錆と葛の葉
午前中、石を磨く。石を磨くときは長靴、彫るときは安全靴、休むときはサンダル。 靴の先にメタルで覆われている安全靴は万が一、足の上に石を落としても指が潰れない。 午後は石屋というよりペンキ屋だった。石を割って、その断面に赤 […]
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もっと読む »カミさんと仙台のライフスタイル・コンシェルジュへ。 深紅の薔薇が飾られていた。茎を葉で撒くような初めて見るアレンジ。見る度に新鮮(ありがとうございます)。 ささきりえ金属造形展「少し遠くのこと」を見る。 ささきりえさんの […]
もっと読む »新作の着色中。石を削ってある程度形にしたら、洗って、乾かして、下地の色を塗って、乾かして、再び石を削り、洗って、乾かして、着色して(イマココ)、乾かして、石を磨いてはみ出した塗料を剥がして、塗り残しや剥がれた部分を再度塗 […]
もっと読む »蔵王のミュゼ・マエナカへ。ラオスのファブリック展を見る。 民族工芸的なものを想像して行ったのだけど、一瞬でそれが間違いだったとわかる質の高い絹織物だった。 仕事で一緒に行けなかったカミさんが絶対、手に取るであろう配色の布 […]
もっと読む »大雨。制作を休んで打ち合わせ。作品展の鑑賞と来月からの個展の打ち合わせを終えたミュゼ・マエナカを後にして、近くのギャラリーカフェ CrossRoad へ。 ランチ。出来上がるまでギャラリーで地元の作家達の新しい展示を見る […]
もっと読む »個展まで1ヶ月。がんがん制作したいところで梅雨。早朝に目が覚めてしまい二度寝できずに7時前から制作。 雨が降りませんように。と祈って石を積む。てるてる坊主が頭に浮かんだからやったんだけど雪だるまならぬ石ダルマにしか見えな […]
もっと読む »久しぶりに「軽やかにダンスのためのすきま」という作品を作った。 10代も20代も、生きることはなかなか大変で苦しかった。30代はまた別の意味でとても苦しかった。自分のこと、親との関係。20代半ばで結婚したカミさんとの関係 […]
もっと読む »地元の、市民のためのコンサート。カミさんも運営委員として関わっている。今月はカミさんが出演。いつものようにムービーで記録するために出かける。 「あわて床屋」と「カッチーニのアヴェマリア」が同じ演目に並んでるところが手作り […]
もっと読む »制作が難しい形を作っている。今までで一番難しいかも。手順を一歩間違えると折れてしまう。ここで折ってしまったら約1ヶ月にわたって作ってきた時間が無駄になってしまう。難しさと作品の良さは何の関係もないけど、もう少しで完成とい […]
もっと読む »宮城県美術館からライフスタイルコンシェルジュへ。 今日は印象的な赤い花が石の花器に飾られていた。 仙台でのランチ会への参加。 社交的じゃない僕は知らない人と会うのが苦手。山の中でひとり石を彫っているだけでは、なかなか社交 […]
もっと読む »雲の風情がすでに夏。 でも、梅雨になるとストーブなしではいられないのが東北。 毎年カミさんが仕込んでいる手前味噌。去年、仕込んだ味噌が今日から解禁。昼にけんちん汁で今年の初カミさん手前味噌をいただく。美味しすぎ。手前味噌 […]
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