携帯写真
昨日Getした携帯でテスト撮影。良く撮れてる!(これで最低の設定)
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昨日Getした携帯でテスト撮影。良く撮れてる!(これで最低の設定)

機種変した携帯用にTranscend microSDカード
をamazonで買った。2GBでSDとminiSDの変換アダプタもついて580円。なんたる安さ!(既にmicroを携帯に挿した後なので写真に写っているのは変換アダプタ)使っているオリンパスのコンパクトデジカメは数千円も出して、XDピクチャーカードを買った。変換アダプタがあるからmicroSDを買えばずいぶん安くなるな。
ちなみに携帯にカードを挿すにはバッテリーを抜いてから携帯内に挿さなければいけない。デジカメモードで写真を撮っても今までの機種のようにカードを抜いて、Macのカードリーダーで読むのは現実的ではないなぁ、と思っていたがおまけで付いてきたUSBケーブルのドライバやユーティリティーはWindows専用。困ったなぁと思ったがダメ元でMacに繋いでみたら当たり前のようにiPhotoが起動して取り込むことが出来た・嬉

コーラで当たった指紋認証付USB2Gが届いた。coke仕様のTranscend JETFLASH 220。ひとつ前のエントリーもTranscend社の製品の事だったけど、そのエントリーと同じようにこれも指紋認証機能はWindowsにのみ対応。I love Mac な僕らには良くあることだけど、やっぱりちょっと頭にくる。

ものすごい濃霧。しかも寒い、寒い。外仕事に出かけるのが辛い。仕事場へ向かう道路も対向車がすれ違うまで見えない。

ところが仕事場についた途端、霧がさーっと晴れて青い空と紅葉が現れた。幸せ。風もなく外でおにぎりでも食べられそうなほど。

仕事場の隣の畑は土の中に蓄えた水が気温が上がって一気に蒸気となって吹き上がってきた。見とれる。

きのう「外でもおにぎりがたべられそうなほど」とエントリーしたら実際にやりたくなってしまって今日はカミさんに保温ジャーに弁当をつくってもらう。普段は車で10数分の自宅までお昼を食べに帰るのだけど。今日も温かくてiPodを車のトランスミッタでFMラジオに飛ばして聴きながら幸せな昼食。ワンバーナーとシェラカップで温かいお茶も。石の仕事場は粉じんがものすごいので携帯はガラス瓶の中。

携帯を新しくして、おサイフ携帯のおかげでカードばかりで厚くなってしまったサイフから少しカードを抜けて喜んでいたのだけど先日、セブンイレブンで買い物しようとサイフは持たず、ナナコの入った携帯を持って買い物したら携帯の電池が「要充電」になっていて買い物が出来なかった。ちょっと困った。
それにしても最近の携帯はこんなにすぐ電池が無くなるのか。モニタも大きいし、やれることが多すぎて小さなPCみたいだ。充電時間も長けりゃ起動にもすごく時間がかかる。まあ今まで使っていたのがとてもシンプルな携帯だったこともあるんだけど。
ところで今回の経験でふと心配になった。年末年始、東京の実家に帰る予定なんだけど携帯のモバイルスイカで改札口を通って、最寄りの駅で降りるときに携帯が電池切れになっていたらどうなるのだろう?充電して復活させることも出来ず、どこから乗ったかの証拠もなく。(JRには調べる方法があるのか?)これだけ電池の消耗が早いと、何だか心配で田舎モノには使えないなぁ。
そうそう、全然関係ないんだけど困った話をもうひとつ思い出した。そろそろお歳暮の季節。我が家でも何件かにはお歳暮を贈る。とてもおいしくて気に入っている蕎麦を年越し蕎麦を兼ねて。送った先でもほとんどの方に「おいしい!」といっていただいてそれは嬉しいんだけど、このお店、贈答として送られた住所も直接注文があった住所も一緒くたにしてどんどんためているみたいで、年末になると贈答で送られたお宅にもそのお店の蕎麦の「値段入りの」注文票のついた宣伝パンフが送られているらしいことを最近知った。それはないよなぁ。「あ、もっと高くて良いセットあんじゃん、しけてんなぁ」とか言われてそうでちょっと困る。
【2008.12.06 追記】
バッテリは残量がなくなった後も一定時間はFeliCaチップに電源を供給する仕様になっているので大丈夫なようだ。でも、完全に電池切れになったらいかなる場合も現金払いだそうです。
以下参考URL
・電池切れ
・Zいけにえ君:モバイルSuicaって電池が切れても使えるの?
・携帯で利用するモバイル Suica はバッテリーが切れても利用できるのか?

