新年
あけました。おめでたい。
今年もよろしく。
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あけました。おめでたい。
今年もよろしく。
実家で迎えた新年。たぶん20年ぶり。親兄弟やカミさんとの関係でいろいろなことがあったなぁと感慨にふけるオヤジな私に自分がなる事とは最後にこの家で過ごした俺は夢にも思わなかっただろう。写真に撮り忘れたんだけど我が家の雑煮は餅を焼かずに生のまま汁に入れて煮込む、というモノだった。すっかり忘れていて濁った汁に驚いたけど、子どもの頃に煮込まれすぎた餅が溶けてしまい汁だか餅だか判然としなくなったどろりとした液体を噛むように飲むのが好きだったのを思い出した。今では透き通った汁の雑煮しか食べないのだが母親のふるさとの愛知県の雑煮なのだ。

ちなみに今一番好きな雑煮はTさんに教えてもらった千葉のはば雑煮。大きな椀に焼いた餅を入れたらノリを入れる。ノリははばのりと青のりは必須。他に手に入るノリをあるだけてんこ盛りに入れて鰹節も乗せたら熱い熱いお湯(か出汁)を注ぐ。ノリと鰹節から出た塩味と風味が最高に旨い。万が一塩気が足りなかったら醤油をひとたらし。
さらにちなみに僕の好きな雑煮、第3位は焼いた餅を即席お茶漬けに浸して食べるだけ。ごちそうが続いて胃がもたれたときなんかに梅茶漬けの雑煮なんて最高。
飲み放題食べ放題でどーぞ、と誘ってくれた友人のお店にカミさんとnaruchanとで出かける。

最近ショットバーにはまっているnaruchanは自分でシングルモルトウィスキーを持参。

沖縄のそーきそばなんかもいただきながら生ビールを飲む。残念ながらカミさんも一緒だったのでガンガンとはいかず、それでも何杯もいただく。

最後にはシャーベットまで。おいしかった!

元旦に他人の家にカミさんと共に泊めてもらうという暴挙にでた私を温かく迎えてくれたnaruchan家でお雑煮をいただく。2日連続で味わいの違う雑煮が食べられる幸せ。おやじさん、おふくろさん元旦からお世話になりました。

元旦にエントリーした梅茶漬け雑煮。お餅はもちろんお百姓さんのところで杵と臼でついたお百姓さんのお餅。

いや、本当においしいんだって。梅茶漬け雑煮。駄目?

冬なのに連日、暖かい。そして明日の天気予報は晴れ。急遽、明日新年キャンプに行くことに決定。トランギア・ストーム・クッカー用のアルコール燃料が足りないので買いに行く。どこの薬局でも買える、というのでツルハドラッグへ行って「燃料用アルコールありますか?」と聞いたら「そーゆーものは扱っておりません」と冷たく言われてしまった。もう一件のドラッグストアに行っても同じ。あれあれ今の日本では燃料用アルコールは買えないのか?そこで我が町で一番大きなホームセンターへ行くがコンピューターで検索してもらった結果「取り扱っておりません」うーむ。日本どころか世界でも薬局で普通に買えるというのがこのクッカーを導入した大きな理由なんだけど。あきらめきれずに小さなホームセンターへ。と、ありました。で、どんな棚にあったかというとコーヒー関連の棚でした。コーヒーサイフォンのペーパーフィルターとか置いてある所にサイフォン用のアルコールランプ用に売ってました。これからは初めての場所でキャンプするときアルコールが無くなったらコーヒー専門店に行ってみよう・笑

昨日から一泊で新年キャンプに行ってきました。
家から車で40分程の山の上、前回と同じミートランドのキャンプ場に着いたところ。

(このエントリー画像多用+長いので興味のある方のみ続きをどうぞ)
積雪5cmは嘘じゃん・笑 29日に降ったとのこと。広い草原に足跡ひとつ無く29日以降の最初の客で今日は貸し切り。
夜中に雪が降って動けなくならないように積んでいった雪かき用のスコップでテントを張るスペースの雪かき。カミさんにも交代してやってもらう。その間に僕はバーベキューコンロに炭の準備。

雪かきが終わった頃にちょうど炭が良い頃合いに熾きているのでとりあえず昼飯に「もんじゃ」

お友達にいただいた手作りの豆餅。これがうまい!

