くいしんぼ

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100数十年にわたりDV(家庭内暴力)を受け続けていた妻が、もう殺されると思い離婚を求めたところ逆上した夫にさらにひどい暴力を受け子どもまで殺されてしまった。
北オセアチア共和国で起こった悲惨な出来事を起こしたと思われるチェチェンのやり方は、とうてい肯定されるべき物では無い事は重々わかってはいるのだけれど。
それでもロシアという夫から今まで受けてきたチェチェンの人々の暴力は想像を絶していると思うのだ。
でも、例えが悪かったかな。
今でも日本のDVに対する認識はひどいから。
夫から妻への暴力や親から子どもへの暴力には、家庭内の事なんだから口を出すな、なんて堂々と言い放つ人間もいるし、「おやじ」世代(僕もそこに入ってしまうのだけれど)には妻への暴力に対する反応の鈍い人間がそこらじゅうにごろごろしてるからなぁ。

大好きな秋刀魚を今日は炭で焼いて食べました。
炭で焼くと皮が香ばしく内蔵が甘くなります。
今年の秋刀魚はわざわざくちばしの黄色いのを選ばなくても、例外無くどれも黄色です。
おいしい。

洪水、台風、地震、なんか壊れはじめてるような状況ですが。
僕は雨が降っても傘をささずに濡れて歩くというライフスタイル(笑)のせいなのか、前からとても疑問に思っている事があるのです。
何故、台風の時に。。。
人は傘を離さないのでしょうか。
もう、傘、おちょこになってますよ。
顔や目に刺さりますよ。
もう、ずぶ濡れですよ。と突っ込みたくなるのです。
それでも必死にぐちゃぐちゃになった傘を横殴りの雨に打たれながら死守する理由を猛烈に知りたいです。
大好きな宮本が得点を決めたので非常に気分がよろしい。
いわゆる写真シェアなSNSライクのFlickr、日本で一番のヘビーユーザーを自認してますが(笑)3日前に立ち上げた
グループ "STONE"が
Flickrのblogで取り上げられました。
![]()
このblogに来ていただいてる方もすでに何人か参加してくれてますが、立ち上げてすぐに世界中の多くのFlickr友達が参加してくれてびっくり。
ここ2ヶ月、毎日のように辞書を片手にコメント読んだり書いたりした甲斐もあったというものです・笑
相変わらずの無茶苦茶英語で今は普通に何人もとメールのやり取りまでする始末です。
コミュニケーションのための道具である英語、本やテープで勉強するより実際にコミュニケーションの必要に迫られるとやりがいもあって身になるのは当たり前ですね。
そのうちFlickrのための英語講座でもやっちゃおうか・笑
他に紹介されていたグループ、友達が始めたりして僕も参加してます。よかったらそちらもどうぞ。
The Secret Life of Technology
The Secret Life of Toys
The Fellowship of the Ring
The Wonders of Oxidation


どんどん進化し続けてる flickr がまたやってくれました。スライドショー。
勢い余ってflickrのカテゴリー作っちゃいました。アイコンはflickrに写真をアップしてる人ならにやりとしてくれるでしょう。
一部のリクエストにお応えして、そのうち英語が出来ない僕が、flickrで英語を使おう、なんて企画も考えてます・笑
おっと、話が横道にそれました。
flickrにまた素敵な機能が増えました。
photosets、personal tags、favoritesでSlideshowsで写真が見られるようになりました。
今までのようにいちいちクリックしなくても見ていけます。
スライドの表示時間のカスタマイズもできます。
Flashを使って写真を見せるようにしているから、これからもいろいろ面白い事やってくれそう。
写真管理のOrganizrもまだ、ちょっとこなれてないところもあるけど便利で使っていて楽しいし。
ちなみに今日のflickrのblogでスライドショーについてのアナウンスがありましたが、サンプルの"photosets"を是非、見てください。flickrで僕の田んぼの緑の写真に興味を持ってくれてメールをくれたのが縁で、今でも時々メールし合って僕の写真まで自分のblogで紹介してくれた Max Shirley の素敵なセットです。
スゥイングガールズを見た。
高校生が試練を乗り越えて最後には拍手喝采を浴びるってまるで「ウォーターボーイズ」そのままじゃん、とか言わないように。
男子高校生の「ウォーターボーイズ」の女子高校生版じゃん、パクリじゃん。って自分の作品だからパクってもいいのです。
どちらも監督・脚本は、矢口史靖なのです。
というか物語も突っ込みどころ満載なのです。
いくら荒唐無稽な物語とはいってもちょっと破綻し過ぎ。
「ウォーターボーイズ」にはそーゆー破綻はなかったんだけどなぁ。
それに、ちょっと努力すると最高の結果を得る事が出来る、という昨今の人々のニーズにもしっかり応えていて楽器を弾けるようになるまで練習したことのある人は怒りの感情すらわくかもしれません。
それでも、げらげら笑って楽しみました。「ウォーターボーイズ」はげらげら笑いながら時々泣いてましたけどスゥイングガールズはただただ笑ってみてました。
それにレイトの\1200だったから全然OKです。楽しみました。
ところで。僕はどんな映画も必ずエンドロールの最後まで見るのです。ついつい細かなクレジットまで見てるのです。(今回は「音楽」にミッキー吉野なんて懐かしい名前を発見しました)
でも、僕みたいな人は普通は半分以下でエンドロールが流れると帰りを急ぐ人たちが我先に立ち上がり良く見れなかったりするのだけど、今回はエンドロールが流れて立ち上がって出て行ったのは二人だけだった!びっくり。エンドロールに流れていた往年の名曲の力ではないだろうか。きっと、気持ちよく最後まで聞きたかったんだよ。