昼の愛犬との散歩。小鳥がススキに乗って黄金色の穂をキラキラと揺らしていた。

夕方には小雪のちらつく寒い1日。外での仕事は泣きたくなるようだった。日だまりには残り少ない温かい日を一身に受けようとする羽虫が飛んでいた。
5年目を終わろうとしていたeMac(このブログを始めた時期とeMacを使い始めたのはほぼ同じ2003年の6月だった)が再起動を促すメッセージが出て落ちるようになったり再起動に何度も失敗するようになりいつ起動しなくなってもおかしくない状況になっていた。

20インチiMac(2.66 GHz Inter Core 2 Duo 4GB 800 MHz DDR2 SDRAM)を大事なメモリだけ最高まで積んであとはカスタマイズ無しに"Parallels Desktop 3.0"と"Photoshop Elements 6"と共に6日にappleのサイトで注文し9日に到着。
今日の様子。(クリックで拡大)"Parallels Desktop"の上でWindows2000をMaxOSXのLeopard共に起動中。調子に乗って"Puppy Linux"も。OS8.6の頃から愛用していた"FinderPop"がOSXに対応。最高!

LeopardはOSだけは出た当初に買って(Tiger(10.4)を使っていたeMacに)インストールしたが使えなくなるアプリケーションが多くTigerにダウングレードしてそのままになっていた。
まず到着したiMac(Leopard)にTigerも導入して必要に応じて再起動して使おうと思っていたらインテルMacにTiger(10.4)のインストールは不可能。僕が仕事で使っているソフトはLeopard(10.5)では動かずLeopardに対応している最新バージョンのセットは何と298.200円!突然のiMacの出費だけでも精一杯なのに無理。それにしても今までのOSもアプリもインストールできず何十万もかけて最新のものを買い続けなくてはいけないのはいくらなんでもひどい、と思った。
関係無いけど僕のまな板はちょっと高いけどカンナのかけ直しを何回でもしてくれる。そうやって一生使える。。。
といっても始まらないので新品のLeopardをすぐフォーマットしてしまい320Gのハードディスクのパーテーションを切り直す。5GBをPhotoshop等のキャッシュ用に、20GBをParallels DesktopでインストールするWindows専用に、残りをMaxOSXに。パーテーションを切ったらLeopardをインストールし直してターゲットモードにしたeMacとFirewireでつなぎHOMEや設定の移行。

iPhoneで管理している50,000枚を超えるデジカメ写真やiTunesの音楽は全て外付けHDにためて(さらに毎晩2重にバックアップするようにして)いるためhomeフォルダの外にあり設定ごと移行するのは少しやっかい。iTunesのapple storeで買った曲はプロテクトがかかってうまく移行できずパスワードを打って移行。

部屋の3台のPCとその周辺機器の膨大な電線やUSB等のコードを配置し直すのを機にラベルを付けながら整理し直す。

ウェブサイト作成の際の表示確認と年賀状の宛名管理と印刷、Excellで確定申告をまとめる時にほぼ使用が限定されているWindows機はテレビのキャプチャカードを挿して、、、

