ミョウガ

庭のミョウガの元気が良い。前の家から越してくるときに株分けして持ってきたらうまく根付いてくれた。間違って草刈り機をかけないように気を付けているけど本当はどうでも良い。僕はミョウガが食べられない。

庭のミョウガの元気が良い。前の家から越してくるときに株分けして持ってきたらうまく根付いてくれた。間違って草刈り機をかけないように気を付けているけど本当はどうでも良い。僕はミョウガが食べられない。

珍しく地元のお店で飲み会。石川県の白えびがとても美味しかった。

カミさんが仕事場にたくさん生えているフキを摘んで料理してくれた。フキってなんでこんなにおいしいんだろう。

昨日、みちのく公園の中の古民家「月山山麓の家」に石の彫刻を飾ってきました。小さなモノを10点。
今日、明日2日間だけの彫刻展ですが天気も良いようなのでお時間のある方は是非。
詳しくはこちら。

石の彫刻展に友人の彫刻家が家族で来てくれた。先日、彫り終わった石の制作時にもいろいろ相談にのっていただいたのでお礼を言う。奥様の石神バーバさんには焼いたばかりの3種類のパンをいただいた。いつも手作りのパンやピザの写真をブログで見ているので実際に食べられるのは幸せ。我慢できずにお昼にカミさんと公園のベンチでさっそくいただいた。とても美味しかった!ありがとうございます。
みちのく公園から車ですぐです。こちらにも足を伸ばしてみてください。「石神彫刻工房」
このイベントに誘ってくれた方の盆栽を見たり去年に続いてお茶をいただいたりして梅雨入り間近の好日を楽しみました。
また、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

部落総出で草刈り。早朝5:30開始。田んぼの水路脇の雑草を刈る。草刈り機を使うとはいえ延々と続く水路の脇の斜面には腰の高さまで雑草が茂り大変だ。豆科の植物か刃に絡みまくるつるのせいではかどらない。本格的に暑くなる前の8時に終了。

友達のお百姓さんが収穫したばかりの空豆を持ってきてくれた。「売りに出すのは3粒のもので2粒のものは出せないんだけど美味しいから食べる?」とこの前聞かれて食べたいといったので持ってきてくれたのかな。お百姓さんはただでさえ農繁期で忙しいのについこの間、大規模な産直の店を立ち上げたばかりで目茶苦茶忙しいみたいで話をする暇もなかった。
早速茹でていただきました。収穫したての空豆は柔らかく甘くとてもおいしい。空豆は収穫してから時間がたつほど、どんどん味が落ちる野菜のひとつ。売っているものとは別物だ。ところでイタリアでは生で空豆を食べると言う話を聞いた。チーズなんかと一緒につまみにしてワインを飲むのだそうだ。日本でもファーベという名前で売られているようだけど日本のものとは違って長く豆の粒も少し多い。「生食 空豆」でGoogle検索してみるとずらずら出てくるけど日本の空豆は生では食べられたものでは無い、というエントリーが多かった。でもこの空豆は友達が育てた収穫したばかりのまさに今が旬の空豆。皮をむいて食べてみました。
美味しい!
濃厚でジューシーで甘い。びっくり。日本の空豆でも収穫直後なら生で美味しいです。もし、農薬のかかっていない採り立ての空豆が手に入ったらお試しを。(お腹壊しても責任は持てないけど・笑)
友だちのお百姓さんが収穫したばっかりの空豆を持ってきてくれて生で食べてみた後、いろいろネットで調べていて、さやごと焼いて蒸し焼きにするというあるブログのエントリーが目に留まった。「!」なんで気が付かなかったんだろう。アウトドアをする人にはよく知られているけどトウモロコシや竹の子は採りたてのものの皮をむかず焼くと蒸し焼きになって、とても美味しいのだ。茹でて美味しさや栄養分がお湯に溶け出さず味が濃縮する感じ。(もいだばかりのトウモロコシの皮をむかずちょっと濃いめの塩水につけてから焼いてみてください・驚くよ)サツマイモを濡れた新聞紙でくるんでアルミホイルでさらに包んで火に入れると美味しい焼き芋が出来るあの原理を自然の材料だけで作る感じ。

収穫したての空豆は過剰とも思えるふかふかのベッドに包まれている。トウモロコシの皮や竹の子の皮と同じじゃないか。しかも水につけずともすでにたっぷりと水分を含んでいる。そのまま火にかける。水分たっぷりだから強火の火にかけてもなかなか焦げるところまでいかない。

