乾燥キクラゲつくり

土日に雨が降ったので庭の倒木に出るキクラゲが大きくたくさん出た。夕方乾燥キクラゲを作ろうと思って大きなボウル一杯収穫した。良く洗ってざるに上げたのでこれから数日室内で乾燥させる。

土日に雨が降ったので庭の倒木に出るキクラゲが大きくたくさん出た。夕方乾燥キクラゲを作ろうと思って大きなボウル一杯収穫した。良く洗ってざるに上げたのでこれから数日室内で乾燥させる。

中学校の技術室で使われていた机。朝、べこ飼いのお友達のところによって譲ってもらいそのまま仕事場へ運ぶ。

テントの下に配置。大きい。便利に使えそうだ。手前の椅子も以前、小学校の廃棄された椅子をもらって座面と背板が腐ったので合板で張り直して使っているもの。

小さな作品を磨く台も小学校の机。天板を分厚い合板に張り替えてある。椅子も2x4の板に張り替え。

天板を張り替えた机。何に使っているのでしょうか?

ぴったりとグラインダーがはまります。石のみやダイヤモンドカッターを研ぐ。

昼、カミさんが愛犬「小春」と共に仕事場に昼食を持ってきてくれた。屋外の石のテーブルでお昼。いろんな鳥がさえずっている。

ウグイスがすぐそばまでやってきた。
シオカラトンボが一匹、飛び回っていた。ここ数日の陽気に季節を間違えたか。友だちや恋人を見つけることはできるのか。

掲載しても大丈夫になったようなのでエントリー。
近々、奥多摩で地域ごとの散策マップが無料で配布されるそうです。無料でもらうのが申し訳ないぐらいの絵図。奥多摩の21ある集落ごとに1冊(B6版観音開き)になっていて見所を解説した文章、写真、イラスト、地図その他の情報が満載。しかも写真撮影からイラスト描きから最後のレイアウト作業までを、ほとんどをひとりでやったというのだからすごい。作った人もすごいしこれだけのものを作らせた奥多摩の人たちもすごい。このマップの作者が一時期、奥多摩に住んでいたことがあって遊びに行かせてもらった時に、東京にもこんなに自然豊かなところがあったのか、とびっくりした。八王子に実家があるのにそれまで知らなかった。都心に住んでいても電車に小1時間ゆられれば自然を満喫できるなんて贅沢。
この地図、近々奥多摩駅前の観光案内所の他、都庁や新宿、有楽町、立川の各駅などでも配布されるというので興味のある方はがんばってGETしてください。21の集落エリア+総合目次、全22冊。僕は全セット手に入れました。へっへっへ。
実は作者に送って&贈っていただいたのです・多謝。送ってもらった封筒の封緘はこんなシールが使われていた。お茶目。

雨なので午前中、仕事を休み石神彫刻工房の工房展へ。

たくさんの新作が木の台に並んでいた。せっかくの工房展なのに大雨。でも新緑をバックになかなか良い風情。石神バーバーのお手製のスコーンをいただいて四方山話。

他のお客さんがみえたのでポストカードやお手製のパンをお土産にいただいて帰る。工房展は明後日までやっているそうです。お近くの方は是非。
詳しくは「石神彫刻工房」のサイトへ
部落総出の草刈り。一気に伸びた田んぼや水路の周囲の雑草を草刈り機で刈る。あいにくの雨。越してきてからの10数年、共同作業はいつも不思議と天気が良く雨模様でも作業の間だけは持ってくれたのだけど、初めて雨に降られた。小雨だけど。でも草刈り機で刈るには濡れた草は滑って効率が上がるのだ、実は。好天だと熱を持つ刃も冷えるし。朝5時30分に開始して7時30分に終了。