朝起きて、いつものように愛犬"小春"を散歩に出すと玄関に何やら段ボール箱が。
甘い香りの漂ってくる面川さんの新米でした。
びっくり。ありがとうございます。今頃はもう田んぼに向かう準備をしているのでしょう。
お米の上には田んぼ通信とともに「新米の報告」と書かれた1枚も。
そして、そこにはもみのついた稲が一房。洒落てます。
去年は冷害で大変でしたが今年はこのおいしいお米が台風等に遭わず最後の一粒まで無事、収穫できますように。
「こんな深刻な時代だから幸せな写真をみんなで集めよう」
そう呼びかけておととい flickr にグループ Happy! を作りました。
また flickr の blog で代表の Stewart Butterfield 氏が取り上げてくれました・多謝。
ちなみに昨日から今朝にかけてかなり繋がりづらい状態が続いていましたが、万が一の時の代替サーバーもアナウンスされてます。
それにしてもちょっとグループ作り過ぎですか・笑
ちなみに実は誰にもinvite(招待)してないグループもあるのですが、このblogでは紹介を。
一般的じゃないのもあるけど、よかったら参加してみてください・笑
Come join the Group.
STONE
Happy!
colorful
BEER
dusty

お隣にたくさんの枝豆をいただいた。今日の夕食は主食を枝豆にしてひたすら食べたけど結局食べきれなかった。
重なる時は、重なるもので、実は夕方、近所の犬が脱走したのを連れて行ってあげたらお礼に畑から枝豆を刈って山のようにいただいた。
明日もたくさんの枝豆だ・笑
明日はビール買ってしまおう。
無茶苦茶な英語で相変わらずflickrでコミュニケーションしまくってますが。
ちゃんと文法も勉強し直そうとは思ってるんだけど、とりあえず通じてると後回しになります。
いや、もうそろそろコメントやメールで微妙な言い回しが必要な場面やTestimonials書いてもらってお返しに迫られてるんだけど。
でもねぇ、気持ちが大事なのだ。コミュニケーションしたいっていう。
「文法と英会話は違う。英会話が出来なくたっていいのだ」といって米人の補助英語教師と日本語でしか話さなかった英語教師の事を僕は軽蔑してた。
でも。みんな、そーとー優しさを持って僕の英語を読んでくれてるんだろうなぁと再確認した。
お世話になってる石屋さんにビジネスチャンスとばかりに中国からメールが良く来るんだけど、これがまさに"文法より気持ちが大事"な日本語なのだ。
自分のこと棚に上げて、今までのように笑ってられなくなってきたぞ・笑
ふたつほど抜粋で紹介。
取引お願いの件
まことに,ほんとうにすみません。
当社は○○石材というものです。今日はインターネット貴社のメール-と電話番号を存じました。(・・・中略・・・) 最近には営業を拡張しでいますが,貴地においであるお宅と取引の関係を達成しでほしいです。ご検討くたさいますようお願い致ます。若し,見積りとサンブルなんかほしいの場合にいちでもお軽いに指示しでくたさい。
以上の事情をご検討くたさいますようお願い致ます。
略儀ながら,まずは書中をもってお願い申上げます。
海外担当:○○より
= = = = = = = = = =
○○石材有限公司
件名:会社案内
貴社ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
さって、友達から聞かれまして、貴社は東北地方での総合石材会社とわかりましたが、
このきっかけで本状を差し上げまして、ご自己紹介して頂きますようお願い致します。
下記は当社の概要です。(・・・中略・・・)
当社は一貫して品質と納期を第一にし
て、お客様を大事にして来ます。何かご協力ことがございましたら、どうぞお気軽に当社までお問い合わせください。
なお、別紙添付価格表3枚、ご査収の上、ご検討ください。当社は微力ながらも、ご社業の発展に一役できるよう頑張ります。
先ずはお礼まで。
= = = = = = = = = =
みんな、一生懸命だ・笑
この年になると思いがけないプレゼント、というものは無くなってくるんだけど。
思いがけず、センスの良い服や服とおそろいのデニム生地のキャップなんかが、段ボール箱に詰められてどーんと届いた。思いがけず嬉しい。

