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地元の方に白菜と柚子をいただいた。そんな時に食べたくなるのがこれ。グリルした鳥肉と茹でた白菜を柚子の果汁をベースに作ったソースで和えるサラダのような一品。柚子の皮の千切りをチラして。酒のつまみですが。
今、ものすごい暴風が吹き荒れている。せっかくのグループ展なのに。昨日の搬入の時なんかは暴風に加えて豪雨も。メンバーの中によほど日頃の行いの悪い人がいる模様。お、俺じゃないす。
町にガソリンを入れに行ったらバイトの少年が飛ばされそうになっていたので「尋常じゃ無いね。大丈夫?」というと「俺は大丈夫っすけど隣のセブンイレブンの屋根はさっき飛ばされました」 「あ、ホントだ」

ビニールハウスがただの鉄骨になろうとしているのを必死に守っているお百姓さんや飛んだ看板、道路に大枝。仙台のグループ展に僕の石彫りおんぼろ号ではとてもたどり着けない。カミさんの乗用車で行くことにする。
小春と散歩時。
部屋から裏の林を見る。帰ったら家が壊れてた、なんてことになりませんように。
ギャラリーCROSS ROADで佐藤淳一さんの彫刻を見てから銀河倶楽部作品展へ。

小さなお客様が会場で新体操を披露してくれました・笑
お世話になっているお百姓さんの面川さんも忙しいところ家族で駆けつけていただきありがとうございました。
明日の最終日は朝から6時まで会場にいます。
昨日までの3日間、天気が大荒れだった。特に土曜日はコンビニの屋根が飛ぶほどの暴風。隣の市は全国でも2番目に強い風が吹いたそうだ。電線がショートし火事&停電にも見舞われていた。僕は仕事場のテントが飛ばされていないか心配だったのだけどちょうど作品展の最中で見に行けず。
今日の夕方、日が落ちてからやっと確認に行くことができた。ヘッドライトでおそるおそる見るとテントは何事もなかったようにそこにありました。プレハブ小屋も。良かった。ただ足下は周囲の山から枯れた杉の葉が積もりに積もってふかふか。シーツをひいてベッドにしたらハイジが大喜びしそう。石の下にひく重たい木材の棒は数10本が散乱。さらに高さ80cm強の石の彫刻が倒れていた。せっかく磨いた面も傷だらけ。磨き直さないとだ。こんな大きさの石の作品が強風で倒れたのは初めて。

愛犬小春との昼の散歩。なんか最近元気だ、小春。いいぞ。


昼は炒飯。でかい中華鍋があるのでふたり分の炒飯なら楽勝であおれる。それ以上でも作れるんだけど火力が普通の家庭用なのでやっぱりふたり分しか無理。
朝一番で伊達冠石を買いに行く。午後、レンタルしたユニック車で家を作った時に切り倒した欅も仕事場へ運び込む。来年は木も彫るよ。

夕方、家の前の道路で狸が轢かれて死んでいた。道路横の草むらまで移して「成仏してください」とお祈り。寒い冬にそなえて脂肪をためていたのか重たかった。市役所に連絡すれば後はひきとってくれるというので明日電話する。だけど車で轢いてしまったなら、せめて道路脇にどけてあげないかな。そのままにしたらどんどん轢かれちゃうでしょ。そーゆー人は呪われてしまいなさい。

もうすぐクリスマス。かわいいトナカイをどうぞ。美術教室で近所の子どもが紙粘土で作ったもの。作者は奥でノコギリで木を切ってコリントゲームを作成中。

昼の愛犬小春との散歩。1日3回、散歩させてあげられない人は犬を飼ってはいけないそうだ。まあ確かに大変だ。田んぼには昼でも氷が残っていた。でも散歩の時は日が出てポカポカ。

