69


69 -sixty nine-最高。
オープニングの(CG)アニメのレトロでポップでサイケな感じもいいし、音楽の選曲もタイミングも最高。こんな風に最初の10分でワクワクして「当たり!」と思ったのは「ブリジットジョーンズの日記」以来。
原作も大好きだったけど映画も楽しんだ。これがけっこう難しかったりする。
最初に原作を読んでると思い入れがあるから。その点、脚本の宮藤藤官九郎はうまい。
でも、ひとつだけ言わせてもらえば。。。
うんこは下痢じゃ駄目でしょ。
「実体」がなくて「液体」では思想の話が意味なくなっちゃう。
まあ、そんなところにツッコミをいれてる僕もどうかと思うけど・笑
今、オフィシャルサイトで見て気がついたんだけど宮藤藤官九郎は宮城県出身なのか。
とにかく楽しかった。笑った、そして2回泣いた。
また優雅に映画なんて見たので午後からずっと仕事。
もともと曜日に関係なく働いてますが、、、きょうは遅くまでかかりそう。
9月に矢口史靖監督の「スウィングガールズ」を見るのが楽しみにがんばって働こう。

なんだかずいぶんタフになったなぁ、ジーコ・ジャパン。
あきらめずに最後には勝ちましたね。また。
相変わらずスタメンのサントスのプレーにはいらいらさせられっぱなしだけれど玉田のキープ力がきわだった。特に延長で、体力の限界、トップスピードで走るだけでも厳しい状況で、よろけても転ばずに持ちこたえた体力と得点には拍手。
さすがの中村俊介も延長では体力の限界だったかパスが通らなかった。
川口にはこのままスタメンでレギュラーを奪い取ってほしい。
ところで。
今日の主審、自分の力量を超えた試合で今頃選手以上にぐったりしているのでは。
自分の力量を超えた試合で笛を吹くことの辛いこと、辛いこと。
少年サッカーだけど似たような経験あるので良くわかる。(経験者談・笑)
弁理士という仕事があるのを知りませんでした。
お世話になっている石屋の社長さんがある石製品を考えた。
意匠登録か特許申請をしたいので一緒に相談に行こうというので初めて特許事務所というところへ出かけ弁理士という職業の人に会った。
意匠登録というのは超簡単に言うとデザインに対しての権利保護
特許は今までに無い技術などについての権利保護らしい。
申請が通ったならば権利が守られるのだけれどその年限は意匠登録が6年、特許が20年。
ただ、昔と違って今は意匠登録というのは申請さえすれば無審査なので実質的な意味合いは無くて、しいて言えば最初に考えたのは私ですよ、ということをアピールできる程度のことだという。
ちなみにどちらも申請には数十万円の費用が必要。(商売とか絡むかもしれないのでとりあえず具体的な金額はぼかしておきますって誰に気を使ってるんだろう)
特許は申請の後、実際に審査などを経ていく訳だけど最終的にはまだ数十万円の費用が必要。(例によって具体的な金額はぼかしておきます)
結局、特許申請をしたのだけど、わずかほんの数分の打ち合わせで数十万を稼ぐ仕事を目の当たりにしてちょっとショック。(もちろん事務手続きとかこの後あるんだろうけど)
世の中にはまだまだ僕の知らない職業があるなぁ。。。
先日参加した座談会のお礼ということでみなみらんぼうさんの色紙をいただいた。
![]()
今日、アジアカップの決勝だ。
客人が来るので夕方から隣町の祭りに行く予定なんだけど開始までには帰ってきてリアルタイムで見たいなぁ。ここまでの2試合もそうだったけど編集されたニュースで見るのと、結果がどうなるかわからない状況で見守り続けるのでは意味が違うから。
ところで、中国での反日感情に対して同じような感情をむき出しにしてる人が僕の周りにも結構いるんだけどそれはどうかなぁ。。。
フェアなスポーツの世界であのブーイングはひどい、って確かにひどいかも知れないけど具志堅やそれ以降の日本でのボクシングの国際試合だって、ずっともっとひどかった。フェアなんて言葉、恥ずかしくて使えない。特にアジアの選手との試合は経済格差で大抵の場合、金にものをいわせての日本での試合。あきらかに不公正なジャッジ。日本人がどんな手を使っても勝ちさえすれば会場は大拍手。汚い手をつくして、それでも日本人が負けてしまったら日本人以外の勝者への会場からの拍手は全く無し、もしくは"ブーイング"。先月のK-1での魔裟斗の試合を見た人ならばその汚さ、アンフェアな伝統が今でも全く変わってないことに気が付かない人はいないだろう。どう見ても既に負けてる試合、それを引き分けの判定にして延長までして。負けてることは魔裟斗自身は分かっていただろう。だらだらと負けを引き延ばされていた時に一番辛そうだったのは魔裟斗だった。それでもスポーツはフェアだなんて言える人はドーピングのことなんかを目に入れないようにしてマスコミに踊らされてオリンピックで「感動」しまくるんだろうな。