さやが焦げても中はこの通り、しっとりしている。

開けてみたら、ふかふかの白いベッドは様変わり。でもまだ多量の水分でしっとりとしている。さすがに豆の皮はむいたけど今までに食べた空豆より甘みが濃く美味しい。そうは言っても家庭料理のレシピには無理がある。レンジでやるにはさやが大きく一度に何個もやけず効率が悪くて大変だろう。でも、考えてみたらこれキャンプに最高だ。もしキャンプ場近くの直売所ででも新鮮な空豆が手に入ったら夜の焚き火の時にでもさやごと火にかけてさやが焦げたら蒸し焼きになった熱々の空豆を食べる。大量のお湯を沸かすこともないし味は茹でたのより格別に旨いし。
なんでこれまでさやごと焼いて食べる、って考えなかったんだろうと思うほどの味だ。
今朝、岩手県を震源とする地震があって、僕の住んでいる宮城県も震度5弱の観測でした。電話やメールなどいただいてますが、ありがとう。全然大丈夫ですのでご心配なく。
[追記 2008.06.15 PM5:00]
エントリーしてすぐ出かけたのでわからなかったんだけど「岩手・宮城内陸地震」という名前がつくほどの地震だったんですね。長く大きく揺れたけど棚のものも落ちなかったのでまさかこれほどとは。みなさん、映像を見て電話やメールをくれたんですね。今、家に帰って1日遅れで新聞やテレビを見て驚いています。特に駒ノ湯温泉は半年前にすぐ上にあるキャンプ場でキャンプして歩いて温泉に入りに行ったのだけど紅葉シーズンでものすごい人出。(歩いてすぐのキャンプ場なんだから)混んだお客さんが帰った後で入りに来ると良いですよ、とていねいに対応してもらったことを思い出しました。
怪我ばかりでなく無く、亡くなった方もいたようでご冥福をお祈りします。

梅雨を目前にした新緑と空の青さの素晴らしい日に一泊でキャンプ。

東北のキャンプには今が1年で一番、良い季節。ただし雨で決行できないことが多い。カミさんと僕の予定がそろった週末、良く晴れてくれたので昼前までの仕事を終えてから行くことにした。

前回、風邪をひいて残念だった「あいの沢キャンプ場」家から近く自然豊か。

キャンプ場に行く前に、前回、管理人の高野さんに教えてもらったキャンプ場近くの水場に向かう。夏でも冷たいというミネラルウォーターをタンクに一杯にする。準備完了、キャンプ場へ。

前回来たときに下見してここにしようと決めていたエリアを予約した。この細い急斜面を登ると、、、

周囲を林で囲まれた正方形のプライベート空間が現れる。オートサイトではないのフリーサイトと同じ大人1人200円。僕の軽の1BOXを4WDにすればここまで登ってこれる。もちろん車を乗り入れられるなら入れても良い。とても良いエリアなのでもっと(道も)整備してオートサイトにして1000円くらいにする予定もあるという。そうなる前がおすすめ!

昼過ぎに着いたのでいつものようにカップラーメンで空きっ腹を満たしてからテントの準備。屋根部分にしばらく防水をしてなかったのでていねいにスプレーしてから立ち上げる。

タープを立ててグランドシートをひく。

寝室になるインナーテントの準備。

インナーテントを吊る。

今回、手のひらサイズからポップアップして大きくなるゴミ箱を買って行った。むき出しのゴミ袋がずっと気になっていたのとテント内の写真を撮る度にゴミ袋が映り込んでしまうのが嫌だったのだ。フックの使い方によって生ゴミとカンの分別も出来てとても重宝した。2400円の3割引、1680円は安い!