雪は凍っているんだけど雪かきしたところは少しぬかるんでいるので昼食をとっている間に少しでも乾けば、と思ってテントを張る前に昼食にしたんだけど太陽は雲の中、大地を乾かす風も吹かないので食べるものも食べたしテントを張ることにする。

カミさんとこのテントを張るのも3回目なので大きなテントだけど手早く設営。エスプレッソでお茶。3つ作った折りたたみ椅子がいろいろと活躍して便利。無垢の木なので熱にもある程度強い。お茶の後ホットカーペットでポカポカの寝室で昼寝。

4時30分頃辺りはすでに暗くなってきたのでランタンに点火しておく。

今回もアルコール燃料のトランギア・ストーム・クッカーでせんべい汁。これだけ寒いとダッチオーブンで料理しても皿に盛った時点でどんどん冷えて冷たいものを食べることになるのだ。ストーム・クッカーならとろ火で鍋。暖かい食事を続けられる。寒いときはとにかく暖かいというのは大事な調味料。

テントのリビングの地面は溶けた雪で足下がどろどろ。愛犬「小春」にはかわいそうだが寝室にこもっていてもらう。小春の下に寝室を暖めているホットカーペットからの電線が持参したタイコにささっている、これなしで初心者にこの時期のキャンプは無理。あとタイコには携帯の充電器もささっている。外気温が下がって携帯電話の電池が冷えるとあっという間にバッテリーが無くなってしまうのだ。満タン充電だった携帯が僕もカミさんもあっという間にバッテリー切れになった前回の経験を活かして充電器を持っていった。(それでも親兄弟に数件写メールしただけで2回フル充電する必要があった。この携帯では雪道で遭難したらすぐ電源切って節約しないとSOS電話するチャンスはすぐ無くなるな。)

このキャンプ場に良く来るのは源泉かけ流しの温泉があることも大きな理由。そうでなかったらこの時期にこれない。芯から体の温まる温泉には朝から晩までお湯だけ入りに来る車が行ったり来たり。
二人でいっぺんに風呂に行くと知らない土地で置いてけぼりの愛犬がかわいそうなのでカミさんが温まりに行っている間、僕は一人で焚き火を楽しむ。満月の夜、雪の降り積もった草原で薪を動かして火を扱いながら、ゆっくりビールを飲むのは僕にとってはとても幸せだ。極寒の中にわざわざでかけていって喜んでいるなんて、この幸せがなかなか共感を得られないことも良くわかっているけれど・笑

まじでここの温泉は素晴らしい。マイベスト温泉のトップ3に入ることは間違いない。湯に浸かって帰ってくると辺りが雪なのも忘れる暖かさ。ホットカーペットでポカポカの寝室の中でビールを楽しむ。テントの隅に置けるよう杉の板を作業台として2枚作って持ってきた。この板1枚あるだけで液体の入った缶を置けるようになって便利。灯りはリビングでともしているランタンの強い灯りがテントをすかして入っている。本が読める明るさ。コールマンのランタンって本当にすごい。

朝、日の出。凍りまくったテントの前の雪原に日が昇る。5日遅れだけど個人的に勝手に初日の出にして楽しむ。

テントも全てのものが凍り付いた朝。たぶん零下10度にはなっているだろう。テント内のホットカーペットをしいた寝室でも簡易温度計は朝マイナス5度だった。

最後まで面倒を見たので燃え残り無く焚き火は燃え切っていた。

凍らないようにリビングに取り込んでおいたウォータータンクの中の水も凍っていた。

ペットボトルのミネラルウォーターは凍っていないように見えたのでマグカップに注いで飲もうとつぎ始めた途端みるみる凍っていった。水が氷になるには核が必要で静かに冷えていった水は0度以下のマイナスになっても凍らない。衝撃を加えるとそれがきっかけになって小さな氷がみるみる連鎖して凍っていくのだそうだ。まさか自分の手の中でその様子を目撃できるとは思わなかった。

