸びてきた。すっかり忘れていたので雑草と間違って抜いてしまうところだったけど食べてみるとおいしい。葉物を初めとして野菜が高騰したり国産の松茸が異常に豊作だったり。今年の異常な天気による影響も悲喜こもごも。
午前中の仕事を終え病院へ。いよいよピロリ菌の除菌を近く行うことになった。僕のお腹の中にはピロリ菌がいるために数年に一度、十二指腸潰瘍がひどくなり我慢出来ないほどの腹痛に襲われる。除菌に成功すれば基本的に一生、その痛みから解放されるという。仕事や体調の様子を見ながら時期を決め1週間薬を飲み続けることになる。やり方を忘れないようにメモ。
なのでお腹にピロリ菌を飼っていて将来何とかしたいと思っている人以外は「続きを読む」をクリックしても意味がありませんよ・笑

これがピロリ菌を除菌するための薬。1週間分。大量。1枚の左側を朝食後、右の列を夕食後。中身は抗生物質2種類と、胃酸分泌を抑える薬1種類。通常飲む抗生物質の4倍!便が緩くなりがちなのでこれとは別に整腸剤を毎食後3回服用。始めたら飲み忘れずに1週間確実に飲み続けること。
万が一、腹痛や発熱を伴う下痢や血液が混じるような場合は服用を中止して主治医に相談。どちらにしてもお腹が緩くなりがちなので仕事や体調と相談してやり続けられそうな1週間を決めてスタート。もちろん消化に悪い物をわざわざたくさん食べたりしないように。
無事、1週間、飲み続けたらそこから2ヶ月後、朝から食事を取らず水も一口まで我慢して検査へ。薬を飲んで15分後に呼気検査。これによりピロリ菌が除菌できたか、残念ながら残っているか判明。

仕事場で制作の合間に30分ばかり草刈り。秋になっても気温が高く雨も降って、今年は雑草も畑の野菜も秋にぐんぐん育ったのだ。黄色い輪の中はカマキリの卵。腰の高さ。カマキリは自分が死んだ後に来る冬の積雪量に応じて卵を産み付ける高さを変えるという。すごい能力だなぁ。

それと、今カメムシが大発生しているらしい。僕の仕事場でもこの時期よく、悩まされるんだけど今年は全くいないのでわからなかった。部落のお婆さんに聞いたのだけど、カメムシが大発生した冬は雪が多いと言う。初めて聞いた。
ということで今年の宮城(の僕の住んでいる地域)は雪が多いか、寒い冬になりそうです。ここに書いておいてあとで検証しよう。

秋の良く晴れた日。愛犬小春と昼の散歩。庭のコスモス。

田んぼのあぜ道とかいたる所にセイタカアワダチソウが咲き誇っている。たぶんこいつの花粉に俺の体は反応している。全滅して欲しい・笑

だけど写真に撮るのは楽しい。カナブン。

イナゴが黄色に包まれて死んでいた。

秋だ。田んぼももうすぐただの土塊になってしまう。


雑草も枯れてきた。秋だ。
愛犬小春の人生も秋だ。最近は家に帰っても今までのように2階の居間から階段を駆け下りて来て迎えてくれることもない。2階で待っている。夕食後もいつも3階の僕の部屋に来て寝るまで一緒だったのにすぐ2階の自分のベッドに帰ってしまう。
まあ僕もカミさんも人生の秋だけど。


今日はずいぶん体に種をつけたな。
小春が死んだらカミさんはどうなってしまうんだろう。

居間のポトス。まだまだ成育中。(2008/10/16)(2009/06/14)

愛犬小春の昼の散歩。そういえば今夏、花を撮らなかったなぁ。今日は花を撮る。

虫たちが元気に羽ばたく季節もそろそろ終わりだ。

写真で見ると花手毬のようだ。実際は向こう側半分には花は無いけどね。

花びらが散る前に反り返っている。

なんていう花だろう。あぜ道に咲いていた。

朝7時前に家の周辺でトントントントン、トトトトトトトト、トントントントンという音が静かに響いていた。もしかしたらと思って家の裏に1年ほど前にかけた巣箱を窓越しに見るといた!コゲラに来てもらおうと思って作った(鳥の大きさや種類によって巣箱の大きさや穴の位置が変わる)のだけどもう少し大きな鳥だった。開けてある穴では小さすぎるようでクチバシで大きくしている最中だったのだ。(穴の左上の傷がそれ)

トントンやっていたからキツツキの仲間だろうか。頭の後ろにトサカのような模様が見えたけど初めて見る鳥だった。野生が強くガラス窓からそっと見ている僕にすぐ気が付いて警戒し僕がブログのために一眼レフを撮りに窓から動いたらそのまま飛んで逃げていってしまった。
さてこれから僕の取れる道はふたつ。
・望遠レンズを装着した一眼レフをとりやすいところに置き直す
・巣箱の穴を大きくしてあげる(また人間の匂いがついて警戒される?)
それにしても今宵は冷える。ファンヒーター付けるか。
冷えた。蔵王は初冠雪。

でも良く晴れた気持ちのいい日だった。

おばあちゃんになった愛犬小春もなんか若々しく見える。写真撮ってる人はわかると思いますがこれだけ下からアップな写真を撮るには広角でも地面に寝転がらないと難しい。地面に寝っ転がったり這いつくばって犬や雑草や稲刈りの終わった田んぼの土ばかり撮っているところを地元の人が見ていませんように。

ただ枯れた雑草も美しいんだなぁ。 蔵王は今、紅葉と雪が同居。

夕方、石神彫刻工房の正司さんが近くで用事を済ませた後、仕事場に寄ってくれる。ここぞとばかり石彫りの質問責め。ありがとうございました。帰り際、大好物の銀杏をいただいた・嬉。新鮮で大きい。今年の初物、美味しかった。
ほとんどの連絡はメールな時代だけど、今でも時々手紙を書く。万年筆や毛筆で。特にお礼状は。
先日たくさんあったはずの買い置きの切手が無くなってしまい今日、久しぶりに切手を買ってちょっとびっくり。切り取りのための穴が均一の穴ではなくてところどころ小さな穴ふたつ分くらいのちょっと大きめの穴になっていた。切り取りやすさをアップするためのデザインだろうか?知ってた?

寒い一日だった。12月並みの気温だったとか。

こんな寒い日は湯豆腐。梅干しを入れた日本酒を煮詰めてタレをつくる。

うまくて温まった。
ピロリ菌撲滅を目指して1週間飲み続けた大量の抗生物質。忘れずに飲み続けて夕食後、無事最後の服薬。

ピロリ菌死んでますように。(結果は2ヶ月後に判明)
インドの教育系の"Bharatdiscovery"というサイトにバリ島で買ってきたガルーダの木彫の写真が使われた。ヒンディー語満載のサイトでちょっとびっくり。ペルシャ語やアラビア語は時々見ることがあったのだけどヒンディーは初めて。ブラウザの画面全体がヒンディー語で覆われている光景はなんかすごい。全く意味わかんない。

(このページに使われてます)
ちなみにこの写真は土門拳が仏像の写真を撮る時に暗い寺院の中でシャッターを開放にして懐中電灯で照らして撮った、というのを知ってデジカメで試してみたモノ。懐中電灯を動かし続けて光らせたいところには多めに当てたり、普通は影になる部分でも光を当てたいところにも当てたり。

こんな時期に発生した台風は進路を変えて東北への直撃は避けられた。

雨・雨・雨な一日。

« 2010年9月 | メイン | 2010年11月 »