テレビを見られるようにする。640×480サイズでしか見られないけど仕事中にちょっとニュースを見るくらいだから充分。何より465MHzのCPU、256MBのメモリで動くんだから文句言わない。

今まで主にテレビとして使っていたMacPerformaはiMacが来たので僕の部屋から押し出されテレビの無かった居間へテレビとして配置。Windows機をおいたら最低なムードになるところなのにMac(のしかも古い機種)は置くだけでお洒落。
iMacにアプリケーションをインストールしたりしてサイト管理を始めMacでやっている仕事だけは中断しないように夜な夜な睡眠時間を削ってセッティング。無事、Macの中でWindowsも動くようになったのでMacで動かなくなってしまったアプリケーションのいくつかはWindows版のソフトをMacの中のWindows2000上で(ややこしいな)使う事にする。それにしても、今までよりはるかに性能はアップしたのに必要なアプリケーションは対応していないために無理矢理Macの中でWindowsを動かすなんてものすごく本末転倒だ。でも非力な僕のWin機よりMacの中のWindowsの方がはるかにサクサク動いているのが皮肉だ。でもこれで年賀状の印刷のためだけにWIndowsをわざわざ立ち上げなくてもいつも動いているMacで今年は印刷できる。

ところでデータの移行も、地元の方に頼まれた急ぎのDTPの仕事をこなしてWeb入稿も無事終えた11日木曜日以降、僕のeMacはとうとうすぐにフリーズが頻発して恐くて仕事に使えなくなってしまった。iMacを買って怒っているのだろうか。

そこで駄目で元々。eMacを分解して徹底的に掃除してみる。

コンプレッサーで徹底的にホコリを飛ばす。

それでも時々画面にまでエラーログが侵蝕してくる恐ろしい画面を見せながらフリーズしてしまう。でも、大分調子が戻って来た。もう少しがんばって僕につきあってくれ、頼む、eMac。
■参ったなぁな点
・photoshop7が起動しない
・Illustrator10は起動するが使えない。スウォッチが読み込めない。再インストールはインストーラーが落ちてしまい出来ない。
・ATOK2005 インストールできず
・Jedit4動作せず(Jedit Xにアップグレードした)
・買う直前にコメントで知ったけどeMacのCRTモニタに比べて非常に見にくい。角度によってはデリケートな色や薄い色はほとんど見えない。広いのは良いんだけど。
■ 最高!
・iPhotoの動きがiMacになってeMacに比べ劇的に軽くなった。メモリのせいが大きいのだろうけど、毎日のように撮っている一眼レフの解像度の高い写真を取り込んでいらないものを削除するだけで(海の底で作業しているように動作が緩慢で)大仕事だったのがあっという間。
・バックアップをきちんとやっていなかった頃、生涯のデジタルデータ全てを無くしかけた恐ろしい体験以来データは2重3重に毎晩(4つの外付けHDにSync!Sync!Sync!の有料版で)自動的にバックアップをとっていた。システム自体も"Carbon Copy Cloner"で1週間に1回、バックアップしていて大変だった。Leopardは外付けハードディスクをタイムマシーン用にするだけで終わり。後は何もしなくていい。
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Photoshop Elements は自動で調整できるツールが多くその結果も良くておどろいた。Web用に使うには結構いいかも。だけど僕が良く使う「アクション」機能が無く、バッチはあるけどWeb用に大量の写真を自動的に保存することができない。バッチで解像度だけ変えてもファイルサイズが大きすぎる。なによりCMYKモードを扱えないのでDTP作業不可・痛い。(ちなみにPhotoshop Elementsはアップグレード対象にiPhotoが含まれているのでMacユーザーは自動的にアップグレード対象になる。間違って高い製品版を買わないように・笑)
※メインPCの移行作業中、このブログにコメントしていただいたのに削除されてしまったものがあるはずです。せっかく書いていただいたのに、ごめんなさい。
夏にモニタを割ってしまい新しいデジカメを買った。世はSDカード全盛でXD-ピクチャーカードはちょっと割高感がある。