本屋をいくら回っても売ってなかったのでamazonで注文した「忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009」が届く。
それとは別にタニシさんが送ってくれた巻頭特集に『君がボスを知っている ~みんなの忌野清志郎~』が載ったTV Bros.も読んだ。サイトを見ると東北の局は載ってないので東北では販売されてないみたいで読めないと嘆いていたら送ってくれた・多謝!(NAVIも町の本屋で買えなかったら送ってくれた。タニシさんが載っている。フィアット・プントでカーレースのクラス優勝した時の息子さんとのツーショット!)
「瀕死の双六問屋 」はその TV Bros. に忌野清志郎が連載していた文章を(あえてエッセイとは書かない)まとめたもの。 TV Bros. の存在を知らなかったのでこの本の存在も知らないで来てしまって今さらながら読んで今さらながら清志郎の天才を再確認している。構成といい文章力といいまいりました。味わいながら読んでいる。
ところでこの本を買うのに大失敗をした。なんとこの「瀕死の双六問屋 」がいっぺんに4冊も届いてしまった。町の本屋で欲しい本がなかなか買えないため数年前からほとんどの本をamazonで購入しているのにこんなことは初めてだ。同じ本を2冊も買うことはないので冊数をタイプし直したことはないし今回も「カートに入れる」をクリックしただけだったのに。一緒に何冊も買ったので合計金額をみても気が付かなかった。返品のヘルプから返品受付センターで返品手続きを行ったけどお客様都合での返品の場合返金は10〜15%なのだと。返送料850円かけて150円しか戻ってこないなら、いっそ返さないで友人にあげるんだった。これからはamazonでの買い物の際に(全くチェックしていなかった)数量の欄もガン見しようときめた経験でした。がっかり。
追記:2009/06/07 20:09
今、amazonからメール。新品、未開封扱いにしてくれたみたいで全額戻ってくることに。良かった。さすが amazon。(ただし、本以外の場合、返金してもらえるのは10〜15%です。とくに開封してしまった電気製品はまず駄目です。皆様もご注意を)
amazonからのメール
いつもAmazon.co.jp をご利用いただき、ありがとうございます。お客様にご返送いただいた上記ご注文番号の商品を、当サイトの返品受付センターで受け取りましたので、お知らせいたします。
返金明細は以下となりますのでご確認ください。
返品された商品:
1 "瀕死の双六問屋 (小学館文庫)"
理由: 誤って違う商品を注文した
払い戻された商品 ¥533
商品に対する消費税の払い戻し ¥271 "瀕死の双六問屋 (小学館文庫)"
理由: 誤って違う商品を注文した
払い戻された商品 ¥533
商品に対する消費税の払い戻し ¥271 "瀕死の双六問屋 (小学館文庫)"
理由: 誤って違う商品を注文した
払い戻された商品 ¥533
商品に対する消費税の払い戻し ¥27
合計: ¥1,680ご注文の際にAmazonポイントご利用の商品を返品された場合、ご利用分のAmazonポイントはアカウントへ戻ります。
返金処理が完了次第、Eメールでお客様にお知らせいたします。
詳細は、下記のヘルプページをご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/3494141/Amazon.co.jp のまたのご利用を、心よりお待ちしております。
このEメールアドレスは、配信専用です。このメッセージに返信しないようお願いいたします。
いつからか iTines が終了しなくなっていた。何度シャットダウンしてもすぐ起動してくるのだ。「iTunes 終了しない」で検索してみたら出るわ、出るわ。なんだみんな困っていたのか。俺だけかと思った。って悩みって解決するといつもこんな感じだ。

環境設定の共有タブのチェックをふたつとも外すだけで(僕の環境では)あっさり解決。忘れないようにメモ。「Last.fm」のせいでも「KeroInMenu」のせいでもなかった。
Windows 7をインストールした。ウェブブラウザGoogle Chromeをずっと試してみたいと思っていたのだけどWindows用のだけでいっこうにMac版がリリースされない。ちょうどWindows7のRC版(製品候補版 Release Candidate)が無料でダウンロードできる今がチャンスと。MacとWinの両方を使っているけれど自宅のWin機はスペックが低くてWindows7はインストールできそうにないのでiMacにインストールした。始めParallels Desktop 3.0にインストールしようと思ったがインストールできず。このParallels Desktopは買った次の日に4が発売になり悔しい思いをしただけでなくすぐMac自体をすぐハングアップさせる使えないやつなのだ。使いたい時は出来るだけ他のアプリを終了しおそるおそる起動しなくてはいけない。しかたなく無料の仮想化ソフト「VirtualBox」もダウンロードしてそこにインストールした。結果、1万円以上も払ってかったParallels Desktop 3.0
よりもさくさく動いている。現在のバージョンの「Parallels Desktop 4.0 For Mac
」ならインストールも動作も問題ないのかもしれないけど、悔しくないのか・笑?
ちなみにWindows7は今月中はダウンロードできるとサイトにはありました。使用期間は来年まであるので試してみようと思う方は自己責任でどうぞ。
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(クリックで拡大 左:MacのSafari、右:VirtualBox上のWindows7にインストールしたGoogle Chrome)

