勝楽山高蔵寺
仕事場から車で2、3分のところに高蔵寺というお寺がある。

茅葺きの阿弥陀堂は宮城県最古の木造建築。中には阿弥陀如来坐像があるというのだけど格子の隙間から暗いお堂の中を覗き見てもそのお顔を見ることは叶わなかった。
ところが今月から始まった「美味し国 伊達な旅」キャンペーンの一環か今日までの3日間、特別に開帳されるという。

10数年越しに今日、とうとう見ることができた。

柔らかな良いお顔だった。

阿弥陀堂も、阿弥陀如来坐像も国の重要指定文化財。
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仕事場から車で2、3分のところに高蔵寺というお寺がある。

茅葺きの阿弥陀堂は宮城県最古の木造建築。中には阿弥陀如来坐像があるというのだけど格子の隙間から暗いお堂の中を覗き見てもそのお顔を見ることは叶わなかった。
ところが今月から始まった「美味し国 伊達な旅」キャンペーンの一環か今日までの3日間、特別に開帳されるという。

10数年越しに今日、とうとう見ることができた。

柔らかな良いお顔だった。

阿弥陀堂も、阿弥陀如来坐像も国の重要指定文化財。

昨冬、鳥の楽園化計画を実施。結果、良く来るようになったのはヒヨドリだけ。この冬は別の鳥にも来てもらおうと鳥の巣箱を作ってみた。杉の板で。ネットでちょっと検索すれば参考になる設計図もたくさん見ることができる。どんな鳥のための巣箱にするかは巣箱の大きさと入り口の穴とその位置で決めることが出来る、のだそうだ。

で、去年いちばんかわいかったコゲラのための巣箱を作成。コゲラのための穴は直径3cmなのだ。ここで塗料やニスを塗って見た目や耐久性をアップさせてくなるけれど鳥にとっては迷惑なのだそうだ。板を合板ではなく杉の1枚板にしたのも鳥のため。

はしごにのって木の高いところに取り付けた。カミさんが「台を付けてあげないとあんなに小さな穴から鳥が入ってこれないんじゃないの?」実は僕も最初、そう思いました。せっかく作るんだから立派な台も作って餌場や水場も作って楽園にしてあげようと。これも大NG。蛇などがその台を踏み台に入ってこれるようになってしまう。結局シンプルイズベストなんですね、巣箱は。
待ってるよ、コゲラ!

愛犬との昼の散歩。台風前の不穏な空。刈り取りの終わった田んぼの稲から青い草が出てる。

鳥か?つまみ食いされた柿がいくつか落ちていた。

最大級の台風が上陸するという。仕事場のテントの屋根を外そうかとも思ったけどもう取り替え時なのでそのままにした。ギックリ腰で作業が困難だった、というのも理由。かっこ悪い。テントの解体も組み立てもひとりでやっているのに。老後の体の自由がきかない自分が今の自分と繋がったところにいる、ということを実感として感じる年になった。ちょっと恐い。
とはいえ、この(友人がプレゼントしてくれた)テントは雨風雪に耐えて15年!!!!!以上も使った。素晴らしい耐久性だ。
作業場は2方を土手で囲まれているし山の陰でもあるし、地面とパイプや石で関係づけているからテントが持って行かれることは無いと思うんだけど屋根部分が裂ける可能性はあるかも。まさかプレハブ持ってかれないだろうな。台風に爪痕を残されないことを祈る。午後4時半すぎに雨が降ってきてさらに暗くなってしまったので石を割る作業をやめて帰る。
皆様のところにも被害がありませんように。
ここ10年で最大級の台風が日本列島を縦断する、というので仕事場のテントが壊れることも覚悟していたし、万が一に備えてアウトドア用品を整理しておいたんだけど、僕の住んでいるところは夜中から午前中にかけて大雨が降ったくらいで天気予報を見ていなかったら台風とは気が付かない天気でした。
昼の愛犬「小春」との散歩の時は一瞬、雨も止んだくらい。再び降ってきたのであわてて家に戻りましたが。オリンパスのコンパクトデジカメで撮影。(タフな防水なので)
とはいえ山手線が止まってしまったり各地でいろいろ大変だったようです。こちらももう少し警戒しよう。

今朝、空に浮かぶ雲に真っ直ぐな線が。

ふわふわの雲とは異質な真っ直ぐな線が。思わず写真に撮ってみた。雲はこの後羽ペンのようにこの真っ直ぐな線を中心に細かく分かれていった。まさか地震雲じゃないだろな。(宮城県は今後30年以内に大きな地震が来る可能性が99%以上と言われてる)