でも、microSDがささるアダプタがおまけについていた。

忘れていて最近思い出し、即microSDをamazonで買う。今や2Gで500円前後だ。

仕事場の写真。なんかぼこぼこしてるのがわかるでしょうか?今年はなんかぼこぼこしてるなぁとは思っていた。なんか変だなとは思っていたけど土が凍みたせいかとほったらかしておいた。今日も朝から作品を砥石で磨いていたら隣の畑のお百姓さんが仕事場まで降りて来た。
「イノシシよけの電線張る事にした。別に入ってくんなって訳じゃなくていのしし除けだから誤解しないで」噂ではイノシシがあちこち里まで降りて悪さをしてるとは聞いていたけど、僕の仕事場のこのでこぼこも実はこれ全部いのししの仕業だったのだ!最近はていねいにていねいに草刈り機をかけて仕事場を管理していた。逆に草刈りをていねいにやった後はミミズが湧くのでそれを食べるとのこと。だからすぐ近くでも草刈りをしてなくて薮になっているところは一切掘り返されてない。ひどいのは山芋畑なのだという。山芋は1mくらい深く土中に伸びている。芋、豆が好物のイノシシは山芋を食べるために山芋の先まで1m土を掘り返してしまい被害甚大だとか。それにしても。いのししも遊んでる場所で僕は仕事してます。
部落の大正生まれの女性が数日前に亡くなった。今日がお待夜(お逮夜)でお宅まで出かけた。「おたいや」という言葉、僕は生まれて初めて聞いた。ネットで調べるとここくらいしかひっかからない言葉。
承応2年(1653)、刑場の露と消えた義民・佐倉宗吾(木内惣五郎)の命日は9月3日。宗吾が亡くなった後、彼を慕う人々は命日の前の晩にお籠りをしました。これが「お待夜(お逮夜)」の始まりです。

愛犬との昼の散歩。白鳥が白い点線のように長い列になって飛んでいたのであわててカメラを構えた。
自分たちで出来るなら自分達で我家を作りたい、という若い夫婦が午後、我家を見に来た。我家はカミさんの発案でいろんな人の手を借りながらふたりで作った。(我家制作記)自分たちの家を自分で作ってみたい、というので思わずこれからやれるなんて「うらやましい」と言ってしまった。本音。出来るならもう2,3回作りたいくらい自分の家を自分で作るのは楽しい。大変だった記憶もかすかにあるんだけど残っているのは楽しい思い出と手伝ってくれた方への感謝と充実感だけだ。
土地探しから始める、ということだけど素敵な家ができますように。
マウスのスピードを早く設定するのが好みなんだけどiMacのマウスはシステム環境設定の最速にしても僕には遅くて困っていた。ターミナルで早くできる事を知ったので早速早く設定する。後で戻したくなった時に対処できるようにメモ。
ターミナル
defaults write "Apple Global Domain" com.apple.mouse.scaling 5.5
遅くするなら5.5を小さな数字に早くするなら5.6などと記述。今日現在は"5.5"
再起動、又は再ログインしないと設定が有効にならないので注意。
【2008.12.30 追記】
defaults write "Apple Global Domain" com.apple.mouse.scaling 8.0

我家の裏には林があっていろんな鳥がいる。いろんな声が聞こえるんだけどなかなか姿は見せてくれない。家の裏の雷で裂けた杉の木に鳥のための餌台を11月末にしつらえた。実際に姿を見て写真を撮りたいから。でも警戒して全く餌を食べる様子は無く初めてリンゴが少しだけかじられるまでに20日間もかかった。