スポーツは元々フェアなんじゃなくてフェアを目指すから美しいと僕は思う。
シンプルにやったらなんでもありの喧嘩だ。それを、戦う精神だけはそのままに、やり方は何でもありじゃなくてルールの中でやっていこうとする姿勢に美しさが生まれる。
日本のサッカーはあれだけのブーイング、PKのゴールを途中で変えてしまうような主審、あまりにひどいレッドカード、そんな悪状況の中でも勝ったから美しい。ただ淡々とルールをやぶらずにボールを追い続けたから。
中国のブーイングに頭に来て中国のことを単純に馬鹿だとか民度が低いとか言うより、今日の試合でイレブンが大ブーイングの中、それでも勝っておごること無く颯爽と会場を後にすることの方がどれだけこれからの中国との関係に貢献するかわからない。
ブーイングにブーイングで応えるならもう同じ穴のムジナ。そこからは怒りと憎しみしか生まれない。そんなことしたって中国の怒りは倍増するだけ。そーゆーやり方はブッシュのやり方でもう辟易してるのだ。
それにサッカーはあの小さなボールに感情がこもってしまうスポーツだと僕は思ってる。国の威信だって簡単にあのボールには乗ってしまう。もともとそういう要素があるよ。ネットで陣地が仕切られてるバレーや攻撃と守備が分かれてる野球と違ってサッカーやバスケットボールは言ってみればボールを使った格闘技だ。感情だってこもる。
ともかく今日の試合だ。会場の中国人が大ブーイングしまくって世界中に4年後のオリンピックのこれ以上無いマイナスの宣伝を自分たちでやってしまおうとかまわない。暴動で試合の中断さえしなければ。ピッチに立った選手たちは、それがどこの国の人間だろうとどんな時代だろうと試合が始まったらボールを追い、ゴールを目指す、そのシンプルなことだけをやり遂げるだろうから。そして、それが僕がサッカーを好きな理由かもしれない。
キッチンを変えたらこのフライパンを買おう。
忘れないようにメモ。炭素が決め手だったのか。。。
錦見鋳造(株) ■魔法のフライパン&北京鍋■
いい試合でした。
イレブンはフェアだったし。日本も中国も。
やった。
昨晩は客人と隣町の祭りへ出かける。
無数の灯籠が闇夜に浮かび上がる幻想的で美しい祭り。
大好きでほとんど欠かさず毎年出かけている。

なんだかキッチン用品ばかり、リストアップしている「石頭メモ」カテゴリですが。。。
僕の使っている包丁はこれです。 GLOBAL
(有名なのでGoogleでも山のように出ますが。)
もう15年以上使ってますが今でもトマトのみじん切りスパスパです。トマトソースをよく作るので縦横無尽に皮ごとトマトを切りまくれるかってのが僕には重要なポイントなのです。
木の柄が腐ってきたりガタガタすることが無いのも吉。で、この値段。
山田耕民氏デザインと聞いてにやりとする人もいるかもしれませんね。
蔵王の麓で頼まれた石の現場仕事。予想よりも柔らかい石で(柔らかい石。という概念が一般の人には通じにくいみたいなんだけど)予想していた時間の半分で終了。そこで、知り合いの蔵王の陶芸家の作陶展に出かける。1週間焚き続ける穴窯からの自然柚の素朴な味わい。お盆住みはやってるので宮城蔵王に観光にいく人はおすすめです。僕もこの窯元から生まれた美しい青い鉢や焼きしめの皿、使ってます。
お友達が「ペルセウス座流星群観察会」を企画したので参加させてもらう。
権現堂参道入り口に集合して山頂まで約20分ほど山を登り、標高260mの山頂でみんなで横になって空を眺める。


隣町では花火大会が行われていて上から見下ろしながら花火を見た。
流星は、あいにく雲が多くて僕は結局ひとつも見られなかったのだけど、非日常的な空間で真夏の一夜を楽しく過ごした。
明日、雲が晴れたらもう一度行ってみようかな。
今日から泊まりにきてくれた客人のリクエストで手作り餃子を作る。

以下、レシピと作り方。写真が多いので皮から手作りしたいという興味のある方だけどーぞ。
![]() |
今回は焼き餃子50個、水餃子6個作りました。 ・強力粉 200g ・水 70cc前後 |
![]() |
粉の状態を見ながら捏ねていきます。 |
![]() |
手やボウルについた粉もまとまってきたら第1段階の終了間近。 |
![]() |