夜の焚き火の準備。歩いていくことも無く周囲に手頃な薪がたくさん。

林の向こうに池が光る。

池にかかる浮き橋からの眺め。

写真中央辺りの森の中が今回のサイト。

1時間前に点けて放っておいた炭がちょうど良い感じになってきたので、ビールを一杯飲んで夕食作り。

鉄板パエリアは僕の担当。鶏肉をオリーブオイルで炒め焦げ目が付いたらピーマン、タマネギ、トマト、ソーセージを炒める。

一度、全部引き上げて面川さんの米を洗わずに投入しオリーブオイルで炒め白ワインを加える。

取り出しておいた野菜や鶏肉を戻し、シーフードを並べ塩胡椒したら水を足しながら炊いていく。最後に色を付けるためのサフランを水に入れて用意しておく。

焦げないように時々水を加えつつ混ぜる。

もうそろそろ出来上がる。

温かくなって自然の活動が盛ん。あちこちでアリが巣穴を出たり入ったり。

完成。炭で作る料理はおいしい。

夕日が林の向こうに落ち始める。

カミさんが家で前の日からタレに漬け込んだ鶏肉を焼き始める。

宮崎の炭火焼きの鳥のように煙で真っ黒。

完全に暗くなってしまう前にランタンを灯しておく。

場内にお風呂がある。犬がいるので順番でカミさんに続いて入りに行く。浮き橋を渡っていく。温泉では無いのがちょっと残念だけど8時まで300円は嬉しい。

体が冷えないように風呂上がりに焚き火。トランギアのケトルを直火にかけてお湯を沸かす。魔法瓶に入れて就寝準備完了。

9時30分頃、火が消えたところでテントの前を閉めて寝袋に入る。

テント内の居間。

ラジオを付けると雑音と共に大地震のニュースをやっていた。夜、余震で何度か目が覚めた。
キャンプ2日目

今日も良い天気だ。今までの(数少ない)キャンプの中でも最高の天気だ。

昨晩、直火にかけたトランギアのケトルは下半分がヤニで茶色になりピカピカより良い風情だ。

朝飯前にグリルと焚き火台を片付ける。この焚き火台のケースは友人のテント屋さんからテントシートを買ったときに入れ物として送られてきたもの。焚き火台のケースを作るか買うか考えていたときに試しに入れてみたら驚くほどピッタリだった。しかも薪を拾いに行くときはこのケースを持ってどんどん挿していくと沢山拾える。取っ手も肩掛けも無いのが難点だけどそのうち手を加えて使いやすくする予定。

愛犬「小春」は先に朝ご飯。完全に木で囲まれた空間なので朝の散歩もリードなしで大丈夫。

朝食。トースト、スープ、オレンジジュース、トマト、チーズ、ソーセージ。
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フリーサイトまで朝の散歩。写真右側の芝生がフリーサイト。中央がトイレ。冬に個室を暖める暖房までついている。その左が駐車場。テニスコート。
(クリックで拡大)

散策の道も整備されていて歩いて楽しい。場内の沢。

遊歩道。

水芭蕉。先月来たときは花が咲いていた。しかしでかい。

僕は花の名前に疎い。というか覚える気がほとんど無い。

梅雨を目前にして事前に予定が立てられないからか、貸し切りだ。

贅沢に白御影石を使った階段。白御影石の産地ならでは。

サイトからすぐのこのトイレはカミナリが落ちて故障中だった。そのため駐車場のトイレまで散歩したのだ。でもそんなに遠くない。

あんまり天気が良いのでハンモックを張った。

ハンモックからの景色。

ロープワークの勉強中。今回はもやい結びとてこ結びでハンモックを立ち木に結んでみた。

愛犬「小春」もリラックス。
小春と駆けっこ。疲れる。

なんか体中汚い。

カミさんもリラックス。午前中のこの時間が一番好きと言っている。

ゴミ箱は本当に役に立った。良い買い物だった。

それにしてもさわやか。静か。

細かくひいてきたコーヒーでエスプレッソ。

キャンプの〆はいつもこれ。

なんだか帰りたくなくなる。

自作のバーナーの台。厚い木の天板。

プラスチックのフタにはまるようになっている。これを2枚とも外して、

天板をしまいトランギアをいれると隙間無くピッタリはいる。ワンバーナーとワンバーナーの折りたたみの風よけ、マッチも収納。

ツーバーナーを使わない僕のコンロ一式。

残念だけど、撤収だ。

カミさんと暗黙のうちに仕事の分担が出来るようになって設営も撤収も以前に比べると手際が良くなってきた。

帰りのパッキング。

全て撤収。

愛犬「小春」はキャンプより家に帰る方が嬉しいんだろうな。管理棟により管理人の高野さんと雑談していたらあっという間に40分もたってしまった。我が家からキャンプ場までの最短コースも教えてもらって帰る。お世話になりました。

東北では人気のない八丁味噌をベースにしたラーメン。僕は八丁味噌で育ったのでお袋の味。東北で八丁味噌ベースのラーメンが食べられるとは思わなかった。黒味噌ねぎらーめん 790円。

今宵は、両親のギリシャ旅行土産のピスタチオでビール。そいうえばイタリアからギリシャへの船の中で買って食べたのが生まれて初めて食べたピスタチオだった。
両親は今でも毎年、海外旅行に出かける。安いアパートを借りたり旅行で知り合った友人の別荘に泊まったりして安く長く旅している。今でも元気で自分たちのやりたいことをやってくれているのはありがたい。おまえもやりたいことをちゃんとやって生きていけというメッセージをもらっている気がして。
ちなみに親父が海外旅行に行くようになったのは僕が学生の時に、ヨーロッパ各国の美術館を巡って2ケ月弱ひとりで旅したことがきっかけだ。
あんな馬鹿息子でもひとりで旅行できたのに俺に行けないはずはない!
なんて親孝行な俺。
昨日から一泊でキャンプ。

道路脇に野ウサギを見たりしながら到着。管理棟に受付に行くと管理人さんが「湧き水出たって話しましたっけ?」仙台からも汲みに来る人がいるほど良い水が出るのだそうだ。最初に来たのは何年も前だけど初めて聞いた。この澄み切った水の冷たさが写真で伝わるだろうか。