設置から1ヶ月以上たった今日、餌台に鳥がいるところを初めて目撃。3階の僕の部屋から撮影。周囲を警戒して実際についばんだのは2回だけだった。

餌のおかげか周囲の木にとまる鳥を何羽か写真に撮ることができた。

レンズは300mm。高解像度で撮ってフォトショップでトリミング。

愛犬との昼の散歩時、頭の上で「ピーヒョロロロ〜」と聞こえたので見上げると4羽のトンビが輪になって飛んでいた。

1羽が近くまで飛んで来てくれた。

ポカポカと暖かい日だった。12月末なのにどうなってるんだろう。

お世話になっているお百姓さんの家の餅つきの手伝いにいく。手伝いのつもりだったけどほとんど見ていただけ。力にならずお餅をもらいに行ったようなもの。
餅にすると良く伸びるのに歯ごたえがあって美味しい「みやこがね」。なかなか食べられない最高の品種。

どんどんついて伸し餅用に枠に入れていく。

餅つきの合間に作業場の2階で正月飾りを作っている親父さんの手仕事を見せてもらう。以前稲藁を綯うのを教えてもらって自分ちの正月飾りを作ったことがある。来年は、また頼んで一緒に作らせてもらいたいな。

お昼。10臼のうちの1臼をお昼に振る舞っていただく。

仙台の美味しい焼き鳥屋の大将や地元の面々と大人数でつきたての餅を囲んでの幸せな食卓。あんころ餅、納豆餅(もちろん地元の大豆で作られた納豆)、きな粉餅、仙台の雑煮と言えばハゼを出汁に使う。そのおつゆ。白菜の漬け物、きんぴら大根(絶品)、黒豆。。。。

昼食後、残り3臼。親父さんがついて孫があい取り。イベントではなくて家庭でこんな風に餅をつく家はこのあたりでも今ではほとんど無くなった。

最後の1臼はお袋さんが登場。

正月用のお供え餅を作って終了。お餅やお米をたくさんいただいて帰る。
あっという間の1年だったんだけど振り返ってみるといろいろあった。記憶力が無くなって来ている僕にはこうやって振り返ることができるブログというツールは最高。というかほとんど自分で自分のことを検索できるように書いているようなものだ。
で、去年の暮れもエントリーした超個人的「2008年10大ニュース」(月日順)
・教え子と久しぶりの再会
・友人が産直の店「あぐりっと」を立ち上げた
・古民家で石の彫刻展
・友人であるロシアの彫刻家の息子ふたりがやって来た
・僕の本当にお世話になった恩人のひとりが亡くなった
・我家にスズメバチが巣を作り危うく刺されるところだった
・AC/DCのニューアルバムを聞ける幸せ
・SANTA FE でメニューに無いはらこ飯を食べさせてもらった
・数年ぶりに再会した造園家の方と何度もご一緒する機会に恵まれた
・iMacを購入
次点
・展覧会3本立

昨日の面川さんちの餅つきでお昼ご飯をいただいた時と、夜1年間の挨拶に伺ってお酒をごちそうになった時にも出された奥さま作のきんぴらごぼうがあまりにも美味しくて無理をいってもらって来た。シンプルな料理なのにどうやったらこんなにおいしくなるのだろう。

明日から家を空けるのでこの機会に居間や風呂のさんの柿渋を3年振りに塗り直す。臭い臭い。

自作の風呂の椅子。最初に作った物はいつも塗れているところで使うのですぐかびてしまった。これにも柿渋を塗ったら良いのではないかと思い、濃いのを何度も塗り重ねた。それ以来2年間メンテナンスフリーで使っている。柿渋を発見した日本の文化はすごい。

予備にあとふたつ柿渋をたっぷり塗っておく。

昨年に続き東京の実家で年越しをする事にした。カミさんが一足先に京都のおじさんおばさんの家に新幹線で出かけているので、初めて愛犬小春とふたりっきりでの東京までのドライブ。

サービスエリアで散歩してトイレをすませ水を飲ませてやる。

東北自動車道も首都高も中央自動車道も目立った渋滞は無く快適に進む。ただ昼食をとろうと思った蓮田PAは混雑で入れず中央道の石川SA(下り)で八王子ラーメンを食べる。500円。

