ファンタグレープ
裏山から昔々のファンタグレープの缶が土の中から出てきた。

時代を感じるなぁ。でも今、商品ラベルのデザインをしているので馬鹿になりません。何事も勉強、勉強。
裏山から昔々のファンタグレープの缶が土の中から出てきた。

時代を感じるなぁ。でも今、商品ラベルのデザインをしているので馬鹿になりません。何事も勉強、勉強。

BLUSTAで夕食。ローストモルトのフルーティーな香りのビール・赤鬼(左)とホップの効いた淡色ビール・青鬼(ピルスナー)を飲み比べ。ちなみにここの黒ラベルビールは1杯280円也。いつも満員なはずだ。

「暁」というフルートとピアノのユニットをタニシさん経由で知ってCDを購入。ピアノの伊藤さんとジャケットデザインの武藤さんをちょっと知っているので買ったのだけど楽しみました。個人的には4曲目の「乾いた砂」がお気に入り。公式サイトで試聴もできます。是非。

僕は積極的にクラシックを聴く方ではない。嫌いなわけではないけれど。例外が3つあってキャスリーン・バトルとジェシー・ノーマンの歌を聴くのとショパンのピアノを聴くのは好きだ。バトルとノーマンはどちらもサントリーホールに聴きにいった。二人が1990年にカーネギーホールで共演し黒人霊歌を歌ったコンサートはNHKで放送されたものをDVDにして今でも良く見る。(素晴らしいコンサートなので彼女たちの歌が好きな方には聴くことをオススメ)ショパンは子供の頃習っていて中断したピアノを大学の時にノクターン(Op.9 No.2)を弾きたいがために再開したくらい好き。オーケストラじゃだめでピアノだけが好き。
という訳でフルートを積極的に聴いたことは無かったんだけど良いですね。タイミング良く女性フルート奏者4人のLYNXというグループの演奏をたまたまNHKラジオで聴いたんだけどこれが良い。普通オーケストラで演奏される曲(例えばヴェートーベンの運命)を4本のフルートだけの演奏で聴くと新たな発見があって面白い。ちょっとフルートが気になる今日この頃。




今日は年度末の大事な行事、部落の総会だった。今年度の収支の決算報告や来年度の予算報告、その他の議題を話し合ってそのまま懇親会になりお酒を飲んで話す。久しぶりに日の高いうちからビールをいただいた。勝手がわからないし緊張もするけど都会から移ってきた僕のような人間にとって地元の部落の方々と会って話してお酒を飲む貴重な機会でもある。
都会の方には全く理解できないであろうこの部落の総会。僕だって田舎に引っ越して来てタイムスリップしたのかと思うような初めての体験。現在の日本でこの時期に部落の総会が行われるのは日本全国の何%の戸数なんだろう。
昨日、発売されたキリン・ザ・ゴールドを飲んでみた。

缶に [隠し苦味] と書いてあるんだけど隠しというより最初に感じるのは苦味。慣れていないせいかもしれないんだけど苦味ばかり感じて美味しくない。最初にアサヒのスーパードライを飲んだときの様な衝撃は無かった。ちなみにアルコール度数は4.5%。


オオイヌノフグリが咲き誇り杉花粉で鼻がやられる穏やかな日。

今シーズン初めてつくしも見つけた。
今年はドカ雪が来るぞと予想して新しく買った車のスタッドレスタイヤが虚しい。結局雪かきは一度も無し。あっという間に溶けた雪が1日あっただけ。庭の梅は今が満開。春だ。寒さをこらえて迎える春とは趣が違うけどやっぱり春は良い。ふきのとうも所狭しと咲いている。

ふきのとうを使った「ふきのとう味噌」は宮城の郷土料理。あっちでもこっちでも作っている。僕はあの独特の香りと苦さが苦手で食べられないのだけど地元の人にとってはその苦味と香りこそごちそうなんだそうだ。

小学生の頃、折り紙(とプラモデル)に滅茶苦茶ハマっていたことを思い出した。お守りに財布に入れておこう。

スタッドレスタイヤを夏タイヤに交換。いつのまにか2台で8本の交換に1時間かからなくなっている。それにしてもこの冬、雪の上を走ったのは3/12の朝だけ。1月も2月もただ黒いアスファルトの上を走り続けてタイヤ無駄に減らしただけ。ちょっとムカツク。