スロージョギング中のカミさんと小春。カミさんのスロージョギングはもう1年以上続いている、効果が出すぎて体重は40kgを切ってしまった。切りすぎでしょ。

別にジョギングはどうでも良くて食べられるものが落ちてないかで頭がいっぱいの小春。

枯れた稲の田んぼも美しい。

雨水に雲が映っている。

柿の実は本当に取られなくなった。以前はこぞって取って干し柿にするため吊す風景が見られたものだけど今ではどこでもほったらかし。青い空をバックに赤い点点が打たれる風景は美しいけど。イマドキの子は「渋い」という味を感知できず、ただ「苦い」と感じてしまうそうだ。

カミさんの机の奥に数年間、忘れられていた1000円札。へそくりじゃないよ。久しぶりにご対面したのは夏目漱石さんだった。夏目漱石さんの1000円札の方が好きだな。

カミさんと僕がはまっている三浦さんのカブ。今年はもう食べられないとあきらめていた三浦さんのカブ。なんと。昨日奥さんにいただいた。

早速、夕食の20分前にあわ漬に漬ける。切り方で美味しさが変わるか研究するためいつものように縦12分割とは別に横にスライスをしたバージョンも用意してみた。

いただいた一夜干しのカレイと一緒に。結局、どちらの切り方でも美味しかった(笑)。もはや果物のような甘さ。しゃりしゃりした食感。個人的にはもう絶対生で食べたら日本一のカブだと思う。
先方から返信の必要な郵便が届いた場合、返信先の宛先が「行」になっている。普通はそれをバッテンで消して横に「御中」と書くのだろうけど僕はバッテンが面倒くさくていつもこうします。

無理矢理「行」の字を「御」の字にしてしまう。これってみんなも結構やってることなんだろうか?
仙台へ。来年の手帳を買う。表紙がジッパー付の透明なフィルムのケースになっている手帳。この数年気に入って便利に使っているけど来年用は今年より忙しくなることを願って大きくしてみた w

仙台は今日、初雪。寒い。寒い。だけど幸せな出会いがあって、おいしい紅茶を飲みながら話をして温かい気持ちになる。

気持ちだけじゃなくて温かくなるプレゼントまでいただいて。ありがとうございました。
このブログの月別のアーカイブだけを昇順に変更。(このページは最新のエントリーが常に上に来るように降順 )ついでにエントリー上部にある前月、次月へのナビバーをエントリー下部にも。これで以前の月別エントリーが見やすくなった。こんなに簡単だったのか。以下、メモ。
<MTEntries sort_order="ascend"> (降順は"descend")
毎日、大好きなイラストレーター佐々木悟郎さんの新作が朝日新聞で見られるのを楽しみにしている。だけど東京では毎日、夕刊にカラーで載っているのに、この田舎では夕刊が無くて朝刊と一体になっているからか白黒の方が多い。しかも気に入った絵の時に限って。最近我が青春の街「新宿」の絵が多くてうれしいのだけどまた白黒だ。我慢できずに東京の母親に東京版のカラーを切ってとっておいて、年末に行った時にもらうから。と電話。
送らなくていい、と言ったのに。名刺大の大きさの紙を送るのに大きな箱が宅急便で届く。まったく親というものは・笑

愛知県奥三河の名産「五平餅」を初めいろんな食べ物が詰まっている。他にもクリスマスのランチョンマット、雪だるまのガラスの箸置き。これは僕の大好きな長野の美術館「北澤美術館」のものだった。何度も訪ねたガラスと日本画の美術館。しばらく行ってないな。また、行きたい。
滅茶苦茶寒い冬の日。昼の愛犬小春とのいつもの散歩。雪がちらついていた。
(淡々と今日の散歩の風景を撮っただけです。特に面白いことは起こらないので注意w)
寒い日が続いて仕事場の氷は厚くなった。