どうもありがとう、まさきくん。
ネット友達の Bertrand が小春(我が愛犬)を思い出した、とメールをくれた。
Wonderful Shot - Dog Digital Camera
こーゆーのは猫ものが多いんだけど、犬ものもあるんだなぁ。
おっと、「僕と彼女と彼女の生きる道」のSpecialがもうすぐ始まる。
大変、大変。見なきゃ。


ファミマのベルギーチョコソフト。まじでうまい。
野菜たっぷりのトマトソースを作ってあったので"VALLE DEL SOLE"のタリアッテレを買う。

タリアッテレは自分で粉から打つこともあるんだけど今日は即席で。
Leon というカナダの人のFire Pixというblogで僕の彫刻「山河」をエントリーしたとのコメント。flickrを始めてから時々、海外の方々のblogで取り上げてもらうようになった・嬉。
ところで今、デジカメのマクロ(接写)にはまっている。僕のデジカメは20cmまで寄るのが限度。でも、虫とか撮るともっと寄りたくなる。そこで考えた。
僕は昔からおもちゃでもなんでも作れるものは自分で作ってきた。で、「そうだ接写レンズ作ればいいんじゃん!」と気が付いた。文房具屋さんで700円の虫眼鏡をふたつ買ってレンズを取り出しデジカメに装着できるように工作。うまくいきましたよ。これで2,3cmまでの超接写ができるようになりました。
今日、仕事場で石彫りの合間に体長4cmくらいの糸トンボを見つけたので早速、撮ってみた。
レンズを2枚余計に通るため光量が減りシャッタースピードが余計にかかるようになるので今日のような小雨まじりの天候の光量では三脚がないとぶれずに撮影するのはかなり難しい。でも、もともと虫を撮るのに三脚なんてセットするのを待ってくれるはずは無いので息を止めて虫が逃げないように精一杯伸ばした腕の震えを必死に抑えつつ撮りました。
撮れた!
良く映ってる写真がありました・嬉。
ということで今日のflickrにはマクロの写真ばかりアップします。400枚以上撮影した中でアップできる数10枚だけを。
その、トンボの写真は後でflickrから直接このblogに投稿するので興味のある人は見てください。
仙台が突然、プロ野球の話題の中心になってますが。
僕は以前にも書いたように渡辺前オーナーにもっと傍若無人我侭至極極悪非業な振る舞いをエスカレートしてもらってごっそりサッカーファンが増えることを願っていたのだけど。
今にして思えば、多くの人間の怒りを駆り立て野球に関心を集め、ますます野球の発展に力を貸したとも言えなくはない"無礼者"渡辺はある意味すごい。一筋縄ではいきませんね。
それにしても楽天の三木谷社長は、どうしてそこまでライブドアーの堀江さんをライバル視するのだろう。ライブドアーが仙台に決めたって言ってるんだから他で探せば良いのに。
なんか、経営諮問委に経済界のそうそうたるメンバーを揃えてハクをつけることで堀江さんと勝負してる姿を見てて、タモリが筒井康隆とか山下洋介とか"文化人"といわれる面々と仲良しなのをアピールして自分も文化人のひとりですってな顔して、急速に売れ始めていたビートたけしを潰そうとしていたことを思い出した。今、どちらがより文化人かはご存知の通り、っていうか文化人なんて事自体、別に関係ないんだけど。
おいおい、サッカーが発展するならプロ野球が潰れたっていいとまで思ってる俺がプロ野球のこと考えちゃってるよ。くそー渡辺。おぬし、やるな。
映画監督の井筒和幸はえらそーなこと言ってばかりで。てコメントをあちこちのblogなんかで良く見ますが。
でも、ただ言いっぱなしの評論家と違って自分でものを作ってる人間は、
自分で言ったことの全てが自分に返って来る。
それでも言うのはやっぱ、すごい。
自分の稼業である映画評なんて、言った分、自分が撮る時にきつくなるハードルを次から次へ自分で立ててるようなものだ。
波風たたないように避ける人が多い朝鮮と日本の問題を"あえて"取り上げて新作を撮るところもこの人らしくていいなぁ。新作の「パッチギ!」観に行きたい。っていうか実は井筒和幸監督の映画をまだ見たことが無いのに書いてる・苦笑
だから見たい。来るかな、東北に。
Fabricio Zuardi氏の作成したflickrのお気に入り写真をプッシュピンで留めて貼るボードを付けてみました。いや、設置に苦労した。Safariできちんと表示させるのが大変でしたよ。
ついでにflickrのTipsをひとつ。
何枚アップしても最後の1枚だけが"Everyone's photos" に表示されるからその時にアップする写真の中で一番のおすすめor自信作を最後にアップするようにすると知らない人が目を留めてコメントしてくれるかもしれません。なお、いくつも"Everyone's phoros" に表示させようとして時間をあけて少しずつアップしても単に前回表示されていた写真が最新のものに置き換わるだけで姑息な手段は通用しないので気をつけましょう・笑
また、ファイル名が○○.jpgだとflickrが拡張子の.jpgを取ってくれるので事前にファイル名をタイトル名にリネームしておくとアップしてからTitleを付け直さなくてすみます。
また同じような写真をまとめてアップすると Add tags for ALL these images に共通のタグをタイプしておくとそれぞれにタグを入れなくてもすむのでかなり楽です。