Safariが 4 にバージョンアップ。Top Sites に良くアクセスするサイトが一覧で表示されている。ただ表示されているだけではなく黒い背景にシネマスクリーンのように湾曲して美しくレイアウトされている。しかも最後にアクセスした後に更新されているサイトはサイトのスクリーンショットの右上がめくれ青い星がつく。美しさと機能性を兼ね備えているところが apple 。Macを使ってるだけで幸せな気持ちになるのはWindowsには無い喜び。でも Safari4 はWindowsでも使えますよ。
(デベロッパツールも興味深い。)
風邪をひいて体調が絶不調。そんな体にムチを打って仕事場へ行き石彫りを始めたら、目の前を大きなものが横切った。「あーなんかでかいなぁ」微熱でぼーっとした頭で眺めていた。「!」カモシカだった。その距離10mくらいか。うそー。仕事場に隣接する山の林から出てきて仕事場を横切り反対側の林を目指していた。あわててコンパクトデジカメを手に「1枚だけでいいから写真撮らせて」と心の中でつぶやくとこちらをくるりと振り返り少しの間だけこちらを見つめ、林の中へ消えていった。おかげでコンデジなのに撮れた。角までくっきり。ありがとー。

最近、山からいのししが降りてきて周囲の畑が荒らされている。でもカモシカが僕の住んでいるところに生息しているとは知らなかった。見たのも初めて。以前リスはちょこちょこ来ていたんだけど。住む場所を追われているのだろうか。

朝、豪雨で目が覚める。しばらくしてすぐにあがったけど。雨が降ると庭に破竹ときのこが一気に出てくる。見るからに恐ろしそうなのとは別にうまそうなのもあるんだけど。。。

冬の間、成長が止まっていたポトス(去年10月の様子)。春になってまた伸びだしてとうとう部屋の壁を横断した。
風邪で石彫りを休んだので、家でウェブ版の作品集にまとめて作品を追加しました。クラフトの写真や石彫を始めた頃の作品もアップしました。新作もいくつか作っているのですがコンクールに出したりしてまだ公開できないので、また時間を作って更新します。見てください。 (「tamaki's work」はこちら)
お昼前に仙台へ。お世話になっている造園家の方の会社へお手製のカレーを食べに。いろんな業種の方があつまる昼食会に参加させていただいた。昼食の前に男性の語り部による昔話。情景がありありと浮かび、ほっこりして心が子供に帰った。それにしても東北弁で語られる物語を全部理解できたのも個人的には嬉しかった。僕ももうすっかり東北人だ・笑

食後、造園家の方の賞をとった、今が盛りのさつきの盆栽の撮影会になった。皆さんが手にしているのが携帯なのが今時。僕は出かける時も持っているコンデジでその様子を撮影。

盆栽は正直、良くわからないけど枝振りやさつきの赤い色がきれい。そしてその赤に対比させるように置いてある緑のコケが心憎い。よく見ると小さな星がたくさんちりばめられているようなコケで美しい。
いろんな方といろんな話をして刺激的な時間でした。ありがとうございました。
制作が押しているので食後再び仕事場に戻り6時半まで制作。日が伸びて遅くまで明るい。ありがたい。

イタリアへの新婚旅行に出かけた方から、お土産にアンチョビペーストをいただいたのでパスタを作った。
新型インフルエンザ騒ぎの渦中にイタリア旅行へ出かけていた両親から無事帰国したとの電話。インフルエンザのことを意識する場面はほとんど無かったとのこと。実際マスクをしている人を見たのはほんの数回。しかも全部日本人だったと。機内や空港でも特別なことはほとんど無かったようだ。
昨日の昼から1泊でキャンプ、、、するも一夜明け、豪雨で撤収。