氷があって良く晴れた青空の日は氷の写真を撮るのが楽しい。石彫り前に夢中になって写真を撮ってしまう。

午後、市民センターで「森のイスキア」の佐藤初女さんの講演を聞くのを楽しみにしていた。佐藤初女さんを初めて知ったのは田口ランディさんのメールマガジン(懐かしい!ランディさんを始め刊行を楽しみに待っていたメールマガジンがたくさんあった。今メールマガジンはほとんど読まなくなったけど)でだった。この方の作ったおにぎりを食べて自殺しようとした若者が生きる決意をした、そんなやさしくて魂のこもったごはんを作る方として。だけど急病で高齢のため来られなくなったという。残念。午後の仕事を休んで講演を聞くつもりだったけど初女さんが来られないので午後も石彫りへ。

夕方の仕事場。美しい雲だった。
※ 例によってただ淡々と小春と田んぼの今日の様子を撮っただけなので何もおこりません。時間のない方、犬の嫌いな方、田舎の風景の嫌いな方はスルーで。好きな曲をバックグラウンドミュージックにしてみたら全然合わなくて選曲ミスだったし・苦笑
まるで街灯のように明るい月だった。明日は3年ぶりの皆既月食だ。
サービス開始当初のFlickrの楽しかったこと。僕を含めて好きで撮ってるだけの(プロのカメラマンではない)ユーザーが写真を撮ってアップしていた。(だから僕の写真ですら世界中の写真の中からその日の人気No,1に時々選ばれた● ● ● ● ● ● ● ●)お互いの写真に刺激を受け合って切磋琢磨していた。お互いの写真にコメントを残すのも後から削除や文章の編集ができるから敷居が低くて英語でもなんとかなった。写真を介してのコメントだからいざとなったら"Beautiful!"と書くだけで気持ちを伝えあえたし。いろんな国の人の写真を見ていろんな国の人とコメントやメールでコミュニケーションできる、っていう喜びを体験し、その喜びを共有していたんだと思う。twitterではツイートにすぐレスポンスがあるのは当たり前だけど、その頃のflickrだって写真をアップすると同じくらいの体感速度ですぐにコメントが付いた。サイトがうまく作られていてflickr友だちが新しい写真をアップするとすぐわかるから、こちらからも写真を見に行ってすぐにコメントを書いた。その頃、僕のネットの時間のほとんどはflickrに使っていたはず。flickr友だちも、きっと。あの体験がなかったら一眼レフデジカメを買うのはもっと後になっていたかもしれない。他人に見てもらう、という意識を持たないで写真を撮り続けていたかもしれない。
いろんな国の人から"Testimonial"を書いてもらったし、大きくプリントした写真とかチョコレートとかプレゼントも送られてきたし、石の花器や葉書も送ったし、私の国に来ることがあったら会いに来てねと何人にもメールをもらった。本当に楽しかった。楽しさを共有し合っていた。