今回のキャンプ、天気が良ければ行くことにしていたが天気予報は「時々にわか雨、濃霧や雷に注意」だった。雨中のテント撤収が大嫌いな僕は行く気が失せていたのだけど、カミさんは1年で一番緑の綺麗な6月は万難を排してもキャンプに行きたいと常々言っていた。しかも次にカミさんと僕の予定がそろうのは2ヶ月後。あまりのカミさんの決行したいオーラに負けて出かけることにした。ちなみに昨年も同じ時期に緑を堪能しにキャンプした。昨年とほぼ同じところにテントを張る。

炊事場。

トイレ。洋式もあり。

フィリピン人の団体数十人がデイキャンプでバーベキューに来た。テント客は僕たちだけ。ブルースハープの練習をしたり読書して過ごす。

オートキャンプ場に愛犬「小春」の散歩に行く。現在は閉鎖されていた。オートキャンプ場として開かれるのは夏だけなのかもしれない。

駐車場から見て手前半分がフリーサイト、奥がバンガロー。駐車場から今回テントを張ったところまでは約10歩。もうほとんどオートサイトだ・笑
焚き火用の薪は周りにいくらでも落ちてます。

敷地内の小川(の釣り堀?)で釣りをする親子。管理人さんの友達みたいで、

つり上げたニジマスをバーベキューコンロで焼いていたみたいだ。

僕らはトランギアを使ってテント内でオイルフォンデュ。新じゃがにナス、ピーマンに肉。

トランギアは音もなく静かにゆっくり燃えてくれるのでオイルフォンデュには最適。

ソースはレモン塩とこのマヨネーズとヨーグルト、塩、黒胡椒。ほくほくのジャガイモをこのソースにつけて熱々を食べる。旨い。ちなみにこのソースのレシピは気に入ってるこの本から(だれでもキャンプ料理の王様アウトドア・レシピ101)

茄子もピーマンも油との相性が良いので美味しい。

今宵は寒くない。Tシャツに長袖。

奇跡的に雨には降られなかった。(我が家では夜、しとしとと雨が降っていたとのこと)

9時過ぎにタープを閉じて就寝。

寝室で活字を少し読みながらビールを飲む瞬間がとても幸せ。カミさんと愛犬はきっと早く電池ランタンの明かりを消してくれと思っている・苦笑

朝、トランギアでカリカリベーコンとトースト。ミニトマトにチーズ。スープ、オレンジジュース。
を食べていたら霧雨が降ってきた。

あわてて撤収。カミさんとキャンプを始めて今回が17回目だった。その気になればあっという間に撤収できるようになっていた。

ありがたいことに霧雨の雨粒は小さくタープもほとんど濡れないで収納できた。カミさんがコーヒーが大好きで、キャンプの〆にはエスプレッソという暗黙のルールが出来ているので撤収後屋根のある東屋でエスプレッソを飲んでキャンプ場を後にする。午前10時。

走り出したら雨は本降り。濃霧。助かった!
カミさんの熱意か天に通じたのか奇跡的に梅雨なのに雨を除けながらのキャンプでした。太陽の神様ありがとうございました。
これでしばらくキャンプに行けない。仕事しよ。

あく抜き中のわらび

仕事場の入り口に毎年たくさんのわらびが生える。先日草刈り機で雑草を刈ったのだけどわらびは刈られても生えてくる。しかも成長が早いので草刈り機をかけて数日後はまるでわらび畑のようにわらびだけがすくすく伸びている。後は根本から指でそっとつまんで上に動かし茎が柔らかくなった部分で折取る。数日で伸びたものばかりだけを集めて食べたせいか柔らかく新鮮でいつもより美味しかった。緑色も鮮やかで。

友達のお百姓さんちで飲み会。今日が最後の収穫だという空豆をつまみに。この空豆を収穫してあとは畑に鋤込んできたそうだ。やっぱりお酒は心おきなく話せる人と飲むのが一番です。

SANTA FEで夕食。極上のパスタとピザを前菜を食べながら待つのも幸せ。最近は食後のオーナー夫妻とのおしゃべりも楽しい。ご主人は先日 flickr の僕の写真を全部見てくれたそうで恐縮。全部で6000枚越えてます。
Web版の作品集のページに WordPress を使っているのだけどサーバー運営会社から強くアップグレードを求めるお知らせがあり重い腰を上げて WordPress 日本語版 2.5.1 にアップグレードする。アップし直すファイルもそれ程ではなく1時間ほどであっけなく終了。よかった。管理も楽になった。
Movable Typeのアップグレードは何度も失敗して徹夜したものだ。最後にやったときはサーバーが対応できなくてアップグレードをあきらめた。MTのアップグレードはもうやりたくない。