ゆっくり登ってきた「個人的な」初日の出・笑

寝る前にカップラーメンを食べるためにお湯を沸かしたリビングの鍋のフタは湯気がそのまま凍り付いていた。

ほら。フライパンを兼ねたこのフタは下を向いて鍋をフタしていて登った湯気が滴となってそのまま冷えて凍りついたのだ。

雪原で遊ぶカミさんと愛犬「小春」

焚き火の際に万が一の時の消火用として必ず用意するバケツの水はこんな分厚く凍っていた。山の上は本当に冷えるんだな。

せっかくなので「バケツの氷君」の記念撮影。

朝食。目玉焼き、生ハム、即席スープ、トースト&バター、エスプレッソコーヒー。生ハムがとてもおいしかった。キャンプに良いかも。

撤収。雪の上に防水のシートを引いて作業スペースにする。これは今回のような雪の時も砂地の時もぬかるみの時も汚れや水から大事なものを守ってくれて便利。

とはいってもテント内の結露がすごかったのを乾かす余裕はなかったので帰り道に自分の仕事場へ。(※この写真はキャンプ場ではありません。僕が石を彫ってる場所です・笑 広くて平らでキャンプ場としても最高なんだけど、仕事したくなっちゃうのでここではテントは張らないけど)

カミさんがタオルでふいてくれている間にワンバーナーでエスプレッソを作る。ゆっくり飲んでいる間も乾かす。これで次回までにカビが生えないですむ。

最後にポールの入った袋をあんこにして巻いていく。袋の横幅と収納袋の横幅は同じなのでこれを守れば袋にすっきりと入る。ポールの重みで空気も抜けやすい。(「オートキャンプのマル秘テクニック教えます」という本で知った方法)

□個人的覚え書き
忘れずに持っていって良かったもの
・携帯電話の充電器(冬期は特に)
・タイコ(電源を借りるときは必須)
・焚き火台(焚き火禁止のキャンプ場多し)
・たくさんの杉っ葉(焚き火一発着火)
□忘れたもの
・替えの靴下(テント設営時にテントに乗るのでサンダルを多用するが特に雪の時は靴下が雪で濡れる。今回、靴下の替えを忘れたことに気が付いて素足で設営したが、、、地獄の寒さだった)
・焼酎(寝る前にお湯割りで体を温め睡眠を誘うため)
□持っていけば良かったもの
・ウインドレーカー(薄くて寒さがしのげるものが作業時には便利)
・ライター(持っていったものはよく点かなかった)
・プラスチックなどの濡れないサンダル(雪でやられた)
・せんたくバサミ
□次回への宿題
・鉈は持っていたっが薪が堅くて小割を作れなかった。(うまく火が熾せない可能性有り)
・テント、フルクローズ時フロントの下にスキマ有り。それで正常なのか張り方の問題なのか。
年賀状の返事を書く。

ところでいつも思うのだけど全部印刷の年賀状は何の目的で出されるのだろう。営業はがきは意図がわかるけど友人、知人からのものだと「おまえに特に出したい訳じゃないんだけど宛名も文面もPCがやってくれて手間はないからとりあえず出しといてやるよ」ってな感じかと勘ぐってしまい、もらわないよりマイナス。かなりマイナス。「元気?」って一言書いてあるだけで嬉しいのに。でもなあ郵便代をかけてまでマイナスのことをするはずはないだろうしなぁということで振り出しにもどってしまうのである。で、そーゆー方には出すのを遠慮したりするのだけど年賀状用のリストで自動で印刷されるのかこちらが出さなくてもいただいてしまう。数年続くとなんだか申し訳なくなってまた出してしまったりする。ということで今年初めて全面印刷の方にのみ全面印刷で返事を出してみました(子どもの喧嘩か・笑)
振り返って、僕だって一人ひとりに筆で住所を書いていたのはもう何年も前のことだ。PCでばーっと住所が印刷されるのを見てこんなことに意味があるのかなぁと思う。次回の年賀状はせめて住所と宛名だけでも筆で書くようにしたいものである。そしてそんなことができるような心と時間のゆとりが持てるような年にしたいもんだ。
天気予報の通り、今日の東北は荒れ気味。昼の愛犬の散歩も冷たい雨の中、寒い寒い。冬が寒いのは当たり前なんだけど愛犬との散歩で寒くて死ぬーと思ったのはこの冬初。田んぼに残った水も凍りつきカメラを持つ手も凍える。