だからflickrがYahooに買収された時、すごく残念で嫌な気持ちになったもんだ。スパムメールの多くがYahooメールだった事から昔からYahooには良い印象を持ったことがなかったから。Yahooに買収された時点で去っていったflickr友だちもいた。そして今、こんなニュースに接した。
"Yahooが殺したのはDeliciousではなく消費者の信頼だ(TechCrunch)"
この騒ぎの終りのない議論を読んでいる間じゅう、ある考えが頭を離れなかった。Flickrの写真を撤退しなくては、今すぐ。Flickrは「衰退」サービスの一覧には載っていないが、一年後そうなっていないと誰が言えようか。半年後かもしれない。私にはわからない。実際、このサービスに似たようなことが起きる可能性は半々だと私は思っている。そういえば最近、僕もあまりflickrに写真アップしなくなった。僕もFlickrの写真を撤退しなくてはかな。なんか寂しい。
強い雨風の音で目が覚めた。まるで台風みたい。(仙台ではあちこちで冠水の被害)とても外仕事は無理だったので雷で怯える愛犬小春が潜り込む机でMacを使ってWeb作品集の作業を淡々とこなした。(昨晩、年賀状はやっつけたし)
略歴の項目に該当するのに無かったページのほとんどを作ってリンクをかけた。デジカメが無かった頃の紙焼き写真を探し出しスキャンしてフォトショで調整し関係資料を探してきて文章を打って。20ページくらいは作った。へとへと。だけどWordPressのいいいところは管理者としてログインして見れば今見ているページに問題があればすぐ「編集」ボタンクリックで編集作業に入れるところ。これがMovableTypeなどのブログシステムだと該当ページをメモして管理画面にログインして該当ページを膨大なエントリーの中から探し出して編集し、、、あー考えただけでも発狂しそう。
そういえばコンピューターを買う前までは営業資料のファイルひとつ作るのもカメラマンにお願いしたり自分で撮ったポジフィルムを八ツ切に紙焼き→カラーコピー→キャプションもワープロで打ってコピー→写真とキャプションのコピーを適当な大きさに切って黒い厚紙に貼る→10数枚作成→ファイルにとじる、という気の遠くなるような作業をしていた。冗談じゃなくて雨の日の丸々1日仕事だった。今は全てデジタルデータとしてMacに入っているので必要な時はプリントアウトするだけ。(ま、それはそれでまた大変なんだけどMacの前で作業が終わるからね)なんて幸せな。
久しぶりにデジタルの作品集のためにアナログな作業をしたので見てやってください。よろしく。略歴のページのほとんどの項目に該当ページを作ってリンク張り巡らしましたよ。ヘトヘト。(作品集TOP、略歴のページ)
先日、flickrのエントリーをしたので久しぶりに見ていて1枚の写真に息をのんだ。猫嫌いの僕なのにすぐにコメントをしてしまった。(猫好きの方、ごめんなさい。でも猫、恐いのです。ただ、いろんな家で他人になつかないという飼い猫が僕のヒザに乗りにくる事が多いのですが。。。)

この写真にコメントしたおかげでマイミクにしていただいたので(笑)初めてbehind-Eyesさんと日本語で会話した。flickrでは数年前から時々やりとりしていたのだけど日本人同士なのに交流の場がflickrだったのでいつも英語だったから。それにしても素晴らしい作品。日本画のようだ。僕もこんな写真を撮る技術とPhotoshopの技術を少しでも身につけたい。そして今この写真は僕のMacのデスクトップの壁紙です。毎日眺めても素晴らしい。
猫では無いのですが、また犬のムービーも撮りました。Macだと編集が簡単で写真のレタッチの感覚ですぐアップしてしまう。ごめん。例によってスルーで(笑)

クリスマスのようなので先日、母親にもらったスノーマンのガラスの箸置きを昼食時に使ってみた。おかずは納豆ですがね。
我が家のクリスマス度は12%くらいですが、皆様にはメリークリスマス!
Happy Xmas (War Is Over)(Happy Christmas, Kyoko Happy Christmas, Julian)
So this is Christmas And what have you done
Another year over A new one just begun
And so this is Christmas I hope you have fun
The near and the dear ones The old and the youngA very merry Christmas And a happy New Year
Let's hope it's a good one Without any fearAnd so this is Christmas
(War is Over, if you want it, war is over now)
For weak and for strong The rich and the poor ones
The road is so long So happy Christmas
For black and for white For yellow and red ones
Let's stop all the fightA very merry Christmas And a happy New Year
Let's hope it's a good one Without any fearAnd so this is Christmas
(War is over, if you want it, war is over now)
And what have we done Another year over
And a new one just begun And so this is Christmas
And we hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the youngA very merry Christmas And a happy New Year
Let's hope it's a good one Without any fear
War is over, if you want it War is over nowMerry Christmas ----- John Lennon
父親からメール。今季初の霜柱を高尾山に見に行ったと写真付きで。(注・さくさく踏む霜柱ではありません)
都心から交通の便がよい上、大都市近郊に豊かな自然が溢れているからかミシュランで高尾山に★★★が付いて観光客が激増。今年の正月に親父と一緒に初日の出を見に行った時、山頂は渋谷のスクランブル交差点より混んでいた。でも、この霜柱が見られる一角はひっそりとしていた。酒を飲んゴミを捨てまくって騒いでいるような人たちには霜柱など別に興味はないのだろうし、すぐ近くにこんな光景が広がっている事は知らないのだろう。まあ、その方がこちらもいいのだけど。今年も親父に霜柱を見に連れて行ってもらおうかな。以下は昨日の早朝、父親が山頂近くで撮ったもの。(クリックで拡大)
※追記:この親父の写真がNHKの関東ローカルニュースで取り上げられたそうです。良かった、良かった。おめでとう・笑
クリスマスでも我が家にサンタさんはやって来る気配はなく"twitter"で「いつまで待ってもサンタさんが来てくれないので愛犬小春にサンタ帽子かぶせてみた。」とか「サンタさんが今日と明日の日付を間違えたのかもしれないと信じて明日の朝を待ちます。お休みなさい。」とかつぶやいていた訳ですが。