flickrにiPhotoから手軽に写真をアップする方法。
![]()
ただしMacOSXでPantherでiPhoto(v.4)な人限定ですが。
MacOSXな人はデジカメをまずiPhotoに取り込むと思うのでかなり便利に使えます。
まずはこちらで iPhoto Plugin 0.9 を入手します。
DLが終わればデスクトップかどこか適当なところにファイルが展開されると思いますので、ファインダーからアプリケーション>iPhotoとたどってファイルメニューから情報を選びます。
もしiPhotoが起動していたら一度終了します。
プラグインの横の三角をクリックして追加ボタンをクリックし今ダウンロードしてきたFlickrExport 0.9ファルダの中のFlickrExport.iPhotoExporterを選択します。そうするとプラグインがiPhotoにインストールされます。
(もちろんパッケージの中身を表示でContentsの中に入っていって作業してもかまいません)
iPhotoを起動します。flickrにアップしたい写真をいくつか選んだらファイルメニューから書き出しを選ぶと小さな窓がでるので"Flickr"を選びます。
EmailとPasswordにいつもflickrにログインするのと同じようにタイプしたら、
あとは写真を選んだらタイトルや説明、タグ等をいれて書き出しボタンをクリックするとアップロードの完了です。
fspeirs氏に感謝。
今日の日記はQRコードにしてみました。みんな使ってるのかなぁ、QR。携帯でどーぞ・笑

自作マクロレンズを作って以来マクロ写真にはまってる僕ですが、身近に同じようにはまってる方がいて心強いです・笑
こーゆーのは実際の経験が大事。情報交換ができるのがありがたい。それ以上に同じ頃に同じくらい熱くなるっていうタイミングが嬉しい。タイミングが合うってことはなかなかないからねぇ。
口だけじゃなくて試行錯誤した結果の写真を実際に見てまた研究し合えるのもまた嬉し。
という訳でマクロ研究会の最近の成果はこちらから・笑
スライドショーが始まります。(別窓で開きます)
tamaki ariariさん pontaさん
スライドショーの時間は右上のスライダで変えられます。
pontaさんはこれ見て自分の写真に"macro"なんてタグが追加されて驚いてるかもしれないけど。人の写真にもこんなタグをつけた方がいいのにな、なんて時にはつけることが出来るのです、flickr。僕も最初タグが増えていた時はビビリましたが・笑
あと、pontaさんの素晴らしい研究成果は こちら に見やすくまとめられています。僕は最後の1枚に驚愕しました。
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