忙中閑ありではなく無理矢理でも閑を作らないと今月はキャンプできないと昨日の昼前に、最低限の道具だけ積んで車で1時間足らずのキャンプ場へ。

天気予報は曇り。薄日がさすかもと思ったが曇天。バンガローに3組。テントは僕らだけ。

卓上で炭火を使える優れもののツールで焼きそばと焼き鳥、野菜焼きの夕食。手羽中には昼にレモンの果汁をたっぷり搾りニンニクをほんのひとかけすり入れて漬け込んである。

小さいバーベキューセットに最適の、細いのだけを集めた木炭を薬局で売っていた。これは良い。

キャンプにもかかわらずビールを飲まず。ビールさえあれば幸せという人生だったのに、俺は飲まない人になったのだろうか。今日でお酒を休んで38日目だ。

焚き火をしていたらあっという間に10時。火が消えるまでしっかり番をしてからテントをクローズして就寝準備。

雑誌を読みながらラジオを聞いているうちに眠くなる。朝、4時頃雨音がポツリ、ポツリ。小雨なので大丈夫だと再び眠りに。

5時過ぎにバケツをひっくり返したような雨音。テントを撤収する時の雨程悲しいものはない。しかも寝室のファスナーを開けて居間を見たらもうすでに浸水している。。。

濡れ始めている大事なものを椅子や机の上に避難して、朝食も作らず撤収することに決定。いそいで片付ける。

テントのあったところが水たまりになったいる。

濡れたテントを車に放り込んで7時過ぎにキャンプ場を後にして帰る。さいてー。
豪雨の朝をテントの中で迎え、慌ててキャンプを撤収、朝マックを食べながら家へ帰り着く。その足で仕事場へ。仕事、仕事。

昼に昼食と愛犬「小春」の散歩に戻る。雨でまた裏山にいろんなきのこが。これなんか大きいし美味しそうなんだけど、どうなんだろうか。

しっぽがまだ残ったカエルが何匹もいた。

以前にも撮ったことがあるけどこの手のカエルはみな緑というより黄金色に近いのは何故だろう。
昼食後、仕事場へ戻ると知り合いから電話。先日の昼食会で最高に美味しいパスタとピッツァとケーキを食べさせてくれる店があるんですよと紹介したんだけど、早速今日出かけてきたのだという。すばやい。そしてあまりに美味しくそれを伝えたくて食べている途中で電話をかけてきてくれたというのだ(笑)シェフからもメールがきたので電話。
日が落ち始めた頃、石彫りの道具を片付けて「あぐりっと」へ打ち合わせにでかける。ベコ飼いのお友達に会い手にしていた焼き肉セットをいただいてしまう。ありがとうございます。その後、ホームページの打ち合わせなどして帰る。思えば今日のスタートは雨中のテントの寝袋の中だった。いろんな人に会ったりいろんな人とメールしたり、いろんな話をしたりなんだか長い長い一日だった。
今の家に越してくる前の15年間を過ごした借家の隣家のおじいさんとおばあさんが僕の畑仕事の師匠だった。鍬の持ち方から始まってネギを植え替える時期、そして蔵王おろしの冷たい風に当たらないよう南北に畝を切ったら蔵王と反対側に一皮むきながら並べて行くこと、白菜の種まきは良く耕した畑に一升瓶を立ててスタンプのように少し押して出来たくぼみに蒔きビンをそのまま倒したらビンの端に次の丸を押して行けば白菜にちょうど良い間隔と深さで蒔ける。乾燥しがちだったら発芽までは新聞紙をかける。トウモロコシは溝を切って2〜3粒蒔いたら長靴のかかとでしっかりと踏み次の種は足をそのままにして、つま先に蒔くことを繰り返すとちょうど1尺間隔くらいに蒔ける。トマトの1本立ちや野菜の間引きなどなど思い返しても今、僕が知っている畑仕事のほとんどはおじいさんとおばあさんに習ったものだ。畑仕事だけではなくて都会から引っ越してきていきなり田舎暮らしを始めて、”しきたり”とかわからなくておろおろした時、聞きに行くといつも笑顔で教えてくれた。
お世話になったそのおじいさんが先日、亡くなった。今日、お線香を上げさせてもらいに行った。なんだかとても残念。合掌。でも、おばあさんは相変わらず元気で少し安心した。