ごま油もひとたらししてひとかたまりにまとめたら冷蔵庫でしばらく寝かせる。今回は2時間寝かせた。 |
![]() |
その間に餡の用意。塩揉みしたキャベツ(白菜)の水気は良く切る。これ、重要。今回はキャベツ1/3 |
![]() |
それ以外にひとつだけこだわってることは、ひき肉を使わないで油のおいしい豚バラを自分で叩くこと。おいしい豚バラを用意。今回は200g |
![]() |
包丁で叩いて叩いて、 |
![]() |
ミンチにする。 |
![]() |
水気を切ったキャベツやネギ、しょうが汁、塩、胡椒などとあわせて練る。生肉で味見が出来ないので少量をレンジでチンして食べてみると良くわかる。 |
![]() |
皮作り。強力粉200gで焼き餃子の皮が70個とれる。棒状に伸ばしたら包丁で切って手で押して丸くしたら綿棒で伸ばしていく。 |
![]() |
餃子の皮を作るには短くて小さい綿棒がいい。直径は10cmくらい。中央部分を周囲よりやや厚めに仕上げる。そうすると餡を包んだ時の皮の厚さが均等になる。 |
![]() |
焼き餃子用には極力薄く、水餃子用にはやや厚めに伸ばしている。水餃子は皮を食べる感じなので。手作りの皮は水をつけなくても強く合わせれば閉じる。 |
![]() |
手作りの皮は餡を包んであまり長時間置いておくと水気で餃子同士がくっついたり皿にくっついて離れなくなってしまうので、どんどん包んで焼いてしまおう。 |
![]() |
煙が上がるほど強火でやいた餃子用のフライパンに油を引いて餃子を押し付けながら並べたら小麦粉入りの水をさしてふたをして弱火に。仕上げにふたをとって再度強火にして水気を飛ばすと、 |
![]() |
蒲田の「ニイハオ」に通いつめて研究した羽根つき餃子の焼き上がり。 |
読売巨人軍の渡辺オーナーが不正の責任を取って辞任。
んー。残念だ。もっとがんばってもらいたかったのに。
もっと、もっと「たかが選手ごときが」とか「たかが野球ファンが」とか言って欲しかったし、金にものを言わせて皆を黙らせて欲しかった。不正もどんどんやって欲しかった。
そうして野球選手になろうという少年たちをもっとサッカー選手になろうと思わせて欲しかった。野球ファンを減らして、あわよくばサッカーファンに鞍替えさせることができる希有な人だったのに。
折り畳み自転車で泊まりに来た客人と折り畳み自転車で焼き鳥屋へ。
帰りに町の祭りでお友達を見つけて地ビールも1杯・旨


「誰も知らない」是枝裕和監督を観た。

ワンダフルライフを観た時にも感じたけれどドキュメンタリーなのかセリフなのかわからない、是枝監督独特の演出手法はさらに冴えて耳元で吐かれている生な言葉として感情を掴まれる。
映像は淡々と日々の生活を写していく。15年もの間、テーマを持ち続けたからこそ、力んでしまいそうな社会的なメッセージを含んでいるにもかかわらず大げさにすることなく、ただもう本当に淡々と切り取られてゆく子どもたちの日々。
華氏911のように明確な意図を持ったメッセージを声高に叫ぶことは無い。だからこそ逆に、子どもたち4人で買い物をしたり、公園で遊ぶ、というどこにでもありそうな子どもたちの「日常」が、どれだけ価値があるのかを思い知らされて涙をこらえることができなかった。僕の頭の中ではまだ、子どもたちが笑いながら公園の回転遊具を回し続け、心がかきむしられる。
是枝監督にしかない手法で是枝監督の作り上げたこの映画は、どの場面の子どもの顔も、どの場面の子どもの言葉も、もうそれは奇跡。
そして。モチーフは10数年前の実際にあったことだとしても、この映画のような子どもは今まさにこの時代のこの日本に数多くいるはずだ。大人を責めていた自分はすでに大人。もっと、ちゃんとやらなくちゃ、自分に出来ることを。
amazonで本の買い物。
海外に行く時にいつも買って持っていくんだけど、誰かにプレゼントしてしまうので結局いつも手元には無い。今、あるサイトのBBSで毎日のように英語のコメントを読んで、レス書いたりコメント書いたりしてるので取り寄せた。
もともとは新日鉄の社員の海外ビジネス向けに書かれた本。日本の歴史、経済から食べ物や文化(アニメまで)などをまとめてある。日本人である僕も知らなかった日本が満載。そして何より嬉しいのが全ての日本語の文章は左ページに書かれていて右ページはその英訳になっていること。海外で最悪困ったとき、僕は該当ページの左側を読んで確認して右ページを指差して相手に差し出したものだ・笑
一番、最近ではロシアの女性英語教師にプレゼントした。今でも使ってくれているかな。