今日、家に帰るとポストに荷物が。開けてみると"Mac Performa 5440"のリモコンが!

デザイン事務所の社長さんにいただいて大事に使い続けているこの古いMac。(もう何年も前のマシンなのにデフォルトでテレビやビデオを見られてリモコン仕様なんてさすが映像に強いMac!)居間でテレビとしての使用がメインなんだけどリモコンは無かった。だから、なんともうれしいプレゼント。2日遅れでしたが、ありがとう、サンタさん。(いえいえ本当は先日、遊びに来てくれた、”キャプテン ジン”さんからでした・多謝!)
携帯からモブログくんの投稿テスト。
年末恒例のエントリー。矢のように過ぎ去る年の出来事を記憶にとどめておく(のは無理だからここを見れば思い出せるようにしておく)ための毎年恒例の超個人的エントリー。毎年「10大ニュース」としていたけど無理矢理10個にするのが大変だった。よく考えたら自分にとって大事なことをリストアップすれば良いだけなので今年から10個にこだわらず「重大ニュース」に変更。(月日順)
■01 父親とふたりで高尾山に登って霜柱を見た。前回、父親とふたりで過ごしたのはいつかもう記憶は無い。霜柱を見たのは初めて。楽しかった。
■02 愛犬「小春」がひとり(一匹)で留守番中、階段から落ちた。6月には腸炎にもなった。その後、時々古傷が痛むみたい。来年は13才。いつ死んでしまってもおかしくない年だ。小春と過ごす時間が有限だということを思い知る。そして自分の人生の時間が有限だったことにも。しかも少なくなっていることを実感。やるべき事をやらなくては。
■03 友人のnaruchanが結婚。目出度い。披露宴はまるで寄席のようだった。
■04 国立新美術館と森美術館にやっと行けた。初めて。とても楽しい時間だった。マサミチさんと会えたかもしれないのに携帯ではtwitterをツイートするだけでリプライをチェックせず会うことは出来ず。残念だった。
■05 有元利夫展。バロック音楽が聞こえる、という人もいるけど僕には幸せな無音の空間が広がっているように感じる。こんな空気感を持った彫刻が作れないだろうか。作りたい。
■06 アバターも公開されたり家庭用の3Dテレビが発売されたりした今年は3D元年と言っていいだろう。そんな中、流行遅れな僕はローテクな3Dにはまりましたよ。
■07 満開の桜に雪が積もった。久しぶりに花見を兼ねて東北まで遊びに来てくれた両親と一緒に満開の桜に積もった雪を見ることに。一生忘れないだろう。
■08 結婚したばかりのnaruchanと22年ぶりの再開となる大学の友人、カミさんの友人家族とキャンプ場でパーティー(とかっこよく言いたいけど宴会ですな)。
■09 東北電力にMacを壊され、Apple Storeで治してもらい、バックアップ電源を導入。
■10 恩人であり友だちであり、とても大好きだった方が62才の若さで亡くなった。くそう。
■11 イベリコ豚のサラミのパスタ 今年、作ったパスタの中で一番おいしかった。親父が買ってきてくれたおいしい、美味しいスペイン土産のおかげ。
■12 ブリヤート共和国の友人の彫刻家の息子ふたりが今、東京で暮らしていて2年ぶりに遊びに来てくれた。ブーズという郷土料理を作って振る舞ってくれた。初めて見る食べ物だったけど美味しかったこと!
■13 おじさんの山小屋に遊びに行って庭というか山を10年かけて自分の好みに造った、その仕事に圧倒された。その時に作っていただいたパスタとスープがそこらのレストランでは食べられないおいしさ。はまってしまい、スープはその後2ヶ月毎日飲み続けた!何気なく味の素のサイトにレシピを投稿したら人気No,1になってコンソメ等もらった。
■14 小学校5年で転校するまで住んでいた世田谷区の家があったところと小学校を訪ねた。暑い暑い夏の日だった。その夜は40年弱の時間を超えて小学校の時の友人と再会。ネットがなければ実現することはなかった再会に乾杯。
■15 老眼鏡を作った。くそー。