異常な暖冬。昼の犬の散歩で日陰だと朝の霜柱が残っていたりするけどとにかく暖冬。暖かくていいね、というレベルを超えている。きっと何かしっぺ返しがくるな。

今日の愛犬との散歩の時木の梢、地上5mくらいの所にカマキリの卵を見つけた。カマキリは雪に埋もれる高さには卵を産まないため雪の高さを予測するのに使われるけど、ま、まさかねぇ。
もんじゃ大好きな僕に最高な食べ放題飲み放題見つけた。今度、妹家族や友達誘ってイベント企画しよう。そのため個人的メモ。
酒屋に発泡酒を買いに行ったらレジの近くにあった「チロルチョコ バリューパック」もつい買ってしまった。と!僕の好きなアーモンドはひとつもない。「黒ごまたると」「イチゴプリン」「MIX BERRY」の3つがほとんど。僕には無理です。まいりました。「お、おいしそうと思った方はこちら」


今でも時々、無性に森高千里を聞きたくなるときがあって特に「渡良瀬橋」なんかを聞きたくなる。夕食の台湾料理屋の隣のGEOにふらっと入ったら森高千里のアルバムが180円で売られていて思わず何枚も大人買い。これでラジカセじゃなくてiPodで聞ける。
簡単に3Dモデルが作れるという「SketchUp Pro 5」。
仕事で3DCADを使っているので数値を入力しないで引っ張ったりぐにゅーって押したりして形を作っていくこのソフトはすごく新鮮。しかも直感的に出来て驚くほど簡単。数値入力で実際に立体的なものを制作する際の正確な図面を描くことが出来るかどうかはわからないけど。今朝、体験版をダウンロードしてみてチュートリアルをやった後30分で作ったのがこれ。jpgで2Dに書き出してみました。

3Dに興味があるんだけど難しくて断念したことがある方は、体験版をダウンロードしてみるとけっこう面白いですよ。(こちら)
どんな風に作っていくかこれを見ると一目瞭然。
2Dに書き出す際にも線のタッチを変化させたりスケッチの印象をいろんな感じに帰ることも簡単に出来る。透視図の様に半透明にも出来て楽しめる。
追記
調子にのって2作目を自分の家をモデルに作ってみた。我が家に来てくれたことがある人なら良い線行ってると思ってくれるのでは?(クリックで拡大)
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昼の愛犬の散歩で外へ出たら家の裏の田んぼに白鳥が大集合。越冬に来る沼の近くの田んぼに集まっても家の近くの田んぼに集合することはなかったんだけど、今年はお昼時になると「クーェ、クーェ」と泣きながら集まるようになって今日はとうとう大集合だった。
朝も必ず我が家を越えていく5羽の集団がいる。いつも木の上にとまってくれているカラス君には悪いが白鳥が家の近くに来てくれるのは嬉しいモンだ。

ちなみに背景にはおととしまで住んでいた借家。

今日から我が家の乗用車は、ダイハツ・ストーリア。

とある事情で昨晩にんにく日本一の町、青森県の田子町にいた。3次会で呑みに入ったスナックが囲炉裏を囲んで酒を飲むスナックだった。囲炉裏を囲む炉端焼きの店でも囲炉裏を囲む居酒屋でもありません。囲炉裏を囲むスナック。なんと斬新なコンセプトだ。その囲炉裏でニンニクを丸焼き。マイブームのせんべい汁もメニューにあったので頼んでみた。いつも買っているのは鶏で出汁をとったものだったがこの店のは鯖で出汁を取るというものだった。おいしくいただきました。