最近、あちこちのblogでFlickrのことが話題になることもあるんだけど、画像アップローダーとか画像置き場としての紹介がほとんどでコミュニケーションツールとしては使ってなくて、あー僕とはずいぶん楽しみ方が違うなぁ、と思ったりして。始めるのちょっと早かったからtamakiでIDとれて、そーとー楽しんでます。Flickr。
僕も一応"Orkut"や"キヌガサ"といったSNSもやってるんだけど、広く浅くって付き合いが苦手かつ、積極的に友達を作るのが苦手で一向に友達の数は増えない訳で、それならSNSなんてやめちゃえと言われそうですが一種のSNSともいえるFlickrだけは別で楽しんでます。
簡単に言うとFlickrっていうのはデジカメなんかの写真を簡単にアップできてその写真を元にコミュニケーションできるようになってる。一応SNSなんだけど「招待」されなくても参加できます。僕は自分でもモノを作ったり写真を撮ったりしてるので間に作品があると友達になりやすい。Flickrは間に写真をはさんでいるので話のきっかけもつかめる。僕には"Orkut"や"キヌガサ"には一歩を踏み出すだけのきっかけがない。Flickrだと「ああ、この写真、最高」と思う写真ばかりとってる人にはすぐコンタクトしてしまう。他のSNSとはえらい違いだ。
でも作品にはその人が表れているから初対面でもわかることが結構たくさんある。僕は人を見かけで判断することも多いし(笑)。作品をみればわかることって少なくない。思えば今ネットで仲良くしてもらっている人も写真だったり、イラストだったり、何か"作品"を生み出してる人が多かったと今、気づいた。そういえばソフトウェアという"作品"を通してであった人もいる。作品を通してコミュニケーションするのは本当に楽しい。ただの会話より僕にとってはそこに相手がより近く感じられるからなんだろうな。
僕の英語は数十個の単語のつかいまわしでどこでも行ってしまうんだけどボディランゲージのできない英語の読み書きだけのBBSは辛い。とはいえ英語って言葉をコミュニケーションの道具としてしか考えてない僕は数十個の単語で奮闘してるので英語の使える人が見たらつっこみどころ満載でしょう。でも、最近もう少しちゃんと写真のここをほめたいなとか日本のことを説明したいなと思って机の上には辞書を並べてる。先日"日本"なんて本を買ったのもこのせいだったりする。
今日からこのblogのサイドFlickrにアップした写真表示するようにしてみました。あと、インビテーションいらないから招待状送ることもないんだけど、この後、何人かにFlickrから"Invite your friends!"をしちゃいます。英語のメールがきても捨てないで・笑
ということで寝る前にFlickrチェックしてから寝よっと。
きのう flickr についてのエントリーをしたんだけど一夜明けたら、またずいぶん進化していた。
Organizr というswfファイルを使った写真管理のページが加わったのだ。
使いやすくて楽しい。
今までも、毎日のように少しずつ変わっているところがあって今まさに旬って感じがするサイトだ。
きっと、ある線を越えて爆発的に広まる寸前なのでは?もしかしたらもうそれが始まっているのかもしれない。
オリンピックでは女子サッカーを応援しているのだけど。
後半のアメリカの2点目は完全なオフサイドです。
オフサイドのルールが良くわからないという声は良く聞くけど、オフサイドを知らない副審がいるのは驚いた。ひどすぎる。
残り30分ぐらいでなんとか逆転を。
残念。
またまた flickr の話。先のエントリーにも書いたけど臨界点を越えて広まり始めたのかも。
今日、サーバーにアクセスできない、もしくはアクセスしにくい状態になりアナウンスもされました。
ポップアップは僕の愛犬シリーズのページ。上の赤い帯部分がアナウンス。
今は"working hard on getting things up"で復旧したようです。
下は「石」というシリーズでflicktにアップし始めた写真の1枚。僕は彫刻の素材に石を使うので興味があるのは当然だとしても、意外にも好意的なコメントを寄せられて同じように興味を持つ人もいるんだなぁと気を良くしてます。興味を持たれたなら石をクリックして僕のflickrのページも見てみてください。

flickrのアカウントが無い人はアカウントを作らないと入れません。invite(招待)無しでも入れますが英語ばかりで不安だという人がいたらコメントかメールを。flickrから招待状を送ります。今なら僕の招待で入った人には責任もってわからないところ説明するアフターケア付きですよ・笑