15年前に我家の畑を耕耘機で耕してくれているおじいさんと、一輪車を押して手伝っている(気になっている・笑)お孫さん。かわいい。といっても今や車も運転する二十歳前の青年だ。そりゃ僕ら年取るわな。
もうおじいさんには耕耘機で耕してもらえなくなってしまったけど今でも庭の小さな畑はやってます。今度わからないことがあったらおばあさんに教えてもらおう。
昨日のエントリーをするためにフィルムで写真を撮っていた頃の段ボール箱をひっくり返して写真を探した。デジカメに変った今、ほぼ毎日写真を撮る。それも少なく無い枚数を撮っているんだけどデジカメになる前からそうだったことを思い出した。箱から次々に出てくる紙焼きの写真。フィルムを入れたカメラをいつも用意していて何かあるとシャッターを押していた。何も無くても日常を良く撮っていた。父親がオリンパスのOM-1で写真を撮っていて子供の頃からシャッターを押させてもらっていたせいか、写真を撮るのはクセのようなもので意識しないで撮っている。以前と変ったことと言えばデジカメになって撮ってから見るまでのタイムラグが無くなったこと。(ちゃんと映っているか待つドキドキ感も失われたけど)フィルム代と現像代がいらなくなったこと。
ところで昨日のエントリーの写真は15年前のくすんだ色の紙焼きをスキャンした後でPhotoshopで調整した。思えばPhotoshopとの付き合いももう10年以上だ。長く使っていると良くも悪くも慣れてしまってなかなか新しい使い方ができなくなっている。そんな折、先月から始まった Adobeの"DEKIMAGA"が面白い。Photoshopのチュートリアルマガジン。
※調整前のスキャンしただけの写真と調整後を見比べたい方は「続きを読む」をクリック。
登録すると全てのチュートリアルを読み放題。素材もダウンロードできるので勉強になる。きのうの写真は6月号の「Photoshopで時間を巻き戻す!?思い出の一枚を甦らせる方法」を参考にしてみた。カラーモードのLabカラーなんて始めて触った。このチュートリアルが無かったら一生使わなかっただろう。Photoshopで調整しすぎて若干、昔の絵はがきのようになってしまった感じもするけれどくすんでいた色味を細かく調整できるのはありがたい。いくらでもやり直しがきくし。
ちなみにスキャンしたままの写真がこれ。

Photoshopで調整した後がこれ。調整したら真っ黒に見えていた畑の手前にネギの苗が植わっているのがありありと現れてきた。高解像度でスキャンして調整した後の写真はA4サイズでの印刷にも堪えた。Photoshopって使う度にいいソフトだなぁと思う。やっぱ、すごい。

昨日今日も雨の予報だったのに良く晴れているので雨に降られて濡れたまんまのテントを積んで仕事場へ。製作中の石の粉で汚れないように離れたところに立てて乾かす。

それにしても暑い。梅雨なのに夏のように良く晴れた。少し日に焼けた。

カミさんが仕事終わりに昼食を買って持ってきてくれる。あんまり暑いので乾かしているテントの中で食べる。キャンプみたい。
日が長く、晴れていれば7時くらいまで仕事しているのだけど夏バテのようでヘロヘロ。今日は5時にあがる。アンチョビのパスタを作って42日ぶりにビールも飲む。
朝、突然の訃報に驚く。ちゃんと聞いたアルバムはスリラーくらいだけどマイケルのダンスには一時期すごくハマッた。かっこよかったなぁ。なんか心が解放されるような気がして大学生の頃は、滑る床があるとムーン・ウォークばかり練習していたおかげでシンプルなムーン・ウォークなら今でもできる。
合掌。
あと、小沢一郎のことが頭をよぎった。まさか政治生命が絶たれるような事態が起こらないだろうな。僕だけじゃなく、キラキラでノーナ・リーヴスの西寺郷太を聞いてるあなたも小沢一郎のことが頭をかすめたでしょ?

今日も仕事場にカミさんがお昼を持ってきてくれた。日差しが強くて屋外の石テーブルではとても食べられないので石彫りテントの下で。ものすごい粉塵をとりあえず吹き飛ばしてご飯。

僕の手にいつまでも乗ってくるアブがいたので記念写真。おにぎりののりの味でもしたのかな。
食事時にFMをつけてそのままにしていたら椎名林檎のNEWアルバムを竹内まりやがナビゲートする番組が始まった。色を塗ったら完成の石に色を塗りながら聞いた。椎名林檎のインタビューも刺激的で面白かった。新しい作品も完成。