イナゴもカエルもずいぶん減ってきた。カエルよ稲刈りの終わった田んぼを眺めて何思う。

愛犬小春は相変わらず何か食えるものが無いかと、鼻先を土中に完全に突っ込む始末。
埼玉から友人のnaruchanとそのフィアンセのおふたりがいつものように着物でやってきた。フィアンセの実家にいくついでに足を伸ばし夏に貸したコンプレッサーを返しに来てくれた。予約していたサンタフェでみんなでランチ。デザートのチョコレートケーキを普段嫌いで食べないというnaruchanもおいしい!と。良かった。サツマイモを使った熱々のケーキも特別に出してくれて、これにはサツマイモが嫌いで焼き芋も食べない僕も思わず「おいしい」。何度行ってもそのおいしさに感動させられるお店があるというのは幸せです。(サンタフェのおいしいチョコレートケーキが仙台泉中央駅スウィング2Fで食べられるようになりました。お近くの方は是非。 SWEETS STORY というお店です)

近くの海産物&農産物の産直のお店でイカの一夜干しや月桂樹の葉などを買って帰る。月桂樹の葉はこれで100円。


きのう遊びに来てくれたnaruchanとフィアンセのお土産、彩菓庵おおきの「おさつプリン」。さつまいもきらいなのに昨日のサンタフェのケーキとこれと二日連続で美味しくいただいている。サツマイモが嫌いでなくなるかもしれない美味しいスイーツに連続で出会った。
今日は昼ではなく夕方に愛犬との散歩。

畑のニラの種を取っておく。来シーズンも穫りたての甘いニラを食べられるように。

夏の入道雲のような固そうな雲が夕方の空に浮かんでいる。

セイタカアワダチソウの黄色が写真に撮るときれい。

カエルやイナゴも黄色に包まれている。

愛犬小春は何故かいつもより走り回って喜んでいた。

昨日、産直の店で買ってきたイカの一夜干しやホタテをせっかくなので卓上で使えるキャンプのバーベキューツールで夕食。

海産物やパプリカを炭で焼いて幸せな夕食。
(このホタテの焼き方で焼いたら最高だった)

屋外での仕事が苦にならない温かい日々。加えて今日は雲がドラマチックで仕事の合間に空を見上げる度に、いろんな雲が浮かんでいて見とれる。

やっぱ、ピクシーすごい。

朝、石彫りに出かける前に少しだけ畑仕事。「サンシャイン牧場」の畑だけじゃなくリアル畑の仕事もしなくてはいけません(マイミクの皆さんは虫、どんどん入れてね)・笑
カミさんが植えた小松菜やほうれん草は今が旬。大根は成育中。(畑やってる人ならこの緑だらけの写真から3種類を見つけるのは簡単だろうけど畑仕事はサンシャイン牧場だけって人でも見分けられるのかな?)
ほうれん草はフライパンでベーコンを炒めてワインビネガー・塩・胡椒で作った熱い熱いドレッシングを穫りたての生のほうれん草にジュッっとかけていただくサラダが最高。畑の無農薬のでないと恐くて出来ない。春菊も自分の畑で作ったらサラダにして生で食べるのがおいしい。

我が家の畑は今年はピーマンが当たり。おいしいピーマンがまだまだ収穫できている。トマトなどの夏野菜の始末で支柱を全て外していく。

鉢に植えたイタリアンパセリがずいぶん元気だなあと思ったら鉢を通り越して地面に根が伸びていた。鉢から無理矢理外して地植えにしたけど時期が悪いなぁ。大丈夫か?
と、頭上を7羽の白鳥が鳴きながら東の方へ飛んでいった。今年初めて見た。温かい、温かいと思っていたけど、もう白鳥がやって来たんだなぁ。僕の嫌いな東北の冬がまたやってくる。天気予報では明朝、今年初の降霜の予報。

でも日中は温かく、空は今日も雲の博覧会のようにいろんな美しい雲が一日中見られました。
知り合いの方に新米をいただいた。家族で食べる分を自分たちで作っているお米。手植え、手刈り、天日干し。

贅沢なお米。せっかくなので朝から吸水させて昼にダッチオーブン(コンボクッカー)で炊く。

ピカピカに炊きあがりました。ほんのりお焦げがまた美味しい。
今年も紅葉を見ないまま冬に突入してしまいそうだ。

で、午前中、蔵王に紅葉を見に行くことにする。我が家から車で約1時間。

山頂を目指したが標高の高いところはとっくに紅葉が終わっていたのでお釜を見るのはやめて中腹の滝見台へ。

「日本の滝百選」にも選ばれているという3つ滝壺のある三階の滝。

展望台からでもまわりの樹木や地形の関係でわずか1m程の限定されたエリアからしか3段とも見ることは叶わないがそこにはすでに写真愛好家の元気なお年寄りがたくさんでとても割り込む余地は無い。