無事、愛犬と共に実家に到着。最近、気に入っているというGalettes Doubles au Chocolat というスウェーデンのお菓子でお茶を入れてくれる。そのまますぐ駅前の床屋へ。都会ではカットのみだと1000〜1100円でやってくれる。田舎より人が多いからそれでも成り立つのだろう。

京都から帰って来たカミさんも合流して夕食。ゆずの乗った鯛のカルパッチョ、

鯵のたたき、

親父作のミネストローネ。バターが効いてて美味しい。ビールをたらふく飲む。「おいしいならどんどん飲みな」と父親にそそのかされて?カミさんも珍しくけらけら笑いながらたくさん飲んだ。
教え子と蒲田の駅で待ち合わせて一緒にお昼を食べる。なんと16年ぶりの再会だ。ふたりの子のお母さんにはとても見えなかった。
自分のホームページを持っているので子供の頃の同級生や教え子から時々思いがけないメールが来る。引越だらけの人生だったので今までだったら音信不通の人間で終わりだろうに徳島県の小学校のクラスメートからもメールをもらったこともあった。そして今回のように実際に会う事も少なく無い。これはインターネットのおかげと喜んで良いのだろう。
その子と(あ、いやその女性と、だな。)別れた後、蒲田の町をぶらぶら歩く。蒲田はカミさんと結婚して最初の2年弱を過ごした思いで深いところなのだ。美味しい物が多い町だった。駅ビルは再開発で以前の面影は無くなっていたけど昔住んでいたマンションもまだそのままあった。

駅から近かったのでエレベーターの無い3階の部屋でビジネスホテルのようなバストイレ一体型のシャワーとキッチンと6帖の和室だけだったのに家賃に給料の半分が必要だった。となりに大阪からの単身赴任のおやじさんがいて飲み屋に連れて行ってもらったりした。その飲み屋さんはコインランドリーに姿を変えていて時の流れを感じさせられた。おやじさんの息子は優秀なテニスプレイヤーだったのだけど一介のサラリーマンの収入では遠征費等が膨大にかかり選手活動を支える事が難しいと嘆いていた。
元気の無い時に勇気づけたもらったりもした。確か「にしやさん」という名前だった。お世話になりました。息子さんは今でもテニスに関係がある人生なのだろうか。

ところで今回、おさいふケータイに機種変したのでスイカもカードから携帯のモバイルスイカに変えた。都会の人には当たり前なんだろうけど田舎者の僕にとってバスも電車もただ携帯をかざすだけでどこにでも行けるのは本当に便利だ。バスに乗った時小銭が無いとすごく嫌な気持ちになる。これからはもうその思いもしなくていい。

ミートソースを作っておく。8人分。たくさん作って1〜2日寝かせると美味しくなる(ような気がする)ので明後日の夕食のために作っておくのだ。明日には妹家族も合流して大世帯になるだろう。

ご近所に釣りたての鯵をいただいたというので早速、刺身に。両親はご近所の方々と餅つきをしたりハイキングにいったり美味しい物をお裾分けし合ったりしている。これは都会では珍しい事なのか?あまりに個人が優先しすぎて人の交流が減って様々な問題が起こっているけれど最近、社員旅行なども復活の兆しを見せていると言う。都会でもご近所付き合いの大切さが復活しているのだろうか?

夕食は白和え。

手羽中をこんがり焼いてスダチを絞った物もビールに最高。

僕らが好きで毎年買っている福井のそば。ぷりぷりしていて良い香りがする。事前に注文したそばが届いていたので両親と僕ら夫婦の4人で年越しそばを食べる。辛い大根も一緒に送られてくるので大根おろしにしてつゆに入れる。そば湯が美味しい。格闘技や紅白歌合戦、お笑いの番組をくるくる回しながら年越し。
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