レイトで周防正行監督の「それでもボクはやってない」を観た。見終わって胃が痛い。裁判に関することを見たり読んだり体験したりして「真実と判決が結びつくわけではない」という事をよく知っていたつもりなんだけど、それでも「真実」と「判決」というのは近いところにあるという幻想を捨て切ることはなかなか難しい。まして「真実」を知っている当事者にとってはそのことをふまえつつ裁判をする、ということがいかに辛いことか。
議員に限らず、税金で働く人たちの視界に税金を払う大衆が入っていない、という昨今の事実から裁判に関わる人も例外では無い、ということなのかもしれない。
刑事事件で起訴された場合、有罪率は99.9%という世の中で生きていくために必要なのは自分を信じてくれる友人とプレゼンテーションの力なのかもしれない。


おととしの暮れまで13年間暮らしていた借家が無くなっていた。
車で前を通りかかったら何にも無くなって更地になっていた。13年前にカミさんと東京から引っ越してきて泣いたり笑ったり怒ったりした家。冬の寒さに震えた家。多くの友人知人と酒を飲み途中からは犬も一緒に暮らした家。隣のおじいさんとおばあさんが師匠だった畑も無くなっていた。近所の子どもと紙粘土で大きなゴジラを作った物置小屋も。
僕は今まで自分がこの世に生きた痕跡なんて残らなくても良いと思って生きていた。今もそうだ。仲の良かった人が生きている間だけたまに思い出してもらえばいい。だからお墓もいらない。だけどまるっきり何にも無くなってしまった空間を見てこの10数年の何かが少し失われてしまった、と思った。

Googleマップは簡単にページに埋め込むことができるので、ウェブサイト制作にも便利に使わせてもらっている。マーカーを自由な位置に付けたり表示する場所や大きさも自由にできて会社概要の所在地なんかにはもってこい。自由な吹き出しまでつけられるし。(こんな感じ)
でも今、困っている事がひとつ。同じページにふたつ以上の地図を埋め込む方法がどうしてもわからない。誰かわかる人いますか?あ、でもこれからはHTMLじゃなくてXHTMLでサイト制作しなきゃなので、iframeで逃げるってのは無し。iframe使えば簡単なんだけど。
GoogleMapのページへの埋め込み、参考になったサイト
Put Google Maps on Your Own Web Site
Google Maps v2を設置する
Version 2 Class Reference (意訳とサンプル)
Google Maps API クラスリファレンス 意訳とサンプル
CSSの最終チェックに使っていた、Xyle scopeの無償体験期間が過ぎてしまっていた。インポートで何枚かのCSSファイルを読み込んで作成しているWebページでも直感的に作業できるので英語版しかないんだけどCSSの構造がわからなくなってしまったときなんかに起動しては助けてもらっていた。カスケーディングスタイルシートという滝のように下に下に流れていく構造でもどこを作業しているのかがよく見えるのでありがたい。で結局、昨晩購入した。クレジット支払いのkagiサイトが日本語になっていたのも衝動買いをしてしまった理由のひとつ。なかなかいいですよ、Xyle scope。

近々、立ち上がる会社のための新規サイトを制作中。
XOOPS Cubeも試しているのだけどWeb2.0の時代にTABLEタグでページを組むのに少し抵抗がある。でも、いろいろコンテンツが増えそうなのでモジュールを増やしていけばいいCMSは魅力的。販売ページも作るのでカートシステムもモジュールで手にはいるし。
TABLEタグを排したCSS+XHTMLでも手打ちでテストページを制作中。そうなると販売ページのカートシステムはレンタルか。自前でがんばろうかと思ってZen CartをインストールしてみたもののMax+Safariで表示が大きく崩れてしまうので本採用に踏み切れない。
とまあ楽しんだり苦しんだりして苦労してますが会社が実際に立ち上がり、新規サイトが完成した折には、ここでもお知らせしたいと思います。というのもその会社の立ち上げメンバーのひとりなのです、私も。
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