なので誰もいないところから柵を越えて撮ってみる。

残念ながら2段の滝ですが・苦笑

山の麓にあるおいしいラーメンを食べ帰り道にある、観光コースのたまご舎さんでシュークリームを買って帰る。

さあ、帰って午後から仕事だ。
10月だというのに、屋外の石彫りはTシャツに厚手のシャツの2枚。温かい。田んぼに白鳥がいるのに変な感じ。晴れた日は5時くらいまでは電灯無しで仕事が出来る。が急いで片付けないと5分で真っ暗だ。まさにつるべ落とし。昔の人はうまいこと言うなぁ。

黒御影石の磨いた部分に明るい半月が光っていた。

マイケル・ジャクソン "THIS IS IT" を観た。
今日が全世界同時公開初日のためかレイトショーの開始が21:15からと遅かった。だけど始まってしまえばムーンウォークに度肝を抜かれ一時期そのダンスと音楽に浸りきった僕にはあっという間の2時間弱だった。20数年前に聞いて聴いて最後はテープがすり切れるまで聴きすぎてしまい、もう飽きて聴く気がしなくなっていたアルバム「スリラー」からのナンバーは体の中にいまでも残っていて気が付くとリズムに合わせて首を振り足をならしていた。
想いを形にしていくその課程を見るのは本当に面白い。マイケルはどんどんステージの演出アイデアを出していくしまわりもそれを形にしようと懸命。ましてや「仕事」というより自分が音楽やダンスをやるきっかけになったアーティストと一緒にステージを創る「夢」を手に入れた彼らは緊張と喜びと幸福にあふれている。マイケルの個人的な記録のために撮ったというこのムービーから伺えるリハーサルの完成度。50歳のマイケルに何が出来るとも言われたらしいけど若いダンサーと共に踊り歌う。リハでこれなんだから実際にコンサートが実現したら歴史的なものになっていただろうにそれが叶わなかった悔しさは想像を絶するものだっただろう。マイケルも一緒にステージを創っていた人たちも。
地球環境に対するメッセージはとってつけたようで申し訳ないが全然心には響いてこなかったけど、その手の動き、歌声、ステップが物語る力の雄弁さ。ゴシップに僕も眉をひそめる部分もあったのだけど、マイケルの音楽とダンスは亡くなってしまうまで圧倒的な強さで生きていたのだ。惜しい。

"Google AdSense"の広告収入が$100を越え先日、支払いがあった。前回の支払いは、ほぼ1年半前。その時のエントリーにも1年半かかったと書いてる。今回と同じだ。だけど前回と全く違う点が。支払い方法。前回は銀行の窓口の人がGoogleのドル建てのチェックの支払いをするのが初めてで電話をかけながら数時間待たされ多額の手数料もとられた。それが今回は日本円の支払いが出来るようになった。ネット上で日本円への切り替えと銀行を登録する作業だけしておけば勝手に振り込んでくれる。1年半前のあの苦労はもうしなくていい。楽〜。
防水・防塵・耐震が気に入って使っているコンパクトデジカメに最近流行の顔検出機能や連写、高速連写なんて機能もあることを最近知って嬉しくて高速連写。デジイチより高速な連写だ(解像度ではかなり負けてます)意外と楽しい機能。小雨の中でもこの写り。

おじさま方のゴルフのスウィング撮影を想定してるんだろうな・笑

お世話になっている造園家の方が奥様と愛犬「姫」と共に我が家へ。柴犬の「姫」にとっては初めての長旅だったそうだ。(1時間くらいですが・笑)

このブログに時々登場している「あぐりっと」へ行ってみたいということで出かける。ハロウィンの飾りがたくさんありました。僕は去年、あまりの美味しさに驚いて今年の収穫を待っていたお友達のお百姓さんのカブをまず買う。ふたつしか残ってなかったのでひとつづつ。

何もないので面川さんの玄米とカミさんの手前味噌の味噌汁、部落の名人の梅干し、買ってきたばかりのカブにあわ漬け、打ち豆の煮物でお昼ごはん。粗食!「姫」はソファで待ってます。えらい。

いつもは仙台のアスファルトを散歩している「姫」を我が家の愛犬「小春」の田舎散歩道コースへご案内。

この微妙な距離感が笑える。「姫」も「小春」も人には慣れているけど犬にはなれていないのだ。

でも少しづつ距離が近づいてゆきました。

「姫」また来てね!
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