面川さんの所へ今年1年お世話になったご挨拶に。昨日、杵と臼でついたばかりのお餅をいただいた。(手伝えなくてごめんなさい。ありがとうございます)両親や妹家族と正月にみんなでいただこう。
今年は思いがけず新たな出会いがたくさんあって幸せな年でした。このブログにお越しいただいている皆様もありがとうございました。この後、カミさんと車に愛犬小春と畑の野菜と面川さんのお餅と荷物を積んで一路、東京へ。実家で年末年始を過ごします。
先日モブログくんで携帯からの投稿もテストしておきましたが、年末年始はネットから離れて一旦リセットするつもりです。携帯からtwitterはツイートするかもしれませんが。
みなさん今年もお世話になりました。(あと2日ですが)良い年末を!そしてよいお年を!

幼馴染み達と吉祥寺で飲み会。「去年の今頃は小学校の時の友だちと2回も会って酒を飲むことになるとは、これっぽっちも思ってなかっただろう?」うん。全くその通り。ったく人生って時々面白い。
・いせや総本店 公園店
・ディーレイ (D-ray)
実家でのんびりと過ごす大晦日。

市の広報、新年号の表紙はファンモンだった(笑)八王子LOVEを公言していて地元・八王子の観光大使にも就任しているから。新春インタビューのページは普通にマジメ。広報だから変な事言えないんだろう。

カミさんが友だちと会うというので一緒に八王子駅まで出かける。あいさつして少しおしゃべりして僕はラーメン屋やビレッジバンガードなどをぶらついて電車に。家までの道のりを歩くにつれみるみる体調が悪化。歩き続けられないほど。昨晩夜空の元ぷらぷら歩いていて風邪をひいたか。現代美術のような生け垣を見ながら朦朧として帰宅、そのまま倒れるように昼寝。

大分、体調が戻りおいしいお菓子でお茶を飲んだり、本を読んだり愛犬小春と近くの公園に散歩に行く。特別な事は無く淡々と過ぎてゆく、そしてそれが幸せな2010年最後の日。温かくて良い日だ。

年越しそば。ひとりだけ特別扱いでロングバージョンを歌ってずるいと和田アキ子に文句を言われていた植村花菜の♪トイレの神様を見る。YouTubeでみるよりライブの方が良かった。少なくともヒット曲もないしなんで出てるのと突っ込みを入れたくなる和田アキ子の歌より良かった(見てないけど)。自分の事を棚に上げてこーゆーかっこ悪いことを言ってないか我が身も振り返ろう。自分を棚に上げるの大好きだから(笑)
体調が悪いので、いつものように起きて新年を迎えることが出来ずこの曲を聞いて、もう寝る。
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