アテネオリンピックの男子柔道で金メダル確実と言われた井上康生は負け、鈴木桂治は金メダルを取ると身近な人には言ってたのだけど、今さら書いても「私もそう思ってたよ」と言われるのは当然・笑
なので22日に行われる女子マラソンについての予想を明言しておきます。
ずばりメダルを取るとしたら、土佐礼子です。
高橋尚子がオリンピック出場権を逃した時「お前なんかが出るから高橋が出られないんだ」などと理不尽な脅迫を受け練習もままならないほど追いつめられたこともあったらしいです。
野口や坂元のようにわかりやすく選ばれてないかもしれないし、メディアが取り上げるのは野口ばっかりだし、期待されてないかもしれませんが勝つとしたら土佐です。
はずれたら。。。。。。謝ります。それだけです・笑
追記(2004.8.23)
いやぁ、見事にはずれましたね。ごめんなさい・笑
ラドクリフ、リタイアとは。
おめでとう。野口選手
日本選手3人とも入賞、拍手。
inviteしたariariさんがflickrを始めた。
いやぁ、かわいい猫の写真だ。
猫が好きな人は必見。そうでない人も。
Gmail始めました。
tamaki.yamanaka@gmail.com
まえだひできさんいつも、いつも、ありがとうございます。
どーいった場面で力を発揮するのかまだ良くわかってませんが・汗
最近、OrkutやFlickrの招待状をアナログ&デジタルの友人に送ったんだけど、どうも半数以上がスパムとしてゴミ箱に直行していたらしい・笑
僕も、ひどいときは1日200通以上のスパムに悩まされていたからヘッダに日本語が含まれていないメールはスパムとしてゴミ箱に直行っていうルールを作りたくなる気持ちもわからないのではないのだけど。。。
たまたま招待状を送った人の何人かには、その後日本語のSNSのキヌガサでのメールやGmailを送る機会があって、招待状を送っていたことを再度、伝えることができたんだけど、これから大事なメールはGmailやSNSのメールでって選択肢もあるなあと考えさせられた。
もちろん、僕のアドレスを登録してくれていれば僕のメールがスパムになることはないけど、FlickrやOrkutなどのように海外のサービスから招待状を送ると送信元は僕ではないし、ヘッダは全て英語だし、スパムと間違えられる可能性は限りなく高い・苦笑
年に何通も来ないけど海外からもメールが来ることもあるのでメールチェックは大変。
日本ではとりあえず効率のいい、「ヘッダが全て英語をスパム」というルールを採用できないから一応ルールでゴミ箱に直行させたメールも確認しながら削除していく。
いくら確認の時間が一瞬とはいえ数が増えると手間だし時間もかかる。
なんとか根本的に解決したい懸案ではある。
。。。でも毎日のその一瞬の確認で英語の読解力がわずかでも上がってたりして。
コンドルズを知りませんでした。
今日、NHK教育のトップランナーで初めて知りました。
すごい。本物だ。
ジャンルとして確立されてないことをやっている人を、僕は本当にすごいと思う。
どんなに世間からはずれているように見えても、一般世界から遠く見えても「ジャンル」として確立さえしていれば少なくとも説明ができる。
自分でも精神的に身の置き所がある。
たとえば「おかま」なんてもうジャンルとして充分確立している。だけど、それは世間の冷たい目や偏見、批判にさらされ続けた先人の努力の賜物だ。
今から「おかま」やる人と今から30年前におかま始めた人では世の中の人から浴びせられるマイナスのエネルギーは相当違ったはずだ。
例えがちょっと悪かったですか?
それはともかく、久しぶりに「本物」を見た、と思いました。
東北にも来てくれないかなぁ。東京に見に行くしか無いかなぁ。
orkutにログインできなくなりました。
パスワードも保存する設定にしてあったのでsubmitクリックしただけなんだけど。
パスワード変更しても駄目。僕はほとんど使ってなかったから、まあいいのだけど。
これが僕だけの現象でなかったら大変だぞ。。。
追記▽
MacのSafari、Firefoxで駄目、MacのIE、WindowsのIEでOK。
何故?
今年は昨年のような冷害に見舞われること無く、僕の家の周りでは順調にお米が育ってます。
順調すぎて自重で倒れ始めた田んぼもあるくらいなので台風の風が心配です。
無事、そっと通り過ぎてくれますように。